ホンダ・CBR

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ホンダ・CBR( - しーびーあーる)は、1983年にCBR400Fとしてホンダが製造して以降、SSとして悪名をはせたオートバイのシリーズ名である。大小さまざまな種類が大量に市場に出回っており、軍民問わず周辺交通に多大な危害を与える可能性があることから国際的に保有が制限されているが、依然として各国への拡散が続いている。車種の一部のエンジンは一分間に20万回転可能である。

名称の由来[編集]

Cはクレイジーもしくはクラッシュ、モーターサイクル(下顎粉砕骨折のグロ画像、Bはバイオもしくはバイオラもしくはバイオガ、Rは電波、麗心愚(珍走団)を意味する。

また、異説もあり、Cはサイクロン、Bはバッタ、そしてRはライダー1号の略であるとされる。これはホンダ内部に存在する藤岡弘、ファンクラブを擁した開発部が「俺が、俺たちがサイクロン号だ!」というよくわからない意識の結集によって命名・誕生したものである。 そのため当初はサイクロン号の設定に習い、原子力エンジンを搭載する文明破壊兵器になる予定であったが、本田の親父に「危ねぇからやめろ!」とスパナを投げられ、やむをえず高出力のレシプロエンジンを搭載するに至った。

発展[編集]

このように当初から高性能を目指して開発されたシリーズであるが、特に近年、二輪メーカーにおいて主力兵器であった2スト車が壊滅してからは、それらが任務としていた大気汚染任務を受け持つ必要が出てきた。しかし4ストのCBRシリーズでは排気ガスが綺麗すぎて満足な煙幕も張れない、という課題があり、兵器開発の場であったWGP(ワールドガンダムプロジェクト)に続くMoto GP(もっとガンダムプロジェクト)において、試作車同士の戦闘によるテストが現在も繰返されている。

本当に仮面ライダー御用達に[編集]

昭和期においてはヒーローが使用するバイクは破壊兵器であってはならない、という観点から仮面ライダーの乗るオートバイは無害なスズキ製をベースモデルとしていたが、スズ菌の発見により危険視されはじめたところを営業上手のホンダがつけいり、見事利権を勝ち取った。

これにより現在は仮面ライダーをはじめ、ヒーローの使用するオートバイのほとんどはホンダ製となっている。さらにCBRシリーズ名称由来の一説である初代仮面ライダーのリメイク映画で、サイクロン号のベースモデルにCBR1000RRを使うことも決まり、同社の藤岡弘、ファンクラブを擁する開発部は「これで我々のCBRが隊長に乗って貰える!」と狂喜したが、後に俳優が藤岡でない、という報道がなされるとあわや決起の様相を呈したと伝えられている。が、映画がコケたこともあって現在は沈静化している模様。

走る生物兵器[編集]

日本のバイク業界では、1980年代のスズ菌発見と実戦使用以来、生物兵器の開発競争が続いていた。スズ菌・川崎病に続く三番目の病原性二輪車としてホンダは1983年開発に成功した。同社はただちに最終兵器バイオガを使用してYAMAHA本舗をぶち殺し、HY戦争に勝利した。

違法CB[編集]

同社のネイキッドバイクであるCBと共に、怪電波をまきちらす違法CBが頻繁に行われる。この車種での違法CBは、特に道路状況のよくない山岳地帯で目撃され、遠くまで電波が届くためナウなヤングのライダーに大人気とされる。

関連項目[編集]