フィガロの結婚

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タイトル画面

フィガロの結婚は、アマデウス社から発売されている8ビットRPGゲーム。マルチヒーロー制を採用しており、ステージによって操作キャラクターが変わる。ところどころパクリがあるような気がするが気にしてはいけない。

設定[編集]

時は18世紀 スペイン・セビリア。アルマヴィーヴァ伯爵家に仕える従者 フィガロとスザンナ。これは 2人の結婚式の日に起こった出来事をつづった物語である。

第一ステージ[編集]

伯爵との対決。どこかで見たような…

ドラクエとか言ってはいけない。

スザンナと結婚する予定のフィガロはスザンナを狙う伯爵との一対一の勝負に挑む。ここでフィガロは伯爵とバトルするが、フィガロが伯爵を倒しても伯爵はぎりぎり逃げ出してしまう。

第二ステージ[編集]

前半
ぷよぷよとか言ってはいけない。
操作キャラクターは伯爵夫人。女癖の悪い夫を嘆く夫人の涙でパズルを完成させる。縦長のぷよぷよブロックが多いので揃えるのは簡単。
誰でも見覚えがある面
後半
マリオとか言ってはいけない。
思春期の青年ケルビーノに恋をされる伯爵夫人はこんなときに限って帰ってくる伯爵から逃れるため逃げる。無事2人は逃げ切れるが、伯爵夫人は不吉な言葉を吐きつつ立ち去る。

第三ステージ[編集]

こんなやつが実は両親とか…

マリオの中ボス戦とか言ってはいけない。

操作キャラクターは再びフィガロ。伯爵の雇ったバルトロとマルチェリーナがフィガロの弱みに付け込む。圧倒的な力の差があるため普通の戦い方では勝てない。ここでは負けた後に「見せる」コマンドを使い右腕の紋章を見せることによってフィガロが2人の子供がだと気づかせ、2人を仲間にするのが正攻法。

第四ステージ[編集]

ドンキーゴングとか言ってはいけない

操作キャラクターは再び伯爵夫人。スザンナに扮した伯爵夫人のもとへそうと知らない伯爵がはしごを登ってやってくる。ここで伯爵夫人と伯爵のバトルが行われるが、伯爵夫人は怒りで阿修羅の如くになっているので、プレイヤーが操作しなくても伯爵をオーバーキルしてくれる。これで晴れてフィガロとスザンナの婚約が認められてエンディングになる。

登場人物[編集]

マリオフィガロ
主人公。スザンナとの結婚を願う理髪師。実は幼い頃に盗賊に拐われたバルトロとマルチェリーナの息子だった。
ピーチ姫スザンナ
ヒロイン。フィガロと婚約しているが、女癖の悪い伯爵に狙われる。
まおうアルマヴィーヴァ伯爵
伯爵夫人との関係に飽きてスザンナに手を出そうとしたクズ。
伯爵夫人
夫の女癖の悪さを嘆く。最終的には100倍返しにして伯爵を痛めつける。
ケルビーノ
恋に恋する若き青年。
マルチェリーナ
フィガロの弱みを握って自分と結婚するように迫り、スザンナを諦めさせようとした。しかし実はフィガロは自分とバルトロの子だったということを知り、バルトロと結婚をする。

外部リンク[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「フィガロの結婚」の項目を執筆しています。

/NHKでの五分間の攻略動画の一部

関連項目[編集]