フクロマンス

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未完
この作品「フクロマンス」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。
フクロマンス。それは、ロゴス。

CLANNADは人生Fateは文学。フクロマンスは論理適合的因果連関(ロゴスオブジェクティブモグリティケイトサーテイル)の論理的可能性(ロゴスシャーンス)による論理恍惚境(ロゴスエクスターゼ)。

概要[編集]

待望のアニメ化

フクロマンスは、論理卿09制作の連作ビジュアルノベルゲームである。謎の殺人鬼『袋男』の残虐な殺害シーンなどでニュース速報板を中心に一躍話題となった。

ジェイソンの孫である主人公が、街に現れた連続殺人鬼、通称「袋男」から4名のヒロイン達を守りながら、その正体を暴いていくというのが大きな目的である。

キャッチコピーは「選択肢を打ち破れ!」

なおこのゲームに選択肢は存在しない

2011年春、アニメ化が予定されている。

制作[編集]

  • 天才クリエイター論理卿09氏によって、このハイクオリティなノベルは極めて短期間の内に開発された。
  • ゲーム内の音楽は2ちゃんねる哲学板のkyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc、パンフレット制作は哲学板の佃煮マニアが担当。
  • メインエンジンにはNscripterを使用し、このゲームにおける独創的な演出を可能としている。
  • 上巻、中巻、下巻の三部作として発表された。
  • 寛大な論理卿09氏は、このハイクオリティなノベルを価格0円、著作権フリーと公言している。
  • 合計DL数500万件を突破。(2009年12月時点 公式サイト発表)

ストーリー[編集]

本格サスペンスノベル! 殺人鬼からヒロインを守れ!
こっちはファンが描いたイラスト

主人公はジェイソンの孫です。祖父の罪滅ぼしのため人助けが常習化しています。
そんな主人公の住んでる街に連続殺人鬼、通称「袋男」が現れます。
色んなコスプレで顔や身体を隠していて、不死身のようです。
そしてなぜか4人のヒロインが狙われているようです。
あなたがたプレイヤーはヒロインを守りつつ自分で調べてフクロマンの正体や「動機」を暴かないと
ずっと守りの姿勢ではヒロインたちは殺されてしまうでしょう。
ヒロインたちは個別に悩みを抱えておりそれもプレイヤーの悩みの種です。では頑張って下さい。


以下の文章はネタバレが含まれています。未プレイの方は御注意下さい。


上巻[編集]

  • 物語の導入編に当たる、第1作目である。
  • 主人公の跡乃蔡理の前に謎の男「袋男」が現れる。
  • 本作ではメインヒロイン4名の内、跡乃まつりと観言みことが登場する。


 まつりは、いまだに僕のことを小さい頃と同じように『さっちゃん』と呼んでいる。
 いい加減、子供扱いしないで欲しいと思っているのだが。
 …それに、そう呼ばれるとどうしても母さんの声を思い出してしまうから。


中巻[編集]

  • 物語は加速する・・・!待望の第2作目である。
  • 主人公の跡乃蔡理の前に謎の怪文書が届けられる。
  • 本作ではメインヒロインの3人目、緋鳥きりが登場する。


 「だから言ったのに…!どうしてッ!どうしてこうなったッ!」
 月の光が照らす、きりの形相は紅く紅く彩られていた。
 まるで雪化粧のように。


下巻[編集]

  • 物語はここに収束する・・・!三部作の完結編である。2009年12月発表予定。
  • 主人公の跡乃蔡理の前に謎の男「袋男」が届けられる。
  • 本作ではメインヒロインの最後の一人、唯野ちえが実装される。


 「みんな、死んだ。」
 結末は理解っていたはずだろ?そうさ、僕は始めに言った。

 『袋男という存在をこの世界から消し去ったのは、他でもない僕たちなんだ』ってね。
 



主な登場人物[編集]

