マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
このマギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝は一応馬鹿にはなっていますが、文章構成など変なところがたくさんあります。
早くりっぱな馬鹿にしちゃってください。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝とは、2017年8月22日にアニプレックスより配信が開始されたスマートフォン専用ゲームである。通称マギレコ。魔法少女まどか☆マギカを原作としたパロディ。プレイヤーは魔法少女を駆使し、修羅の国新興都市神浜での覇権争いに身を投じていくことになる。

おことわり[編集]

アニプレックスと暴力団が繋がっている可能性が指摘されました。些末に迂闊に関わると本人・家族に対して直接的被害が発生しかねません。
本記事を閲覧して作品に興味を抱き、興味本位でアニメ本編を視聴して、精神等に何らかの不利益が発生した場合、この記事の編集者及び当サイトは一切の責任を負いません。
このサイトが何であるかを理解した上でご了承お願い致します。

概要[編集]

事の発端[編集]

元は現アニプレックスのボス岩上敦宏がアニメ界に新たなる風を吹かせようとシャフトで完全新作のアニメを作ろうとし、同社の誇る人気アニメ監督新房昭之氏、純愛ゲーム癒し系ライターとして有名な虚淵玄ひだまりスケッチでお馴染みのうめてんてーをキャラデザイナーとして迎え、新作アニメが制作された。それが魔法少女まどか☆マギカである。
このような悪魔合体とも言えるアニメではあったが、以外にも予想を上回る大ヒットアニメと化し、社会現象にも及ぶヒット作となったのだ。

続編の製作へ[編集]

一回限りのアニメが金塊に化けたらどうなったか、岩上含む製作スタッフ達はどうにかこの「魔法少女まどか☆マギカ」のコンテンツを永遠に続かせ、金の成る木にしようと企み、再度3人を終結させ完全新作を作らせようとした。
しかし虚淵は元々美男美女が活躍する泥臭い作風を好んでいたために、続編を作る程の力量は無かったのだ。それでも新房の熱意に折れ、2013年10月26日、完全新作である劇場版、叛逆の物語が公開されたのだ。虚淵本人はここで完結させるつもりだったが続編としての価値があるか悩んでおり、まどマギを金の成る木としか見なさない岩上らスタッフ達もコンテンツを永遠のものにしたいが為に猛反対、新房と相談の上で悪魔ほむらと化した結末で書かれるようになった。尚、スタッフの中には後のマギレコのプロデューサーとなる外山祐介が存在しており、彼も虚淵が当初想定していた結末に大反対していた。
しばらくして劇場版も成功を収め、更なる続編への期待が高まった。しかし、虚淵は最早まどマギのストーリーを作る力量は完全に失われていたのだ。

虚淵と決別、そしてマギアレコード製作へ[編集]

叛逆の物語がヒットし、続編への期待が高まるようになり、 2015年11月27日シャフト40周年記念展MADOGATARI展にて、まどか☆マギカ新作のコンセプトムービーが上映され、ますます続編の製作を望む声が高まることとなった。
しかしこの時点で虚淵は新作の執筆能力は失っており、虚淵自身はまどマギは卒業している状態だった[1]為に、現在も新作に関する情報はご無沙汰である。
このまま続編が作られずまどマギが過去の遺物と化してしまうと危機を感じた岩上は「 虚淵が復帰するまでの繋ぎ」として、新作アニメが作られる間にまどか達が活躍するタイトルを作りたいとしてマギアレコードのアイデアを考え、本作の企画を持ち上げることとなった。。そのマギアレコードのプロデューサーとして岩上は外山を任命した。
虚淵は岩上・外山含む製作スタッフ達から参加するようオファーがあったものの、虚淵はまどマギにもう関わりたくなかったのと、嘗てまどオンの失敗を見てきた為に、最初から断るつもりだった。すると岩上と外山が泣き顔で絶叫し参加するよう訴える事態が発生。虚淵は困惑するも、まどマギの派生作品に携わった平松正樹から「断るならきっぱり断るべき」と言われ、最終的にオファーを断った。
しかし、其れが岩上及び外山の逆鱗に触れてしまい、ライター不在で製作すると言う狂気の沙汰に取り付き、製作が開始される事となってしまったのだ。

