ファイヤープロレスリング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ファイヤープロレスリングは、ヒューマンおよびスパイクから発売されているプロレスゲームシリーズ。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイヤープロレスリング」の項目を執筆しています。

概要[編集]

斬新な「タイミング式コマンド」を導入し、豊富なレスラーや技が用意されているなど、非常に完成度の高いプロレスゲームである。遊び方が豊富で、以下に記述する3通りの遊び方があり、後ろに行くほどマニア度が高くなる。

遊び方[編集]

真面目に勝負する[編集]

このゲームは「タイミングが重要」「連打も重要」「序盤では大技が決まらない」など、ゲームバランスがとてもよく調整されており、真面目に対戦格闘ゲームとして成り立っている。レスラーもノーマル系、打撃系、寝技系と、それぞれ一長一短があり、プレイヤーを飽きさせない。カウント2.99の攻防が続いたときは大盛り上がりである。ただし、プレイヤー同士の実力差が大きいと、序盤にあっけなく勝負が決まって、いわゆる「しょっぱい試合」になる。

魅せるプロレスをする[編集]

プロレスとはいかに観客を楽しませられるかである。それを意識して、「勝つプロレス」ではなく「魅せるプロレス」をできるようになれば上級者である。このプレイ方法では、自分が攻めるばかりではなく、あえて相手にも魅せ場を用意することが重要である。序盤は小技から始まり、徐々に中技に移行して、終盤は大技の攻防で試合を盛り上げる。相手と連携して、お約束の一連のムーヴ(動き)が決まった時は爽快である。

名勝負を再現する[編集]

過去にあった大一番や名勝負をゲームで再現する。両プレイヤーとも名勝負の段取りを把握している必要があるため、最もマニア度が高い遊び方となっている。複雑な一連の動きがある名場面が見事に再現されたときの盛り上がり方は異常である。

プレイヤーの特徴[編集]

  • 小橋建太ムーンサルトプレスに行く前に拳を握ったり、ジャンボ鶴田で要所要所に「オー!」を入れるなど、お約束のアピールを欠かさない。
    • これは相手に回復時間を与えるため、明らかにゲームとして不利であるにも関わらず、必ずやってしまう
  • アナウンサー口調で実況する。
    • 「あーっと、ここで○○が××だ~~~!」「~が~ですが、どうでしょうかマサさん」
  • 連続して同じ技ばかりを使わない。
    • 非常にしょっぱい(つまらない)ためである。ただしクライマックスでは例外もある。
      • 「鶴田が4度目のバックドロップだ~~~!」「5連発~~~!!」「ここでオーが入った~~~!!!」