ファンが描いたイラスト
跡乃蔡理(CV:うえだゆうじ
この物語の主人公。邪気眼使いであり、殺人鬼ジェイソンの末裔。
2年前に家が火災になり母親が死亡し、父親はその直後に愛人と蒸発。
さつりとまつりは不動産業をしている叔父(父の兄)に引き取られたが好意でさつりの高校卒業までは区内の借家で暮らさせている。
跡乃まつり(CV:小清水亜美
この物語の主人公の姉。同じ高校に通っている高校三年生。
性格はまじめだが多少ブラコンじみたところがあり気色が悪い。
このゲーム最大のキーキャラクターであり、どのルートで攻略しても粘り続けて最後まで生存する。
できるだけ早い段階でまつりの監視から逃れ、他のヒロインと添い遂げることがまつりを振りほどくポイントである。
観言みこと(CV:釘宮理恵
この物語の主人公の知り合い。観音神社の巫女。
本編唯一のロリキャラで大変な人気を誇る。キャラクターデザインはグレイのオマージュである。
ルート選択によっては東京タワーに突き刺さって死亡というよくわからない最期を遂げてしまう。
狂信的なXXXXX信者であり、神を信じようとしない緋鳥きりと同じパーティーを組めないため、どちらか一方しか助けられない。
緋鳥きり(CV:坂東眞理子
ガラの悪い車椅子の少女。バスケ部に所属していた中学校時代、事故で下半身がサイボーグと化した。
医者から「足が治る方法は奇跡でも起こるしかない」と聞いており、そういったものに縋るために神に祈っていたが、奇跡を起こしてくれない神を今は信用していない。
彼女の車椅子は武装されており後半の攻略の要となるが、シャーシが軽く小さなエンジンで装備を充実させ易いものの、守備力もあまり上げられない。
唯野ちえ(CV:論理卿09)
この物語の主人公のクラスメート。
きりとちえは同じ中学だったが別々の高校へ進学した。きりの事故の時その現場にいたため事情を知っている。
リーマン幾何学に造詣が深いらしいが、詳細を聞いても教えては貰えない。
Aエンドを達成することでメガネをとり、2周目以降はセブンセンシズに目覚めた状態で登場する。
山田ごろう(CV:山田五郎)
この物語の主人公のクラスメートで自称トラブルメーカー。
映画に詳しく、レンタルビデオ屋のバイトをしている。
地元TV局の人気女キャスター饗場鏡華(あえばきょうか)の大ファン。彼女のサインや食事などと引き替えに捜査に協力させられることになり、事件に巻き込まれていく。
青井そういち(CV:大滝秀治)
この物語の主人公の近所に住む好青年。
写真撮影を生業としており、素人投稿アダルト雑誌の常連投稿者。
カメラを破壊した主人公に激昂し、魔人と化す。
かつて青井はまつりに好意を持っていたが、まつりは彼よりも弟を選んだ。
村崎稔(CV:茶風林
『袋男』を追っている所轄の定年間近の刑事。「おやおや~?」が口癖。
ネクタイを着用せず、学ランのようなものを着こなすナイスミドル。
ちなみに彼のスーツはイタリア製の特注品であるという設定であるが、そんな記述は本編には登場しない。
20年前娘を殺されて失っている。未解決。(捜査本部解散後も単独でしつこく調査したため署内で問題となり出世できなかった)
安岡秀真(CV:森脇健児
林崎の部下の新米刑事。いちいち言動がイラつく。
性格は悪いが村崎を尊敬している。ニュースキャスターの饗場鏡華とは高校時代の同級生。
常時携帯電話を手放せないメール依存症患者。そのため仲間に加えても両手武器が使用できない。
観言荘司(CV:西田敏行
この物語の主人公の知り合いの観音みことの父親。観音神社の宮司。
宮司でありながら酒浸りの日々を送っており、何かにつけて「般若湯!」とわめくアル中。
主人公の秘術クサナギの剣にて討たれるが、最後の瞬間に光の心を取り戻し、『袋男』をかばって死ぬ。
『袋男』(CV:???)
この物語最大の敵にして最大の謎。
特徴的な遭遇シーンは有名であるが、「ブオオオオオオ!」がチェーンソーの駆動音なのか『袋男』の台詞なのか分からないというバグが発見され、後にパッチが配布された。
頭に被っている袋は登場時によって異なる。
一度見た袋はアペンデックスメニューの『フクロギャラリー』に登録され、いつでも鑑賞可能となる。
多くのスポンサーと契約しており(マクドナルドしまむらファミリーマート等)、その袋の数は実に108種にものぼる。
後半になるとネタ切れ感が漂っており、無地のレジ袋やポチ袋等、顔を隠しきれない出で立ちで登場してくる点に批判が寄せられた。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

主題歌[編集]

三つのフクロ

  • 歌・作詞・作曲 - 論理卿09

関連項目[編集]

外部リンク[編集]