絆創膏

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バンソウコウから転送)
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「絆創膏」の項目を執筆しています。
「私も愛用しています」
絆創膏 について、赤城徳彦元農水相

絆創膏 (ばんそうこう) とは、人体のいろんな所にいろんな用途で貼付けるシールまたはラベル。

概要[編集]

本来の絆創膏とは、ガーゼや湿布などを人体に固定するために使う粘着テープ状の物のことを言うが、現在一般的に絆創膏と言った場合には、バンドエイドリバテープカットバンサビオなどのように、ガーゼ部分とそれを被う粘着テープ部分とで構成された物を指すことが多い。サイズや形は様々であり、ガーゼ部分に止血効果のある薬品が使われていたり、傷口に張り付かないので剥がす時に痛くないもの、また粘着テープ部分が防水であるとか透明であるとか肌に優しいものなど、各社それぞれ工夫をこらしているが、基本的にはどれを使っても大差ない。ただし、キャラクターの絵の印刷されたタイプは、特殊な効果が得られる場合もあるので、常備しておくと便利である。

使い方[編集]

一般的な使い方[編集]

  • 怪我をした場合、傷口を清潔にしてからガーゼ部分で傷口を被うようにあて、粘着テープ部分を貼付ける。
  • うっかりボールペンで肌に悪戯書きをしてなかなか消えない場合、それを隠すように貼る。
  • キスマークを隠すのに貼る。しかし大抵の場合は逆効果。
  • 爪が折れた場合の応急処置。
  • 宇宙人の攻撃により、おでこからツノが生えた場合に隠す(貼っている間は引っ込んでいる)
  • メモ等を貼付けるとき、セロテープの代用品として使う。
  • 下着の代用品として用いる。
  • 目の個数が二つより多い者が、余計な分を塞ぐために使う。
  • いまいましい宇宙服を着続けて背中がかゆくなったら使う

中二病的使い方[編集]

  • 利き手の反対側の手首の内側に貼る。クラスメートから「どうしたの?」と聞かれても「大したことじゃない」と答える。
  • 顔の目立つ部分に貼る。親や先生や友人から「何かあったの?」と聞かれても、「何でもない」「大丈夫ですから」と答える。
  • 下着で隠れている部分に貼る。恋人セフレから「なんでこんなところに傷が」と聞かれても、「お前が考えているようなことじゃない」とだけ答える。
  • 首筋に貼る。友人から「キスマーク?」と聞かれたら「虫に刺されただけ」と答える。

注意点[編集]

一般的な使い方の場合には、サイズを間違わなければたいていの場合大丈夫である。しかし、ビジネスやフォーマルなどの場面では、キャラクターの絵付きは使わない方が無難だろう。

中二病的使い方の場合は、貼る場所とともにその大きさが重要である。最近では脳水晶の新リーダーが、必要以上に大きな絆創膏を貼ったために計算外の追求を受け、本来買えたはずの同情を全く手にすることができなかった、という事例がある。慌てて反省してももう遅いのです。

関連事項[編集]

ツンデレ ……見ての通り、この記事「 絆創膏 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)