配信の開始[編集]

外山はまどマギのゲームを作るのにうってつけのメーカーを探していたところ、中小企業であるゲームメーカー、f4samuraiを見つけ出し、ストーリー構成も同時に依頼した。
企画を持ち掛けられた侍の上層部で後のプロデューサーの一人となる佐藤允紀は、名作であるまどマギというブランドに目が眩んでしまい、スタッフ達から「原作者の監修抜きでストーリーを作れと言われても、到底扱い切れない」と猛反対があったにも関わらず、売上の事しか考えない佐藤はあっさりと承諾し、製作されることになった。
佐藤がまどマギが有名アニメであること以外は全く知らず、「同じアニプレックス系統なら」と言う理由で人気ゲームFate/Grand Orderのシステムを組み込む事でヒットするだろうと企み、作られたのがこの完全オリジナルの二次創作のスマートフォン向けRPG(笑)マギアレコードなのである。
配信が開始され当初は期待が掛かり支持されていたが、アニメを原作とする作品を扱ったことが無い上に原作者不在の中で製作された為にストーリーが進むにつれて色々と突っ込みどころや支離滅裂な内容のストーリーが展開し、原作の設定と比べると「ん?」と首を傾げるような内容が見受けられ、更に佐藤及び外山は売上の事しか考えていない為に、ライター達のアイデアを悉くボツにした為に、整合性の無さとご都合主義しか残らないストーリーが配信されたまま、第1部終了を迎えることとなった。
古くからのまどマギファンからはストーリーの内容に「ん?」と首を傾げるような展開だったが、それでも素人なりに頑張ったと一定の評価を一応得ていた。

2部製作へ[編集]

1部が終了し、更なるヒット作にしようと2部を製作するもなかなかアイデアが浮かばず製作状況が一向に進まない状態だった。そこで外山は嘗て虚淵が手掛けた仮面ライダー鎧武からチーム同士の抗争をテーマに取り入れられ、更に新規ファンを増やすために未だにドッペルが実装されていない初期のキャラが居るにも関わらず、新規キャラを多量生産し、その形で新たなるストーリーが作成される事となった。
しかし、元々監修抜きで版権作品を扱えるほどの力量すら持てないライター達に多くの登場人物を扱えるはずもなく、1部に見られた問題点が改善されないままとなり、ストーリーが更に改悪されて作られ、整合性の無いグダグタなストーリーがだらだらと配信される結果となってしまった。結局増えたのは新規ユーザーではなくブーイングだけで原作ファンからは怒りの叫びが飛び交う羽目になった。

物語[編集]

あらすじ[編集]

舞台は新興都市、神浜市。
「わたしと、一緒に戦ってくれる?」
少女たちの出会いが、新たな物語を紡ぐ。

奇妙な力に導かれ、魔法少女達がこの町に集う。
そこは魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所。
彼女達は、魔女から新たな力を引き出して戦っていた。

「何が起きてるの…この町で…」
環いろはは、姿を消した妹「うい」を追って、この町にやって来た。
いろはは、魔法少女たちとともにういの手がかりを探しはじめる。

やがて見滝原の魔法少女、暁美ほむらも この、神浜市にたどり着いた。

「この街の謎が分かれば、鹿目さんを救えるかも知れない…」

ふたつの町の魔法少女が交差して、もう一つの希望が生まれる。


公式サイトではこう書かれているが、実際のゲームでのストーリーは大いに違ってくる。

序章「はじまりのいろは」[編集]

