プラネックス

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「プラネックスホールディング」の項目を執筆しています。

プラネックス(英:PLANEX)とは、中国から怪しい商品を仕入れ、日本国内において安価で販売している会社である。販売されている製品の設定の難しさや不具合の多さから、主にコンピュータ上級者にプラネッ糞等と呼ばれ親しまれている。ウンコレガバッキャローNECNTT東日本/NTT西日本IODATAヤマハに並ぶ日本3大ルーターメーカーである。

取扱商品[編集]

ネットワーク機器[編集]

  • 無線LANルータ・有線LANルータ

プラネックスの魅力の1つである。設定がやや難しく、説明書もしっかりしておらず、また中華製や台湾製であったりするなど、やや難があるものの、非常に安い価格で無線LANルータや有線LANルータが販売されている。時には、家電量販店のワゴンの500円セールで並ぶほどである。こんなに安いのにも関わらず、とりあえず無線LANや有線LAN機能は動く。まともに動作しない等の風評被害にあっているが、それは設定もできない初心者やゆとり教育を受けた人達、あるいはジャンク品という文字が読めない人達によるものであり、きちんと設定すれば、基本的な機能に限っては動作するはずだ。時には、機能として備わっているにも関わらず、動かないものもあるが、外国で新しいファームウェアが作られればきっと動くはずなので長い目で見てほしい。日本に最新ファームがない場合でも、プラネックスの海外向けサイトには、マルチランゲージ対応の最新ファームが置かれている事もあるので、そちらからダウンロードするのも良いだろう。

むしろ場合によっては、初期ファームに戻したり、ファームウェアのダウンデートを行ったほうが良い事もある。最悪、OEM元メーカーのサイトから、ファームウェアをダウンロードすれば、日本語には対応していないかも知れないが、かなりの確率で改善する。二重の安心が組み込まれているのが魅力的である。

プラネックスは技術も優れている。安定性の高いギガビットイーサ対応のハブなどを業務用に販売している超大手企業ヤマハでは、無線LANルータの開発に積極的ではないが、同じく玄人向けに提供しているプラネックスは非常に積極的である。つまり、あのバイクやピアノを開発している超有名な日本のメーカーであるヤマハよりも無線LANに限っては技術力が高い可能性がある。

プラネックスの無線LANルータは設計にも魅力がある。基本的にはアンテナ内蔵であり、徹底的にスリム化をはかっている。耐久性も非常に高く、一部の無線LANルータでは、設計ミスによってコンデンサが逆接続になっていても、一応故障も事故も起こす事なく、動作したほどである。そのため、基本的には修理やリコールという事が発生しない。ただ、コンデンサ逆接続の無線LANルータ「MZK-MF150」に限っては、万が一の事を考え、リコールを行うなどサポートも優れている。

熱による、故障や事故を防ぐために、夏場は30分に1度リセットをかけさせる機能がついているものもある[要出典]

  • 無線LAN子機・コンバーター
  • ネットワークカメラ

Bluetooth[編集]

  • USBドングル

Bluetoothの受信機である。Deal Extremeで送料込1ドルくらいで売ってるレベルの製品がサポートありで1,000円くらいで売られている。特にXPからVista/Windows 7への移行時のトラブルや、32bit/64bitのドライバ問題等があるため、サポートは重要である。

MZK-MF150と似たような事例で、iPod用Bluetooth送信機の位相が逆だった事例が存在する。この際には無償交換が行われた。

  • ヘッドセット
  • マウス

まがいもの[編集]

  • ダイソン風の羽なし扇風機

ダイソンでは数万円するクラスの扇風機と同等の機能を有している製品がプラネックスでは数千円台で提供している。似たような製品が偽ブランド販売で有名なGMarket等でも売られているが、そこよりも安いのでオススメである。生活のしやすさにも配慮し、動作時運転音が55dB程度に留めている。ちなみに住居専用地域の昼間の環境基準が55dB、夜間の環境基準が45dB、人の声が50~60dB程度、ドラム式洗濯機が30~45dB程度、掃除機がおおよそ55dB~65dB程度である。そう考えると、生活する上で、それほど悩むほどの運転音ではないし、比較的、パワー型のスタンドともとれる。

涼しいかどうかは使ったことないから知らん。知りたい奴はAmazon価格コムのレビューでも見てろ。

アクセサリー[編集]

  • ケーブル

HDMIケーブルやテレビケーブルまで、様々な製品を取り扱っている。非常に安く、良くも悪くもタダのケーブルだから、それほど違いがわからないという、非常にコストパフォーマンスに優れた製品である。一応いっておくが、ピュアオーディオとかプラシーボ効果が殆どである。Amazonで、テレビケーブル付き2分配器が送料込み100円で売られてたりして、DXアンテナやらマスプロやらはぼっただなぁ、と感じさせてくれる。分配器の性能に関しても、分解したら針金が入ってただけの「変換名人」のように粗悪品でなく、一応まともに動作するものを販売しているので、プラネックスの中でも、唯一、素人が手を出せる製品といえる。

  • 充電万能シリーズ

iPodやiPhone、一部スマートフォン、ウォークマン等を充電させるためのただのUSB-ACアダプタである。

DDNS事業[編集]

