ハッシュ

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ハッシュとはハッシュ関数という剰余計算をしたり、排他的論理和をとったり、いろいろごちゃごちゃ計算する関数にファイルを通すうちに出来上がるオリジナリティの高い肉のこまぎれと野菜料理である。ファイルが同一のものかどうかチェックするためにダウンロードサイトなどに書いてあったりするが誰も手動ではチェックしようとしない。使用者は大麻取締法違反で逮捕される場合が

特徴[編集]

  • 美味しい。

主成分はたんぱく質とカンナノビノイドとデジタルデータである。 ハッピーな気分になれると愛好するものが警察に逮捕されたりなんてのは日常のことである。

  • オリジナリティが高い。ほんの少しでも違うと大きく違う値が出てくる。

作る人によってハッシュは大きく性質を変える。 作る人が違うと美味しかったり、まずかったり、違っていたりする。 この性質のためにハッシュはファイルチェックに用いられているが、たまに違った数値を入力しても同じ値が出てくる時があるこれをハッシュ衝突といってLinuxのパスワードをMD5のハッシュにして格納してある/etc/shadowのアタックするのに使っている物好きも居る。ある数値になるのに他のルートも無限にあるという多世界解釈的なもの。小さいファイルだと分かっている時は場合によっては元のファイルを復元できる。

  • ファイル自体のハッシュをファイル内に埋め込むことはほとんど不可能である。

エロゲーなんかにはCRC32とか、MD5のハッシュチェックするツールが付属してくる場合があるが、各ファイルのハッシュが書かれた定義ファイルに定義ファイル自体のハッシュを含めることが出来ない。不埒なゲームを嗜む、お金持ちでないP2Pのユーザーをゲームの定義ファイルを置き換え、ファイルをイカやタコの愛らしい画像に置換するソフトウェアを実行させることによってハードディスクと心を綺麗にすることが出来るかもしれない。

種類[編集]

CRC16[編集]

16bitのCRCで出来る料理である。 2の16乗とは65536通りである。 現代のハードディスクの容量だとあっという間に衝突するし、捏造ファイルが作れてしまう。 しかし、ファイルチェック以外の用途で用いていないのでそんなことはどうでも良い。

CRC32[編集]

32bitのCRCで出来る料理である。 ZIP形式や、今やファイル構造の問題で使用禁止令が発令中であるlha形式など多くの書庫ファイルで展開時のファイルがダメージを受けていないかチェックするためにファイルサイズとともにチェックされ、同じであると、東京都青少年健全育成条例に引っかからないかも知れないし引っかかるかもしれないが、ともかく健全なファイルであるとして元気に展開されてくる。もし違っていると、CRC値が不正である旨を伝えるメッセージが出てくるが、無視して展開しても大抵は差し支えない。

ハヤシ[編集]

牛肉などを煮込んでばらけるくらいにまでしたシチューのようなものになっている。原材料がなんであるか特定できない場合も存在する。不可逆性が高いがファイルチェックには使えず、トリップするのには使えない。食べて何の肉なのか料理者に聞くことを礼儀とする料理である。

詳細はハヤシライスを参照。

MD5[編集]

MD2やMD4と言う仲間が居るがどれも弱いので、改良して作られたハッシュ関数。 WinnyやShareとかTorrentなんかはこれを使ってファイル整合性をチェックして京都府警などに恩を売っている。 APOPと言うメールの認証が破られたのはこいつが弱いからである。

SHA[編集]

ビット数が160、224、256、384、512の5タイプが規格としてある。 今のところ使われているハッシュでは強いものであるといわれているが絶対いつか破れるという強い確信がもたれている。

大麻[編集]

非常に成長が早く、繊維になったり、麻薬になったりと非常に有用な植物である。 神社に奉納する金銭を大麻料といったりすることからもずいぶん昔から使われていることが分かる。 ファイルチェックや食用には向かない。

詳細は大麻を参照。


関連項目[編集]

読みにくい文章/パソコン編