ファンタシースターオンライン

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファンタシースターオンライン」の項目を執筆しています。

ファンタシースターオンラインとは、どこかから発売されたネットワークRPG。後に多数の廃人を生み出した最初期のゲームソフトの一つである。

本家ウィキペディアでは過激な編集合戦が繰り広げられた結果、文字だけで250kbにまでファイルサイズ膨らんでいる常軌を逸した状態が続いている(2007年8月4日現在)。

さっさと分割しちゃえばいいのに。

概要[編集]

世界観を作る上で参考とされた資料の一部。

本作は中途半端なアクションRPGである。登場人物の顔は「世界変顔選手権」で優勝した歴代チャンピオンからグレムリンよろしく顔をスキャナに挟んで取り込まれたリアルな造形がウリであった。

後に暴走した開発スタッフにより、味のある変顔のキャラクターたちの顔に変更が施され、中途半端な美形キャラクタが多数追加されてしまった。

ロボットアニメやSFファンタジーを彷彿とさせる世界観や世界造形・アイテムデザインなど高く評価される一方、物語は前後の脈略が無くすご過ぎると大人気の作品である。

キャラクター[編集]

職業[編集]

主なPSOユーザーの一例。
本作を購入した人々の一部。
  • ハンター(HUNTER)
主に接近戦を用いて戦う殴られ役。攻撃力が極端に高く、とても強い。強すぎて他のプレイヤーから嫌われている。このタイプの職業を使うのは、基本的に厨房様である。高難易度のエリアでは高い命中力も必要であり、更に攻撃力が高すぎても嫌われる為ある意味最弱の職業である。
  • レンジャー(RANGER)
主に銃を用いて戦うサポート役金魚の糞のように他のプレイヤーの後を追い掛け回すしか能が無い。滑稽なタイプの職業である。チキンでサラリーマンのプレイヤーが多い。一部の武器を装備すると驚異的な強さを発揮し、近付く前に敵をなぎ倒す。近付く前に倒される為接近戦を得意とするハンターがゴミのようである。尚、この職業のキャラは何らかの全キャラクター中最強ステータスを持っている。
  • フォース(FORCE)
魔法ではなく、テクニックを用いて戦う。フォースだけ攻撃が高速・広範囲でほぼ100%ヒットするため、ずるいのは誰もがわかっていることである。もちろんこのタイプの職業は王族しかなれず、まともな精神構造をしていない人間だけである。検閲により削除専用職業。

尚、強力な補助・回復テクニックを使えるのはフォースだけであり、そのため補助を掛ける機械とも言われる。補助テクニックが最高より1でも低いかったり、精神力があまりに低い場合、他のプレイヤーから嫌われる為注意が必要である。

種族[編集]

  • ヒューマン
生身の人間。唯一生殖能力がある。
  • ニューマン
人工的に生み出された新たな種族。精神力が高く、TPが自動回復するのが特徴。
  • アンドロイド(エピソード3ではヒューマノイドとなっている)
機械の体を手に入れた種族。テクニックが使えない代わり、トラップを使いこなすことが出来る。

これらのことを踏まえて、「ファンタシースターオンライン」では以下の18種類のキャラが存在する。

職業/種族 ハンター レンジャー フォース
ヒューマン ヒューマー
(HUmar)
ヒューマール
(HUmarl)
レイマー
(RAmar)
レイマール
(RAmarl)
フォーマー
(FOmar)
フォマール
(FOmarl)
ニューマン ハニューム
(HUnewm)
ハニュエール
(HUnewearl)
レイニューム
(RAnewm)
レイニュエール
(RAnewearl)
フォニューム
(FOnewm)
フォニュエール
(FOnewearl)
アンドロイド ヒューキャスト
(HUcast)
ヒューキャシール
(HUcaseal)
レイキャスト
(RAcast)
レイキャシール
(RAcaseal)
フォーキャスト
(FOcast)
フォーキャシール
(FOcaseal)


余談であるが、

  • 最も強いのは攻撃力・精神力・命中力を併せ持つハニュームだとする説が強い。
  • 最も弱いのは精神力があるのにテクニックが無く、攻撃力も命中力もないフォーキャシールである。
  • レイキャストとフォーキャストは足音がうるさいので、隠密行動ができない。

セクションID[編集]

プレイヤーを作る際、名前によって18種類のグループのうちのどれかに属する。その後のプレイに大きく関わることが多い。

  • VIRIDIA(ヴィリディア)…ショット系・パルチザン系が出やすい。
  • GREENILL(グリーニール)…ライフル系・ダガー系が出やすい。中国のイメージカラー。
  • SKYLY(スカイリー)…ソード系・ライフル系が出やすい。
  • AQUARL(アクアール)…陸上での移動速度がやや低下する反面、水上での能力と移動速度が上昇する。しかし水に関するステージは事実上二つしか存在しないため、激しく使いづらい。
  • BLUEFULL(ブルーフル)…パルチザン系・ロッド系が出やすい。ロッド系レアが狙いやすいのはこのIDだけ。パルチザン系の武器に関しては、哀れとしか言いようが無い。
  • PURPLENUM(パープルナム)…マシンガン系・ダガー系が出やすい。紫は高貴な色とされているが、これだけパステルカラーが並ぶ中では単に地味。
  • BROWNAL(ブラウナル)…モノメイトが出やすい。また、レアエネミーの出現確率が高い。
  • PINKAL(ピンカル)…杖全般やアンプが出る。しかし裏を返せば杖やアンプしか出ず、メセタや回復アイテムなどは一切で無いため超地雷ID。
  • REDRIA(レッドリア)…他のIDと比べ、防具のドロップ率が高い。また、スライサーも出やすかったりする。また、とりあえず3倍になる。
  • VERMIL(バーミル)…フォトンドロップが出やすい反面、スペシャルウェポンが出にくくなっている。赤箱を見て自殺する可能性が最も高くなるIDなので、やる際には注意が必要である。
  • ORAN(オラン)…ダガー系・ソード系が出やすい。ハンターに人気のIDだが実態は外れ。
  • YELLOWBOZE(イエローブーズ)…メセタが出やすい。全てのエネミーパーツが出る。スナッフ・マニアにばかウケのID。
  • PRATINIA(プラチニア)…落とすメセタが100万メセタ以上になる。残念ながらプレイヤーは999999メセタ以上は持てないため、メセタを拾うことが出来ない。
  • WHITILL(ホワイティル)…赤系統装備が全て出現する。スライサー系が出やすい。画面がすべて真っ白になり、音だけでゲームを進めなくてはならない。
  • HYDIC(ヒデック)…敵が落とすメセタが156メセタ限定となる。
  • GLAIRIVE(グレーリヴ)…全てのセイバー系レアが出るが、他のレアはほとんど出ない。ハンター以外でこのセクションIDを選ぶと後で後悔するので注意。
  • NIGHTMARE(ナイトメア)…スペシャルウェポンのドロップ率が10倍になる、最も人気のあるID。ただし、敵の能力と数も10倍になるのでゲームを始めたばかりの初心者には鬼門となる。
  • HANARSE(ハナーセ)…トラップビジョン・テレパイプが出やすい。

