プリティーリズム・オーロラドリーム

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「プリズムジャンプは心の飛躍──」
プリズムジャンプ について、滝川純
「三千年の泉に浮かびし黄金の種子は、やがて大樹になりて若人を導く。」
ラーメン について、滝川純
「簡単に見つかるオアシスは蜃気楼。熱せられた砂を掘り指先の痛みを耐えて見つけた湧き水だからこそ魂を(以下略)」
勝負の厳しさと自身の覚悟 について、滝川純
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プリティーリズム・オーロラドリーム (Pretty Rhythm: Aurora Dream)とは、タカラトミーとシンソフィアが共同開発した女の子向け大きなお友達向けメディアミックス企画、アーケードゲーム『プリティーリズム』のうちシーズン4~シーズン8、また同作品を原作とするタツノコプロ制作のテレビアニメ及び藤実リオの漫画作品である。

本稿では主にテレビアニメについて触れる。それ以外の記事や2期3期については現状アンサイクロペディアには存在しないので誰か作ってください。


誰も成功させることの出来ない伝説の大技「オーロラライジング」を飛ぶために、少女たちが切磋琢磨してキャッキャウフフして時には衝突しながら成長してゆく乙女の青春群像劇、それがプリティーリズム・オーロラドリームである。

概要[編集]

2011年4月9日からテレビ東京系列で放送された。なのでテレ東系が入らない地方民はリアルタイムで視聴出来なかった。でも気がついたらニコ動で公式配信するようになったので以来大友ファンが増えることになる。

プリズムジャンプと呼ばれる空中元素固定技術でスイーツ(笑)や傘を具象化させる能力を持ったプリズム脳発症者、俗に言うプリズムスター達が観客に集団幻覚を見せるスポーツを装った宗教行事・プリズムショーが本作品の特徴である。アニメ「プリティーリズム・オーロラドリーム」は伝道師・滝川純に見出された初期プリズム脳発症者・春音あいらが主人公で、12年前に逃亡した末期プリズム脳患者で自らをプリズムクイーンと称していた神崎そなたを母に持つ天宮りずむとあいらがキャッキャウフフするのが最大の見所になっている。1話で既に重篤なプリズム脳を発症して海外へ高飛びしていた高峰みおんも12話よりキャッキャウフフの輪に加わった。

なお、アーケードゲームではAKB48の研究生3人がプリズム脳発症の実験台にされていたが、アニメではエンディングがエイベックスの新人アイドル宣伝の場になっている為か今のところリルぷりっのような緊急事態は発生していない。

主要人物[編集]

MARs[編集]

春音 あいら (はるね あいら)
声:阿澄佳奈
「服の声が聞こえる!!!」
横浜市のベイエリアにあるケーキ屋の娘。買い物中に新興宗教・プリティートップの伝道師・滝川純から「君は服に愛されている」と意味不明な勧誘を受けて強引にプリズムショーへ参加させられ、本人も「わけがわからないよ」と思いつつ服音声を聴き取ることに成功。服音声の指示に従って「フレッシュフルーツバスケット」を発動し、空中元素固定技術で果物を具象化させることに成功した。この頃はまだ軽度のプリズム脳であったが、後に傘を具象化する「ラブリーレインボー」や花吹雪を散らす「ヒラヒラヒラク恋の花」を習得するなどプリズム脳の症状が物凄い勢いで進行中。他人がデザインした服でも容赦無くハサミを入れてアレンジする一子相伝の秘術「プリティーリメイク」が使える。
天宮 りずむ (あまみや りずむ)
声:原紗友里
伝説の末期プリズム脳患者で、自らを「プリズムクイーン」と称していた神崎そなたの隠し子。新興宗教・プリティートップの在家信者だったが志願して素人のあいらと共にプリズムショーの舞台へ上がる。最初の頃は、自分の方が先にプリズム脳を発症していたのにあいらの方が先にフルーツを具象化したことに納得が行かない様子であったがほどなく自分もチョコレートマカロンなどのスイーツ(笑)をプリズムジャンプで具象化するようになり、あいらとキャッキャウフフする仲となった。焼肉を補給すればプリズム脳の進行を止められるが、貧乏なので余り食べる機会が無いらしく今ではあいらに負けず劣らずプリズム脳が進行している。
高峰 みおん (たかみね みおん)
声:片岡あづさ
新興宗教・プリティートップの秘密兵器。入信前は「みおん様」のハンドルネームで1日100万アクセスのアルファブロガーだった。デビュー前から重篤なプリズム脳を発症しており、強制隔離を免れる為に逃亡してヨーロッパ各地を放浪していたが帰国後にあいらのプリズムジャンプを見ておびき出され、負けずに鍵盤を滑走したり星を降らせたりした。プリズム脳の症状はあいらやりずむよりも深刻だが、りずむと違ってバナナを食べればプリズム脳の進行を止められる点は経済的。

Callings[編集]

ショウ
声:近藤隆
ムゲンハグ使い。大人げない。
ヒビキ
声:KENN
シューティングスタースパイラル使い。妹はお笑い芸人としてデビュー予定。
ワタル
声:岡本信彦
ハートウォーミングシャワー使い。みおん様の下僕。そしてストーカー。

プリティートップ教団幹部[編集]

滝川 純 (たきがわ じゅん)
声:千葉進歩
プリティートップ教団の伝道師。母親は月影先生と言う説があるが詳細不明。プリズム脳患者の素養が有る少年少女を街中で勧誘している。その発言内容は余りにも高尚過ぎて一般人が聞いても「わけがわからないよ」みたいな反応しか帰って来ないが、みおん様のような重度プリズム脳患者にはスラスラと理解出来るらしい。
阿世知 今日子 (あせち きょうこ)
声:早水リサ
プリティートップ教団の教祖。昔は神崎そなたと共に末期プリズム脳患者同士で激烈に争っていたが月影先生の指導を受けられなかったのでプリズム廃人になるのを免れた。引退後、プリティートップ教団を立ち上げるが今でもプリズム脳の後遺症が残っているのか金に対して異様な執着を見せる。