プラネックスでは、CyberGateというDDNSサービスを運営している。プラネックスのネットワーク機器利用ユーザーであれば、誰でも無料で利用する事ができる。CyberGateという名前がいかにもサイバー空間への入り口という感じで格好よく、イケメン風で、かつプラネックスユーザーだという事がはっきりとわかるため、玄人というか、通ぶれる。

広告事業[編集]

プラネックスグループでは、グループ企業のために広告事業も展開している。コンパリゾン・アド(比較広告)という手法で、他社製品と比べての優位性をアピールしている。

例えばAmazonにおいていえば、一般人を装って、プラネックス製品を全て褒め★5でレビューする。一方でバッファローなどを批判し、★1でレビューする事で、他社よりも優位である事をアピールしている。こういったレビューをしているユーザーの多くが、プラネックスのありとあらゆる製品を購入した事になっている設定になっており、特に無線LANルータに限っては、しょっちゅう買い換えてることになるが、壊れたから買い換えたわけではない。いくらプラネックスといえど、そうしょっちゅう壊れて、買い換えている人がレビューで★5をつけているとは考えづらい。つーか、ルータ何台も買って、何がしたいんだよ…。

また、一般ユーザーがAmazonのレビューにおいて、★1で書き込むと、不適切なレビューとして削除依頼するなど、風評被害対策を徹底的に行っている企業としても評価されている。東京電力福島第一原子力発電所事故問題から、これから風評被害にあう生産者が増えると予測されているため、プラネックスに風評被害対策を依頼するのではないかという話も話題となっている。また★1でレビューすると、1時間以内に「参考になった」に「いいえ」がつくなど徹底的な管理がなされている。最近は比較的こういった現象が起きないらしい。ユーザー側が技術不足なのに、プラネックス社に妙なクレームをつけるような事はやめましょう。不思議なことにうちではまともに動作してます。間違ってました、動作しない製品も数多くありました。

プラネックス製品を褒めているのは、代表取締役並びに取締役である。社長自ら、自社製品をテストして、評価をつけるという企業体制をとっており、製品には絶対の自信を持っているものしか販売しないというルールがあるらしい。ちなみに同社社長によれば特に牛製品はオススメできないらしい。

しかしながら、最近では広告事業もうまくいっていない。Amazon側によるプラネックスへの嫌がらせにより、「Amazonでの購入者のレビュー」かどうかについて表示させるようにしてしまったのだ。これにより、ステルスマーケティングを制限せざるを得なくなってしまったのだ。これによって、沈静化に向かい、価格コム等のレビューに流れたのではないかという見方をする専門家も多い。

サポート事業[編集]

プラネックスのサポート体制は非常に優れている。常にサポート要因として2名以上社員あるいはアルバイトを常駐させており、Webからの問い合わせには3日以内に返答がくるようなシステム作りがなされている。一切返答がないという書き込みも一部悪質な掲示板で見られるが、そんな事は決してないのが実情である。自分のメールの迷惑メールフォルダに入っていないかきちんと確認すべきだ。基本的に仮に不具合があったとしても、殆どのユーザーはそれを理解した上で購入しているか、家電量販店側に苦情を入れるので、プラネックス内では問題が発生しにくいとも言われている。返品率の低い製品を開発・提供しているという意味では、かなり安心できるのではないだろうか。

MZK-MF150リコール問題の時は多くのプラネックスマニアからサポート対応が評価された。交換依頼をすると、まず先に不具合のある製品を送るのではなく、代替品が届いた。そのため、ユーザーが修理期間中、困らないですんだが、実際には、交換元製品の着払い送料やら、廃棄料を考えると...。さらにお詫びの品としてmicroSDリーダーが届いた。おそらく倉庫整理のためだろう。

2ちゃんねる[編集]

プラネックスのサポートは2ちゃんねるのハードウェア板でも行われている。これが他社より優れている点だ。2ちゃんねるを見れば、公式サイトに載っていない質問に対しても回答してくれる。しかも、2ちゃんねるを常々チェックしていて、2ちゃんねるに書かれた意見を元に修正ファームウェアを提供している。

2ちゃんねるで行われている回答は次のとおりである。

Q:商品の○○の機能が使えないんだけど、、、。自分の設定が悪いの? 
A:PLANEX製品は箱に書いてある製品の仕様から機能まで全て虚偽の記載がされています。製品の機能が 
使えないのはあなたの知識や設定方法に原因があるわけではないので、速やかに返品してB社かN社の商品 
を購入しましょう 

電話サポート[編集]

ここまでサポートを徹底していても、悪質な消費者はいるものだ。そこで電話での対応も行っている。悪質なクレーマー対策に、通話料が通常より高いナビ・ダイヤルを導入している。20秒10円。近年では悪質なクレーマーが多いためか、30分~1時間程度繋がらないという説もある。場合によっては「混雑しているのでおかけ直し下さい」と言われ、かけなおさざるを得ない事も多い。

電話料金として考えると、1時間で1800円かかるため、この費用で粗悪品とされている牛製品や日本電子製品を買えたのではという疑問が成り立つが、電話料金は後払いである事を考えると、消費者にとって利益が必ずしも無かったかどうかは判断できない。