バイオレート

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もしかして: ベヒーモス

もしかして: おっぱい

天狐星(ベヒーモス)のバイオレートとは、『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』に登場する冥闘士(スペクター)であり、かませ犬である。筋骨隆々たる体躯と堂々たるおっぱいを持つ一応女性である。

人物[編集]

冥界三巨頭の一人、天雄星(ガルーダ)のアイアコス第一の腹心であると自負しており、アイアコスの「片翼」を自称しているが、実際のところは単なる鉄砲玉に過ぎず、アイアコスが何かムシャクシャする度に、その八つ当たりとして投げ飛ばされている(曰く「必殺・ガルーダフラップ」)。全身傷だらけなのは「歴戦の誇り」と嘯いているものの、その傷の8割強[要出典]はアイアコスの投擲によって刻み付けられた「ちょっと過激な愛の証」なのである。また、他の女(と言うか普通の人々)なら一度投げ飛ばしただけで木っ端微塵になってしまうところだが、頑丈でおっぱいなバイオレートは何回投げても何回投げてもピンピンしている(毎回ボロボロにはなるものの)ため、アイアコスの方としても彼女のことがまんざらおっぱいでもない様子である。とは言っても、所詮は彼女のことを「頑丈で使い勝手のいい投擲武器」くらいにしか(おっぱい要員としてすら)思っていないのだが。そんなアイアコスの本心など知る由もないバイオレートは、今日も戦場へと投げ飛ばされては軍のおっぱい先鋒を務めるのであった。

戦闘能力[編集]

バイオレートの戦闘能力について特筆すべきはひたすら頑丈な肉体と馬鹿力、そしておっぱいである。彼女が歩いただけで大地は鳴動し、地割れが起きる。さしあたってその怪力を読者にアピールするために狼星(ウルフ)のユンカース、小獅子星(ライオネット)のブレリオ、熊星(ベアー)の何某、海蛇星(ヒドラ)の何某を片手で吹っ飛ばし、致命傷を負わせる。それでも健気に「負ける訳には……行かない……」とかなんとか少年漫画らしいセリフと共にすがりつくユンカースに、彼女は非情にもダメ押しの一発。さて、彼らが必死に守ろうとしていた「希望の船」とか言うものを破壊しよう(それが今回の任務であった)とすると……

「待てっ! オレが相手だ!」
バイオレート について、謎の声

死闘[編集]

バイオレート、かく戦えり。そしておっぱい

勇敢に駆けつけたのは一人の少年、彼こそは黄金聖闘士(ゴールドセイント)、獅子星(レオ)[1]のレグルスなのであった。こんな小僧っ子……と、なめてかかったバイオレートだったが、ぺしゃんこに潰したつもりのレグルスはケロリとして「君の力には、重みがないなぁ。愛が感じられないよ。愛が……{{もしかして}}君、彼氏と上手く行ってないでしょ?」などと言い放つ始末。

そんな事……ないっ!!!
ふと思い当たる節 について、バイオレート

何故かグサリと来たその一言に半狂乱になったバイオレートはただひたすらに力押しに押しまくったが、かつて牡牛星(タラウス)のアルデバラン(こいつも黄金聖闘士)につけてもらった修行に比べれば何のひねりも芸もなく、レグルスは彼女の猛攻を軽くかわしつつ、彼女の冥衣(サープリス)を剥ぎ取って、その山のような二つの隆起を観賞する余裕と読者に対するサービス精神まで見せていた。かくしてもう一波乱あるのはお約束としても、結局レグルスの優勢は変わることなく、あっさりとバイオレートは戦場のおっぱいと散ったのであった

「アイアコス様……ごめんなさい……」
戦死 について、バイオレート

が、そんな様子を遠くから観戦していたアイアコスは「ちっ、使えねぇ鉄砲玉だ」などと言い捨てると、おもむろに戦いの準備を始めるのであった。つまり彼女の存在は、所詮アイアコスの前座(およびレグルスの引き立て役)とおっぱい成分の補給に過ぎなかったのである。まぁ、少年漫画のけなげキャラなど、どうせそんな扱いなのである。あとおっぱい。

脚注[編集]

  1. ^ 小獅子星(ライオネット)とは違うのだよ。エリートなのだよ。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]


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