ブレーンワールド

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ブレーンワールド(英:brain world)とは、二次元にすら飽きてしまったオタクが創り出したもう一つの世界のことである。五次元空間(バルクという)の中に三次元空間がふよふよと浮いている、という非常に抽象的な説で、現在検証が進んでいる[1]。なお、一つの膜が一つの宇宙に相当する

概要[編集]

あるオタクが言うには、「私たち人間が住んでいるこの世界は膜である。そして、高次元空間を漂う無数のパラレルワールドと我々の膜が衝突したその刹那、この世界は終わる。」とのこと。にわかに信じがたいことではあるが、こんなファンタジー溢れる妄想が現代物理の有力説である[2]。なお、ミクロな素粒子を含めたすべての物質はこのブレーンから抜け出すことができないとされているが、なぜか重力子だけは抜け出せるらしく、厨二病患者の代名詞とも言える特別扱いの風潮が見られる。

研究中の話題[編集]

  1. 膜の構造はどうなっているのか
    「膜」と言えば我々はラップの様な薄い物を想像するが、残念ながらここで言う膜とはそんなに薄い物ではないらしい。なんでも三次元の膜なのだから、それなりに厚みはあって然りなのだそうだ。じゃあ膜って言うなよ
  2. 膜は移動するのか
    我々の住む膜は、この仮説によると常に移動しているらしい。しかし高次元空間中には他にも様々な膜が浮遊しているため、さながらベトナムの交通渋滞の様に混み合っているという。もはやカオスである
  3. 膜が衝突するとどうなるのか
    そもそも膜の存在すら曖昧なのにこんな話をするのもどうかと思うが、二つの膜がぶつかってしまった場合、何が起こるのかは謎ではあるものの、全く候補がないというわけではない。その内の最有力候補はビッグバンで、我々の住む膜ははるか数百億年前の膜の衝突によって生まれたそうだ[3]全くもってシュールな説である
  4. そもそもこの宇宙は何次元なのか
    これを言い出すとこの説が根幹から否定されかねないので今回は割愛するが、どうやらこれは完全に哲学の話らしい。理論で構成されている物理に理論もクソもない哲学を持ってくるなよ、というツッコミはしてはいけない。

なぜ五次元なのか[編集]

ところで、読者の中には「別に何次元でも良いんじゃないか?」と些かながら疑問に思った人もいることだろう。その理由は至って単純、3+2=5だからである。要は、三次元と二次元の区別が曖昧になってしまったオタクの末期患者が、現実と非現実を混同してしまった結果なのである。大事なことなので二回言うと、こんなファンタジー溢れる妄想が現代物理の有力説なのである。さらにこの五次元空間にはワープ機能が付いている、という説まで飛び出した。もういい、勝手にしてろ

脚注[編集]

  1. ^ このことから、この分野を研究する物理学者は大抵がオタクであることが考察できる。
  2. ^ この仮説が立てられる前の物理というものは極めて難解な数式を用いる界隈だったのに、これが登場してからというものの哲学的要素がかなり強まってきているという。じゃあ作んなよこんな説
  3. ^ そもそも、二つが一つになったから新たな膜ができた、というのも変な話である。

関連項目[編集]