ドリフトシティ

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ドリフトシティエボリューションはアラリオ社の運営によりサービスされていた多人数プレイ型アクション課金ゲーム。2008年にサービスを開始し2021年にサービス終了。オンラインゲームとしては珍しく運営自身がメインプレイヤーであった。

タイトルの「エボリューション」にはユーザーによる課金と、運営の懐が金銭的にエボリューションしたいという意味が込められている。


ゲームシステム[編集]

バトルモード[編集]

いわゆるプレイヤー同士のバトルである。「ゲート」をくぐる際順位に応じて効果が発生し下位でくぐるほど有利な効果が発生する。ゲート効果には車が火の玉になり一般車を粉砕しながら爆走する「SkidRush」などがある。自らの生活する街を勝手にレースのトラックにされ、一般道を走ると無差別に蹴散らされてしまう一般人から見れば迷惑極まりない行為である。

勝率が高いユーザーは自らの分身を生み出してバトルをしていると思われる。某豆腐屋漫画でもオーラなどの表現があったため高度な技なのだろう。

チェイスモード[編集]

無人暴走車「HUV」を追いかけて破壊するモード。最大4人までのパーティを組んでプレイすることもできる。暴走するHUV以上にそれを検挙するプレイヤーが一般車に被害を及ぼしている。市民から見ればHUVもOMDドライバーも同じ暴走車である。

2014年3月28日以降、放置を利用した暴走行為は運営からの制裁措置の対象となった。

アンダーシティ[編集]

OMD政府によって秘密にされていたミトロン島先住民族の居住区。政府が生産したイカ(イカを釣る仕掛けと言う声もある)型ロボット「HUB」が占領している。ちなみにイカ型ではあるが10本足ではなく4本足である。

ROO所属のタティアナが政府から開放すべく、OMD・ROOドライバーかまわず送り込みミッションを下す。地下の古代都市とのことだが大きなお月様が浮かんでいる以外の外観は現代の都市そのものであり、製作会社の手抜き具合が伺える。基本1都市ごとに1箇所設置され、第三都市まで実装されたが、運営が「絶対に当たらないガラガラ福引」等のイベントを開催している期間以外は極めて静寂の地である。

全て地下にあることからミトロン島は2重構造になっていることが伺える。ボスキャラは全て武装され何故かROOの作ったHUVも敵として登場しOMD・ROOの暗黙の秘密兵器実験場である。もしこのボスキャラ達が地上配備された場合は装備に武器が追加されることになる。

NEOシティ[編集]

30年後、廃墟となったミトロン島を救うというなんとも人任せなミッションである。車に武器を付けたり、敵車両が撃ってきたりとシューティングゲームと化してきたりしている。クリアするとウルトラパーツ(産廃)の付属品(10個集めなければならない)を求めに一部の馬鹿共はお勤めしていた。

その無理ゲーな難易度と付属品の手に入りにくさからゲロシティとまで呼ばれることも。

バーチャルチェーシング(終了)[編集]

何月か忘れたけど、もう終わってるモード。2チームに分かれて行う鬼ごっこ。プレイヤーはHUVに偽装し他プレイヤーから逃げつつ一般車に衝突しポイントを稼ぐ。一般人の脅威である。HUVを検挙することで一般人に迷惑をかけることを避けるべくカーチェイスを放棄したチームROOによって開始された遊戯だが明らかにカーチェイスよりも一般車を破壊している矛盾した行為である。なおOMD所属プレイヤーも参加可能ではあるが、ROOと比べ貰えるアイテムが少ないなどのデメリットがある。 ちなみにコレに類するもので、ケツアナコールユニット♂(1000万ミト)というものも存在する。

チューニング[編集]

プレイヤーは自らの車にエンジン・ミッション・ボディ・ブースタのパーツをそれぞれ2個ずつ計8個のパーツを装備することで性能を強化することができる。またパーツにはグレードがあり,Lv1から装備できるノーマルパーツ(緑),Lv31から装備できるスーパーパーツ(青),Lv60から装備できるハイパーパーツ(赤),Lv90から装備できるウルトラパーツ(紫)に大きく分類できる。車の重さの概念がないので見た目が全く違う大きさの車に装備すると同じ能力になる。