主要人物[編集]

  • リコ・タイレル(赤岩紀子)/ヒューマール
エピソード1の主要人物。彼女は本来プレイヤーキャラとして使えないヒューマールであり、「実は男なのではないか?」「チート利用者」「開発者と癒着している漫画家」「エドモンド本田の生まれ変わり」など様々な憶測が流れているが、いずれも信憑性に欠ける情報である。
ヒースクリフのイメージイラスト。
  • ヒースクリフ・フロウウェン/ヒューマー
白髭のおじいさん。とても強かった。ドノフ・バズとは親友を超えた間柄である。指先が器用でフォースに長けているらしく、様々な武器を自分で開発、リコ・タイレルにプレゼントしていた。そのプレゼントの数からして8個~それ以上あると思われ、彼女に対する熱烈なアピールっぷりをうかがい知ることが出来る。
  • ドノフ・バズ(DONOPH)/ヒューマー
DBの剣を作り、愛用していた人物。フロウウェンとはとある公園のトイレ前で出会って以来、親友を越えた仲である。
  • キリーク(KIREEK)/ヒューキャスト
保障期間が切れたアンドロイド。だんだんおかしくなっていき、最終的にはプレイヤーにも襲い掛かるという2001年宇宙の旅オマージュしたストーリー展開は数多のユーザーを驚愕させた。合言葉は「ソビエトロシアでは、キリークがあなたを狂わせる!
  • スゥ(SUE)/ハニュエール
「ブラックペーパー」という組織の一員。ガングロギャル。キリークとは切っても切れない関係にある。
  • バーニィ(BERNIE)/レイマー
スゥに一目ぼれしてセックス行為を繰り返した結果、現在はパイオニア2の拘置所にいるとかいないとか噂の絶えない人物。
  • エリ・バーソン(ELLY)/フォニュエール
エピソード2の主要人物。プレイヤーのオペレーターを担当し、好感を持ってくるが、それ以上に関係にはならない。ただしアンドロイド系のキャラクタ(男と女で展開が変わる)で、ある条件を満たすと挿入イベントが発生する。
  • アッシュ・カナン(ASH)/ヒューマー
最初のステージですら一人で制覇できなかった
モンタギュー博士と思われる人物。どうみてもマッド・サイエンティストである。
  • ジャンカルロ・モンタギュー(MONTAGUE)/フォニューム
天才博士で、エネミーパーツの加工を担当。テクニックはゾンデ系を使うのが好きらしい。
  • エルノア・カミュエル(ELENOR)/レイキャシール
口癖は「~ですぅ。」等、すべてのプレイヤーにキモがられている。
  • アリシア・バズ(ALICIA)/フォマール
ドノフ・バズの娘。ラットに筋弛緩剤を投与したり、血管にボンドの溶液を注入するといった動物の研究を行っている。
  • ライオネル(LIONEL)/ヒューキャスト
全身バラバラになった経験がある。このことからアンドロイドは「体の一部を失っても大丈夫」と断定された。頭だけ無事であればどうにでもなるという事である。
  • クロエ・ウェインズ(CROE)/ハニュエール
  • アナ・ウェインズ(ANNA)/ハニュエール
双子のニューマンであるが、ニューマンに双子がいるかどうかが怪しいので、双子ではないという説が強い。姉のアナは全裸の彼氏を手に入れたが、妹のクロエはセックスしているところを目撃されている。
  • ラクトン(RACTON)/ヒューマー
なんてこった。うひょーっ!

パイズリ!パイズリ!なんておおきいんだ

エリア[編集]

パイオニア2[編集]

ラグオルに移住する為の宇宙船である。店や病院など、基本的施設はここに存在する。 エピソード1及び2で建物は違うものの、存在する施設は大して変わらない。エピソード4は1の使い回しであるがこれは製作者の検閲により削除通称「街」。 以下に各施設の詳細を記述する。

