ドーン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ドーン、あるいはド~ンは、非常に「えきさいちんぐ」な魔法の言葉の一つ。 効果として有名なのは、それを聞いた人にまるで自分が戦場にいるような錯覚を与えることと、自分自身が爆発的な能力を手に入れることができる点である。

ドッカーン[編集]

ドーンは、よく知られている爆発魔法、「えくすぷろーじょん」の劣化複製混入版である。 「えくすぷろーじょん」からの改良点としては、

  • 長い詠唱を捨て、たったの半秒で唱えることができるようになった。
  • 実際に爆発を起こすのではなく、周囲の人間に誤解させるようにした。
  • 自分自身に強化魔法を付与できるようにした。

の三点である。

これにより素早く発動することが可能なほか、日本国のように爆発を起こしてはダメな国でも、政府高官に対してテロを起こすことが可能になった。

また、「えくすぷろーじょん」は最高にして最大の爆発魔法であるが、「どーん」は改良が可能である。 「ド~ン」のように波ダッシュを用いたものや、「ドッカーン」のように言葉を付け足すことで、どんどん強化することができる。

「ドッゴ~~ン!!!」などという、もはや原形をとどめてない変異型も存在する。

バ~ン[編集]

こいつは、便宜上爆発系の魔法として開発されたが、その汎用性の高さから、そのほかの魔法を発動できる新型もできている。

「バ~ン」は、銃火器などの質量投射系魔法の発動が可能になったもので、今では「ドーン」以上に普及が進んでいる。 さらにここから派生した「バキューン」や、そこからまたまた派生した「バッキューン」もある。

「じゃじゃーん!」も、もとは「ドーン」から派生したものであるとする説が有力である。 これは、「爆」音「爆」発と同じ爆発系魔法で再現できると思った何者かが発明したものである。

どんがらがっしゃーん!![編集]

そして、その派生はまだまだ止まらない。 「どんがらがっしゃーん!!」は、轟音を召喚し、意図的に土砂崩れ雪崩が引き起こる幻覚を見せる単語幻覚魔法の一つだが、こいつも「どーん」の派生形である。 となると、爆発魔法であるにもかかわらず土系、雪系の魔法も使えるという、もはや怖いものなしな魔法である。

デーン[編集]

しかしながら、この魔法にも弱点がある。 十分な威力を出すためには、どうしても間に挟まっている伸ばし棒のところで、長い間叫ばなければならないのだ。 そうすると、どうしてもその間、攻撃をすることができず、相手に攻撃される危険が発生する。 また、言語系魔法の宿命として、まず、うるさいところでは何ら効果がない。 また、インターネット等でやるにはさすがに表しきれないとの見方がある。 「ドッカーン」「バキューン」では、何かが決定的に足りない。

にもかかわらず、これらの魔法を文字で表せる、顔文字AAは、汎用型スパコンの変換キーで出すことができない。

そこで!

この記事を見ている言語魔法好きの諸君には、ぜひともそれらの顔文字AAを記入してもらいたい。 それらのスキルを持つものは、この世界で早々多くないため、それを極めている者がいるならばぜひともお願いしたい。 それらはノートへの記入を心よりお願いする。

一覧表[編集]

  • ドーン
  • ド~ン
  • ドッカーン
  • ドゴーン
  • ボッカーン
  • ボーン
  • バーン
  • ベーン
  • バキューン
  • バッキューン
  • ズドン
  • ズダダダダダ
  • ドンガラガッシャーン
  • ジャジャーン
  • ドン
  • デーン
  • ドォーン……

関連項目[編集]