ファイナルアトミックバスター

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ファイナルアトミックバスターとは、ストリートファイターシリーズに登場する架空のプロレスラーが使用する核兵器

概要[編集]

一般には、ストリートファイターシリーズの登場キャラクターザンギエフが使用する、いわゆるスーパーコンボの名称として知られている。 シリーズによって細部は異なるが、通常投げの連携からザンギエフのシンボルとも言えるコマンド投げ技、スクリューパイルドライバー2回で〆る技である。

しかし、本来は国家機密に属する核兵器であり、普段我々が目にしているファイナルアトミックバスターは検閲が施され、巧妙に編集された映像によるソビエト(当時)側の欺瞞工作であったとする説が現在では有力である。

当時の映像編集技術の限界、あるいは人的ミス(内部不平分子によって作為的に残されたという説もある)からか、編集されたはずの映像中にも核爆発の映像がわずかながら紛れ込んで再生されてしまっていることがある。これはファイナルアトミックバスターによって対戦相手にとどめを刺した場合に特に顕著に見られ、画面全体を覆い尽くす大規模な爆発の場面が"SUPER COMBO FINISH"の文字と共に数秒間映し出された後、通常の場面に戻る、というパターンであることが多い。 通常、それだけの大規模な爆発の中で生存していられる人間はいないが、頑強な対戦者達はともかく、背後で戦いを観戦している野次馬達ですらまるでそんな爆発などなかったかのように平然とつっ立っていたり鶏を捌いていたりすることから、当時我々が目にしていた映像が何者かによって編集されたものであったことは間違いないと考えられている。

この他にもキャラクターの位置関係が入れ替わった時の利き腕や傷の位置などが鏡像反転している場面が多々存在することや、地域によって表示されるキャラクターの名前が入れ替えられている、など、映像が編集されたものであるとする証拠が多数発見されている。

そもそもロシア人なのに何故技名が英語なのかと問うてはいけない。

作動原理[編集]

現存するほぼ全ての映像記録において、既存の通常投げ&通常必殺技投げのグラフィックをただ漠然と繋げただけの、演出的にはチープなアトミックバスターであるが、臨界から爆発に至るまでのプロセスは複雑である。

対戦相手(以下、対象)を掴んだ後、シベリアの大地に鍛えられた握力により相手をしっかりと固定する。これに前後して核反応を促進するためシベリアの大地に鍛えられた肉体から中性子線が短時間放出される(このプロセスは1/60秒以下で完了する)。これは発動モーションの直前に青い光(チェレンコフ光)がほんの一瞬観測されることによって確認できる。これは本兵器の作動において非常に重要なプロセスだが、兵器開発の初期段階においてはその重要性がまったく理解されておらず、しばしばただのスクリューパイルドライバーや後ろジャンプ大パンチが発動していたと言う。だっさw

対象の固定完了後、プロレス技のパイルドライバーに似た動きで固定した対象を地面に幾度となく叩きつける。実際のところ、これらの動きは最終的な威力にはまったく影響しない。

最後のスクリューパイルドライバーこそがこの兵器の真骨頂である。シベリアの大地に鍛えられた脚力により高速ひねりを加えた状態で全体重を乗せ相手を頭から大地へと叩きつけることにより、対象の頭部と地面が超高圧条件下で圧縮される。この圧縮された質量部分は燃料体と呼ばれる。臨界条件を満たせるだけの燃料体を保持するためには非常に高い圧力(および高温)が必要であり、莫大なエネルギーが必要となるが、回転を加えるゆで理論の開発により条件達成は容易になった。

着弾と同時に燃料体に含まれるウラン235から高速中性子が放出される。シベリアの大地に鍛えられた肉体はそれらの高速中性子に対して減速材・反射材の役割を果たし、高速中性子をより反応しやすい熱中性子へと変換して反射する。反射された熱中性子は再度燃料体に衝突し、再び核分裂反応を励起する。このプロセスが連鎖的に生じることによりローソン条件を達成、放出された莫大なエネルギーにより爆発に至る。

兵器性能[編集]

核出力については設計上の核出力は100kt~150ktとされるが、実際の威力は10kt~30kt程度と考えられている。 燃料体の質量に対して出力は控えめだが、これはソビエト(当時)の技術上の問題に加えて、兵器としての基本構造がガンバレル型と同様であることに起因すると考えられている。構造上、燃料体の多くが核分裂に至る前に飛散してしまう、いわゆる過早爆発によって最終的な核出力が低くなるためである。

その出力の低さから戦術核の範疇に含まれ、第一次および第二次戦略兵器削減条約(START1START2)での削減対象とはならなかったものの、老朽化に伴う退役や、次世代兵器(アレックス型など)の台頭、キャラクター的な意味での動かし辛さなどにより、配備数は減少の傾向にある。

なお、放射性物質汚染については偉大なる労働英雄達による命がけの除染作業と石棺による雑な封じ込めが併用されているため、ただちに環境に影響することはない。

関連項目[編集]

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