オプションパーツ
パーツに装備することで性能を強化したり,特殊効果を付加することができる。
パーツの種類によって装備できるオプションパーツは決まっている。
DQN(G)パーツ
パーツに装備することで性能を強化できるパーツ。3個のパーツを合成することで作成できる。
後述する腹部黒事件によりゲームバランスを崩すこととなった。
2010年秋の大収穫祭りによるEX+17パーツがイベント景品で登場。
ドッキング合体で大量の駄ドッキング発生、宙ぶらりんのイベントだった。

パーツ強化[編集]

パーツはミトロン強化剤を用いて強化することができる。ただし強化値が上がるにつれ強化の成功率は低くなり「失敗」「破損」の確立が高くなる。失敗してもペナルティは無いが破損するとパーツは使用不可になる。再生キットを利用すれば再び使用可能にすることができるが無料版再生キットは強化値がリセットされてしまうという大変困った仕様。 以前はバグで無料版再生キットが+7までなら再生可能の表示があったが表示通りにはいかず、強化に専念するユーザーから批判が相次いだ。そのため、急遽運営が調査を行い、表示を変更した。それに伴い無料版再生キットを使ったパーツの強化値、補正値を報告すればそのパーツを返してもらうことができるという事があった。また、課金アイテムとして「完全再生キット」「Ultra完全再生キット」が販売されており,これを利用することで強化値を維持しつつ破損パーツを再生することができる。

H完全再生キットは1個250円、UltraH再生キットは1個300円という再生キットとして高値で販売されている。事実上限界の15段階目まで強化済みパーツをワンセット揃えるには完全再生キットが数百個必要と言われており,これは荒利汚の廃人から金を巻き上げる策略である。高いと嘆きながらも買ってしまう廃人の大半はツンデレである。

呼称の変化[編集]

当初「[アラリオ]」であった運営の名称だがトライアルβ,オープンβと進むにつれサーバー障害やゲーム内時差が発生するなどトラブルに対処しきれず一般プレイヤーからの呼称が「アホリオ」と次第に変化していった。その後,度重なる高価な課金アイテムのリリースにより皮肉めいた「荒利汚」の名称が定着した。 また,パンツが見られるという現象が発生したため一部ではエロリオとも呼ばれている。バグの多さが至る所に放置されバグリオとも呼ばれている…… もっとも有名なのは荒(く)利(益をむさぼる)汚(い会社) または,荒(く金を)利(用する)汚(物) 最近では土曜のチャンネル戦時や日曜のGTチャンピオンシップが特にラグいことから「ラグリオ」と呼ばれるようになってしまった。

団体[編集]

OMD[編集]

OMDとは「O=おおいに M=盛り上げる D=団」の省略形。ゲーム開始時にプレイヤーが所属している団体である。いわゆる政府である。お金で動いている。ドリフトシティ創設期に一大勢力を誇っていたチームSOS団もOMDの一派である。後日登場したROOの反対勢力によって衰退の運命を辿る。日々平和のためHUVを狩っているが,一般住民の車はもちろんの事,同団体の車をも軽々しく飛ばしている彼らも同罪である。

ROO[編集]

先述のOMD以外にもユキ率いる反対勢力のROOというマクドナルド教の一派も存在する。プレイヤーはゲーム開始時OMDに所属しているがゲームのルート分岐によりROOに移転することが可能である。別名「カレーのROO」である

登場人物[編集]

