ハイレゾリューションオーディオ

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ハイレゾリューションオーディオ(High-Resolution Audio、ハイレゾ音源)とは高解像度の音響を意味するオーディオフォーマットを差す言葉で、平たく言うとCDより高音質というものである。単にハイレゾと呼ぶこともあるが、ハイレゾの場合は液晶画面などに対しても使うので注意が必要である。

冷え込むオーディオ業界(というかソニー)の社運を掛けた──アナログ時代から使い続けたHi-Fiに取って代わる──音楽配信およびAV機器の販促テーマでもある。

概要[編集]

CD-DAの音響データはビット深度/サンプリングレートがそれぞれ16bit/44,100HzのリニアPCMで記録されているが、ビット深度とサンプリングレートどちらかあるいは両方がCD-DAのそれを上回ればハイレゾ音源と呼んでいい事になっている。数字が大きいのだから、CDより高音質であることに疑いの余地はない。ちなみに片方が上回っていても片方が下回っていた場合はハイレゾにならない。このあたりはWikipediaやGoogleのほうが詳しいのでそちらを見るように。

次に示す理屈によって、より正確な元のアナログ波形を再現可能になるため高音質になるというのがハイレゾリューションオーディオの筋である。

高ビット深度
ビット深度が高いとより広いダイナミックレンジを再現可能になる。このダイナミックレンジとは再生される一番大きな音と一番小さな音の差を指す。分かりやすく例えるならボリュームつまみを固定したままで、鼓膜も破けそうな爆音から蝶の羽音まで再現可能[要出典]ということである。我々の身の回りにはそのような音で溢れている。人間の聴覚のダイナミックレンジは実効120dB程度であるが16bitの場合96dBしかない。しかし24bitあれば144dB人間の可聴域をフルカバー可能である。CD規格を超えるより広いダイナミックレンジが必要なのは明白である。
高サンプリングレート
理論上、リニアPCMはサンプリングレートの1/2(ナイキスト周波数)の音まで標本化可能である。それ以上はエイリアシングが発生してしまうためローパスフィルターで予め除去しなければならない。ようするにハイレゾ音源は規格上、CDでは除去されている22,050Hzを超える高周波音を記録・再現可能ということである。また22.676マイクロ秒(1/44100秒)を割り込む高精度で位相の差を再現可能ということでもある。ちなみに22.676マイクロ秒という時間の間に、光は真空中を6.9km進む事が出来る。6.9kmという距離は秋葉原―新宿間の直線距離に相当する。(実際は地球は丸く空気があり、また秋葉原─新宿間は6.9kmも無いのだが)22.676マイクロ秒という時間の間に秋葉原から放たれた光は新宿に到達してしまうのであるのだから、この時間のズレがデジタルオーディオ編集において致命的であることは一目瞭然だ。

反論[編集]

ハイレゾに対し、批判的な意見をし、ひいては詐欺呼ばわりする者[誰?]がいる。

否定派の意見[編集]

一般的[どこの?]な意見としては以下の様なものである。[要出典]

  • ハイレゾでなければ記録できないとされる高音域は、人間の可聴域の限界とされている20,000Hzを超えており、到底聴くことは出来ない。
  • しかも可聴域は加齢とともに狭まり、中年を過ぎるころにはそれがより顕著に起こり[要出典]、老人ともなれば10,000Hz以上が満足に聞こえなくなるのだから、ハイレゾにしたところでファイルサイズが増すばかりで便益がない。[要出典]
  • そもそも可聴域外の音が含まれている音が高音質という訳ではなく、SACDのメリットはデシメーションフィルターを通過させずに録音が可能という点である。もし人間が可聴域外とされる高周波音を聴き取れるならハイレゾ音源はノイズだらけでうるさく感じるはず。
  • たしかにビット深度16bitの96dBというダイナミックレンジは人間の能力を下回っているが、健康上の安全性[要出典]騒音問題[要出典]利用実態[要出典]などを考慮すれば96dBでも十分すぎるほど[要出典]である。
  • そもそも、ほとんどの音楽CDはコンプレッサーでダイナミックレンジを大きく圧縮しており、CDのダイナミックレンジすら持て余しているのである。[要出典]
  • [誰?]には聴き分けが出来なかった。[要出典]

肯定派の意見[編集]

これに対する反論は以下の通りである。

  • 人間の可聴域とされる20~20,000Hzという値は、キリの良い数字で丸め込んだ値に過ぎず、個人差があって当然である。
  • 倍音がどうとか[1]
  • 24bitを活かせる曲も存在するはず。[要出典]
  • 聴き分けたとする研究発表がある。[要出典]
  • [誰?]は聴き分けた。[要検証]
280px-Vulpes vulpes laying in snow.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいましたが、私の責任ではありません。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

効果[編集]

ハイレゾを聴くと特徴的な脳波が出るという研究発表がある[2][より古い文献があるはず]。このことからハイレゾは健康グッズとしても注目されている。[要出典]

ハイレゾは人間の可聴域を超える高周波を記録することが出来る。これが聞こえるということは、聴覚になんらかの病気を持っている可能性も考えられ、病気の早期発見に役立つとされている。[要出典]

Doya Dog.jpg この節を作った人間は執筆の途中で飽きてしまったみたいなんだ。
お前の優秀な才能を見込んで頼みがあるんだが、
内容の充実のために手を貸してやってくれないか。(Portal:スタブ)

様々なハイレゾ[編集]

ハイレゾ配信
オーディオ業界が今一番売りたいハイレゾ音源である。過去の失敗を反省し、新たに専用機を買わずともパソコンで再生自体は可能という形態を取ることで普及を図っている。
スーパーオーディオCD
パルス符号変調方式ではなくパルス密度変調方式なので原理主義者はこれをハイレゾと呼びたがらないが、一般にはハイレゾということになっている。ハイレゾと同様にCDより高音質を売りにしていたが、再生にSACDの専用機器が必要であったため一部のオーディオ好きの間にしか売れずあまり普及していない。
DVD-Audio
Super Audio CDよりも売れず、今やその存在確実性は空飛ぶスパゲッティモンスター見えざるピンクのユニコーンと大差ないか、むしろ負けている。
DVD-VideoやBD Videoのオーディオトラック
多くの映像ソフトのオーディオトラックは、概要に記したハイレゾの定義を満たしている。これも広義のハイレゾといえよう。
ハイレゾ編集のCD
従来のCDと全く変わらないが、24bit/DSDリマスター等の理由でハイレゾという印刷がパッケージになされていることがある。これは厳密に言わなくてもハイレゾではないが、ハイレゾの近縁種であろう。
ハイレグ
80年代~90年代にかけて流行った女性の下着や水着のデザイン。鼠(そ)径部が露出するほどに切れ込みが深いのが特徴である。ハイレゾではないが名前が似ていることからもハイレゾの近縁種であろう。
ハイグレ魔王
クレヨンしんちゃんの映画第1作「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」に登場する架空のキャラクター。ハイレグのレオタードとモヒカン頭が特徴。これもおそらく近縁種。
ハイグレ
上の映画で生まれたギャグ。ハイグレ魔王に洗脳されるとハイレグ姿でハイグレハイグレと連呼しながらコマネチをするハイグレ人間になる。これも上と同じく近縁種。

脚注[編集]

関連項目[編集]

  • ピュアオーディオ - 究極の音質を探求するカルト教団。ハイレゾ音源も彼らの研究のテーマの1つである。


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