ヒトカゲ

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ヒトカゲは、ポケットモンスターに登場する生物兵器の一種である。尻尾に炎が灯っており、は重宝されるがは敬遠されがちである。 また、消防法により危険物取扱者免状を保持していないと所有できない。原油高の影響からシンオウ地方での需要が急速に高まっているポケモンである。 進化するとリザードになる。

生態[編集]

  • 二足歩行で歩き、競歩が得意である。
  • インド北部から中国華北、フィリピン日本などに広く生息している。
  • ボンカレーを主食としている(中には蕎麦うどんを主食にしている個体もいる)。
  • 横断歩道の中洲に取り残された老人を見て不敵な笑みを浮かべることがある。
  • 人に慣れていない個体は豚肉を投げつけて来る事がある。

日本では[編集]

  • おもにライターとして使用されることが多い。現在都内500ヶ所の喫煙所に設置されている。
  • 熊本県には火蜥蜴神社があり、室町時代宮崎県にある保茶魔神社と熱いバトルを繰り広げたという。
  • 古事記』には「この火蜥蜴、よく神戸屋のミニクロワッサンを食す」と記されており、古代の人々とヒトカゲの関係を表す上での貴重な資料である。
  • 日用品として頻用される益獣のため、日本では人の多いところで必ずその姿をみることができる。人の少ないところでは大抵、ヒトカゲもまばらにしかみられない。

ヒトカゲによる事故・事件[編集]

尻尾に炎が灯っている為に、非常に火災事故が多いポケモンとなっている。取り扱いには細心の注意が必要である。

  • 1944年、戦時中の中島飛行機吉野工場(愛知県吉野市)での火災。ヒトカゲが工場内に侵入し、貯蔵してあった二硫化炭素に引火した。消火は困難を極め、生産ラインの3分の2を消失。生産中だった零戦20機、疾風31機、月光2機、他多数のエンジン等を失った。また、火災によって大量の二酸化硫黄が発生。風下の住宅地を中心に多数の犠牲者を出した。再建も試みられたが1944年12月の東南海地震で完全に崩壊し、その後は戦況の悪化により放置された。戦後、跡地はポケモンセンターとなっている。
  • 1950年上都地方・京都府円儒市鹿苑寺において発生した金閣炎上もヒトカゲを利用した火災(放火)であった。犯人である林承賢は事件前にカルモチン、短刀と一緒に円儒市内でヒトカゲを購入し、金閣を炎上させた。これにより文化財保護法に建築物の重要文化財および国宝から50m以内にヒトカゲを持ち込んではいけない(進化系含)という項目が追加された。
  • 1962年ソ連、ボルゴグラード近郊における石油精製所及び製鉄所火災。石油施設の火災が製鉄所のコークス炉に延焼した。炭槽が全焼したため、ボルゴグラードにおける自動車生産や機械設備生産等に多大な影響が出た。
  • 1975年アメリカ合衆国カリフォルニア州北部における大規模森林火災。約28万haを消失。
  • 1982年インドネシア・焼畑農業に利用されていたヒトカゲの炎が森林火災に発展。熱帯雨林15万ha消失。
  • 1987年に朽葉町の南西3kmで発生したタンカー座礁事故で、海岸沿いを散歩していたヒトカゲの炎が漂着していた原油に引火。海上大火災を引き起こした。これにより上都~関東を往復するフェリー(高速船アクア号・浅葱商船所属)が約1ヶ月間運行できなくなった他、朽葉港に入港する船舶が寄港地の変更を余儀なくされた。また、発生した黒煙の影響により16番道路から18番道路までが3週間もの間通行禁止となった。
  • 1988年に中国江西省の花火工場でヒトカゲの炎が爆竹に引火。大爆発を引き起こす。
  • 1988年アメリカ合衆国・ロサンゼルスで日系企業であるナカトミ・プラザビルでの爆発。原因はジョン・マクレーン刑事との説が一般的だが現場にヒトカゲが迷い込んでいたとの情報もあり定かではない。
  • 1992年スペイン・ビルバオにおける交通通商センタービル火災。
  • 1993年ユーゴスラビアでセルビア軍所属のヒトカゲがEUとアゼルバイジャンを結ぶ石油パイプラインの爆発を引き起こす。政治工作ではないかとEUとロシアを巻き込んだ政治論争となる。
  • 1996年ドイツ、ノルトライン・ヴェルトファーレン州デゥースブルクの造船工場火災。建造中の大型貨物船2隻が大破。
  • 1999年円儒市において発生した西寺金塔(当時国宝)の火災は後に落雷が原因と判明したが、当初はヒトカゲ等の炎ポケモンが原因の可能性が高いと発表され、炎ポケモンを所有する周辺住民に聞き込み調査を行った。特に火災発生時に円儒市にいたカツラ氏(関東リーグ紅蓮島ジムリーダー)は一時的に警察署に拘束され、徹底的に事情聴取を受けたという。週刊誌では彼を犯人扱いして報道した為、訴訟沙汰となった。後に和解。
  • 2000年シリアでの石油施設火災。アラブ連合はイスラエルの仕業と主張したが、国連の調査団は施設で飼われていたヒトカゲが原因とした。
  • 2002年豊延地方・長崎の中華街で発生した火災。6棟の建物が焼失。
  • 2004年にはポケモン研究の第一人者であるオーキド博士研究所兼自宅(正羅町)が全焼。原因はオーキド博士がヒトカゲに天ぷらを揚げさせていたからだという。ネットでは「自業自得」だという意見が相次ぐ。
  • 2005年中国黒竜省で発生したタイヤ工場大規模火災。汚染物質がアムール川に流れ込んだ為に隣国ロシアとの外交問題に発展した。
  • 2008年アゼルバイジャンバクーから南70km地点でヒトカゲの炎が天然ガスパイプラインに引火。負傷者なし。
  • 2009年新央地方・札幌HTBの企画、シェフ大泉の真冬☆星空レストランにおいてバーべキューに使用していたヒトカゲの炎がHTBマスコットonちゃん(安田顕)に引火、負傷者なし。
  • 2014年ベルギーアントワープ郊外にてISILに感化されたモロッコ系テロリストの自宅が爆発。簡易爆弾装置を作っていたところ、ヒトカゲの炎が引火したものとされた。
  • 2015年中国で天津浜海新区大爆発事故が起きる。中国公安は当初「ヒトカゲの炎がなんらかの危険物に引火した可能性がある」とコメントされたが、それが大きな誤りであったため微博などで当局を揶揄するコメントで溢れた。


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