パピコ

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パピコ(papico)とは、江崎グリコが発売している恋愛7つ道具の一つであり、恋路をめぐる策略に使用される場合もある。

概要[編集]

その正体は株式会社江崎グリコが発売しているラクトアイスである。氷菓では無い。プラスチックのチューブから吸い出すという、チューペットと一致する食べ方から氷菓子のイメージが付きまとうが、種類別はラクトアイスでありスーパーカップ等と同じ区分である。

半ゲル状の物質を含んだプラスチックのチューブ2本を組み合わせ、冷凍保存された状態で販売されている。アイスの中では価格は安く、スーパーカップやジャンボとほぼ同価格の駄菓子である。グリコアイスシリーズの中では、ジャイアントコーンに次いでおそらく序列第2位である。CMなどを参考に判断するなら、吸い出すのではなく押し出す食べ物のようである。

凍った状態は意外と硬く、これを用いて殴られると痛い。しかし、釘を打つとプラスチックが破れるので注意。これは氷菓ではなくラクトアイスであるためである。

特徴[編集]

外観
商品のイメージが印刷されたパッケージに、アイスの入ったチューブが2本入っている。パッケージ、チューブともにプラスチック製である。現在、最もメジャーな商品はコーヒー味であり、そのまま茶色またはチョコレート色をしている。しかし珍しく原材料にカラメル色素が表示されていない。
食べ方
チューブの口を開けた後、全て溶けるまで待つか手の熱でモミ溶かすなどして、押し出すか吸い出す。食べ方は各人の自由ではあるが、前もってチューブから出したものをスプーンなどで食べることは、最低に下品な方法なので注意が必要である。
味(コーヒー味)
他のアイスと比べて甘さは控えめ。コーヒーの味がほろ苦い。イメージよりもクリーミーで、吸い続けると氷しか残らないということにはなりにくい。しかし、吸い出す事による液体部分と氷部分の分離は十分考えられるため、よく揉んで押し出し、滑らかさを楽しむ事が望ましいと考えられる。溶けるとコーヒーの苦みが際立ってしまうため、適度な温度で食べきったほうがいい。

恋愛における用途[編集]

商品を二つに分けられるという性質から、一つの食べ物を二人で食べるという恋愛における常套手段が可能である。更に、片方が片方に施しを与える形になるため、対等というよりは上下関係になりやすい。つまり、男とは女の子からパピコを分けてもらうだけで簡単に恋に落ちてしまう悲しい生き物である。パピコを二人で分けることはよく見かける光景だが、一本のパピコを二人で食べることは最大の禁忌にして最も下品な行為であり、18禁である。

二本に分かれるアイスキャンディーは、恋愛色よりも親子間や子弟・友人間の信頼に用いられる場合が多い。

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]


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