トーク:栗まんじゅう問題

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栗まんじゅう球の直径について[編集]

数式の項目を書いてる時に気になったんですけど、「栗まんじゅう球の直径は25分ごとに2倍に」という文章は「15分ごとに」の間違いじゃないでしょうか? 例えばある時点での栗まんじゅう球の直径をrと仮定すると、体積はで、仮に5分で体積が2倍、25分で半径が2倍になると仮定すると、25分後には半径が2倍になった時に体積は2の5乗で32倍になる筈なのに、で8倍にしかなりません。

もっと直観的に説明すれば、ある物体のサイズが2倍になれば体積は8倍になるわけですから、当然体積が8倍になるまでの時間(15分)で半径が2倍にならないとおかしい筈です。--Kasuga 2007年1月4日 (木) 10:49 (EST)

ごめんなさい、その通り15分の間違いです。完全にボケてました。直しておきます。
ところで、膨張速度が光速度に限りなく近づいた栗まんじゅう球について、体積の増加速度をポイントごとに見ていった場合、中央部では指数的に増えてゆくのに対して、外縁部では体積は増加せず、内部からの圧力だけで膨張してゆくわけですよね? このあたりの数学的な解析をしたかったんですが、正直、僕の手に余ります。誰か挑戦してみる人はいないですかね。--額田倫太郎 2007年1月4日 (木) 18:36 (EST)
膨張の際に圧縮による変形を加味するならば、栗まんじゅうの圧縮比率を定義した上で、時刻tにおいて栗まんじゅうの各部分間に作用する重力を求めるために、積分計算が必要になってくるので、かなり複雑な数式になりそうな気がします(あるいは、こういう場合でも連続の方程式が適用できるんでしょうか? ちょっと分かりません)。実際に計算するのであれば、膨張していく栗まんじゅう球は等方的に均質な筈なので、極座標を用いた一次元的なモデルを導入すれば、何とかなるかもしれません。 --Kasuga 2007年1月5日 (金) 06:10 (EST)
すみません、もうサッパリです(苦笑)。さっき考えていたら脳味噌が破裂しそうだったので、こちらの問題は静観していることにします……。--額田倫太郎 2007年1月5日 (金) 06:48 (EST)
こういう考察はコツコツと真面目に厳密な計算を行うよりも、論理や数式のアクロバットを繰り返して、「……以上により、バイバインを使用した栗まんじゅうを仮定することで、相対論に矛盾することのない超光速運動の存在が存在が証明された。すなわち、バイバインをかけた栗まんじゅうを用いればワープ航法も可能なのである」みたいなトンデモな結論を持ってきた方が面白いかもしれませんね。 --Kasuga 2007年1月5日 (金) 07:14 (EST)
それもそうなんですが、僕自身は「無意味な問題を真面目に検証するという時間の浪費」というバカさ加減がいいかなぁ、と。
あと正直「明らかな嘘」は苦手なんで、そこらは面白い展開を見つけた人にお任せします。--額田倫太郎 2007年1月5日 (金) 07:59 (EST)
読んでて思ったんですが、栗まんじゅうの増殖を「1列に並んだそれぞれのまんじゅうの隣にぽっと現れる」と考えればどれだけ増えても最初の一個と同じように考えられないでしょうか? --通りすがり 2010年1月5日 (火)13:10 (EST)

球体の膨張速度[編集]

球体の膨張速度なんですが、僕が計算したら

=表面の栗まんじゅうの移動速度)

になりまして、これってどうなんでしょうか? どうも微積分は苦手で……。

実は、この式でt=0を代入して、

にしてしまいたいんです。こうすると、t=0ではr=r0ですから、

になりますよね? ここから、直径がrの時、膨張速度はどのくらい? という議論ができるもので。--額田倫太郎 2007年1月5日 (金) 06:48 (EST)

すみません、今見たら上の式と同じになってましたね。半径rに対する速度を書き足しておきます。--額田倫太郎 2007年1月5日 (金) 07:04 (EST)
すいません、上の係数は最初の投稿でミスに気付いて、慌てて書き直しました……。あと直径と膨張速度の関係ですが、まあ、指数関数の微分だから、df(x)/dx = af(x) となるのが当然っちゃ当然なんですけど。 --Kasuga 2007年1月5日 (金) 07:14 (EST)

この記事のタイトルについて[編集]

「栗まんじゅう問題」よりも「バイバインの栗まんじゅう問題」の方が、なんか未解決問題っぽい気がするんですが、移動しちゃってもいいですか? --話切徒 2007年1月5日 (金) 05:09 (EST)

私は今のままの方がシンプルで好きです。--Kasuga 2007年1月5日 (金) 06:10 (EST)
今のタイトルが「真面目くさったバカ」っぽくて良いと思ったんですよね。ただ、バイバインが入ったほうがわかりやすい、というのは確かだとは思います。とりあえず、他の人の意見も出るまで待ってもらっていいですか? --額田倫太郎 2007年1月5日 (金) 06:48 (EST)
はーい。--話切徒 2007年1月5日 (金) 14:26 (EST)