「運命を変えたいなら、カミハマに来て☆」という謎の毒電波を受信した環いろはは、毒電波に従って神浜市へとやって来る。 早速魔女狩りを始めようとするも、西のお局様ボスである七海やちよに「神浜に入りたければ、私を倒してからにしなさい」と妨害されてしまう。 七海やちよに実力を認めてもらうため、いろはは新西区の制圧を目指す。 いわゆるチュートリアル。この章を終わらせるまでメインパート以外のパートは実行できない。

第1部「マギウス動乱」編[編集]

神浜市では、毒電波を振りまく新興宗教集団マギウスの翼が勢力を伸ばしていた。

多くの魔法少女が洗脳され、七海やちよの恋人親友「梓みふゆ」もその手に落ちてしまう。 友人を取り戻すため、やちよは一人でもマギウスと戦うことを決意する。 一方いろはは、最初はマギウスの翼はどうでもよかったが、妹のういの失踪にマギウスの翼が絡んでいると推測し、七海と共闘することにする。 野良魔法少女を拾ってきてはみかづき荘に住まわせ、勢力を拡大していく。

一時は仲間を本当に洗脳されて孤立する二人だったが、敵幹部の裏切りと愛の絆により仲間を取り戻すことに成功する。 そしてマギウスの真の目的を知ることとなるも、害悪な一般人を救う為にマギウスと戦うことを決意する。

終盤、マギウスの灯花ねむが記憶を取り戻し、監禁されていたういも取り戻す事に成功した……と思ったら、アリナが灯花達を裏切り、イヴに乗り込んで大決戦。 どうにかイブを退けるも、今度はワルプルギスの夜に苦戦し絶体絶命の中、マギレコ時空を見守っていたアルティメットまどかが自身の力をいろは達に分け与えた為にいろは達は復活し、今まで仲間にした多くの魔法少女の魔力と特技を結集させ、まどマギ作品では有り得ないほどの多くの御都合主義により、カミハマの平和を守ることに成功した。

第2部「集結の百合」編[編集]

マギウスの翼は解体され、表面上は神浜市は平和を取り戻したかに見えていた。しかしドッペルシステムは相変わらず神浜市限定で、神浜市内には相変わらず悪質な一般人がのさばっていた。こんな魔法少女の住みづらい治安の悪い街中で絶対何か事件が起こるよねという予感通り、ある日事件は起こった。外部からの新たな脅威が迫っていた。

ワルプルギスの夜を倒したマギアユニオンのことをキュウべぇが吹聴して回っていたのだ。 「マギアユニオンを倒し、ドッペルシステムを奪ってやる」と、挑戦者が続々神浜市に集まってくる。 ひと悶着あった後に「ブレスレットを集めたチームがカミハマの頂点に立つ」というルールが決まり、血で血を洗う争奪戦が繰り広げられることになる。 つまらない物語にありがちな群像劇というかキャラが多いだけで取っ散らかっている典型。

本作の特徴[編集]