  • ギルド
オフラインの場合ゲームを始めるた場合若しくはオンラインで部屋を作るとここに来る。ギルドではクエストを選べる。オフラインでは全てのクエストをプレイすると、もう1度プレイする事が可能となる。然し裏を返せば何度もプレイする為には全てクリアしないといけない為、周回をするにはわざとキャンセルにする、といったことが常識である。オンラインではクエストをやって1度クリアすると普通の冒険は出来ず、部屋を作り直さないといけない。又、クエストをはじめると街等に置いてあったアイテムは全て消滅するので注意が必要。
  • メディカルセンター
10メセタでHP,TP,その他全ての状態異常及びトラップを回復する。だがシフタとデバンドの効果も切れてしまう為、注意が必要である。EP1ではリューカーで戻った場所から遠く、更に街に戻るとPBゲージがリセットされる為、面倒臭がって利用するプレイヤーも少ない。死亡すると強制送還され、更に全財産が奪われるため、1回10メセタしか掛からなくても利益が出ることは容易に納得できるだろう。
武器屋、防具屋、道具屋の3種類が存在する。武器屋や防具屋ではボッタクリ価格で売っている。普通に拾った方が明らかに安いが、中には高Hitで良いエレメントの付いた武器が売っており、金さえあれば無限大に購入できる為、ロスト対策としてこれを利用するプレイヤーも多い。店で売っているものは通常、「店売り武器」等と言われる。道具屋では各種回復アイテムや、テクニックディスク、稀にソル、スターアトマイザー、グラインダーを売っている。特にフルイド系の価格は非常に高く、序盤のフォースの財政を圧迫する要因となっており、値下げの為のボイコット運動が起こっている。
  • 鑑定屋
拾ってきた武器を100メセタで鑑定してくれる。詳しいことは能力エレメントを見てくれ。2種類あるから、どちらも見逃さないように!
  • テレポートルーム
主に、ラグオルに行く際に利用する。オフラインでクリアしていないと何時まで経っても最初のエリアしか選べないため注意が必要である。オンラインだとクリアしている人に頼んでもらうのもあり。
  • 総督の部屋
朝鮮総督府の総統室である。BBでは検閲により削除

ラグオル[編集]

  • 森エリア
冒険を始めたとき、最初に選択可能なのはこのエリアのみ。下から上へと上っていく小川が存在する。
また、前のエリアは小渕エリア、次のエリアは小泉エリア、さらに安倍エリア、福田エリアと続いていく。それ以降は後述する洞窟エリアになる。
  • 洞窟エリア
嫌がられる条件が揃いに揃ったエリア。通称小沢エリア。
キモさNo.1を誇る、緑の血を流すモンスター達がうろついている上に、マップも無駄に広く攻略に手間が掛かる。
しかもアルティメットの難易度では、なんといっても一撃必殺の攻撃をしてくる百合がトラウマとなり、攻略できたものではない。
序盤ステージにしては長いため、途中で寝るプレイヤーが続出したエリアとしても有名。
  • 坑道エリア
恐ろしい破壊力を持ったロボットの兵隊があちこちで発見されている。
練習試合をするためのマグもあちらこちらに落ちている。
  • 遺跡エリア
どちらかといえば廃墟である。
  • VR神殿
「面白くない!」とプレイヤーを発狂させるために考案されたシミュレーション世界。単調な上に道に迷いやすい構成は、開発者の思惑どおり大成功を収めた。尚、アルティメットモードではEP1ではラスボス以外のボスも変化するのだが、EP2では変化していない。しかもガル・ダ・バル島以降のモンスターも攻撃手段等は変化しているものの外見は全く同じである。だが、これは開発者の手抜きである。
  • VR宇宙船
VR神殿よりもさらに高度な「面白くない!」ステージを作るため考案されたシミュレーション世界。前作の神殿を凌ぐ面白くなさと、そして無駄にダラダラと長く単調な構成に多数のプレイヤーが発狂。VR神殿を超える成果を集めた。
ガル・ダ・バル島。ひわいな形状をしている。
  • ガル・ダ・バル島
シリタ=ガルパン=ダフン=バルの3名によって発見された島。発見者の名を取ってガル・ダ・バルと呼ばれている。
密林地区・高山地区・海岸地区の3つに分かれているが、区分は適当である。密林は暗いし高山は地面ばっかり見ることになるので評判が悪い。
  • 海底プラント
水族館の跡地。イルカをはじめとする海のなかまたちを眺めることが出来るのでデートコースに最適とプレイヤーたちには思われたが、実際は暗くジメジメした廃墟であり、凶悪なモンスターが次々涌いて出るため結局大不評だった。
  • 制御塔
恐るべき科学力でガル・ダ・バル島にあり、全ラグオルを支配している恐怖の塔。西館と東館の2棟が存在している。
主に西館は同人誌等の二次元なものを、東館はコスプレフィギュア等の三次元なものを扱っている。そして、ウェブマネーを持っていればその場で気に入った商品を購入することもできる。
また、ラグオルの危機に陥ると二つの棟が合体して巨大ロボになる。
なお、制御塔のに出現するエネミーは強敵揃いだが、その理由は即死攻撃だらけの一点に尽きる。単調な上に厄介という、プレイヤーにとっては地獄のような仕様であった。
最上階ではロボットにより通信回路が破壊されプレイヤーを狙ってくる。装甲を開いた瞬間をしとめろ。近付いてから中心を叩け。仲間を傷つけるな!

難易度[編集]

難易度は4種類あり、オフラインモードでは低難易度をクリアする毎に次のエリアに進める。 オンラインモードではレベル制限が課せられる。

  • ノーマル
冒険を始めたとき、最初に選択可能なのは基本的にこのエリアのみ。だがチーターの世界では最初から全ての難易度を選べる。最初の難易度だけあり、EP1のラスボスの形態が少なかったりするが、レアアイテムが殆どでない。
  • ハード
オンラインではレベル20以上で選択可能である。敵も強くなるが、経験値も5~10倍、レアアイテムも結構出現するようになるが、大半は大したことがない物である。EP1のラスボスの形態が増えており、特に天罰光の攻撃の固定ダメージは凄まじく、キャラの性別や職業によってはベリーハードに挑戦可能なレベルでも即死する場合がある。
  • ベリーハード
オンラインではレベル40以上で選択可能である。経験値はハードと比べ2~3倍程である。レアアイテムは防具を中心にそれなりに良い物が出るが、武器やテクニックはアルティメットには劣る。ここでもラスボスの固定ダメージが少なく、キャラの性別や職業によってはHPを上昇させるアイテムがないと耐える事が困難である。
  • アルティメット
オンラインではレベル80以上で選択可能である。実質的な最高難易度であり、挑戦可能になったばかりでは敵が強すぎて森エリアですら苦戦し、オンラインモードを一人で攻略する事は困難である。しかも敵の回避力が高く、命中力も200以上ないと安定せず、ハンターは命中を底上げする為攻撃力を犠牲にし、フォースはカンストしても中々当たらない、レンジャーは命中はあるのだが攻撃力が低く、殆どダメージを与えられない。しかしアンドロイド専用防具や武具を装備する事により限界を超えて命中力を底上げすることが可能となる。だがこれ以上上の難易度が存在しない上、最高レベルは200なので殆どの能力がカンストしたレベルのキャラではやはり手ごたえが薄く、上級者による縛りプレイも盛んである。レアアイテムも最高の物が出土するが出現率も極めて低く、同じエリアを数百、数千回プレイしても出るか解らない物もある。
  • インポッシブル
特別な条件を満たした状態でアルティメットを制覇すると出現する最強最悪難易度。オンラインではレベル180以上から選択可能(ただし全員が出現させている事)。エネミーは全て戦いの修羅と化し、プレイヤーに襲い掛かる。特にオンラインでは仲間との連携が必須となり、油断すればレベル200が4人でも一瞬で全滅してしまうほどである。またこのモードで死ぬとキャラデータがロストしてしまうことから「本当にPSOを極めし者」以外はやろうとはしない。そのためこのモードの存在をしらない人も多い。なおこのモードではいわゆるS級レアの出現率が大幅に上がっている。そのため多くの欲深き廃人たちが旅立っていき、そして激しく後悔した彼らが新規プレイヤーにこのモードの存在を知らせないようにしたとも言われている。