ペアチアマスコット[編集]

あいら達が教団から支給されている淫獣。カクダイ製菓の商品・クッピーラムネの著作権を侵害している疑惑が浮上中。

その他[編集]

神崎 そなた (かんざき そなた)
声:伊藤かな恵
りずむの母。自分と同じ末期プリズム脳患者の阿世知今日子とどっちが「プリズムクイーン」を称するかで激しく争い、最終手段として月影先生に弟子入りし伝説の大技オーロラライジングを習得し今日子を退治。しかし、オーロラライジングを飛んだことでプリズム廃人になってしまい、強制隔離を前に夫と娘を置き去りにして脱走してしまう。
月影先生ケイ
声:沢海陽子
純と今日子の母親。呪われし大技、オーロラライジングの考案者とされている全ての元凶。この親にしてこの子あり、という具合に純のような高尚なプリズムポエムで会話するのが特徴。

プリズムショーについて[編集]

心の煌めきを具象化することが出来る謎の筐体「プリティーリズム」。その力によって衣装をプリズムストーンとして結晶化・再度具象化可能な衣装技術、さらにその衣装をコーディネートして身に纏い、ダンスや、心の煌めきを最も強く表現するプリズムジャンプを披露し、プリズム脳を広める宗教活動がプリズムショーである。 プリズムショーは特殊なスケートシューズを履いてダンススケートをするのが最大の特徴である。フィギュアスケートに似ているが、フィギュアスケートと違いダンスに重点が置かれており、また氷上でない一般的なステージで滑ることが可能である。

ショーの構成と採点[編集]

まずはじめに歌とダンスを披露する。歌は録音したものやスポンサーの都合で他人が歌ったものでも構わないっぽい。ショーが終わりに近づき、観客席が十分に温まったところでプリズムジャンプを披露する──というのが一般的なプリズムショーの構成となる。

ショーの採点は衣装の選択(Coordinate)、踊り(Dance)、プリズムジャンプ(Jump)が個別に数人の審査員により採点される。ただしコーデは他の2つの出来栄えや成功の可否にまで影響を及ぼす為、まったく個別に採点が行われているとは言えない。

伝説のプリズムジャンプ「オーロラライジング」[編集]

「オーロラライジングは真剣にプリズムショーを愛し、リンクとエンゲージした花嫁だけが飛べる。命に変わるものを差し出す覚悟があなたにある?」
オーロラライジング について、考案者・K
「これまでオーロラライジングに挑戦したプリズムスターの殆どが失敗して、選手生命を絶たれているのよ。記憶を亡くした人もいるわ。」
オーロラライジング について、オーロラライジングを飛ばなかったみおん様
「心を残すと魂をもぎ取られるわよ!!」
オーロラライジング について、魂をもぎ取られた神埼そなた
「魂をもぎ取られるって、いったいどんなジャンプやねん?!」
上記の発言 について、城之内セレナ
「オーロラライジングは本来、世の中で言われているような恐ろしいジャンプじゃないの。」
オーロラライジング について、オーロラライジングを飛べなかった阿世知今日子
「もちろんプリズムスターとしての才能は必要だけど、正しい知識と、それに基づいた練習、コーデさえしっかりすれば理論上可能よ。」
オーロラライジング について、34歳独身、阿世知今日子


オーロラライジングは大技であることに間違いはないが、今日子の発言の通り条件を揃えれば飛べる技であり、他の大技と比べて特別なプリズムジャンプというわけでもない。実際、原作のアーケードゲームでもトップシルバー以上であればオーロラライジングを飛ぶことが可能である。しかしながらアニメの世界においては、神埼そなたの成功以来12年間、だれも成功することが出来なかった。誰も飛べないことでやがてジャンプは伝説と化し、呪いのジャンプへと変貌していゆく。

「命に変わるものを差し出す」という言葉の解釈の誤解から生じたものなのか。単に12年間、神埼そなたに匹敵するレベルのプリズムスターが現れなかっただけなのか。「心の煌めき」という本来最も大事なことが商業主義による腐敗によって形骸化したからなのか。その答えは誰も知らない。

オーロラライジングに関わったことで人生を翻弄された人たち[編集]

神埼そなた
オーロラライジングを飛ぶために、育児放棄してプリズムショーにすべてを捧げ、家庭を崩壊させた。あと声もロリ声の伊藤かな恵から演じるキャラがよく死ぬ桑島法子になってしまった。
天宮龍太郎
上記の巻き添え。
天宮りずむ
上記の巻き添えその2。また自身もオーロラライジングを飛ぼうとしたことで選手生命と親友を失いかける。
阿世知今日子
婚期を逃し34歳にしてなお独身の行き遅れ女になった。
みあ、れいな、かりん、あやみ
オーロラライジングドリームに魅入ってしまったことでプリズム脳を発症。アニメ2期「ディアマイフューチャー」の主役を務めることになり、さらに汗チキン太郎に振り回されることになる。
天羽ジュネ
アニメ3期「レインボーライブ」のキャラクター。同作品で唯一オーロラライジングを飛ぶが、これが災いしたのか否か記憶やプリズムスタァとしての能力全てを失い、引き換えに人としての存在と氷室聖をゲットする。

関連項目[編集]


Natsuiro.jpg このアニメ「プリティーリズム・オーロラドリーム」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)