オンラインゲーム

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オンラインゲーム(ごうほうどらっぐ)とは、現代の最も強力な感染症の一つである。主な症状としては、幻覚を見る、決してゲームの一種ではない。

概要[編集]

オンラインゲームは極めて特殊な感染症である。他の感染症と異なり、病原体が存在せず、治す事が出来ない。少しのリハビリによって症状を抑える事は可能だが、雀の涙程度の効果でしかない。また、ネトゲともいう場合がある。

歴史[編集]

オンラインゲームの起源は朝鮮半島とされている。また歴史は古く、遥か昔、中生代の頃から存在していたとの文献が残っている。その頃存在していたとされる恐竜などの古代生物も、この感染症によって絶滅したのではないかとの説もある。

人間の歴史としては、織田信長は当時、未発見の病気であったこれにかかっていた。本能寺の変で本能寺が炎に焼かれながらも本能寺に居続けたのは、より大切な物をあっちの世界で見つけてしまったからとされる。また、その後、あっちの世界で金品等を貢ぎ大切にしていた女性(ハンカノと呼ばれる)が実はと判り、失意の中自刃した。

世界初の抗生物質ペニシリンにより、同病気に効果が発揮されると期待されたが、まったく効果がなかった。発見者であるアレクサンダー・フレミングは一生悔やんだとされている。

だが、オンラインゲームが感染症として確立されたのは20世紀後半である。

症状[編集]

オンラインゲームは、発症すると快楽のような苦痛のような良く判らない精神状態に陥り、同時に他の何らかの副作用を及ぼす。症状には、以下のようなものがある。

  • よりも生活が単調に感じるようになる。
  • 仕事よりも大切なものを見つけてしまう。
  • 試験面接に落ちる。
  • 学校などでの成績が落ちる。
  • 生活リズムが深夜寄りになる。
  • 職を失う
  • 任○堂S○Eなどのゲーム会社の売り上げが下落する。
  • 二次元彼女にフラれる。
  • 2.5次元の彼女にフラれる。
  • 三次元の彼女にフラれる。
  • 筆者がニートになったのは、このウィルスのせいだ。
  • hydeの身長が伸びないのは年齢のせいではない。このウィルスのせいだ。

しかし、外部リンクをご覧のように、中国や発祥起源の韓国では冗談抜きで命に拘るような事態になっている。流石に日本ではそのような症例は報告されていないが、「人間やめますか?」どころか「生命やめますか?」という恐れさえあるのは事実であろう。

感染経路[編集]

オンラインゲームの感染経路は非常に特殊で、多くの感染症のように飛沫感染もするが、過去数年間誰とも口を利いたことのないような人間でも感染したケースが多数あり、未だに明確な感染経路は判明していない。ただ、家庭に一台以上インターネットに接続しているPCがあることが必須条件として確認されている。つまりはこの記事を読んでいるあなたは感染者か、非常に危険な感染者予備軍なのである。

予防手段[編集]

予防手段としては、他人との接触を持たないことである。感染者を判断する手段が無い為、全ての人間を感染者として捉える必要がある。完全に予防するには、誰とも口を利かず、携帯電話PCテレビといった電子機器も破棄する必要がある。ただ、そうするとむしろ別の病気にかかる可能性があり、世界中の研究者を悩ませている。

検査方法[編集]

検査は簡単で、インターネットに接続していないPCや玩具の携帯電話だけの電子機器がある部屋で3日間過ごす。3日間もあれば禁断症状が現れ、感染の有無が確認できる。例えば、インターネットに接続してない事を自覚しているにも関わらず無意識でInternet Explorerを起動させる場合は感染の疑いがあると言える。

治療方法[編集]

完全な治療方法は存在せず、オンラインゲームに感染した人間は、治療後も同じ症状が再発する恐れがある。主な治療方法としては、何らかの試験などを言い訳にして、あっちの世界武器や金品を破棄することである。この行為は感染者の間で「引退」と呼ばれ、キリスト教の祈祷の次に神聖な儀式である。本当に治療したい人はそっちの世界の自分の存在を削除するのだが、何かよく判らない勿体無さに毒される為、そのような行為を行える人間は感染者の0.1%にも満たない。

また、運良く引退に成功したとしても、感染前よりも免疫機能が低下する為、感染者の「○○○オンラインやろうぜ」などの悪意のある一言などによってまた感染する可能性が高い。これは感染者の間ではブーメラン、もしくはリターンと呼ばれる。

総じて言えば、一度足を踏み込んだら二度と戻れない泥沼のような感染症なのである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]