アイテム[編集]

メセタの実写写真。
  • メセタ
この世界での通貨。序盤ではメイト・フルイド等を買うのに使うためあまり余らないが、終盤では必然的に大量のメセタを持ち歩くことになる。初心者はたいてい「スッゲ!!オレッテやりくり上手じゃね!?ww」と勘違いする。
  • 武器
敵を攻撃する唯一の手段。これが無いと冒険にならない。
武器は大きく分けて3種類(剣・銃・杖)があり、細かく分けるともっと種類がある。
  • スペシャルウェポン
外見は赤い箱で、アイテム名は水色の字で「スペシャルウェポン」と書かれている。
これを狩るのが目標で人間は狂っていく。これを書いている私もスペシャルウェポンを狩るために敵を倒しまくったものである。
能力値で判断するか、装備するか、鑑定することではじめて何の武器なのかが分かる。このスペシャルウェポンがこのゲームの存在価値であり、このスペシャルウェポンの無かったとしたら、本作にはまったく価値は無かったであろう。たとえそれが、続編であったとしてもだ。
  • 防具
身を守るのに必要なアイテム。PSOでは、主にフレーム/アーマー(鎧)とバリア/シールド(盾)・マグ(オプション)の三つに分けられる。装着しても見た目は変わらないため、裸族プレーは不可能である。
  • レア防具
稀にエネミーがドロップする、レアな防具。特殊な効果を与えるものが多い。装着しても大半は見た目が変わらないため、こちらも裸族プレーは不可能。ただしアンドロイド専用防具の中に電流が走っているようなエフェクトの物があり、これと触手を組み合わせたプレーはすこぶる好評である。
  • ユニット
直径3cm、長さ10cm程度の円柱形で、防具に挿すことによっていろいろな効果を発揮する。
また、その形状から男性キャラクターの場合1つ、女性キャラクターの場合2つ(アンドロイドの場合元からユニットがついているためこの数値より1個少ない)、余分に挿すことができるが、その場合敵からダメージを受けたりすると外れる場合があるのでご注意を。
  • アドスロット
鎧に付いているスロット(=穴)を1つ増やすことが出来る。スロットを増やすことによって、ユニットを大量に挿すことができるようになる。
  • マグ
オプションのような存在で、プレイヤーの背中につき、戦闘をサポートする。数十種類のマグがあることが判明している。大半は振動機能がついており、やわらかい穴がある。
  • アイテム
  • メイト・フルイド等
冒険で重要なアイテム。その種類はいろいろある。
  • モノメイト・ディメイト・トリメイト
使うとHPが回復する。トリメイトはケンタッキー味である。
  • モノフルイド・ディフルイド・トリフルイド
使うとTPが回復する。もちろんトリフルイドはケンタッキー味である。
  • アンティドート・アンティパラライズ・ソルアトマイザー
使うと状態異常を治すことが出来る。アンティドートは毒を、アンティパラライズは麻痺を、ソルアトマイザーは凍結を除く全ての状態異常を治す。あえてこれらを使わず、ピンチの状態を楽しむヘンタイプレーが一部の冒険者たちの間で流行しているが、死傷者が多数出ているため現在では法律で禁止されている。
  • ムーンアトマイザー
使うと力尽きた仲間を蘇生することができる。使用頻度は少ない。少なすぎる。だが足りない時は足りない。
  • スターアトマイザー
使うと自分と周囲の仲間(半径300km以内)が全回復する。とても高価でもったいないため、誰も使わない。
  • テレパイプ
通り抜けフープのようなアイテム。使うと街へと強制転移させられる。
+トラップビジョン
トラップのビジョン、即ち使い方を教えてくれるアイテム。だがアンドロイドは使用不能であり、意味のないアイテム。
  • テクニックディスク
使うと一種のテクニックを習得可能である。テクニックディスクはリューカー・リバーサーはレベルが存在せず、アンティはLV7まで、他のテクニックは全てLV30まで存在する。
テクニックレベルが上昇するにつれ、過激なプレイを楽しむことが可能になり、より強い快楽を得ることが出来るようになる。DC版及び旧PC版では精神力があれば全てのテクニックを修得可能であったが、GC版以降ではアンドロイドを除く男性ハンター及びレンジャーはメギド、グランツを除く攻撃テクニックとレスタはレベル15迄、アンティはレベル5迄修得可能であり、女性ハンター及びレンジャーはメギド、グランツを除く攻撃テクニックはレベル20迄、アンティはレベル7迄修得可能である。フォースは全てのテクニックを使うことが出来る。
画像はヒットマテリアル中毒患者。見てのとおり、非常に高い中毒性がある。
  • マテリアル
HP・TP・パワー・ディフェンス・マインド・イベイド・ラック使うと能力値が上昇する。
かつては、マテリアルを限界以上に使いすぎて副作用を起こすものが続出したために、使用可能マテリアル数をヒューマンは250、ニューマン・アンドロイドは150と定めたのだが、マテリアルを使い切ってしまった者達が今度は禁断症状を起こしたために、数百時間の狩りに出かけるものや、狂いだすものが現れ始めた。
また、ヒットマテリアルは強い依存性があるため、パイオニア2では強い規制がかけられ、最近では一切見かけなくなってしまった。
ラックマテリアルについても、あまりにも依存性が高すぎ、中毒患者が多数発生しており、危険視されているが政府がその状態を黙認しているのが現状である。これは製造業者と一部高官との間で検閲により削除
  • グラインダー
モノグラインダー・ディグラインダー・トリグラインダーの3種類があり、使うと装備中の武器の攻撃力が上がる。
トリグラインダーは見た目は手羽先である。
  • スケープドール
身代わり人形である。所有者が死亡すると、身代わりになって全快で復活する事が出来る。
多用するとジャンクにされる。
  • その他
  • エネミーパーツ
特定の難易度で、特定のエネミーを倒すとドロップすることがある。基本的に敵キャラクタの腕や頭、内臓などを引っ張り出して加工する。ヒルデベアの杖に至っては、杖に付けられたヒルデベアの頭部の口が、パクパクと動いていることから、人気は無い。開発者のブラックなセンスが光るシステムである。
  • フォトンドロップ
一見するとスペシャルウェポン。その実態はレアアイテムを追い求める人々をショック死させる強力な武器である。セクションIDがバーミルの場合は、十分に気をつけて挑むべし。
  • フォトンスフィア
フォトンドロップ99個を交換する事によって得られる。武器の属性を+30することが可能となる。だがGC版以降では計算式が変更され、属性は総攻撃力に比例するではなく武器の攻撃力に比例する事になったためそこまでして手に入れる価値はあるかどうかは微妙である。