アイコ
ゲーム序盤から登場する,ドリフトシティのアイドル的存在。貧乳。彼女に魅了されるプレイヤーは後を絶たない。
OMD政府側の人間だが反対勢力であるマクドナルド教組織らんらんROOのメンバーからも愛されている。
ただし本職はOMDドライバーに「アイコのお願い」というとてもスケベなパトロールを依頼する警官である。
ハルナ
ゲーム序盤で登場する幼女。ドリフトシティの一般プレイヤーはロリコンが多いため人気が高い。
ユキ
表向きはOMDドライバー最高峰のNo9ドライバーの一人であるが裏ではマクドナルド教を率いる宣教師を勤めている。
運転中の愛車を大破されてもその足でOMDドライバーから逃げ切るという脅威の身体能力を持つ。
OMD政府に潜入スパイとして潜り込んだ世界連合の手先であり、HUVに関する極秘資料を連合側に横流ししていた。
30年後のNEO闘争の原因を作った戦犯。
ジェイソン局長
デスノートよりゲスト参加。本名は夜神総一郎であるがキラ対策で偽名を使っている。
OMD政府の局長として正義を貫くが最終的には息子の夜神月に殺害されてしまう。
ヤン
NARUTOより,熱血のマイト・ガイ先生である。こちらも上記同様の理由で偽名を使用している。
ゲジマユ。最終的にユキに洗脳されマクドナルド教信者と成り果てる。
30年後、過去自ら戦犯であるユキに加担していた後ろめたさか、NEO HUVの破壊に全力を挙げている。
マサト
デスノートのLであるが,こちらも上記同様に偽名である。
局長と同じく最終的には夜神月に殺害されてしまう。
リビア
ROOのタイムアタック教官。

OMDでリビアを逮捕するクエストがある。 最近検挙された。

ダフィ
クエストでは必ず飲食店から登場する食通である。
30年後も健在であるが、NEO HUVとの闘争のさなかに重傷を負う。
ミシェル
OMDのクイックサービスで登場する姉さん。かなりの巨乳。
青きつねの嫁って書いてるの本人だろ?変態すぎる30後半。

主な登場車種[編集]

PANDA
某豆腐屋漫画の影響で絶大な人気を誇ったポンコツ車。また挙動がネ申。(ただハチゴーをハチロクカラーにしただけというのは大人の事情
しかし裏を返せばマシンのスペックが低いため性能を上げるべく荒利汚に大金を貢ぐこととなる輩が後を絶たない。
高屋敷家がよく使ってるマシン。ハチゴーという罠だがな。
PANDA-2
某豆腐屋漫画の影響で絶大な人気を誇ったポンコツ車。の、後継車的な存在。名称はパンツ。
形状はコンセプトであるが、最終形がいろいろと残念な為、これはこれでよかったと言える車である。
16倍でもたまに見かけるが、猛威を振るっている、という訳ではない模様。低Vで乗る人が多い。
CITYMAN
名称は街男で、あの白いボンドカーの原型。
ステータス挙動共に悪くはないが何故か人気車種とまではいかないマシン。
IRONIA♂
DQNのステイタスである♂光沢紫を新車で購入し、ネオンやステッカーなどで装飾して、パーツをつけずにバトルするのが流儀である♂V9でバトルすると後ろから掘る事になる♂
エンブレムが「RANDOL」なのは、運営のDQNさを表しているという、最強のDQN車である。改座の愛車。
DRIFTER
PANDA同様某豆腐屋漫画の影響を受け絶大な支持を誇る女神のような名前を与えられたドリ車の兄弟車である逆輸入車
ドッキング実装前はその性能の良さから課金するものが多かったが、そこに目をつけた荒利汚は似た性能を持つIMPACTや
FAIRPLAYなどといったスペックの高いマシンに性能補正を掛け弱体化を図った。
まさに運営の思うつぼである。
COMET
流星にまたがってあなたに急降下~♪はこの車に乗る快感を表現した曲である。キラッ☆
以前は性能の良さ故V9化などに万単位の課金を惜しまず愛車にするプレイヤーが多くコメットシティと呼ばれるバトルゾーンが
COMETだらけになる事態が発生したが,後述する腹部黒事件により影は薄くなる一方である。
しかしそのハンドリングの良さは未だ健在であるため改悪腹部黒を手にした輩がv9化する事態が後を絶たない。
某洋画ではサブマシンガンで撃たれて爆破された悲劇の車である。
MMT1
ダイムラー・スマート。
車体が小さくよく小回りが利く。しかし唯一速度ポイントが低いのが玉に瑕。
それ故に20万ドライバー記念車「LUPIN」という嫌な予感のする高性能マシンに迷わず乗り換える者は後を絶たない。
LEO
BMW・6シリーズ。
とても影が大きい。本来の2倍以上の大きさの影が表示される。影が薄くなるCOMETに対抗するための意図的な仕様だと言われているが
実は一般プレイヤーの愛と勇気と希望がたくさん詰まっている。
ちなみに性能補正が掛けられてあり一部のオプションパーツが標準装備だったりと荒利汚クオリティをふんだんに盛り込んだ車である。
しかしドッキング実装後は速度の低さから不人気車種へと変わった。
そのため、影も薄くなり、また車自体の影が消えてしまった。
USR
アウディ・A4
かつてはCOMET,DRIFTER,LEO同様最強車種だったが福袋実装により産廃化。
エアロMk2が実装されたがあまりにダサくCOMETのように再び乗り換える人は少ない。