本作はパロディとしての新たな可能性を模索するため、以下のような様々な実験的試みが行われている。

  • メインストーリーの脚本及び監修にまどマギ本編及び外伝漫画作品に携わった脚本家・漫画家達を一切起用しない
  • メインストーリーの脚本に版権作品未経験者であるf4samuraiスタッフを起用、しかも脚本家としては全員素人
  • ライターは全員遅筆な為にメインストーリーの配信が遅い。
  • 各キャラクターの設定や言動の整合性などは一切考えない。ユーザーの「お前さっき言うとったコトとちゃうやんけェ!!」というツッコミを誘う。
  • 一部の各キャラクター達の必要性のある出会いや交流の描写が時たま書かれず省かれる。
  • 上記の矛盾した言動に対して何かしらの理由があれば良いのだが、その要因やそれに基づく心理描写が全く書かれておらず、とにかく説明不足。従って主人公たちの奇行にも一切理由付けをせず笑いを誘う。
  • ストーリー中の伏線は多くばら撒くが、中々回収されず長期間放置され、ようやく回収されると思いきやあまりにも簡潔に回収される
  • 物語を「魔法少女だけのコミュニティ」に限定し魔法少女同士の友情を徹底的に書く。
  • 魔法少女以外の一般人達を単色の影として描き、その殆どを滅茶苦茶嫌な奴として描くことで徹底した魔法少女化への舞台装置として演出する。
  • そのように一般人を守るリスクなど全く感じられないが、主人公達は魔法少女の命よりも一般人の命を最優先にする。たとえ一般人の被害者の魔法少女が居てもその主張すら踏み倒す。無論何の理由も無し。
  • どんなに対立関係が続いても一言の謝罪で全部解決する。
  • 本作の敵対者達のトップであるマギウスは魔法少女システムを覆すシステムを所有し実行しようとするが、全員が人格破綻者。その為協力者や無関係な魔法少女達を平然と洗脳やSATSUGAIを試みる。
  • 人気キャラクターの巴マミの立ち位置を悪役キャラクターに変更。これにより魔法少女新旧対決を実現させた。
  • 原作5名の魔法少女はストーリー終盤から空気と化し、イベントストーリーからの出番も消失する。そして第2部配信以降は特定のイベントストーリー限定の登場しかしなくなり、外伝漫画キャラと同様の扱いとなる。
  • なのにDMM版の宣伝バナーには、原作魔法少女5名の立ち絵が採用されている。
  • 外伝漫画のキャラクターも登場するが全員は登場せず一部のキャラのみ。そしておりマギ以外の外伝キャラは期間限定ガチャでの登場。
  • そして百江なぎさも期間限定ガチャ。しかも扱いが雑。
  • 外伝漫画キャラとなぎさは他ソーシャルゲームのコラボキャラと同様の扱いを受ける為に、メインストーリー処か通常のイベントストーリーにすら登場しない。
  • FGOのシステムを殆んどパクった為にガチャの排出率は最悪。後に泥犬からのブーイングで改善されるもそれでも100%ピックアップキャラが入手出来るようにはなっていない。
  • 素材が中々落ちにくく、素材を入手するにはイベントストーリーの報酬以外確実性が無い。
  • バグが起きやすく、時たまアプリ落ちする。
  • そもそもまどマギという作品を根本からバカにしている、あるいは知らないのでギャグストーリーとして仕上げている。
  • こんなふざけたストーリーなのに全く改善せずに宣伝ばかりに金を掛けている。
  • こんなふざけたストーリーなのに全く改善せずにオリキャラばかり沢山生産しまくる。
  • こんなふざけたストーリーなのに(ry 第2部が開始してしまった…。
  • こんなふざけたストーリーなのに(ry 2020年にアニメ化もしてしまった…。
  • 元々アニメ作品を扱ったことのないf4samuraiなんかに任した時点でプロデューサーとアニプレックスはどうかしている。
  • ここまで批判ばかりだが「これまでとは違う魔法少女」という点では酷い内容なのが正解かもれない(錯乱)。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

システム[編集]

ゲームは4つのパートで構成されている。

メインパート
魔女やほかの魔法少女の陣地に戦いを仕掛けたり攻め込まれたりするパート。最終的にすべての陣地を支配下におけばクリア。
魔法少女には火・水・貧乳といった属性が割り当てられており、相性を考えて魔法少女を配置する必要がある。
魔法少女をバトルに参加させると絆ポイントが蓄積される。一定以上溜まると後述のレズパレスモードでイベントを発生させられる。
レズパレスパート
七海やちよ(後述)が大家を務める「レズパレスみかづき荘」を経営するモードで、経営シミュレーションと恋愛シミュレーションの要素を併せ持つ。街中で出会った魔法少女やバトルパートで捕らえた魔法少女を勧誘したり、絆ポイントが溜まった魔法少女とデートしたりできる。
お気に入りの魔法少女を表示させ、ボディタッチして反応を楽しむこともできる。
レズパレス背景や魔法少女の衣装といった着せ替え要素もある。また、特定の衣装を着せることで発生するデートイベントもある。
イベントパート
期間限定イベントを楽しむパート。以下の型が確認されている。
  • タワー型:100階目指してひたすらバトルを繰り返す漢のためのイベント。ほわほわタワー、はねはねタワーなどが確認されている。
  • バッドエンド型
「あちし、もう死にたくないよ…」
バッドエンド について、三栗あやめ