武器の種類[編集]

本作では様々な武器が登場する。大半(主に剣系・杖系)は使い物にならないゴミである。

剣系[編集]

  • セイバー系
ライトセイバービームサーベルをまんまパクった武器。見た目も微妙であり、もちろん使い物にならない。
  • ソード系
ハンター専用の巨大な剣。とても威力が高く、当然ながらハンターたちのメイン武器である。バージョンアップごとに下方修正がかけられたが、それでも最強なため みんながみんなこれを振り回していたのが実態である。そんなプレイが嫌いな人には使い物にならない。
白兵戦用の武器はいずれもピッカピカのギッラギラだ。
  • パルチザン系
ハンターやレンジャーが振り回すことが出来るナギナタ形の武器。ソード系より弱いが、当たりやすく、使いやすいと言われている。実態は下手糞なプレイヤーが振り回すチキンなウェポンである。威力もなく、使い物にならない。
  • ダガー系
両手に短刀を形成する武器。デザインがダサいため、利用は敬遠された。さらにはヒューキャシール以外のモーションが群を抜いて遅いため、使い物にならない。
  • スライサー系
刃をブーメランのように飛ばす武器。オーバーアクションな攻撃モーションが嘲笑の的となった。
ハンターの貴重な飛び道具で、対空性能も備えていたが、結果として使い物にならなかった。
  • アギト系
日本刀形の武器。どう考えても普通にそのへんに転がっているビーム兵器のほうが強そうに感じるが、非常に強力。しかし数値ばかり高くて使い勝手は伴わない。日本製ゲームのロマンとエゴが混ざり合ったタイプの武器である。日本人には使い物にならなかった。
  • ダブルセイバー系
見た目がカッチョイイ武器。非常に隙が少ない上に威力もそこそこのため、一家に一台重宝する。
  • ムサシ系
走る姿をオカマにすることができる強力な武器。もちろん威力ではなく、その存在感が強力なだけである。皆から嫌われぎみなので使い物にならない。
  • クロー系
見た目が格好いい武器。しかし、あまりの使い勝手の悪さにすべてのプレイヤーが引いた事で有名。バージョンアップが繰り返されてもその使い勝手の悪さは向上せず、これを装着して戦うと、ギャグを誘える嘲笑の対象にされるか、とても険悪なムードになるかのどちらかにする事ができる、ギャンブル的ウェポンである。なので使い物にならない。
  • ナックル系
見た目が手抜きな武器。「おまえなんで素手で戦ってんの?ふざけてんの?」と、言われたことがありました。リーチが短く使い物にならない。

銃系[編集]

レンジャーは銃を使った戦闘が得意である。
ショット系の武器は一度に複数の攻撃ができる。
  • ハンドガン系
地味に強い武器。しかし地味過ぎるため、別にだれも文句も言わないし、コレはコレでバランス的に最高の武器である。プレイヤーはこういうのを望んでいるのである。しかし地味すぎて使い物にならない。
  • ライフル系
地味に強い武器。しかしハンドガンよりも射程が長いだけであるので、誰も文句は言わない。裏を返せば射程が長いだけなので、地味で使い物にならない。
  • ショット系
ハンターの邪魔をするために存在する武器。多数のハンターたちはこの銃を何も考えずに乱射するレンジャーに対して嫌悪感しか感じない。「バトルモードなら殺してる」。そう言わしめる事が可能な武器である。こんな武器を装備しているヤツは使い物にならない。ちなみに「あのぶっ飛んだ性能を持つチート武器」も、この系統に入るらしい。所持して部屋に入ったとたん追い出される事がほとんどだが。
  • ランチャー系
新レアとして登場した武器。実態はリサイクルゴミである。当然ながら使い物にならない。
  • マシンガン系
本来はレンジャー用武器。しかし、ハンターも装着することが可能。それ故に、レンジャーたちがハンターらに対して殺意を覚える武器でもある。これを装着したハンターは、大半の敵を一撃で葬るためである。あまりバンバン使うと嫌われるので、使い物にならない。

杖系[編集]

