ヘイト・スピーチ

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この記事「ヘイト・スピーチ」は何故か「ヘイトスピーチ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

ヘイト・スピーチとは、ごくごく限られた人間にしか聴こえない極めて不愉快な音声。

語源

ヘイト(Hate)は憎悪、スピーチ(Speech)は「おしゃべり」「発言」ではなく、「音」「音波」である。直訳するなら「憎悪音波」となる。

概要

人間が聴覚可能な音の周波数は20Hzから20khzまでだと言われている。その中でも、14~20khzの高い音は成人するにつれて聞こえなくなってゆく。これをモスキート音と呼ぶのは有名である。の羽音のように不愉快であることからこの名前がついており、授業中先生に反抗する生徒共を黙らせる為に先生がモスキート音を聞かせるなんてのはよくあること。先生はオッサン、オバサンだから、モスキート音の不快な音も聞こえないので、一方的に生徒をこらしめることができるのだ。

だが、これよりさらに高い領域の周波数も存在する。など、他の動物にはこの領域の音が聞こえる。一例は犬笛である。犬笛はかなり高い周波数の音を出すので人間には聴こえないが、犬には聴こえるので犬とのコミュニケーション手段として重宝される。

そして、音でコミュニケーションをとる生き物の典型と言えばコウモリである。彼らは超音波によって意思疎通を図る。彼らの発する超音波は、人間には感知することが出来ないが、実はコウモリ以外の動物には相当不愉快な音に聴こえる。ジャイアンの音より煩い不協和音で、明石屋さんまの濁声よりも不愉快である。

人間の体は、こうした音を聞いて無駄にストレスを溜め込まないように、この領域の高い周波数の音が聞こえないようになっている。そして、僅かに聞こえる不愉快なモスキート音も、加齢に伴い不要なものとして聴こえなくなってゆく。

しかし、ごくまれに、コウモリの発する超音波のような、高い領域の周波数の音が聞こえてしまう人間がいる。当然、前述したようにその音は頗る付きに不愉快である。これが俗に「ヘイトスピーチ」と呼ばれるものである。

ヘイトスピーチに悩まされる人々

ヘイトスピーチが聴こえてしまう人々は、主に統合失調症アスペルガー症候群患者など、精神疾患や脳の発達の特性を抱えた人間に多い。彼らは聴こえてしまうヘイトスピーチを「幻聴」「電波」などと称する。人間の耳には耐え難い高い周波数の音に彼らは疲弊し、やがて脳味噌がいかれて「電波が命令する」「神の声が聞こえる」などと戯言を呻き出し、駅前で通り魔殺人を起こしたりする。これがヘイトスピーチの弊害である。

また、森昭雄氏は、テレビゲームをやりすぎると、電磁波によって聴覚障害が起こり、人間にとって有害な高い周波数の音、つまりヘイトスピーチが聞こえるようになってしまう障害になる、と指摘している。事実、ポケットモンスターに没頭しているゲーム廃人達は「努力値稼ぐ時ズバットやゴルバットの超音波がウザくてストレス溜まる」という意味不明な戯言を言っている。ズバットゴルバットなるものが何なのかはわからないが、「超音波」とはすなわち本来人間が聞くことの出来ない高い周波数の音、所謂ヘイトスピーチであることは明白である。彼らは、ゲームのやりすぎて耳がいかれて、人間が本来聴こえないはずの、人体に極めて有害な超音波が聴こえるようになってしまっているのだ。

憎悪音波たる所以

人間の耳にとってはあまりにも不愉快な高い周波数の音は、それを聞く耳、ひいては脳味噌がその音を処理しきれず、しばしば幻聴となって変換される。それらの幻聴の多くは「在日は半島に帰れ」「ファッキュージャップ」「ところでカルタゴは滅ぼされなければならない」など、聴く人間の人種、所属する国家やコミュニティ、あるいは当人の人格などを、著しく毀損して尊厳を蹂躙する言葉となって、聴く人間の耳に聞こえるらしい。そのため、聴いた人間は悲しみ、憤り、激昂する。実際は、ただの周波数高すぎるだけの超音波なのだが、人間の脳味噌があまりに高性能すぎるのと、その人間の脳味噌が処理できない音を無理矢理処理しようとする結果、このような口汚い言葉の幻聴が聴こえると指摘されている。

ヘイトスピーチ騒動

元々ヘイトスピーチが聴こえる人間はごく僅かであった。それも当然である。人間の耳には、ヘイトスピーチになり得る高い周波数の音は本来聞こえないからである。しかし、2012年から2013年にかけて、ヘイトスピーチが聴こえるようになる人間が急増した。前述の通り、ヘイトスピーチたる高い周波数の音は、聴く人間の耳に、その人物や所属する国家、集団を著しく差別、毀損する内容の言語に変換されて聴こえることが多い。そのため、ヘイトスピーチが聴こえるようになってしまった人間は「誰々が俺達を差別している、差別反対」と、激昂しながら大声で喚きあげ、プラカードなどを持って、どこにいるかも分からない敵を糾弾し始める。

最近ではヘイトスピーチの発生源の一つがコウモリであることが分かり始めてきたので、コウモリ虐殺に走る人間も多いようだ。そのせいでコウモリの数が全体的に減少傾向にある。何も悪いことをしていないのに人間の幻聴が原因で殺されるコウモリが不憫で仕方が無い。

関連項目

外部リンク