選択肢を選んでストーリーが進行する、アドベンチャーゲームのようなモード。多彩なバッドエンドと石を回収するのが目標。

  • 特訓型

調整屋の精神と時の部屋で特訓をしてもらうイベント。特訓をしてもらうにはみたまの料理を食べなければならないので、挑戦する猛者は少ない。

  • レイド型

強大なボスを他のプレイヤーとフルボッコにするイベント。もぐらたたきのミニゲームもある。

ミラーズモード

いわゆる疑似対戦モード。「殺られる前に殺る」の非情な世界が味わえる。 不定期で開催される「ミラーズランキング」は修羅の国と化している。Sランク上位の廃課金勢といったらもう……。

登場人物[編集]

実装された魔法少女は全員攻略可能。そしてほとんどがガチレズである。一応原作のある魔法少女も登場するが、出番は確実に少く出番があっても扱いがかなり酷い

指定暴力団チームみかづき荘[編集]

環 いろは(たまき いろは)
属性:スパッツ
主人公。指定暴力団チームみかづき荘の組長リーダー。まどマギ本編同様、主人公=ピンクを踏襲している。ジャンプブリーチ派。
スマホの扱いに慣れていなかったり、妹の存在や自分の願いを忘れてしまったりするドジっ子。フードには数十kgの負荷がかかっており、本気を出すときはフードを脱ぐ。黒タイツを全身にまとったその容姿から「えろはちゃん」と呼ばれる。
ゲーム開始時点では寂れた工業都市「宝崎市」に住んでいて、元は妹ういの病気を治すために契約したが、いつの間にか記憶喪失になり、いつの間にか神浜市に来てた。その最中に記憶が戻りういを探す為に神浜市を探索することになるが、都合よく両親が海外転勤になったのと、やちよにお持ち帰りされた為にレズパレスみかづき荘に引っ越すことになる。
三度の飯より妹が好きなシスコンで、多くの一般人の命と天秤を掛けた場合、真っ先にういを選ぶほどで、ういがイブに取り込まれていることを知るや否や、妹を思う黒羽根を批判したのにも関わらず、仲間達のイブへの攻撃を止めようとしたほどである。他にも妹の友人に手を出しているロリコンで、やちよとのかかわりは性癖のごまかしにすぎない。
「後輩メイドのいっちゃん」としてなぎたんに弟子入りしたが、変なキャラ付けのせいで破門された。他にもサンタのバイトをしたり、やちよと組んでモデルの仕事をしたりもしたが、やはり友人から指示された変なキャラ付けのせいでクビになった。
七海 やちよ(ななみ やちよ)
属性:貧乳
みかづき荘の主。19歳の女子大生。
魔法少女歴7年の経歴を持つベテランであるが、実は何も考えなしにレベルを上げて物理で殴るタイプの脳筋であるため、敵と見なした相手に対しては話すよりもまず排除するという野蛮な思考を持つ。その一方で気に入った魔法少女を言葉巧みに誘い込んでは自分の配下に置いている。最近は経営が厳しいらしく、スーパーのタイムセールに目がない。大好きすぎて歌まで作った。
鉄板を隠すために魔法少女服では鉄板でガードしている。なお、貧乳属性は巨乳属性からのダメージが1.5倍になるが、妬みにより巨乳へのダメージも1.5倍になる。