(戻します)僕は、それより「くりまんじゅう問題」とひらがなにしたほうが、内容の複雑さとのギャップができて面白いと思います。原作でも確かひらがなでしたし・・・。まあ、これはわざわざ移動するようなアレじゃないとは思いますが。--ikeTalk | Cntrbtns 2007年8月5日 (月) 18:33 (JST)

秀逸なのにスタブ[編集]

この記事は「秀逸な記事」に選ばれているのに「スタブ」でもありますが、これはさすがに少し変ではないでしょうか? しかもページ中段には「※誰か、もう一歩踏み込んだ計算をお願いします」という編集者向け注釈もあります。

別にこの記事が気に入らないからぶん殴りたいというわけではありませんが、ちょっと気になったので。--ikeTalk | Cntrbtns 2007年8月5日 (月) 18:30 (JST)

栗まんじゅう打上げ方法について[編集]

たしか栗まんじゅう達を風呂敷で包んでロケットで曳航していたような気がします。誰か画像貼ってくだちい。

シュヴァルツシルト半径[編集]

久しぶりに時間を浪費しようと思ったら栗まんじゅう球の半径がシュヴァルツシルト半径に達した段階で事態が停止することが判明してしまいました。具体的には、 栗まんじゅう球半径が、また質量がですがシュヴァルツシルト半径がで求まってが成立するとブラックホールになってしまいます。

つまりなので

整理すると

ここで大体=2.88cm =100gだったから左辺の値は1.93×10^26≒2^87.31。つまり、だいたい130.9<t/Tを満たすと(つまり131回目の分裂後)栗まんじゅう球はすべてシュヴァルツシルト半径の中に納まり見事ブラックホールになるわけです。ちなみに絶妙なことに表面の膨張速度が光速に達するのは相対論抜きでt/T=130.8ですが相対論を入れると見かけの半径は小さくなるはずなので(シュヴァルツシルト半径はそもそも見かけの半径でOK)、131回目の分裂後半径4.03×10^8kmの超巨大ブラックホールとなって成長が止まってくれるのです。事象の地平線の向こうで栗まんじゅうがどれだけ分裂しても外には影響しないので超安心です。(ただあくまで栗まんじゅうの主観時間なので客観時間ではもう少し時間がかかるかもだ。たとえば130回目の分裂直後だと栗まんじゅう球表面では重力の影響だけでも客観時間で1.67倍に時間が延びる)--えふ氏 2008年12月28日 (日) 23:44 (JST)

むむ…………。確かに間違いない。その通りですね。これを意外と考えてしまった僕はきっと致命的に数学が苦手なのでしょう……。orz
いや、よくよく考えてみれば、密度が同じ球体の表面での重力は半径に比例すると自分で書いているわけで、天体が巨大になればいずれ、事象の地平面を作るに十分な大きさになることは確実、か。うん、確かに間違いない。
ところで軽い疑問なんですけど。
  • 事象の地平面の内側でも、栗まんじゅうの主観時間では分裂が進行すると仮定したとして(そんな仮定は無意味だとか言わないでくださいね。そもそも質量保存則を無視している時点で大いに問題があるわけですから)、ではこれによる質量増大をどう考慮すべきか。
確か事象の地平面の位置では、外から見ると時間が止まっているのと同様に扱われると記憶していますが、では事象の地平面の内側はどう扱うべきか、正直、僕の頭では処理不能状態でして、ここをバッサリ一刀両断してもらえると助かります。
あとは、全体の質量が増してゆく過程で徐々に時間が遅くなって行く様子を計算できるといいんですよね。それが盛り込めれば完璧な気がしますが、いやその、こっちはもうオーバーフロー状態です……。--額田倫太郎 2009年1月3日 (土) 16:57 (JST)
勝手ながら本文に反映しちゃいました。半径に関しては(これも勝手ながら)こちらの再計算結果で書いてしまってますので、よろしくお願いします。--額田倫太郎 2009年1月10日 (土) 21:07 (JST)

意見回答[編集]

最近、この記事に大量の加筆がされました。この記事は「単純な事を大真面目に議論する」というのがミソであり、思い付きによるでたらめな加筆は避けるべきだと思いますが、私には判断できません。また、そもそも秀逸な記事になっている記事は、軽はずみにいじるべきではないと思います、ついては上記加筆の反映について意見を募集します。-- by CatofsignatureofMuttley.jpg Muttley /Talk/ Track 2017年4月29日 (土) 23:18 (JST)

