バス座席決め

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バス座席決め(ばすざせききめ)とは、主に中学校高校林間学校修学旅行などでよく行われる、班長らが神の手を駆使して生徒を絶望の淵に追いやる戦慄のタクティクスゲーム。ディ○ニーランドミ○キーを池に落とすまでのバス内での配置を主に決める。

発祥[編集]

1945年の6月、大東亜戦争の終戦も間近となった日本の軍部では既に勝敗が見えていた。が、「このまま終わるのはあまりにも悔しい」という声が上がり、それに賛同する兵士達は勝ち目の無い戦いだと知りつつもアメリカへ戦いに飛び立った。その移動する途中の座席を決める行為が、このバス座席決めの発祥となったといわれている。

座席の決め方[編集]

最も古典的な方法である。人数分の数字の書かれた紙を配られ、バス座席にランダムに書かれた数字の場所と自分の持っている紙に書かれている数字が自分の席となる。古典的な方法がゆえに、班長らの意思を最も反映させることが出来る。そのためクラスで疎まれている少年がガチホモやドンマイな女子と隣の席にさせられてしまうなんてことも茶飯事☆

阿弥陀様の後ろにある何かが由来といわれているクジ。仏教徒ではない我々のような教祖様を信じている人間には何ら関係の無い方法だ。らんらんるー☆

  • 好きな子同士

座席決め界において史上最強かつ崇高なる方法として知られている究極の決め方。原則として2人1組。カップルで組むところ、仲の良いメンバーで組むところと色々あるが、この方法でもっとも恐ろしいのは、その輪から外れて1人になることである。

1人になったら最後。クラスの人数が偶数ならば、何らかの理由で余ったもう1人の除け者と組まされることになる。奇数ならば最悪。教員が隣の席となり、楽しみにしていたはずのバス移動を教員と満喫することになる。無口な先生の場合、よく喋る先生の場合・・・。今後どんなルートに行こうがあなたには死亡フラグが立ち続けている。そして、この日以来クラスメイトからヘタレという称号を授けられるであろう。落ちるところまで落ちたんだ。開き直ろうぜ。

優先座席[編集]

しかしバスの座席決めにもあらかじめ座る場所が決められている席がある。

  • 一番前の座席
世間的には前の座席に座れば酔いにくいという理由で、バスに酔いやすい人は前にいることが多い。
そのため座席決めの際には先生が「バスに乗ると酔ってしまう人はいませんか?」と生徒に確認するのはこのため。
優先座席といえば聞こえはいいかもしれないが、実際は酔いやすい人専用の「酔い座席」ともいえる。実際にそこでは酔いやすい人がビニール袋を持って真剣に構えているという。

窓際の席[編集]

乗り物好きの子供の中には、窓際の席を希望する者もいる。ただし、一番端の席の為、周りから孤立するかもしれない。

どうでもいい話[編集]

俺の学校ではスイーツ(笑)DQNがよく一番後ろの席を選んでいた。

関連項目[編集]

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