  • ケイン系
杖。劣化セイバー。誰も装着しない。ゆえに使い物にならない。
  • ロッド系
杖。攻撃用らしいが、誰も相手にしない。使えるものではない。
  • ウォンド系
杖。魔法杖だが、存在が忘れ去られている。使えるのかどうかすら不明である。
魔法少女の必需品である。
  • タリス系
存在は認知されているが、誰もそれを見た者は居ない。なぜならゴミだからである。これでペシペシ攻撃するならテクニックで攻撃したほうが絶対的に強いのである。つまり使い物にならない。

能力[編集]

アイテム及び武器のコマンドで選択し、確認することが可能である。Native,A.beast,Machine,Dark,Hitの5種類が存在し、最大で3箇所、DC版及び旧PC版では最大60%,それ以外の版では100%まで理論上ありえる。フォトンドロップ及びそれを交換する事によって得られるフォトンスフィアを使えば、前者は+5%,後者は+30%迄追加可能(hitに関してはPSOBBのみ可能、更に別のアイテムが必要であることに注意)改造ツールを使えばそれ以上の能力を持った武器を作ることも可能であるが、あまりに異常なダメージを繰り出していると直ぐに見抜かれる為注意が必要である。尚、武器毎にこの値は違い、理論上の範囲以内の全ての組み合わせが存在するものと見られる。特にHitに付加が存在する場合、命中がその分上昇するので欲しい武器の高Hitを探すプレイヤーも多い。

エレメント[編集]

武器にはエレメントが付いている場合がある。通常の武器だと「????武器名」という名称になっており、開運!なんでも鑑定団|鑑定屋]]で鑑定するとその効果がわかり、はいを選ぶと確定する。通常武器の場合4段階の同様の効果を持つものがあり、鑑定するごとにその段階は可変であるが、効果の種類は変わらない。スペシャルウエポンには通常武器の物の他に、オリジナルのエレメント効果を持つ物も存在するが、基本的に複数鑑定してもそのエレメントは変化することはない。尚、通常武器及びワードセレクトに存在し、通常武器の上位でもあり、単数形ではない武器ではその効果が減少する。以下にその全容を述べる。

  • 炎系
炎のダメージを与える武器。ヒート、フレイム、ファイア、バーニングの4種類が存在する。属性ダメージを与える物はレベルに比例しダメージが上昇する。低レベルで攻撃力が低い場合、弱点を付けば有効な攻撃手段であるが、低レベルではダメージが低く、高レベルだと普通に攻撃した場合の方が強いため使い物にならない。
  • 雷系
ショック、サンダー、ストーム、テンペストの4種類が存在する。ラピュタの雷に匹敵すると思われそうだが抵抗の高い的には全く効果がなく、使い物にならない。
  • 氷系
アイス、フロスト、フリーズ、ブリザードの4種類が存在する。だがこれは敵にダメージを与えるのではなく、敵を凍結させる。氷抵抗が低い敵には有効だが命中率が低く、不確実性が高い為(外すと敵の反撃を受ける)、危険な状況では確実に凍らせる事が可能なトラップやチーターが好んで使用される為、使い物にならない。尚、敵を凍らせると簡単に倒せてしまうため闇雲に凍らせると嫌われることも多い。以上の事から全エレメント中最も使い物にならないエレメントであろうと思われる。
  • 混乱系
当たった敵を混乱させる。パニック、ライアット、ハブック、カオスの4種類が存在する。敵を混乱させるといっても当たった敵のみであり、しかも見方によって直ぐに倒されてしまう場合もある上、混戦時ではトラップの方が使える為、使い物にならない。
  • 麻痺系
当たった敵を麻痺させる。バインド、ホールド、シーズ、アレストの4種類が存在する。見方が麻痺した場合、攻撃やテクニックが使用不能になるだけで歩くことやアイテムの使用は可能であるが、敵が麻痺すれば動きすら全く止まってしまう。だが混戦時では1匹~数匹動きが止まってもまとめて攻撃するのに困るし、アンドロイドやボス、一部の敵には通用しない為使い物にならない。
  • 即死系
当たった敵を即死させる。ディム、シャドウ、ダーク、ヘルの4種類が存在する。空気を読まないレンジャーが多用し、嫌われる。EP2では結構効果的なのだが、EP1には耐性の高い敵が多く、ボスにも効果がない為、使い物にならない。
  • 半減系
当たった敵のHPを半減する。切り上げか切り下げかは知らない。デビル、デーモン、サタン、ナカユウジの4種類が存在し、最初から1/2^nの順に増えていく。HPの高い敵に対しては大ダメージを与えるが同じ敵に何度も使うと相対的にダメージを低下させる。まあその場合通常攻撃により倒せば問題はない。この様にHPの高い敵に対しては、下手なハンターの直接攻撃よりも大ダメージを与えることが可能である。だがHPの低い敵に対しては普通に攻撃した方が早いのである。アルティメットモードに挑戦できるレベルになったばかりで攻撃が低すぎてダメージが与えられない!という時には役に立つ。勿論ボスには効果がない。
  • HP吸収系
当たった敵のHPを吸収し、自分のHPを回復する。ドロー、ドレイン、フィル、ガッシュの4種類が存在する。このエレメントで敵に攻撃すると、通常ダメージ(白文字)の他に+120の如く表示され、その分自分のHPが回復し、敵のHPもその分通常ダメージ+アルファで更に減る。難易度毎に吸収できる上限が存在し、アルティメットでは+120が限界である。回復系テクニックの使えないアンドロイドはそれらの使える生身キャラに比べ、回復手段に劣る為(自動回復機能はあるが時間が掛かる)手っ取り早くHPを回復したいが回復アイテムも切れて町に戻るのも面倒くさい(不可能)、という時には考えられうる有効な回復手段である。だが敵が強すぎる場合、回復よりもダメージの方が多く、無駄であることもある為、遠くから銃で吸収するのがより有効な手段である。それでも回復しきれない場合は諦めて死ぬしかない。アンドロイドは短期決戦には向いているが、持久戦に弱いのである。尚、吸収分ダメージを与えられる為攻撃力が低すぎる、といった状況では役立つ攻撃手段である。
  • TP吸収形
当たった敵からTPを吸収する。ハート、マインド、ソウル、ガイストの4種類が存在する。吸収するのは敵のTPではなく、自分のTPに比例する。+76のように青文字で表記される。HPと異なり、幾らでも吸収可能である。テクニックを多用するフォースにとってはTPを吸収する武器は必須だと思われるが、フォースは命中が低すぎて当たらないので使い物にならない。凍らせれば当てられるが、その為に使うTPを考えれば損である。しかも攻撃を当てる為ステータスを命中に割かねばならず、その分精神が低下する方が損である。精神が低下するとバカになり、持久力が低下する為、チームプレイでは嫌われる。
  • 経験値吸収系
当たった敵から経験値を吸収する。マスター、ロード、キング、ゴッドの4種類が存在する。難易度により上限が存在し、アルティメットでは最大80、アンドロイドは吸収力が生身のキャラに比べて上昇する為、攻撃力を上げずに育て、アルティメットに行ったらマクロを組んで放置すればあっという間にレベルが上がる。ボスからは吸収できないが、仮に吸収できたとしても理論上最大値が決まってるから同じじゃね?
  • 威力上昇系
敵に与えるダメージの威力が上昇する。バーサーク、スピリット、チャージ、イレイザーの4種類が存在し、前からHP,TP,金,経験値を消費して与えるダメージが上がる。スピリットはTPが限界まで下がると発動しなくなるのに対し、バーサークはHPが下がっても発動し続ける。だがかなりHPが低下しているのであと1発でも食らえば死亡する為諸刃の剣。初心者にはお勧めできない。このバーサークを多用しても、仲間の人は回復してくれない場合も多いから注意しよう。チャージは1回につき200メセタを消費してダメージを与えられる為、後半になると余る金の少ない使いどころである。だが強すぎるため多用すると嫌われる。イレイザーは経験値を使うことにより威力が上昇するが敵を倒しても経験値がゼロ和になるため初心者が使うと全然レベルが上がらない、といった事態になる。
  • マージ系

