プロトプロトシニウム

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プロトプロトシニウム(Protoprotosynium)
一般特性
名称, 記号, 番号 プロトプロトシニウム, Pps, 65
分類 金属
族, 周期 3, 6
密度 4.44 g/cm3
不明
原子特性
原子量 144.444 amu
原子半径 144 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

プロトプロトシニウム(Protoprotosynium)は、ネオ元素の一つで原子番号は65。ネオ元素記号はPps

概要[編集]

2013年にとある化学者が、「シニウムプロトシニウムがあるなら、プロトプロトシニウムだって存在するはずだ!」と思いつき、手当たり次第にありとあらゆる毒物をいじくりまわした結果、本当にできてしまった元素。名前にシニウムと入っているだけに毒性は非常に、いや異常に強く、食べたり飲んだり触ったりするのはおろか、下手すると見るだけで死んでしまうなど、非常に危険な物質である。

また、物理性質には4という数字がたくさん並んでいるが、これもこの元素の危険性を暗示しているのかもしれない。この点ではキリバンハイディウムに類似している。

詳細情報[編集]

前述の通りこの元素は非常に危険なので、ほとんど情報がないが、ここでは今わかっていることを書いておく。

作り方[編集]

この元素はプロトシニウムに続く2番目の人工ネオ元素で、いくつかの作り方がある。

9Pz+142Ps+142Ps+142Ps+51Sd=144Pps+333Nrv

プロトシニウム142を3個と毒素9とシンドロウム51を合体させることでプロトプロトシニウム144とエヌアールヴィウム333が得られる。ただしこの方法は現在発見されている中で最強クラスの毒物3種類が要求されるうえ、エヌアールヴィウムを大量に発生させることからアンサイクロペディアンたちには恐れられている。 実際に、発見者である化学者兼アンサイクロペディアンは、多量のエヌアールヴィウムを浴びてショック死している。というか、何で触ったら死ぬ原料の段階で死ななかったのかが不思議。

プロトプロトシニウム生成時に発生した大量のエヌアールヴィウム。これに近づいたアンサイクロペディアンが精神的ショックで死亡する事件が年に数回報告されている。

120Pp+333Nrv=144Pps+222Mi+42Sn+47Cl

こちらの方がまだまともな方法。最初の方法で発生したエヌアールヴィウムを再利用できる。ただし、この方法では、

  • 原料のプヨンでぷよぷよにドハマりして作業が進まない
  • エヌアールヴィウムを使うのでアンサイクロペディアンには扱えない
  • ミアズマ(瘴気。マラリアの原因物質)、シニウム(触ったら即死)、コロッセウム(周囲への殺意を生み出す)という最悪の組み合わせの元素(殺したくなる元素+殺すのに使える元素)が大量にできる

等々、さらに問題が増えてしまった。やはり最強の毒物とだけあり、研究には毒がつきものなのかもしれない。さあ、研究者諸君。この物質の研究に割り当てられたときは...お察しください

利用[編集]

この物質は、その凄まじい毒性を有効活用できないか度々研究されている。

医療用[編集]

このような毒性をもっているなら、細菌なども殺せるのではないか?と、感染症の治療薬としての応用が検討された。確かに、ありとあらゆる病原菌を片っ端から殺すことは確認されたが、これを使用しようとすると、使った医者も死ぬ、投与された患者も死ぬ、ましてや病院の近くを歩いていた人まで2分で死ぬと、とても実用できる状態ではなく、病院から半径3kmの範囲には全員避難指示が出る事態にまでなってしまった。...まあ見るだけで死ぬんだから、よく考えてみたら当たり前か。

兵器用[編集]

このような毒性を持っているので、軍事用に悪用されることが懸念されたが、製造するよりも前に関係者が全員死んだため、このような危険は免れ、この計画は関係者と一緒に闇に葬られた。...まあ見るだけで死ぬんだから、よく考えてみたら当たり前か。

と、このようにあまりの毒性のためちょっとでも使うと関係者が皆死んでしまうから、研究は実のところあまり進んでいない。

取扱い[編集]

一番のアドバイスは、絶対に取り扱わないこと。説明になっていないじゃないか、と思われるかもしれないが、なにせ見ただけで死ぬんだから、死にたくなけりゃそりゃ使わない方がよいだろう。

関連項目[編集]

特性[編集]

原料・生成物[編集]

類似する物質[編集]