バキュラ

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バキュラナムコゼビウス軍が共同開発した鋼板。本来は建材として開発された。

主な用途[編集]

主に縁日の屋台などで使われ、また、叩くと心地のいい音が出るため、楽器としても使われた。ナムコミュージアム「a館」のゼビウス展示場には、バキュラの音をパーカッションに用いた曲が常に流れている。

近年、たい焼き用に改造できないか主にたい焼き屋のオヤジたちから研究されていたが、256発撃ったら壊れる紛い物冗談抜きでコナミから発表された。更には、悪ノリした一部スタッフによって65536発(当社比)撃ったら壊れる製品まで発表されてしまった。

本来の目的外の使用方法ではあるが、竹槍に並ぶ強力な投擲兵器として、多数のソル・バルウを撃墜するという輝かしい成果を上げた。

耐久性[編集]

「ザッパーを255発撃っても壊れない」というデマが流れるほど、耐久性に定評があったが、スーパーザッパーの1撃で破壊されるという弱点が明らかになってしまった。この件に関してはダレイの脱走を許したゼビウス軍高官が後に処分されている。

でも、100人くらいだったらアッサリ乗れるかもしれない。

ちなみに、ゴルゴ13は13発でバキュラを破壊した。バキュラいえども、彼の背後には建つべきではない。

NECに提供される際に、回転軸を90度変えたエネバキュラを開発したが。これは金属価格高騰のため、コストカットされた不良品であった。5~6発のザッパーで容易く破壊できる程に耐久性が落ちていた。オマケとして、飛行機に向かって体当たりする機能を持たされたが、もはや建材としての意義を失ってしまった。

モノリスとの関係[編集]

邪神モッコスで有名なモノリスソフトだが、当初はナムコ傘下であったがために、社名をあやうくバキュラソフトにされかけた。今は任天堂傘下になり、平穏に暮らしている。ばってん……

類似品[編集]

ゲーム帝国聖書によると、中の人が変わる前のゲーム帝国の空には、多数のおバキュラが上品に浮遊なされていたいたいたいたいたいたいたいた(残響音含む)。

他作品への客演[編集]

語り部、谷山浩子氏による一大悲劇叙事詩の中で

「キュ、キュラ、バキュキュラ

と、バキュラの名が含まれた効果音的な響きを持つ感動詞が使われている。これは物語で描かれた以後の世界において、この叙事詩の主人公である元人形の少女が失恋により覚醒、殺意の波動に目覚め、歯車等内部機関素材としてバキュラを含む自らのからくり人形の肉体と、野良バキュラ達との波紋を同調させることによるバキュラを自在に操る力の獲得の暗示であり、最終的には、主人公の悲嘆による暴走のままに天を縦横無尽に駆け巡り、破壊の限りを尽くすバキュラによって世界は破滅してしまうという悲劇的結末を迎えることまでも暗示されていると、徳島県の才女による研究により解き明かされた。その彼女はその秘められた悲劇性をより表現した形で同詩をカバーしている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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