ドロリッチ

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ドロリッチとは、AV業界でゼロ年代半ばから流行し始めた演出方法の一つ。

概要[編集]

アダルトビデオというジャンルが一般に浸透したのは1980年代であり[1]、その当時から様々な演出手法を試行錯誤しつつ行ってきた。白抜きやカットワークを駆使する「合法ノーモザイク」や女性の絶頂感をアピールする「潮吹き」「アへ顔Wピース」はその典型で、とにかくパッケージを手に取って貰い使って頂かなければならないので皆々真剣に下半身へと訴えかけ続けていたのである[2]

ドロリッチはその中で生まれた表現であり、具体的には膣内射精の後「精液が逆流する様を大写しにする」或いは「掻き出し(若しくは吸い出し)て口に入れ嚥下する」という演出。どちらにせよドロリと濃厚な精液がこぼれ落ちる姿をイメージしたもので、そこに「リッチ」を付けプレミア感を出している[3]。また中に「ロリ」を入れる事で、当節一気に規制が厳しくなったロリータ作品のように思わせる効果もある。

流行と拡大[編集]

類似する名称を使った作品の例。

ドロリッチは「精液自体にはモザイク(及びその他修正)不要」[要出典]という規制基準を逆手に取った過激な演出として、様々なAVメーカーによって類似するアダルトビデオが多数発売されることになっていく。また製作サイドとしては、膣内に精液風ローションさえ仕込んでおけばスキンセックスをノースキンセックスに見せかける事が出来るということで手軽さが評価されたという。

畑違いの飛び火としては、食品メーカー江崎グリコが何故かこの演出に着目し、そのまま「ドロリッチ」という白濁系の「飲むスイーツ」を開発したことが有名である。またテレビコマーシャルではグラビアモデルに白濁液をかけるなど明らかにセクシャルイメージで売っていたが、アダルトビデオの演出を取り入れたという公式な発言は今もって行われていない。またAVメーカーが演出の商標登録に消極的なのを良いことに、江崎グリコはドロリッチを自社製品として商標登録してしまった。故に現在ではドロリッチという表現をアダルトビデオで使用できなくなり、右画像のように類似する名称を使用することで辛うじて補っている状況である。

脚注[編集]

  1. ^ そもそも家庭用ビデオデッキの普及を底上げしたのは、史上初の生本番AVとされる『洗濯屋ケンちゃん』だというのが定説になっている。
  2. ^ また時代によっても大きく傾向が変わる。例えばかつて成年向け写真集業界ではアンダーヘアに対する規制が厳しい分年齢に関する規制が甘かったため、「アンダーヘアは猥褻物である」「陰部は中身さえ見えなければ猥褻ではない」=「無毛ロリスジは合法」として少女写真集が大手を振って流通していたのである。
  3. ^ 語感的には「エッチ」とのダブルミーニングでもある。

関連項目[編集]