プロライフ

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プロライフ (Pro-life) とは、人生を職業とする専門家のこと。特に資格等は必要ないために、自称すれば誰もが一応その日からプロライフとなることができる。しかしながら自称プロと本物のプロとの間には天と地ほどの差があるのもよくある話であり、プロライフに関してもその例に洩れることはない。自宅警備員がプロライフを主張したところで「お前は世の中をわかってない」と言われるのがオチである。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「プロライフ」の項目を執筆しています。

概要[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「プロチョイス」の項目を執筆しています。

辞書や某お堅い事典で調べると、プロライフの反対語としてプロチョイスプロライトが挙げられている。チョイス=選択のプロやライト=右のプロが「生きることのプロ」の反対語であるということは、プロライフにおいては「選択しない」ことや「左」に関するプロであることも要求されていると考えるべきであるという説も一部には存在する。

だからといってプロライフが左翼なのかというと、実際にはプロライフはむしろネオコンとの親和性が高く、左翼とのつながりが強いのはプロライトの方だったりするので、その点には注意が必要である。

プロライフな一日[編集]

  • 朝、職業的に目を覚ます。
  • 歯磨きは大事なことなので、もちろん専門的に磨く。
  • 朝食をとるのも仕事なので、もちろん手を抜かない。
  • 通勤/通学も仕事の一部。しかし時々は遅刻するのも人生にとっては大事なことである。
  • もちろん学業も会社の仕事も重要である。しかしここでも躓いたり転んだり立ち止まったりする必要がある場合もある。
  • エクストリーム・帰宅にも積極的に参加しよう。
  • しかしエクストリーム・自殺へ参加したらプロ失格。
  • 人生の1/3は睡眠なので、ここは最大のプロの技の見せ所である。

考察[編集]

概要でも述べた通り、プロライフはネオコンとの親和性が高い、というかアメリカではネオコン=プロライフという等式がほとんど成り立つのだが、日本ではプロライフが主流であったことはいまだかつてなく、たまにそれが主張されると、保守的な考え方の世代からの強い反発を招くことが多い。むしろ日本でプロライフを主張するのは特定宗教の信者だったりするのである。

そんなわけで日本でプロライフをやっていくのは大変であり、これから増えることもあまり考えられない。これからプロライフを目指す人には頑張ってもらいたいものである。ちなみにこの項を書いた本人はプロチョイスである。

関連項目[編集]