ヘアドライヤー

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ヘアドライヤー(へあどらいやー、hair driyer、以下ドライヤー)とは、不注意パンツが濡れた時に用いられる秘密兵器の事である。多くのものはL字型をしていて、家庭に最低一台はあると思う。髪を早く乾かすという間違った利用法で美容院、床屋でも稀に使われる。名前に「ヘア」があるのは、ドライヤーを使う時のかけ声が「へあっっ!!!」だからであり、「髪」という意味の英語ではない。また、熱風銃というものもあるが、ドライヤーとは全くの別物である。

誤って血尿が付着し、ボディが赤く染まった物もある。

概要[編集]

ドライヤーは読んで字の如く、ものを乾かせるという力を秘めている。プラグをコンセントにぶっさして、スイッチ一つ入れるだけで温風を放出してくれる。最近では想像上の物質を噴射するなどの付加機能も沢山ついてきて、今も尚、ドライヤーは素晴らしい進化を遂げている。

歴史[編集]

19世紀、当時のヨーロッパ人は尿のキレが悪く、いつもパンツやズボンを濡らしていた。これではいけないと思い、彼等が考え抜いた末、辿り着いたのがドライヤーの発明であった。それから人々は気にせずに放尿をする事が出来るようになったのだが、パンツを乾かした後に放たれる異臭が問題となり、消臭スプレーの技術が発展したのもこの頃である。

その後、世間に「洗髪」という習慣が広まった。髪を乾かさずに寝ていたものだから、翌日の寝癖が酷くて、かのベートーヴェンも困っていた。そんな時、変なところで機転の利くナポレオンが、「寝癖が出来る理由は、髪を乾かさないからだ。ならば、ドライヤーを髪にも使えるように改良しろ」とほざいた。しかし、当初ドライヤーはパンツを乾かすものであったので、不潔であるとして、この案を受け入れる人はあまりいなかった。それでもナポレオンは諦めずに熱弁を振るい、最終的にその案は採用されることとなり、ドライヤーの間違った利用法が浸透してしまうこととなった。

新たな用途[編集]

今日、大勢の科学者や学者達が、ドライヤーの新たな可能性を見出そうと、机に向かって、日々その研究を重ねている。ここで、その「ドライヤーの新たな可能性」を一部紹介する。

ピンポン球と一緒に[編集]

近年、日本人のとある科学者が、ピンポン球を電源の入ったドライヤーにかざすと、ピンポン球は落ちずにそのまま浮遊する事を発見した。テレビ番組でそれをやって見せた時は絶大な好評を受けたが、いざ学会で発表すると実用性がないという事で、この使い方は廃れていった。

ジェットエンジンの代わりに[編集]

飛行機が空を飛ぶ為には、ジェットエンジンが必要不可欠である。その仕組みは、ファンから空気を取り入れ、圧縮機で圧縮された後、燃料と共に燃焼室で燃やされる。そして、これが高温の燃焼ジェットガスと化し、ノズルから噴出され、推力を得るのだ。

ここで、とある日本人高校生がドライヤーを見てみると、ある事に気が付いた。

ドライヤーにも、先端にノズルが付いている。それに反対側は空気を取り入れる事が出来るようになっており、中にファンがあるに違いない。もしかしたら、ドライヤーはジェットエンジンなのか…? ノズルから吹き出された空気は暖かいし、きっとこれが高温のジェットガスというものだろう。燃焼室で、電力を燃料の代用にすれば、ドライヤーはジェットエンジンの代わりになるぞ!

そして、ジェットエンジンをドライヤーで代用する研究が始まったが、ある問題が浮上した。ドライヤーにはコードがある。ドライヤー単独で飛行したら、コードは抜けてしまい、このままではドライヤーは空を飛ぶ事が出来ない。かといって電池だと、必要なエネルギーが十分に得られない。研究者達は色々な実験を試みたが、全て失敗し、とうとうこの研究は破棄する事になってしまった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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