ニヒリズムの編集方法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ニヒリズムの編集方法( - のへんしゅうほうほう)とは、多くのアンサイクロペディアンが一度は疑問に思うことである。

概要[編集]

アンサイクロペディアにおける秀逸な記事の中で、あああああああああ!再帰と並ぶ名物記事、それがニヒリズムである。2005年4月に初版が投稿された後、数々の改変がなされ、最終的にメインページへのリンク以外の全てのボタンやツールボックス、外部リンク等を画面上から消去。初版がたった2つの改行だけで成り立っていたとは思えないそのインパクトは、数多くの識者からの反応を引き出すことになる。

「何考えてんだ」「気が狂っている」「さっぱり分からない」など、ウィキペディアのパロディにすぎなかった一サイトに多くの視線が集まったことで、初期のアンサイクロペディアが動き出していく。

しかし、そんな記事を眺めてみて、誰もがふと思うこと。それが、「この記事、どうやって編集したんだろう」という素朴な疑問である。この記事では、そんなどうでもいい疑問を誠心誠意解決するものである。

あわせて、以下に記載するのはあくまでも編集に関する疑問についての回答であり、すでに完成された記事であるニヒリズムに手を出すような行為を行えば、即座に差し戻されることは明白。て言うか、この記事すら虚無の彼方へ飛ばされてしまう恐れがあるため「絶対にニヒリズムの編集はしないでください」。

編集方法その1[編集]

(以下の方法はGoogle ChromeInternet ExplorerLunascapeOperaで確認)

ニヒリズムの編集方法は、実はアンサイクロペディア初期のころのほうが簡単だったという話が存在する。これは、それこそ昭和の時代から連綿と続いているパソコンに関するある手段を用いることで、手軽に気楽にニヒリズムの編集画面が確認できた時代があった。けれど、パソコンの機能が高性能になっていくとともにその手段が難しくなっていく。そもそも、プログラムの一瞬の隙を突くという方法は、ひとたびシステムが確立されてしまうと途端に難しくなってしまう。

けれど、2013年現在でも以下の方法がまだ可能であることが分かっている。

まず、使用しているパソコンで、なんでもいいから重いファイルを開く。出来れば、複数のブラウザで複数のファイルを使用、もしくは単純にパソコンを使い続け、Youtubeの映像がカクカクし始めて音声が途切れまくるぐらい重くした状態でニヒリズムのページを開くと、ページを読み込んだ際に、一瞬だけ編集ボタンや履歴のボタンが表示されることがあり、その瞬間にクリックすることで、編集画面に飛ぶことができる。(ちなみに、初期のアンサイクロペディアでは、重いファイルなどを開かなくてもページを開くだけでボタンが見えたという話もある)。

これは、記事を読み込む際に、最初にWikiのシステム、次にテキストやプログラム、最後に画像を読み込むという仕組みになっているため、パソコンの環境を重くすることによりWikiのシステムに準拠する各種ボタンを表示させた後にタイムラグを発生させ、編集ボタンなどを消去させるプログラムが作動する前にをクリック、編集画面へ移動するという、昔のパソコン環境を知っている人間には相当懐かしい方法である。プログラムが動く一瞬の隙をついて回線を切断とかいう話よりもスマートなテクニックである。また、一瞬でしか表示しなくてもマウスのカーソルをボタンの上に置き、F5キーでページ更新した後、クリックを連打することで移動画面に飛ぶことができる。

これまた、相当に懐かしい方法である。

なお、こんな方法気づくわけない、とか、上記の方法を使用してもボタンが表示されないなんていう高性能のパソコンをお持ちの皆さんは、ネットの向こう側で数多くの舌打ちが鳴っていることを理解しつつ編集方法その2をお試しください。

あわせて、初期のアンサイクロペディアには、開いた瞬間に使用中のパソコンの動作環境をクソ重くすることで悪名の高かったページがある。下記にあるページを別窓で複数開いた後にニヒリズムを確認すれば、見えない編集ボタンが見える可能性が高くなる。なお、取り扱いに注意しないと本当にパソコンの動作環境が悪くなるため、大事な作業をしているときには絶対に開かないでください

編集方法その2[編集]

というわけで、つべがカクカクしないで音楽がプツプツ言わないような超高性能のパソコン(ちっ)をお持ちの方々は、アンサイクロペディアの機能を利用して編集画面を確認ください。もっとも、どう考えてもこちらのほうが普通のやり方である。

アンサイクロペディアの画面の左側にあるツールボックスの中に「特別ページ」というリンクが存在する。ここは、アンサイクロペディアにおける様々なシステムや各種ページに関する情報について網羅したページであり、その中に、まさしく「記録」という項目が存在する。そこには2006年から日本語版アンサイクロペディアにおいて行われたページの更新のほぼすべてが記載されており、そこから各種ページの履歴及び投稿者などを検索することができる。そのため、履歴ページにある編集ボタンからニヒリズムの中身を確認することが可能になる。

もっとも、ニヒリズムの作成は2005年であるため、編集ボタン等の消去プログラムの書き込みが初期に行われていたら、情報の取得ができなかった可能性もあったのだけれど、幸いなことに2006年の記録ページ開設以降もニヒリズムのページにおける主要な更新が行われており、記録ページからの移動ができる。

方法は、ニヒリズムを検索、数字で示されているページの更新番号から更新履歴へ飛び、編集ボタンをクリックするだけである。

なお、こんな話は初期のアンサイクロペディアではまったく考える必要がなかったのだけれど、時代の変遷とともに方法その1が困難になっていくのが分かっているため、今後はこちらが一般的な方法といえる。

編集方法その3[編集]

これは、その2を使用すれば一発で分かる話であるのだけれど、ニヒリズムを編集した利用者の更新履歴から飛ぶことも可能である。しかし、どうやってその利用者を知ればいいかというと、その2の方法が一番確実であるため、あまり意味が無い方法である。それに、F5ボタンとクリック連打の手軽さを思えば、なおさら意味が無いのだけれども、一応、こういう方法もあるという意味で記載する。

ちなみに、アンサイクロペディア日本語版を整備したCarlb氏の日本語版アンサイクロペディアでの最古の投稿記録がニヒリズムへのカテゴリ作成である。単なる白紙ページを「Philosophy」に分類したことが、その後、日本のアンサイクロペディアを変えていく氏の第一歩となる。

が、2週間後に差し戻しをくらってたりするのが、いわゆる歴史の面白さというものである。

編集方法その4[編集]

アンサイクロペディアの宿業ともいえる、サーバーの不調。サイト全体が重くなり、ページがまともに表示されないことも多く、記事の編集に大変に苦労するときに限って、ニヒリズムの編集ボタンが出てくるというのも、よくある話である。

これは、編集方法その1とは違い、ユーザーのパソコンではなくサーバーが異常きたしたため、正常なWikiのシステムが通常通りに稼動せず、最低限のシステムのみ実行されるためである。

もっとも、ニヒリズムというページ自体、何も表示されないというインパクトが無ければなんら通常ページと代わりが無いため、こまごまとボタンが配置されているページを見たところでさほど面白みがない上、そんなページの穴を説明しても何の意味合いもありゃしない。

仕方がない話[編集]

2013年1月現在、2005年にニヒリズムができた当時、幼稚園だった子供が普通に中学生になってこの記事を読んでいることを思えば、システムの穴をつくような方法が廃れるのも仕方がない。

というかそもそも[編集]

当該ページのHTMLソース開いて読めば、編集ページヘのリンクが書いてあるので。

関連項目[編集]