ビーム兵器

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ビーム兵器で攻撃する兵士

ビーム兵器(-へいき)とは一般的に軍用眼鏡(コンタクトレンズも含む)のことを指す。

概要[編集]

この眼鏡が開発されたのは19世紀半ばである。自称、冒険家のクリストファー・H・ハマスが海底から引き上げたムー大陸の眼鏡をリバースエンジニアリングした結果誕生した。 コンタクトレンズ型の開発者はメニメニ・コンタクト博士である。 装着者の意のままにレンズ周辺の光を集め、視界の先にあるものにレーザー光として照射する。光を照射しているので装着者の視界に入ることは、死を意味する。 射程距離は各人の視力による。

軍事利用[編集]

このビーム兵器の登場により兵士の装備は非常に少なくなった。銃、それに必要な弾やオプションなどが必要なくなり各国の軍事費が大幅に減った。 各国軍が超人的視力を持つマサイ族をこぞって軍に誘い入れたためにケニアではビーム兵器特需が起こりマサイ族も一気に近代化していった。 しかし万能の武器と思われていたビーム兵器だが、装着者が興奮すると誤射されることがあるため、頻繁に事故が起こり各国軍はビーム兵器のみに重点的に訓練した兵士を養成し事故を回避することに成功した。 双眼鏡、および望遠鏡を使うと射程距離をある程度伸ばすことができる。また戦車の砲台にレンズを使うことで中の人の射程距離が大幅に伸びるというものが作られたが、実際に使用してみると障害物が多くて使い物にならなかった。

使用電力[編集]

生体電気により壊れるまで電池は必要ないという非常にエコロジーな兵器である。 そのため装着していないと使用することはできない。つまり非装着時は、ただの眼鏡。

一般人への普及[編集]

一般的なレーザーポインターレベルまでレーザーの出力を落としたものが一般人に向けて販売されている。会社員などはレーザーポインター代わりに使ったり、子供達はこれを使ってサバイバルゲームみたいなことをしている。 日本ではバンダイが「目からビームッ!!!」、本田から「お手軽ビーム」等の商品名で販売されている。本田の「お手軽ビーム」は独自技術を使用してアシモにも搭載されており、タバコを着火することが可能になった。この技術はカメラにビーム兵器を搭載するものであり、これを利用すると戦闘機にビーム兵器を搭載することが可能だといわれている。そのために軍事転用が危惧されている。

レーザー色について[編集]

基本的には太陽光線を集光して発射するので無色であるが、レンズにカラーが入っている場合やディスコ等の様々な色の光源がある場所ではレーザー光に色が入る。 サングラスに搭載された場合は出力が極端に落ちてしまうので注意。

事故[編集]

前述の軍隊での事故以外に、冗談で犬に掛けさせた男性が犬からのレーザーを受け火傷するという事故があった。どうやら犬が眼鏡を掛けさせられたことに腹を立て男性に向かってレーザーを放ってしまったらしい。一般向けに販売されているものでは火傷するほどの出力は無いはずなのだが、この男性は改造し出力を高めていたようである。

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関連項目[編集]