CIELO
日産・スカイラインGT-R(BNR34)
ステッカーが貼りやすく見せびらかすためだけに作られた痛車マニアご用達の車。
しかし腹部黒事件以降は後述するアリアシティの流れに乗り廃人が好むマシンへと豹変した。
どちらにしろまともなドライバーが選ぶことのない不運の車である。
2010年のクリスマスイベントでHUVを倒すと手に入るクリスマスボックスからランダムで入手できる、CIELOXmasという車も登場。
こちらは見た目はCieloだが、エンジン音はGunfireというなんとも微妙な車である。
FONDO
みんな大好きランエボ。01エアロはDCの中でもイケメンの部類だが02エアロはただの出っ歯。
初期は乗っている者が多かったがほとんどが速度車かmk2エアロキットへ変更するようになった。
今はエアロMk2が人気を高めている。


ABOVE
初期からある。挙動がいいとかなんとか。
あのリオ・ミックもドリフトシティデビュー当時から乗りこなしている愛車。
内藤もおすすめの一台
RUBY
007で出たBMW最後のボンドカー。Z8。
魅力的な輝きに騙された者達を恐怖のどん底に陥れる神のような宝石。
時代を選ばず我道を行く
ARIA
ARIAは天野こずえ原作の漫画。2シーターベンツの子孫。R230型。
この車は原作を忠実に再現した車でとてもゆっくりと加速する。コメットシティ時代は「ネタ車」であったが最高速がずば抜けている上,V8→V9のアップグレード一回のみ(荒利汚の"良心的"な価格設定でたった3400円)でお手軽にV9化できることから改悪腹部黒事件以降はコメットシティに取って代わってアリアシティとなりつつある。
CROSS
アストンマーチンが2000年代前半に出したV12搭載モデル
V9のくせに速度がカオス設定になってる世界一有名なスパイの車。
V8にも劣るその性能のおかげでドッキングが出ようとオプションパーツが出ようと改悪腹部黒が出ようと不人気車であることに変わりは無い。
実装当時の公式サイトでの売り文句は「テニクニカルコースはこの車で決まり」であった。
NATURA
ポルシェのスーパーカー、カレラGT。
1周年記念で1年以上プレイしたユーザーに「無料」配布されたV9。
条件を満たしていないオチビちゃんたちが運営にクレクレをした事は記憶に新しい。
2010年産福袋Lに加速と速度を逆にしてスタートブースターを搭載したNaturaGTRが入れられて販売された。
病気でもうすぐ死ぬ予定の隠れ家さんおすすめの一台
青きつねさんおすすめの一品♂
UTOPIA
メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン。
びっくりするほどゆーとぴあ!ユトリピアである。
LAPUTA
ちょん車
君は今、ラピュタ王の前にいる byふぐ毒
TYRANT
うんこっ! V8のクセにTOREROより衝突がある。
ARENA
挙動も素直で性能もバランスとれている車。
しかし,Mk2エアロがブサイクとかエアロセット01が除雪車だとか言われる為エアロ未装着が好ましい。
SPIRIT
オウリムモーターズ・スピラ。ちょん車で挙動がつるっつるである。
TERA@の愛車。加速車時代には人気車種であったが、福袋登場以降の速度車時代になった今では一部のマニアにしか人気がない。
ROMEO
ロータスの超軽量車両、エリーゼ。2-Elevenというセリカのエンジンを積んだパチモンや旧エリーゼではない。あと、アルファロメオでもない。
GIGAS
ランボルギーニが作り出した伝説の闘牛。よりによって庶民向けのレース仕様である。
COPPELIA
通称こっぺぱん。某走り屋漫画ではボコボコにされた悲劇のマシンだが、性能は悪くない。
速度車時代の今では充分な力を発揮してくれる。
レンタカーが販売できてしまうバグにより一時フリーマーケット内のV9のページがCoppeliaだらけになった。
そんなことがあったにも関わらず、性能と手に入れにくさから今カーオクでは超高価格車となっている。
某洋画ではドリフト界のモナリザとして登場したが、ヘタレが乗ったためDKにメッタ打ちにされ廃車\(^o^)/オワタ
後にムスタングにエンジンが搭載されたがこちらもボコボコに…
ERIC
最終型セリカ。
神挙動で有名な速度車。今でも8倍でよく見かける。
CIELOと同じく、速度・衝突が高く、さらに今では01エアロも選べる。
真正面からみると最高にアヘ顔
DTWO
トラックのエンジンを積んだダッヂ・バイパーSRT-10
例のレンタカーがフリマに登録出来てしまうバグにより、大量のV9車が出回ってしまった車。
同じような性能のINDIGOと比べ、クーポンが必要なためか乗っている人の数が少ないという残念な車である。

