ヒーリングっど♡プリキュア

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ヒーリングっど♡プリキュア』とは、2020年2月2日から2021年2月21日まで放送されたプリキュアシリーズの第17作目である。

概要 [編集]

手と手でキュン!ハートつないで地球をお手当。がキャッチコピーで医学に関連するプリキュアでもある。百合要素が薄いように思えるのは、医学で百合だとKILLER★不和な展開になりそうだから自粛したのだろう[要出典]

時空を超えたり宇宙に行ったりした後にしては、やや地味である。また、今作は〇〇の後継作品と言われるのが嫌で、最初の車の下りは『ハートキャッチ』と『Go!プリンセス』に習い、ピンク→青→黄の順番で仲間になるのは『フレッシュ』と『Go!プリンセス』の流れを汲んでおり、敵幹部3人組は・・・という具合に様々なシリーズから設定をパクっている。『ドキドキ!』に果てしなく近い感じがするのは気のせいだろうか?

登場人物 [編集]

主要キャラクター[編集]

花寺のどか/キュアグレース
CV:悠木碧
もともと体が弱く、すこやか市に引っ越してきてやっと走り回れるようになった。私って史上最弱のプリキュアですかぁ~。否!変身すると絶唱こそしないもののどっかの人外幼女のごとく自身の体格の20倍はある相手をフルボッコする。生きてるって感じ~。
ちなみに彼女の病弱な肉体はダルイゼンの素となる生命体によって引き起こされた物だという事実が物語中盤で判明する。そして、歴代二人目となる出産プリキュアとなる。ただし先代は引退後だった為、現役としては初。
ラビリン
CV:加隈亜衣
シャルルにそっくりシャルー!うさぎ型のパートナーでプリキュアご用達の棒切れにセットする。肉球を触るとプリキュアに変身できる。のどかがスポーツが苦手だと知るや否や、「やってらんないわ!」と別のパートナーを探しに行く。理不尽極まりない主役妖精だな。
沢泉ちゆ/キュアフォンテーヌ
CV:依田菜津
フォンティーヌと言ってしまいそうだが、フォンテーヌである。スポーツ万能、成績優秀、生徒会長ではないが歴代青キュアの特徴を踏襲している。第3話でプリキュアに変身した。
ペギタン
CV:武田華
「心の肉球に反応した人がパートナー」などと言ってられない。ペンギンに肉球はない!変身の際も棒切れにセットするが、肉球が無い。パートナー探しに夢中になっている、ニャトランをしり目にちゆをプリキュアに仕立て上げ、ニャトランに驚愕される。
平光ひなた/キュアスパークル
CV:河野ひより
家が獣医!まるっきり『フレッシュ』の黄である。初代獣医プリキュアのように本人は治療に関しては詳しくないのであろうか・・・。父親ではなく、年の離れた兄が経営している。と見せかけて、やっぱ父が経営してた。それにしてもあの性格とギャグは遺伝だな。のどかとちゆにしてみれば誰が見ても親子に見えるようだ。ついでに移動カフェを経営してる上にトリマーというすごい姉もいる。第4話でキュアスパークルに変身。
ニャトラン
CV:金田アキ
パートナー以外の女を愛した(相手に恋人がすでにいたというオチは両者同じ。)、ラケル2号。猫型の妖精だが、腹部のポケットから道具を出したりはしない。熱心にパートナーを探していたがなかなか見つからなかった。プリキュア界隈ではバレてはならないという謎設定を打ち破り、開き直って人前で普通にしゃべり始めた。まほプリ時代のクソ度胸が今作でも採用されている。中の人も度胸が据わっているのであろう。
風鈴アスミ/キュアアース
CV:三森すずこ
第19話でラテの護衛として生を受けた精霊の女性。しかし見た目は20歳だが知能は0歳という、のどかとは別ベクトルの危ない設定の持ち主である。また、ショックになると肉体ごと透明になってしまう(決して衣装だけが透ける訳ではない)。
イメージカラーは紫。紅じゃないのかよ・・・。ちなみに新規EDは7年前の紫が担当。必殺技は、ハープでハリケーン。やっぱ紅の方がいいじゃねーか。
ラテ
CV:白石晴香
超病弱な犬だが、これでもラビリン達の上司である。いつも懲りずに体調不良を引き起こし、聴診器を当てると言葉が聞こえることからして口とは別に声帯のある機関が存在するようだ。〇〇の精霊さんが襲われた!などという言葉から察するに、ビョーゲンズが現れると体調を崩すらしい。これだけでも大変なのに、第4話では何もないのに普通に体調不良を引き起こし、ひなたの病院で注射を受ける。あまりの不甲斐なさを気にしてか、第19話ではメガビョーゲンに特攻する。しかしメガビョーゲンに敵う訳がなく、バテテモーダに捕まって嘲笑された。

