ピカティニー

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ピカティニー(Picatinny、学名: ピカティニー・アーセナル)とは、アメリカニュージャージー州に生息する黄色い爆薬ネズミであり、アメリカ陸軍正式採用の軍用ポケモンである。

日本にもピカチュウという黄色い電気ネズミが生息しているが、DNA解析によると同種と言われている。

ピカティニーの生息地はアメリカ政府によって保護されており生息地の周囲6,400エーカー(26km)の敷地が立ち入り禁止になっている。この地域はアメリカ陸軍によって厳重に管理され、ピカティニーの捕獲や狩猟は厳しく禁止されている。

解説[編集]

ピカティニーは1880年には発見されていた原住生物であったが、その価値が暴騰したのは1926年7月10日に偶然にもその糞が高性能爆薬として爆発することが発見された為であった。

発破技師が悪戯でピカティニーのの塊に雷管を指して爆破飛散させてエンガチョ爆弾をやろうとしたところ、糞が今までに見たことも無い大爆発を起こして悪戯相手が木っ端微塵に吹き飛ぶという事故が起きた。動物の糞が爆発するなど当時としては考えられないことであったが、この事故を調査した結果、ピカティニーの糞が今までに見たことも無い高性能爆薬の塊であることが発見された。後に、ピカティニーの糞を科学的に分析してトリメチレントリニトロアミンやシクロテトラメチレンテトラニトラミンなどの高性能爆薬が量産されることになった。

ピカティニー糞が爆発することが長年発見されなかった背景にはピカティニーの糞が非常に安定性の高い低感度な爆薬であったことが上げられている。当時は爆薬といえばうっかり落としたり火をつけただけで木っ端微塵になるのが常識だと考えられていたが、ピカティニーの糞は感度が非常に低く、爆発させるためには雷管による起爆が必須であった。糞の安定性の秘密はN-メチル-4-ニトロアニリンという物質が含まれていることが近年になって発見されこれが科学的に合成されるようになると低感度爆薬が量産され弾薬の安全性は大幅に向上した。N-メチル-4-ニトロアニリンは金色をしており、ピカティニーの体が黄色いのはこのためだと言われている。

1990年代になるとピカティニーの体毛から20番目の爆薬が発見されヘキサニトロヘキサアザイソウルチタンと命名された。現在では最強の高性能爆薬として量産が始まっている。

ピカティニーは現在でも、政府の厳重な管理下におかれ、爆薬の研究開発に必須の動物として厳重に管理されている。

なお、ピカティニーを民間でポケモンとして使用することは爆発物取締法および特定動物飼育条令によって禁止されている。

関連項目[編集]