別名「なまず」

TAMER
当時の最高速度でナンバーワンだったF1カー
訳すと「調教師」という意味になる。
性能面で妥協がない車(笑)
見た目・性能が共に良いため、8倍でLupinと共に現在も増え続けている。
もちろん乗っている奴の大半は魚雷もしくは感覚障害者である。
LUPIN
これはフィアットのチンクエチェント。
どうにもルパン。運営のしてやったりな顔が浮かばれる。
性能はMMT1の小ささとTAMERのステータスのいいとこだけを取ったような車。
ブースタチャージ20%UPに加えパーツドロップ率9%UPまでおまけされている。
その性能たる物は現段階最強に等しいため、8倍では増え続けている。
乗ってる奴の大半は魚雷なので注意が必要。
MONZA
もんざ焼き
ともしげMAXの愛車。ともしげMAXは画像掲示板に自分のMONZAを投稿し、「最高」や「かっこいいだろ」
などを書き、自己満足オナニーをしている。ドリフトシティの中でもかなり個性的な車。
TRIO
子ベンツの子孫である、ベンツCクラス。
エアロ未装着だと、大人の事情により取り払ったスリーポイントスターの痕が不細工。


MAJESTY
ヨーロッパで大流行のボディスタイルを用いた車。アストンマーチン・ラピード。
謎のでぶっちょりん。
同メーカーのCROSSよりも謎に横にでかい。
童夢の愛車
LIGHTNING
ポルシェのケイマン
そんな車に乗られてもこまるにゃー
こまるにゃーこと童夢の第二の愛車
CR2
あるカーアクション映画で有名になったプジョー407セダン。
エアロがTAXi4そのまんま。
takasispeedの愛車
GOAT
ポンティアック・GTO。
第一回大豊作イベントからイベント限定車として登場。
当初はなかなか当たらないとして高値が付いたが、運営が当たる確率を大幅にいじったため今では価値が低い。
V1で微妙な性能なのでネタ車として扱われるぐらい。
ちなみに車名から分かるとおり乗っている奴の大半はスケベである。
FERVOR
ランボルギーニ・カウンタック。
第一回大豊作イベントからイベント限定車として登場。
こちらはGOATより高値が付いたが、結局は同じ羽目に。
のちにSTが追加されノーマルは産廃となる。
なぜかスモールランプの色が左右非対称になってる。
ECO
kia pop。
ガチャ車として登場。
地味に太くなんともいえないフォルムであるが、短かく小さい車体と、緩和とドリフトブースタのオプション付きであるSTが急増化中である。
ECO(エコ)と名付けられているが、V9の平均的な燃費で全然エコでもなんでもない。
名前負け、気持ち悪い外見、チョン車であるにも関わらず性能と挙動と付属効果が良ければ誰でも乗るということを知らしめた車である。
音が1950年代のLupinと一緒である。
Prime
ピータービルト・モデル379。
よく分からないが何故か出たトレーラー。ちなみに荷物は無い。
レア車でカーオークションでは高値で取引されているが、乗っているのは邪魔したいだけの低レベDQN
実車がでかいので縮尺がおかしい。実はTOREROと同じくらい。カーチェイスしたいならおとなしくこちらを買った方が無難だ。
Compact
ムーブコンテ。みんな大好き軽自動車
新車としては珍しいクーポン車。でもいくら珍しかろうが軽は軽なのでネタ車程度にしか扱ってもらえない。
GSIX...えっとなんだっけ?
安定のチョン車。ノーマルもエアロも全然。
韓国を毛嫌いしているはずの日本人だが、ごく一部の新車に乗っていないと気がすまない病(厨二病の派生だと思われる)患者だけが課金してでも乗りたがる。
ちなみに実車は結構かっこいいので検索してみよう。
宮崎かずひろの愛車。
EX-AERO
馬鹿のようにでかい。
STが小さく10000ミトショップ♂でもSmallと書いてあるが実際にはMidよりもでかい。
これはバトルがんばれ♂じゃなくて妨害やっちゃえ♂でもある。

