ホンダ・CR-X

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CR-Xは、ホンダが生産していた小型車である。

概要[編集]

歴史[編集]

初代(1983-1987年)[編集]

軽自動車並みの軽さ
  • モデル名は「バラードスポーツCR-X」。通称「バラード」、「バラスポ」。
  • 初期型は何か寝ぼけた顔だったのに後期型ではシビック顔にされてしまったがどうでもいい。
  • 実は元々こいつはスポ車として企画されたものではなかったらしい。
  • この時の車両重量は今の軽自動車にも負けないどころか、それを上回るほど軽かった。更に某国ではその軽さを最大限に活用した「超低燃費仕様車」も用意しており、その燃費は市街地ですら今の軽自動車と同じ位で、高速道路に至っては何とあのハイブリッドカーを超えるほど良かったという。
  • ちなみに自動車の改造を扱う某漫画ではミッドシップに改造されたCR-Xが登場する。現実でもそういった車は存在するらしいが忘れた。なお、この車が登場したきっかけで某戦艦の開発が始まったとか。

2代目(1987-1992年)[編集]

黒ばっか売れてしまった。
  • モデル名は先々代モデルと似たような顔をしたセダンがなくなっちゃったので単に「CR-X」にした。通称「サイバー」。何故かこのモデルだけ通称が車名由来じゃないがほっとけ。
  • 相変わらずシビック顔のままなんだが誰も気にしない
  • この車はその曲がりやすさや増強されたエンジンから乱暴に扱った気違いによる事故も多発した車としても知られる。まぁ、そのせいで次期モデルがああなってしまったのは言うまでもない
  • ・・・・・・という割には何故か今まで出てきたCR-Xの中でこのモデルだけミッドシップに改造されたものが見当たらないがそれについてはお察し下さい
  • ちなみにこの車のイメージカラーはなのだが、本当に黒ばっかり売れてしまった。これは自動車に関するジンクスを完全に破った極めて稀な出来事である。
    • ついでに言うとその黒い奴はその形状からファンの間ではゴキブリ扱いされてたりする。

3代目(1992-1997年)[編集]

もうなかった事にしよう
  • モデル名は「CR-Xデルソル」。通称「デルソル」。コスタデルソルとは多分何の関係もないと思う。
  • はっきり言ってCR-Xの中では「こいつだけ仲間外れじゃないか?」としか言いようが無いモデルである。それは以下の理由による。
    • 硬派なスポ車から軟派なオープンカーに大変身するという超展開っぷり
    • 見た目はミッドシップに見えるくせに中身はFF車という見掛け倒し仕様
      • それに加えて軟弱な足回りメタグロス約2匹分という車両重量等といった要因が重なり、こいつの走行性能は散々たるものとなった。そりゃ走り屋からそっぽを向かれるのも当然のことだろう。
      • 一応開発途中には「このモデルのエンジンを車体の中央部に搭載する計画」も予定されていたらしいが、大人の事情により計画ごとボツになってしまったという。
    • 何か両目の内側にイボが生えたようなえらく不気味な顔になった。(後期版ではイボがなくなったが、不発だった。そもそもこれを出すことが間違いだった。)
      • 一応その後顔を整形してスイーツ(笑)狙いにも挑戦したが、逆にその媚びた顔が受け入れなかったせいか、やはり不発に終わった。
      • ちなみにこの頃はこいつに似たような顔をした車が2いた。しかもこいつも含めてどれも不振だったからたまげたものだ。
    • っていうかそもそもこのコンセプトからして本当は「CR-X」の名前を付けたくなかったことがバレバレだった
      • 実際、某国では「Civic Del Sol(シビックデルソル)」の名前で売られていた。どうやら日本で売る際に何らかの問題が生じてしまい、どうしてもこの名前を付けざるを得なかったらしい。

・・・・・・といったこれらの要因が重なったせいでこのモデルの人気は最後まで低迷し、彼の生涯はここで一端幕を閉じたのであった。

  • 無論、これらの理由により車に関する漫画ゲームこいつの先代モデルが登場することはあっても、こいつが登場することはまずない。
  • 余談だが、この車の後継車はS2Kという噂があるらしい。実際、かつてこのモデルにはFR版のものが存在したという。まぁ、それがS2Kのルーツかどうかは知らないが。

えーと、4代目?(1999-2006年)[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホンダ・インサイト」の項目を執筆しています。

一応…5代目(2010年-2017年)[編集]

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ホンダ・CR-Z」を参照。

いくつかのショーこいつの後継車種らしきものが公開された後、2010年2月に某ハイブリッドカーのそっくりさん普通のセダンになっちゃった元コンパクトカーに続く「ホンダグリーンマシン」の第3号として発売されたが、実際はアメリカで売られているアコードにもそういうような車種が存在していたので、本来なら「ホンダグリーンマシン4号」と呼ぶべきである。また、何故かCMでは「ふわふわと浮きながら移動......って、お前デロリアンか!?」と言いたくなるほどの曲芸を披露しているが、それはただの手品だから気にするな。

車名こそ「CR-Z」と本来のものから少し変えてはいるが、基本的には某ハイブリッドカーのそっくりさんハイブリッドシステムを使いながらもこのモデルに相応しい走りを実現させた設定になっている。だが流石に気違い好みの車ほどの過激さはなかったようだ。まぁ、去年生産された分の某ハイブリッドカー全てが欠陥車だったことを見る限り、ハイブリッドカーはまだまだ発展途上にあるんだから仕方ないことだろう。

結局コイツも“デブでブサイク”だの“エンジンがヘボくて走らん”だの散々な言われようで、あの黒歴史扱いの3代目みたいな扱いを受け最後はひっそりと消えてなくなった。

車名の由来[編集]

  • 「CR-X」は「カー・ルネッサ~ンス!」や「シティ・ラナバウト(クルージング・ラナバウトという意味もあるらしいが)」という意味を表す「CR」と未知数を表す「X」を合成させたものである。
    • ちなみに輸出向けでは名前にハイフンが付いていないのだが、いざ日本で出そうとしたら既にその名前が商標登録されていたので「CR-X」となった。でも逆に某少女漫画に出てくる戦艦がこの世から出す前はハイフンありの表記になっていたとか。もう正直言ってややこしいよ。まぁMr.2(ミスターツー)よりはマシなんだが。
  • 「del sol(デルソル)」はスペイン語で「太陽の」を意味する。この言葉は英語でいう「solar(ソーラー)」に相当するが残念ながらこのモデルに「ソーラーパネル」付きのものは存在しない。まぁ、当時そんなものがあったとしても到底売れる車ではなかったのであろう。
  • 「CR-Z」は「コンパクト・ルネッサ~ンス!・ゼロ」の略で「シーアールズィー」と読む。そこで「そこは"シーアールゼット"だろ!!!」とか「じゃあ"CR-Y"はどこいったの?」等といった無意味なツッコミを入れたら負けである。

関連項目[編集]

4370 large.jpg この「ホンダ・CR-X」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)