干された後は、いろはが仲間救出の為にウワサを調べたり作戦立案している間自分は風呂に入って寝るだけだったり、明らかにマギウス側への挑発行為になりかねないウワサ潰しに同意したりと無能さが露呈し、仲間を取り戻した後は羽根の苦しみを「関係ない」と一蹴しつつオサレポエムを語って責任逃れしたり、第1部終了後はマギウスとの戦いの日々をやたらと美談にしたり、今まで羽根の苦しみを「関係ない」と拒絶していたくせに仲間には「人の苦しみを分かってやれ」と説教したりと、いつまでもベテラン(笑)のままだった。
由比 鶴乃(ゆい つるの)
属性:アホの子
指定暴力団チームみかづき荘の用心棒メンバーの一人。自称最強のやちよの舎弟。基本的には猪突猛進で落ち着きがないが、見掛けによらず頭の回転は速く、学校での成績も学年1位を取る優等生と言われているのだが作中の言動からしてそうには見えない
「最強」を目指すのも、母と姉が自分が魔法少女の契約時に宝くじで当てた大金を持ち逃げされた過去のせいで、自分が最強の魔法少女になれば、お金も家族も全て問題は解決するという訳の解らない考えを持つようになったためである。
中盤、マギウスの手により本当に洗脳され、ウワサとアーン♥♥されて合体されてしまう。その際辛い状況でも自分だけは元気でいなければと、実はずっと無理をして笑顔を作り続けていた魔法少女であったことが判明する。なんか後付けっぽい。
最終的にいろは達の手によって助けられるも、それによって吹っ切れ過ぎたのかバレンタインに辛インタインとかいう訳がわからないイベントを開いたりとただの馬鹿になってしまい、結果的に馬鹿なのか秀才なのか良く分からない人物になってしまった。
ウワサの鶴乃 
属性:悩み多き子
マギウスの策略で鶴乃がキレートマスコットのウワサとアーン♥♥された姿。2Pカラー。ウワサ結界内の警備員をやっていたが、最終的にいろは達の手でウワサを剥がされて戻された。
深月 フェリシア(みつき ふぇりしあ)
属性:牛・13歳
杏子に続くホームレス魔法少女。しかし杏子と違い食料品はちゃんと購入して生活している。収入は魔女退治代行による傭兵だが、一説にはななかの策略により依頼者がいなくなり金銭苦になっている。餓死しかけていたところを、いろはとやちよに拾われみかづき荘に住居することに。作中ではやちよが甘やかし過ぎた為、只のトラブルメーカーになってしまった。
いろんな意味で牛が大好き。彼女だけ忠誠度の代わりに空腹度が設定されており、あまりに放置すると離反する。ステーキを与えると全回復する。
特技はハンマーで相手の頭を殴って記憶をふっ飛ばすこと。
彼女の両親は魔女に殺害されたとされているが、実際は検閲により削除。しかし第1部終了後もフェリシア自身はその事実をいまだに知らないし誰も気にしない
魔女を両親の仇と見なすほど両親との関係が良く幸せな家庭と思われていたが、牧場に出かけた日を両親が一言も喧嘩しなかったという理由から「奇跡の一日」としたり、普通に楽しくクリスマスパーティーを過ごした円満な家庭で良い親だったり、かと思いきや普通に夫婦喧嘩ばかりしている毒親家庭だったりと、設定が各イベントストーリーによっていまいち安定していない、本当である。
13歳なのでまだまだ発展途上だが、既にやちよを超えているあたり将来有望株。幽体離脱体質で、深夜になると「ブロンド美少女の霊」になってしまう。