問題点[編集]

概要[編集]

荒利汚は多人数プレイ型アクションマネーゲームに関しては初心者なので、課金アイテムの価格設定が高価である。
特に車のアップグレードに関しては、V8から最高グレードV9に上げる場合3400円必要と非常に高価である。過去の4900円から見れば良心的に見えるかもしれないが物売るってレベルじゃねぇぞ

ドリフトシティSNS内ではRMTが横行している異常な状態が続いている。ゲームでもSNSでも詐欺事件が頻発したり収まったりと、騙す?騙されない?の詐欺クエスト状態である。

改悪腹部黒事件[編集]

2009年1月1日、荒利汚はたった3000円で強力なドッキングパーツが手に入る、良心的な「腹部黒M」を販売した。
これに同梱されたパーツを装備することで簡単に車のスペックが飛躍的に向上するため、2009個限定販売の腹部黒Mはたった3日で完売した。多くのお年玉がこの腹部黒に費やされたのは言うまでも無い。 姉妹品として1000円の腹部黒Sと7000円の腹部黒Lも販売されたが、結局2週間の販売期間中これらは売り切れることはなかった。

購入当初は+40と可愛い数値であったが,突如+80という信じ難い数値に変更された。これにより「買わなくても大差無い」と思っていたユーザから大批判を受けることになる。文章が過去形でないことから,発売から1年以上だった今でも批判されていることが伺える。 これにより荒利汚は多大な富を得ることに成功したのだが、これらを買えなかったライト課金ユーザ・無課金ユーザは次々と引退してしまいプレイヤー数激減に繋がった。

2010年4月に待望の福袋の再販イベントがあったが、09年福袋をやっと入手できると期待を寄せた大多数を裏切り、10年度産の福袋のみ取り扱われた。また期間永久扱いのパーツなどを販売するイベントラッシュに至る。

2010年の7月に荒利汚は10年度産福袋を上回る夏袋というものを発売した。 これにより2009年当時に入手できなかったユーザーや新参者が手軽に入手できるようになった一方で、同時実装されたパーツの効果によって通常走行で390km/hを超える者も現れた。これによってパーツが弱くてもドッキングを搭載することによって速度を出すことができるようになる。

しかしこれらは序章に過ぎない。 これをキッカケに買えなかったユーザーが戻ってくることもあったが、度重なる新パーツ・活性パーツの登場によって課金できない無課金ユーザー、ライト課金ユーザーは姿を消しつつあり、このまま格差が広がり続ければユーザーは減少する一方だろう(そもそもユーザーが増えないのは当然の話だが)。

えっあっ賂事件[編集]

2010年11月のアップデートを予告するツイッターの発言

今までのエアロパーツMk2は現状のまま変更はありません。あたらしくエアロMk2というアイテムが販売されるとお考えいただければと思います。
購入済みのエアロパーツMk2とは別のシステムのアイテムとなっております。今までのエアロMk2は現状のまま変更はございません。
現状のシステムを新しいアイテムのシステムにすることは、仕様上の問題もあり、申し訳ございませんができません。別途新しくご購入していただく形となります。

