パチョリ

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パチュリー
パチョリ.jpg
パチュリー
分類
: 植物界
: 被子植物門
: 双子葉植物綱
: シソ目
: シソ科
: ヒゲオシベ属
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パチョリとは、催淫効果を持ついやらしい植物の一種。古代から媚薬として愛用されてきた由緒正しい人畜無害の天然媚薬である。ここではそんないやらしいハーブについて説明する。

概要[編集]

インドが原産の植物で亜熱帯を中心に生息する。好きな人にとっては天にも昇るような香りだと言うが、嫌いな人にとっては身の毛が立つほど嫌な臭いだといわれる。なおこのにおいはも嫌っているらしく、虫の害を受けて欲しくない植物の周りにパチュリーを植えておけばいとも簡単に撃退できる。無農薬で植物を作りたい人にとってオススメの人気植物である。またこのパチュリーはこの社会を暗躍する悪役たちにも良くも悪くも知られている。この強烈なにおいを使い警察犬の鼻を惑わせたり、大麻の密輸や人を殺して死体を運ぶとき匂いでばれないようにパチュリーを一緒に入れるというのが主な彼らの使用方法である。なお最近では催淫ローションというかなり怪しげな薬として販売されているがもしかして…

注意[編集]

パチュリーはにおいが恐ろしいほど強く病み付きになる植物である。少量なら鎮静効果だけだが、使いすぎると食欲がなくなったり、神経系統がおかしくなるなどして植物人間になる危険性も十分ある。昔はパチュリーがすきすぎて、寝る間を惜しんでにおいを永遠にかぎ続けていた人がいたらしく、その人はパチュリーを愛しすぎた結果、ついにパチュリー廃人となってしまった。

またハーブ店に泥棒に入った盗賊がパチュリーに触れたのを気づかず逃げて、臭いを頼りにあとを追われてあっけなく逮捕されたと言う話がある。皆さんも盗みに入るときはパチュリーにご注意を。一瞬の油断で人生が全世界ナイトメアとなる。

関連項目[編集]