(同意)1=2とは違って、あればあるほどいいと言うものではない。そもそも理論のところはこの記事の本質的なところではなく、大量に書いてはいけないところ。単に書いている人だけが自己満足しているだけで、こんなのものなどいらないのでばっさり削って正解だと思う。--BCD (トーク) 2017年4月30日 (日) 00:01 (JST)
投稿者です。「単純な事を大真面目に議論する」という事を理論物理の専門家の視点で行うと、このようになるというモチベーションで投稿しました。内容は、物理的前提については議論を呼ぶ余地があると思いますが、それを踏まえた数式展開については誤りはないはずです(一応プロの端くれなので)。ただ、掲載の是非について激しい議論をするつもりはないので、多数の方がそぐわないとの判断であれば削除下さい。個人的には、物理的な内容を理解した方の判断であれば嬉しいのですが。--Kurotan 2017年4月30日 (日) 00:31 (JST)
Kurotan氏、新しい理論展開を追加していただきありがとうございます。残念ながら、貴殿の記述は「栗まんじゅう一様膨張モデルによる定量的議論」という独立した小論文をそのまま挿入したような状態になっています。したがって差し戻しはやむなしと考えます。しかしながら小論文「栗まんじゅう一様膨張モデルによる定量的議論」は既存の記述でほったらかしになっていた部分(たとえば「相対論の壁」節)について、理論的展開を進める内容ですので、記事全体の構成に溶け込ませていただければ幸いです。うまくなじませて書けと言われても、なかなかうまくいかないかもしれませんが、他の利用者による編集の参考のため小論文「栗まんじゅう一様膨張モデルによる定量的議論」は大変役立つかと思いますので、執筆用ノートとして転記しておきます。>>/小論文
ところで、小論文「栗まんじゅう一様膨張モデルによる定量的議論」の内容について、何年か前にどこかの個人ブログでほぼ同様の理論展開と図表を用いた記事を見た記憶があるのですが、(続編があったので気になってましたが)閉鎖された模様で、Google先生に訊いても忘却の彼方なので検証のしようもありませんが、単純転載ではないことを祈ります。--えふ氏 2017年5月3日 (水) 04:53 (JST)
ちなみに、初版執筆者は「『無意味な問題を真面目に検証するという時間の浪費』というバカさ加減がいい」と言っているので、理論を展開するのは間違いではないと思います。--えふ氏 2017年5月3日 (水) 04:53 (JST)
えふさん、執筆用ノートの作成ありがとうございます。現状の版では内容が不適切だというご意見理解しました。より適切になるように修正を試みたいのですが、今後数ヶ月は忙しく時間が確保できない見込みです。そのため、もしお時間がある方がいれば、私の記述内容を本文に反映して頂ければ嬉しいです。もし議論や図の修正が必要な場合は私の利用者ページからメールを頂ければ、出来る限り対応しますのでよろしくお願いします。
また、本内容は以前私の個人ブログに載せていたものです。そのブログは3年ほど前に削除したのですが、覚えていらっしゃる方がいた事に驚きました。ちなみに、今回の記述が単なる転載でないことの一つの証拠として、以前のブログと比べて文章や図を微妙に変えてあります。特に、図に関してはこの図を作る事自体が難しいはずなので、オリジナルが私であることの強い証明になるはずです。また、今回書き込んだ議論の続編はそのうち何処かで公表します。--Kurotan 2017年5月8日 (月) 00:13 (JST)

今回の加筆部分は執筆用ノートとして転記されていること、投稿者からは修正を試みたいが時間が確保できないとの回答があったことから、加筆部分を直ちに記事には反映させずさらに練り直したうえで組み込むかどうか検討する、という方向で議論が収束したものとみられますので、意見募集は終了とします。当然ながら、この意見募集終了は今後の加筆等を制限するものではありません。--でみ庵 (トーク) 2017年6月1日 (木) 14:56 (JST)

エクストリームスポーツについて[編集]

この記事は「エクストリームスポーツ」にカテゴライズされていますが、本文中には「エクストリームスポーツである」ということが書いてありません。

エクストリームスポーツのカテゴリから外してしまってもよろしいのではないでしょうか。--たけやぶやけた (トーク) 2018年7月26日 (木) 21:09 (JST)

エクストリームスポーツの記事は点数に関する規定やプレイヤー情報について書かれているはずなので、この記事をエクストリームスポーツ カテゴリから外すことに同意です。--金ぴかごぼう (トーク) 2018年8月23日 (木) 15:53 (JST)

とりあえず、{{意見募集}}を貼っておきます。--たけやぶやけた (トーク) 2018年8月23日 (木) 18:07 (JST)

エクストリームスポーツ記事に必ず点数規定等がなければならないというものでもないと思います(むしろそのように狭く解釈することによってエクストリームスポーツ記事のマンネリ化が生じているのではないかと考えます)。記事エクストリームスポーツでは、エクストリームスポーツとは「極端な状況下で行われる極端なスポーツ」とされており、本記事は「その他のエクストーリームスポーツ」に分類されています。本記事をエクストリームスポーツに分類したのはこの版ですが、おそらく、無益な考察に貴重な時間を浪費するという非生産を評価してエクストリームスポーツに分類したものだと思われます。本記事の対象が、いわゆる「エクストリームスポーツ」に該当するものでないことは言うまでもないところですが、アンサイクロペディアにおいては、あえてエクストリームスポーツに該当するものとしていることも、ユーモアの一環ではないでしょうか。--でみ庵 (トーク) 2018年8月23日 (木) 19:13 (JST)
確かに、「エクストリームである」「ユーモアがある」という点ではエクストリームスポーツの項目に残すべきで、「スポーツではない」という点では項目から外すべきですね。どちらの意見も納得できるので、公平な判断をよろしくお願いします。--金ぴかごぼう (トーク) 2018年8月24日 (金) 15:40 (JST)