パラドックスインタラクティブ

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「ソビエトロシアではゲームがあなたを捧げる!!」
パラドックスインタラクティブ について、EU2オープニングメッセージよりロシア的倒置法
「パラドックス?そんな弱小メーカーよりもCivilizationシリーズさ!」
パラドックスインタラクティブ について、オスカー・ワイルド
「ハワイを文明化するのじゃ!」
パラドックスインタラクティブ について、リリウオカラニ
「満蒙支ソ米を我が領土とするしかないかもしれない。それは正義かもしれないが正直怖い」
パラドックスインタラクティブ について、石原莞爾
「シュテッティンからトリエステまでのカーテンの向こう側に参加すべきである。なぜならヨーロッパの歴史ある首都はすべて向こう側で交流する事ができるからだ」
パラドックスインタラクティブ について、ウィンストン・チャーチル
Wikipedia
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特徴[編集]

最新作『EU3』のプレイ画面。昨今当たり前になっている3Dゲームの3の文字のかけらもないし、2の文字すら怪しい。
こんな場面の時だけやけに生々しい。

パラドックスインタラクティブ (Paradox Interactive)はパラドックスエンターテイメントファショ独裁国より独立した新興国。歴史シュミレーションの売り出しで国家財政を支えている。グッズ売って金を稼ぐエロゲーメーカー並みに暇人が多く、EU2に至っては発売から実に5年間開発がなされた。

パラドックスはグラフィックに遅れていて少なくとも50年は遅れていると言われる。最新作のEU3では大きく改善が見られたが、それでも20年以上遅れているので処置なしである。なぜこのようなグラフィックでもファンを獲得できているのかと言うと、脳内妄想が激しくてゲームと現実の区別を付けることが出来ないようなイカレタ固定プレイヤーが存在するからだ。そして、そのプレイヤーは次第に落ちぶれ、後述する奴隷階級として暮らさなければならないようになる。

階級構造[編集]

α版(物売るってレベルじゃねぇぞ)を売り出し、ゲーム中毒者いわゆる奴隷階級にデバックさせるという構造をとっている。また奴隷階級は、イベントなどを自動的に作成するので、金をかけずにゲームを拡張してくれるという便利な存在である。

その為か、最新作EU3では歴史イベントが一切用意されていない。これは『イベントを作るのがめんどっちーナァ、どうせ奴隷階級が作ってくれんジャン?なら別に必要ないよ』という製作陣の怠惰な意向が忠実に反映されたものだと推測される。

主なゲームソフト[編集]

発売日 タイトル 媒体 備考
2000年 Europa Universalis 鉛筆 ほとんどボードゲーム
2001年12月12日 Europa Universalis II LEGO 一番どうしようもない奴隷階級多し
2004年3月25日 Europa Universalis II Asia Chapters そろばん とんでもなく物売るってレベルじゃねぇぞ
2007年2月23日 Europa Universalis III MSX 永久に大衆受けするゲーム
2003年 Victoria PC8801 貴族と言う名のNEETがのさばるゲーム
2006年8月17日 Victoria: Revolutions PC8801 Victoriaプレイヤーを奴隷階級に落とすための拡張麻薬パック
2002年 Heart of Iron 鉛筆 忠誠度低い将軍がボイコットするゲーム
2005年4月1日 Hearts of Iron II 妄想力 粛清を楽しむゲーム
2006年4月4日 Hearts of Iron II Dooms Day 核ミサイルの制御機器 Hearts of Iron IIプレイヤーを奴隷階級に落とすための拡張麻薬パック
2007年3月29日 Hearts of Iron II Dooms Day Armageddon 仮想戦記作家の脳味噌 もしもの世界を妄想するゲーム
2004年 Crusader Kings 甲冑 一番健全な精神が保てると評判
2005年10月04日 Diplomacy ボードゲーム 人間関係改善ゲー

他にもあるが、正直印象が薄いので大した魅力はないのだろう。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]