ベン10

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ベン10( - トウ) (BEN 10) は、カートゥーンネットワークで放映されているアメリカ製のお弁当アニメーション。アメリカでの弁当人気の火付け役となった。

概要[編集]

オベントウヒーロー・ディトーに変身するベン(第5シーズンより)

基本的に主人公のベンが回りとドタバタいろいろしながら、お弁当を作るというシンプルなストーリー。 第9シーズン・第10シーズン(オムニバース)は、『トランスフォーマー アゴメイテッド』のスタッフが制作したため、細長い顎を持つ登場人物が頻出した。

ストーリー[編集]

第1シーズン~第4シーズン(無印)
これからお弁当を作る予定の10歳の少年ベンジャミン・テニスン(略称がベン)。夏休みの宿題がやってきて、胡散ばらしにいとこのグウェンや元工作員の祖父マックスとともに山奥のピクニックに出かけた。夜中にアーン♥♥をしていたベンは突如落下してきたお弁当の中から発見された腕時計オベントリックスを装着、10種類のオベントウヒーローに変身する能力を身につける。ベンはこの力で最高のお弁当を作り上げる。
第5シーズン~第7シーズン(エイリアンフォーク)
夏休みの宿題との戦いから5年たったある日、マックスが謎の失踪を遂げてしまう。15歳になったベンはそれを知り、再びオベントリックスを手にし、餓死しないうちにお弁当を届けに行く。
第7シーズン
ハイブリードとの決戦を終え、普段の生活に戻ったベン達。よかったよかった。
第8シーズン(アルティメットエイリアン)
ベンは16歳になり、同時に盗んだ自動車走り出す。ベンが弁当を作る瞬間を書いた記事がアンサイクロペディアに書かれ、ベンの弁当が世界中に知れ渡ってしまう。
第9シーズン・第10シーズン(オムニバース)
年老いたマックスの代わりにルークという異星人がベンの新たなパートナーとして紹介された。まじめなルークに翻弄されつつも、ベンはオベントウヒーローとして、最高のお弁当に情熱をかけ続ける。
リブート版「ベン10」
基本的なストーリーは無印と同じ。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

道具[編集]

オベントリックス

10種類のエイリアンヒーローに変身できる能力を持った特殊な腕時計型デバイス。

一度腕に張り付くと離れない。ただし、お弁当を作るときは外れる。 使い方はキッチンに行き、一定時間そのヒーローに変身する。ご飯のお供にぴったりである。
オベントウフォーク(第5シーズン~第7シーズン)
お弁当を極めたベンは、その後サボって何もしなかったため、オベントリックスが勝手に変化し、食事の時の道具の使い方を教えるオベントウフォークとなった。
アンチオベントリックス
第8シーズン(アルティメットフォーク)から登場する、オベントリックスに代わるアイテム。弁当に関する悪口を言いふらすだけの道具。
キャンピングカー
マックスが運転しているキャンピングカー。何回も事故に遭う。

登場人物[編集]

ベン・テニスン(ベンジャミン・カービィ・テニスン)
本作の主人公である、10歳の少年。キャンプ場で腕時計『オベントリックス』でお弁当を作る。基本的に不器用だが、ファミレスに対してはオベントリックスが使えなくとも弁当を作る。普段の一人称は「僕」だが、変身をすると喋れない。口癖は、弁当を作る際に言う、「ランチタイムだ!」である。
マックス(マクスウェル)・テニスン
ベンとグウェンの祖父。元特殊工作員ユーモア溢れる性格らしい。料理好きでベンの作った弁当に一々口を出すため、その点についてはベン達から嫌がられている。虫を使った料理が得意。
グウェン(グウェンドリン)・テニスン
本作のヒロイン。ベンの作った弁当を魔法で良くする超能力者。
ルーク
オムニバースから登場したベンの相棒。口癖は「おお、ブラボー!ブラボー!」。

悪役[編集]

ヴィルガクス
本作のメイン敵の一人。ベンが残したタコの煮つけが謎の技術によって強大な力を持った存在。
ヘックス
魔法使い。刑務所で臭い飯を食わせた連中に復讐を果たすべく町を粥で溢れさせた。
チャームキャスター
ヘックスの姪で、グウェンとはライバル関係にある。
ゾンボーゾ
不気味なお笑いサーカス団の団長。お菓子が好物で、特に舌に色がつくタイプのお菓子が大好き。世界中をお菓子で満たそうとする。
永遠の騎士団
ハイテク調理器具の収集団体。
マイク・モーニングスター
配管工の元メンバー。

変身先[編集]

ダイヤモンドヘッドの代表作「二日酔いのかぼちゃ」
オベントウヒーロー
オベントウを作る際に重要な役目を果たす。これがないとベンはお弁当を作れない。
ワイルドマット
役に立たないオベントウヒーロー。人語を話せないうえ、優れた馬鹿さを持ち、特殊な音波を出してベンを困らせることができる。超音波攻撃で壊れる。 風邪をひいた時にはベンが壊してしまい、狂ってしまった。
フォーアームズ
3.7メートルの無駄にでかい道具。4本の取手を持つ、人型オベントウヒーロー。力が強く、ボディは弾丸を跳ね返すほど硬い。4本の腕を擦り合わせてじゃがいもmashすることができるが、でかいため使いにくい。 金色のバンドがボディを包んでいる。
ヒートブラスト
全身火だるまなオベントウヒーロー。焼き料理がすごく得意だが、体質もあって火事になりかけることが多い。
ダイヤモンドヘッド
全身がダイヤモンドでできたオベントウヒーローで、包丁砥ぎが得意。また、タイ・カービングの名手でもあるが、下らないことに使ってはグウェンに小突かれることが多い。
スティンクフライ
虫の姿をしたオベントウヒーローで、揚げ物が得意。
ゴーストフリーク
幽霊っぽいオベントウヒーロー。汚れると力が落ちる。その正体はジィスケアーと呼ばれる呪われた調理器具。
リップジョーズ
半魚人の姿をしたオベントウヒーロー。魚料理が得意だが、火(というか高温)が大の苦手。
XLR8
高速での行動を得意とするオベントウヒーロー。ただし、電磁波を弱点としているため、電子レンジがない場所でないとオベントウヒーローとしての力を発揮することができない。
グレイマター
両生類の姿をしたオベントウヒーロー。ナノメックが現れるまでは、世界最小のオベントウヒーローだった。
アップグレード
液体でできたオベントウヒーロー。100均の調理器具をハイスペックな最高級アイテムに進化させる力を持つ。
ワイルドバイン
ベジタリアン向け料理を得意とするオベントウヒーロー。四肢が触手でできているため、ベンのアーン♥♥なイタズラに度々使われる。
キャノンボール
丸っこいオベントウヒーロー。中は空洞になっており、ご飯を入れて動き回ると、おいしいおにぎりができる。必殺技は飛鳥文化アタック
ベンマミー
ミイラの姿をしたオベントウヒーロー。干物のパワーを引き出すのがうまい。
ベンウルフ
狼男の姿をしたオベントウヒーロー。食べ物の鮮度をかぎ分けるのが得意。
ディトー
分裂の術によるお手伝いが得意な、オベントウヒーロー。
ナノメック
妖精のような姿をしたオベントウヒーロー。第7シーズンより登場。
ブロックス
ブロック玩具のような姿をしたオベントウヒーロー。第9シーズンより登場。