空気を読まないフォースが着用する小型の盾。盾としても微妙で使い物にならない。 補助系テクニックのマージはその範囲を、攻撃系テクニックのマージは威力をそれぞれ上昇させる。 各色のマージは、テク名の付くマージに比べると増加分は落ちるが、その系統の威力全てを上昇させる。 尚、リューカー、リバーサー、メギド、グランツのマージは存在しない。メギド、グランツに関して言えば検閲により削除を装備する事により威力(能力)を上昇させることが可能となる。

スペシャルウェポン[編集]

このゲームには、「スペシャルウェポン」と呼ばれる非常に使い物にならない武器が存在する。ただ装備の文字が黄色一色に染まり、かっこいいために大量に集める輩が多く、大抵はバランスブレイカーだったり使い物にならなかったりする。 以下に、主なスペシャルウェポンを記す。

  • ヘブンパニッシャー
ハンドガン系の激レア武器。通称天罰銃。ものすごく強い銃だが必要な能力が非常に高く、ちょっとやそっとのプレイでは絶対に手に入らない。しかしver2においてはULTにおいて威力・命中が足りず何の役にも立たず、BBでは上位武器のヘブンストライカーが登場し影が薄くなった、微妙な存在の武器である。もし手に入れてオンラインで使用すると「お前、改造しただろ」「PAR厨氏ね」等と言われ、それ以前にEX多用すると処理が重くなるのでうざがられ、他の皆から天罰のごとき仕打ちを受けることからこの名前がついた。
  • スプレッドニードル
ライフル系のレア武器。通称ぷに、厨房様御用達武器。ライフルの速射モーションなのにも関わらず、攻撃力絶大、通常ライフルと同じ射程、ハンターさえも装備可能、5体同時攻撃という厨性能によって一躍有名になった。この武器により対ボス戦は話にならない程簡単になり、その後のGC版、XBox版、Windows版では攻撃力微量、射程半減、レンジャー専用装備という下方修正を掛けられた。しかし相変わらず能力が高く、スプレッドニードルを良く思わないユーザー達の間では「クソニックチーム」という流行語を生み出した。
  • フローズンシューター
ショット系のレア武器。通称凍結銃。なんといってもこの武器のEXは強く、当たればボスを除くあらゆる敵を凍結させることが出来る。もしもパーティのレンジャーがこの武器を乱射しだしたら、エネミーどころか周りの空気も凍りかねない。
  • サイコウォンド
TPの消費を半減させる、節約マニアにはたまらない武器、ただそれだけなのに三大レアの一角を占めている、図々しいにも程がある。いくらフルイド代がかかるFoとはいえ後半はメセタが余るので苦労してまで手に入れる価値はない武器である。言うまでもなく杖なので火力としては使い物にならない。
  • 封印ノダチ
アギト系の激レア武器。2万体のエネミーを倒すとリミッターが解除され、「ツミキリ」とか「ツメキリ」とかいう武器に進化するという噂があるが、私は試したことが無い。それ以前に見たことすらない。そもそも鞘に納まったままでどうして敵が斬れるのか不思議でしょうがない。
  • 「赤の~」シリーズ
赤のセイバー、赤のダガー、赤のソード、赤のパルチザン、赤のスライサー、赤のハンドガン、赤のマシンガンと計7種類存在する。全て真っ赤であり、共産主義者の証として古くからこの武器を持っている人たちが存在する。また、グリップ部分にはそれぞれ何らかの文字が刻まれており、その文字を順に並べると「共産主義万歳!」という暗号が浮かび上がってくる。赤のハンドガンはアルティメットに入ったばかりのキャラでは非常に重宝していた。
  • 短銃「ガルド」/短銃「ミラ」
ハンドガン系の激レア武器。ガルドは男性レンジャーのみ、ミラは女性レンジャーのみ装備可能という条件がある。もしもガルドとミラの両方のハンドガンがあれば、一方を装備した状態でもう一方を「使用」することにより、ガルド・ミラという名のマシンガン系激レア武器が出来上がる。ちなみにガルド・ミラは元武器の特性上、完璧な男性及び女性ではグリップのいずれか片方が拒絶するため、完璧に扱うにはオカマ、オナベでないといけない。