ございません

アラリオさんのデイリーミッション事件[編集]

2010年12月初めのメンテナンスでサーバーを交換したためただでさえラグ多発だった鯖がさらに悪化し、8倍なんぞロクに走れるものではなくなった。その上12月4日から毎日1週間連続でサーバー障害が起きるなどの出来事があった。 荒利汚がゲーム内DMは一部できないバグを放置し、自分たちが鯖を落とすというDMを見事に1週間こなした。

スカイロードファイナル延期事件[編集]

上記の通り、鯖が悪化してロクに走ることすらできない状態なので延期が案内された。その後、鯖を安定することに成功した荒利汚は12月18・19日に連日で行うこととした。 今までのスカイロードでも連日で行われており、ユーザーの「連日では出場が厳しい」の意見を考慮し、当時の予定では2週間となっていたのを、結局自分たちの汚点を拭うためにユーザーの意見を無視する形となった。 何年経とうが荒利汚が成長することはなかったのである。

えっあっ露事件[編集]

新しく発売されたエアロを外観を変えて装着していても、他人から見ると外観はノーマルの状態になる。Twitter等で新エアロMk.IIが出るとの情報を聞き、実装前に買うつもりだったエアロを買わなかった人には痛い事件である。 エアロによってステッカーの位置や向きが変わってしまう車もあるので、周りの目を気にする人は要注意。荒利汚側は再起動により改善される可能性も示唆しているものの、ユーザーからそういった声はない。2011年1月5日のメンテにより、このバグは改善された。

アラリオさんのデイリーミッション事件Mk.II[編集]

2011年11月24日の大規模メンテによるNEOシティ実装から、鯖落ちが毎日1回は発生していた。その後も1月中旬までぼちぼちと落ちるという事件。その結果下記の事件が発生した。

チャンネル戦中止事件[編集]

上記の事件により、2012年1月14日は鯖が何度も落ち、入れたとしても5分程度で落とされてしまっていた。そこで運営は何度もメンテを入れるも一向に回復せず、開発元とあんたらこんたらやった末にチャンネル戦の時間まで潰されてしまった。 チャンネル戦に向けてアイテム等の補填はしょっぱいもので、課金者以外も貰えるという無課金大勝利のイベントとなった。その後の鯖は一応安定したようである。

淡水放置違法認定[編集]

2014年3月28日、運営は放置行為を利用した経験値・ミトの獲得を違法行為としてBAN対象とする声明を発表した。パーティを組んだ状態でHUVの検挙を他人に任せ、あとは放置するだけで経験値を獲得できる状況を運営は今まで黙認していた。 この方針変更で一部のユーザーは混乱したが、これは同時期に開催されたランキング「HUV破壊」イベントへの申し訳程度の対応でもあった。一部の声の大きいユーザーの意見ばかりに振り回される運営の体質も浮き彫りになった。

バグ注意・スピード落とせ事件[編集]

2014年5月28日のアップデート以降に発生した、特定のコースの特定の場所を高速で通過するとゲームが落ちるという何とも致命的なバグ。バグの報告が殺到したにも関わらず、開発元ガーと言い訳を繰り返し対応が後手後手に回った。このためチャンネル戦さえまともに走れない最悪の状況を引き起こし、重課金者の引退が相次いだ。 修正対応が完了した後、公式サイトに「バトルをもっと盛り上げたい!」という何ともアホな議論スレを立てるあたりに、運営側の無能さを垣間見ることができた。大いに盛り上げる以前にやることがあるだろう。

そして終焉へ[編集]

とうとう運営のやる気もなくなったのか、細々と続いていたアプデも2019年頃から途絶えるなど次第にオワコン臭が強くなる。そして2021年4月、ついにサービス終了。もはや誰も顧みる者がいなくなった中での静かな幕引きであった。ちなみに同時に荒利汚自体も廃業したらしい

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドリフトシティ」の項目を執筆しています。