ピコ太郎

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ピコ太郎」の項目を執筆しています。

ピコ太郎(ぴこたろう)とは、ウガンダの観光大使である。2017年に任命されて、2021年現在もウガンダの魅力を世界中に発信している。日本人の血が入っており、日本とウガンダとの親交を深めるためのキーパーソンであると考えられている。

来歴[編集]

1963年、ウガンダに生まれる。本名はPikotaro Nsubuga(ピコタロウ・ンスブガ)。父親がウガンダ人である一方、母親は日本人であるため名前に「太郎」が入っている。「ピコ」はガンダ語で「サングラスをかけている」という意味で、生まれた当時サングラスをかけていたかは不明であるが、今現在はその名の通りサングラスをかけて活動している。幼少期から陽気な性格で、人を楽しませることが好きであったという[1]。また動物が好きで、子供のころからヒョウ柄の服をよく着ていたそうだ[2]

ピコ太郎はマケレレ大学でウガンダ国学を学び、ウガンダ愛を強めた。将来はウガンダの良さを発信しようと志し、ウガンダ国内でウガンダの良さをアピールして回った。そうしているうちに、ウガンダを宣伝し回っている自分は最も偉大なウガンダ人であると思い込むようになり、「the Perfect Republic of Uganda Person」(完璧なウガンダ共和国の人)と名乗った。ピコ太郎の行動に心を打たれて共に行動するようになった人たち(the Perfect Republic of Uganda People)がいる一方で、日本人の血が入ってるにもかかわらず完璧なウガンダ人という傲慢さに腹を立てて反発する人も少なからずいた。そのような反発で心が折れてしまった結果、ピコ太郎はウガンダの広報活動を諦めた。

その後、ピコ太郎は社会人となるが、筆記用具の会社、パイナップル農家、りんご農家、筆記用具の会社と職を転々とした。しかし2016年にYoutubeに出会い、自分の好きを仕事にしているさまに心を打たれ、再びウガンダの広報活動をすることを決心した。そして生まれた楽曲が「PPAP」である。

PPAPの広がり[編集]

PPAPとは、2016年にYoutubeに投稿した動画、楽曲である。

PPAPは「ペンパイナッポーアッポーペン」の略で、自分の経験した職業の羅列となっている。自分の経験した職業を羅列することで、間接的にウガンダの様子を広報することができるとピコ太郎は語っている。また、PPAPとは「the Perfect Republic of Uganda Person」のことでもあると語る。

短くて、頭に残るこの動画は世界中で拡散されて、1億回以上再生されている。ピコ太郎は己の力でウガンダを宣伝できた[3]のである。この功績がウガンダ政府に認められた結果、ピコ太郎は2017年にウガンダ観光大使に任命された。その後も彼はウガンダのために新曲を出し続けているほか、ウガンダの魅力を伝えるために世界中を駆けずり回っている。特に日本には2016年から2017年にかけて数えきれないほど多く訪れた。日本での活動には長らく日の目を見ていなかった芸人である古坂大魔王がついて回り、自分自身を「プロデューサー」と名乗り、ピコ太郎自身もそれを認めるようになった。「ウガンダ人は心優しいというイメージをつけたかったから、食うに困っていた芸人をプロデューサーにしてあげたのだ」と後のインタビュー[4]で答えている。

日本での人気[編集]

分かりやすい英語を用いており、日本語字幕までついている楽曲であるため、英語技能が著しく低い日本人でもなんとか理解することが出来て人気になった。達者な日本語によって日本のあらゆるテレビ番組に出演して「PPAP」を披露した。ピコ太郎の活躍によってプロデューサーと言い張る古坂大魔王のテレビ出演も再び増えたが、なぜか同時にテレビに出ることは無かった。そのため、ピコ太郎と古坂大魔王との不仲説があがっている。[要出典]

海外での人気[編集]

海外でもピコ太郎は人気を博したが、それは黒人アジア人のハーフであるピコ太郎に対しての嘲笑にすぎなかった。黒人の服装、髪型のセンスの無さ、アジア人の英語能力の低さが融合したピコ太郎は西洋人には差別する対象以外の何者でもなかった。ドナルド・トランプの孫娘がピコ太郎を踊って話題になったが、それはドナルド・トランプが白人至上主義を推し進めるために「黒人・アジア人の低能さ」を広く知らしめるためのものであったという声が民主党員から上がっている。

地元からの非難[編集]

西洋人から差別されながら活躍する、いわゆる「道化師」のような姿に、一定数のウガンダ人からは「ウガンダの良さを全く宣伝していない」「差別を大きくするだけ」「ンスブガ家の恥だ」「なぜヒョウ柄を着ているのだ」などと非難されている。これに対してピコ太郎は「ペンパイナッポーYOUペン」と頭をペンで突き刺すことを示唆して、非難の声を退けた。

脚注[編集]

  1. ^ ウガンダのテレビ局「NBS TV」の「密着!ピコ太郎の3年間」(2020年放送)内の次男スシ太郎の発言による。
  2. ^ ウガンダのテレビ局「NTV Uganda」の「ピコ太郎30時間インタビュー」(2018年放送)内の祖父カバヤキサン太郎の発言による。
  3. ^ PPAPが流行したのは完全にジャスティン・ビーバーのおかげだという意見もある。
  4. ^ ウガンダのテレビ局「Bukkede TV」の「ピコ太郎への質問10000問」(2017年放送)による。
Bouncypotato.gif
この記事「ピコ太郎」は何故か「ペンパイナッポーアッポーペン」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第39回執筆コンテストに出品されました。