テクニック[編集]

PSOの世界では、テクニックは5種類の属性(火・雷・氷・光・闇)に分けられる。 上級テクニックの名称には、おなじみのラプラス変換も使われている。

フォイエはマイクロ波を投射し、物体が持つ極性水分子を微振動させその際に発生するエネルギーがすなわち熱となり相手に火炎ダメージを与える技である。そのため、人や動物に使用すると図のような結果になるため、実験の際には雑巾といった清掃道具を用意しておくのが好ましい。
  • 攻撃テクニック
  • 火属性のテクニック
  • フォイエ
敵1体に向け、火球を飛ばすテクニック。生魚を焼くのに使う。
  • ギフォイエ
自分を中心に、炎の壁を作るテクニック。大量の生魚を焼くのに使う。
  • ラフォイエ
敵の周囲で大爆発を起こすテクニック。業務用として生魚を焼くのに使う。
  • 雷属性のテクニック
  • ゾンデ
敵1体に雷を落とす。イカ釣りに使う。
  • ギゾンデ
前方に次々と電撃を放つテクニック。大規模なイカ釣りに使う。こちらがメイン。
  • ラゾンデ
自分の周囲に電撃を放つテクニック。イカ釣りに使う。出すときに「見せてあげよう、ラピュタの雷を!!」と叫ぶとソレらしい。
  • 氷属性のテクニック
  • バータ
直線状に冷気を飛ばし、当たった相手にダメージを与える。釣った魚などを冷凍できる。
  • ギバータ
前方に氷の矢を飛ばし、多数の魚を冷凍できるが、空気中に発生した氷が魚に当たり、傷を付けるという欠点がある。
  • ラバータ
自分を中心に冷気を噴射し、周囲の敵にダメージを与えるテクニック。魚を傷つけることなく冷凍できる。業務用。
  • 光属性のテクニック
  • グランツ
敵1体に天罰を放つテクニック。ロックオンされたら最後、決して逃げられない。これを食らったら目が、目がぁと叫ぶといい。このイカ釣りには不向きとされる。
  • 闇属性のテクニック
  • メギド
1つの弾を放ち、当たった相手の命を奪う。空気を読まないフォースが乱用し、場のふいんき(なぜか変換できない)を悪くすることができる邪悪なテクニックである。ここぞ言う時に使っても中々当たらない。アルティメットモードのエピソード1ではでは特にその傾向は顕著である。
ちなみにイカ釣りに使うと、イカの鮮度を落としてしまうので不向きである。
  • 回復テクニック
  • レスタ
時を止め、休息をとるテクニック。時が止まっているため呼吸もできない。また、止まった時から脱出する方法も見つかっていないため、現在では非常に危険なテクニックとして認知されており、これを利用した自殺者が後を絶えない。
  • アンティ
状態異常を治すテクニック。毒や麻痺、凍結まで治せる便利な物だが、現代医学は万能ではないことに留意が必要である。
  • リバーサー
力尽きた仲間を生き返らせるテクニック。蘇った仲間は場合によっては匂うこともあるが、それは仕様である。
  • 補助テクニック
リューカー法を編み出した人物。
  • シフタ
Shift+Aキーで発動。一定時間の間、プレイヤーの攻撃力を上昇させる。
  • デバンド
「そろそろ出番になるど」が語源。本番直前の緊張感をあらわす様に、体が硬直化して守備力が上がる。
  • ジェルン
敵の武器をゲル状にし、敵から受けるダメージを減らすテクニック。
  • ザルア
敵の皮膚をザラザラにし、敵に与えるダメージを増やすテクニック。
  • リューカー
ブラックホールを生成する。すべては吸い込まれ、周囲は無となるだろう。

マグについて[編集]

マグ(魔具)は名前の通り、防具であると同時に、意思を持っているとされている。また、モノであるにも関わらず、食べる。食べるとマグは成長し、どんどん強くなってプレイヤーを助けてくれる心強い味方になるのである。 しかし、必要以上に成長させるとプレイヤーまでも喰らう敵となりうるので、注意が必要である。

別に成長しきっても美少女にはならない。そのような趣向を求めている人は別の作品をプレーするのをお勧めする。

フォトンブラスト[編集]

マグは強くなると必殺技を覚え、ダメージを受けたりするとパワーが溜まって怒りを爆発させる「その名もフォトンブラスト!」を出すことが出来る。

フォトンブラストには以下の種類がある。

  • フェーラ
地上にいる敵を攻撃。ご奉仕とは関係ない。
  • ゴウラ
威力が高いとされる。しかしその強さを見た者は滅多にいない。なぜなら彼の攻撃はあらぬ方向に飛んで、絶対に命中しないためである。
  • エストラ
実は一番強いとされるフォトンブラスト。しかし地味なため、存在感薄い。
  • オッパイラ
空からオッパイビームを連射!
  • レイラ
裸の女を連想させるキャラクターがところ狭しと踊りまくる。これを見たプレイヤーのほうがノックアウトされる危険なフォトンブラスト。
  • マイラ&ユウラ
ザ・ピーナッツを髣髴とさせる双子が踊って歌うショーを堪能できる。

マグの自発的行動[編集]

マグは成長すると、色々なご奉仕をしてくれる。自発行動の種類について以下のようなパターンがある。

その他にも確認されているが、割愛。

マグのカスタマイズ[編集]

マグの成長はプレイヤーが与えた餌によって異なり、千差万別の能力を持つ。自分好みのマグにカスタマイズすることによってよりマグに愛着が沸き、時には目に入れても痛くない、どんな事でもしてあげたい、そんな風に思い入れる人たちも多数存在する。

そうした人たちの事を主に「マグブリーダー」と呼んでバカにするのが通例である。

似た現象を引き起こすものに育成シミュレーションゲームがある。

関連項目[編集]