ビョーゲンズ [編集]

本作の表面上の悪役。地球をまるごと病気にしようと目論む。

キングビョーゲン
CV:郷田ほづみ
ビョーゲンズの首領。当初は存在をシンドイーネ以外の幹部に疑われていたが、物語終盤でグアイワルの謀反を知った際にシンドイーネ以外の幹部を吸収して完全体となり、最後は吸収した幹部たちごとプリキュアに殲滅された。
ダルイゼン
CV:田村睦心
ビョーゲンズの先鋒を務める。冷静な性格の少年幹部。というか何事にもあまりやる気がない。その名の通りなんでもだるいと思っているようである。のどかとの関係が6話辺りで取り上げられている。今後の関係が気になるところである。だが物語中盤にて「のどかに寄生して生まれた存在」だという事実が判明する。それゆえ最後に自身をドーピングしてギガビョーゲン製造能力を得た際に初めて素体にしたのは、のどかの主治医だった青年医師であった。
シンドイーネ
CV:伊藤静
キングビョーゲンに媚を売る女性幹部。と思ったらとある部活の部長ではないか(筆者目線)。今のところ特別な能力は確認されていない。と思われたがキュアアース登場後は最初に自身のドーピングで人間をギガビョーゲンに変える能力を体得する。ちなみに幹部の中では唯一最終決戦でプリキュアと対決したが、最後はプリキュアによってワクチンに変えられて消滅した。
ついでにパップルに次ぐ「中の人がプリキュアの女性親族&『セーラームーンCrystal』のセーラー戦士を演じたことのある女性悪役」である。
グアイワル
CV:安元洋貴
どうみても体力バカっぽい幹部。と思いきやキングビョーゲンをプリキュアに闇討ちさせて自身がビョーゲンズのリーダーになろうとしていた野心家であった。二番目に自身をドーピングしてギガビョーゲン製造能力を得た際に初めて素体にしたのは自分と顔つきと体格が似ているが性格は真逆の男性だった。
バテテモーダ
CV:保志総一朗
途中で参入したネズミ[1]。性格的には『HUGっと!』のチャラリートに近いが、バテテモーダ自身はチャラリートとは違い先輩幹部たちを内心では見下している。
と思ったら第20話で追加キュアであるアースにメガビョーゲンと一緒に浄化された。
ネブソック
CV:竹内栄治
第24話にてダルイゼンにより鳥のひなから生み出されたメガビョーゲンと幹部を合成したような存在。しかし高所恐怖症という決定的欠陥を持ち、あえなく浄化された。ある意味メガビョーゲンより弱くないか…?
メガビョーゲン
CV:後藤光祐
幹部が呼び出す雑魚怪物その1。「エレメントさん」という小妖精を素体としている。出てくる際にまがまがしい物体が召喚される。オシマイダーに似ている点もあるが、ザケンナーみたいな顔をしている。
ギガビョーゲン
CV:後藤光祐
幹部が呼び出す雑魚怪物その2。メガビョーゲンとは違い、人間を素体とする。

真の悪役[編集]

新型コロナウイルス
本作の真の悪役。その証拠としてビョーゲンズより先に地球中を病気に染めたり、春恒例のプリキュア映画を公開日未定にさせたり、第13話以降の話を2か月間延期したりと、現実でビョーゲンズ以上に悪の限りを尽くしているからである。
第2波でさらにプリキュア(の放送)を追い詰めようと企んでいるらしいが、果たして・・・?と思いきや過去のシリーズより一か月ほど放送期間が短くなっただけにとどまった。春恒例のプリキュア映画も秋に公開されることになったので新型コロナウイルスの野望は一部とん挫した。

その他[編集]

平光めい
CV:かかずゆみ
ひなたの姉で、移動カフェ経営かつトリマーのデキる女性。この手のプリキュアの一般人の姉は来海ももかリズに続いて3人目である。
益子道男
CV:井口祐一
のどか達と同学年で、ジャーナリスト志願の少年。だが、その正体はのどかを追っかける変態男子
樹サクヤ
CV:福原綾香
第24話に登場した樹木医の女性。名前といい緑系の衣装といい芯の強いお人よしキャラの時点で、どう考えても『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のパトレン2号です。

脚注[編集]

  1. ^ 正しくはヌートリア。でも誰も気にしない

関連項目[編集]

やめられない、止まらない この記事「ヒーリングっど♡プリキュア」は病気にかかっています。
どうかこのかわいそうな記事が早く治るように、治療をしてあげてください。
お願いします。 (Portal:スタブ)