二葉 さな(ふたば さな)
属性:透明人間
某アーマーナイトよろしく、存在感の全くない少女。ステもいわゆるアーマーナイト型である。存在感のなさを活かして普段はいろはをストーキングしている。
いろはに片思いしているが、いろははやちよとラブラブなので全く気付いてもらえない。(コネクト的な意味で)
やちよ同様胸を鉄板で隠しているが、外すとメロンが2つ現れる。
2ちゃんに入り浸っていたアイちゃんを改心させたある意味すごい人。
結局彼女は存在が透明人間となってしまった。(比喩的な意味で)

かもれトライアングル[編集]

十咎 ももこ(とがめ ももこ)
属性:姉御キャラ
元チームみかづき荘のメンバー。かえでやレナと言った問題児を手なずけたり、みたまに強引に手料理を食べさせられても特に咎める事はしない等、心の広い人物である。しかし羽根の悲痛な思いに、烈々に批判することは無いも、最後まで理解することは無かった
第1部OPではいろはにビンタしていたが、ストーリー中では一切していない
秋野 かえで(あきの かえで)
属性:腹黒
ももこの舎弟2号、通称ふゆぅ。弱気な性格だが本性は腹黒であり、時たまレナをいじくり倒しては喧嘩してその後仲直りを繰り返している。最も、魔女化の真実を知って落ち込んだときには、ももこからはなあなあにされて魔女化に対して真剣に向き合ってもらえないわ、レナに至っては力ずくで魔女化の真実を受け入れさせられるわ、これじゃ性格が黒くなるのも無理はない。
水波 レナ(みなみ レナ)
属性:ツンデレツインテヒネクレボッチ気質ネガティヴ依存系ロリ巨乳ドルオタ甘党ゲーマー
ももこの最初の舎弟、通称パンパン、何処がパンパンなのかは検閲により削除常にイライラしており、特にかえでに対してはしょっちゅうキツいことを言って喧嘩ばかりしている。しかしその事が原因でウワサに巻き込まれたときには自らの過ちを反省した…と思いきや、かえでが魔法少女の真実を知って塞ぎ混んだ際には、慰める処かいきなり暴力を振るって人格否定に走り、やり返してきたら慰めや励まし処か逆に挑発してきたりと、逆に追い込む事を彼女にやらかした。にも関わらずかえでは何故か立ち直れた。その後もバレンタインのチョコを全部買い占めて他の人が買えなくしたり、ウワサの調査でかえでのちょっとした発言にまたキレたりと、全然成長していない。これで本当にかえでとは仲が良いのか…?

マギウス・マギウスの翼[編集]

里見 灯花(さとみ とうか)
「いーーーーーーやっ!」
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 について、里見灯花
属性: おガキ様てんさいかがくしゃ→煽り屋
マギウスの1人で理系天才少女。大病院の院長の娘で大金持ち。中の人は涼宮ハルヒ。因みに本来の世界線では検閲により削除
語尾に「にゃー」とつけるなどの幼いしゃべり方と小難しい語彙が特徴。スカート着用なのにパラソルで空を飛んで敵の頭上から爆弾を落とすという、大サービスな攻撃方法をとる。
元はういやねむと一緒に入院患者になっており、いろはを「お姉さま」と慕っていたが、ういの事を忘れた事でいろはのことも忘れてしまい毒電波と魔法による世界征服を企むようになり、魔女化を知らない魔法少女を魔女化の真実を伝えた際に洗脳し羽根に仕立てたり、羽根達を暴走させて神浜の魔法少女を大量虐殺したりする等、自分達マギウス以外は切り捨てる冷酷な外道になってしまった。結果的にドッペルシステムとエンブリオ・イブが宝の持ち腐れになってしまっている。本来なら「宇宙のお話を偉い人と議論するような、すごく頭の良い子」らしいが作中の言動からしたら到底そうは思えない。
いろはがういを救った事で記憶を取り戻し改心し、そのツケを裁判(笑)で払い、自分達の事を切り捨てた羽根達も何故か許してくれた。
「自分の科学力を過信して失敗する」という科学者テンプレを二回も披露してくれた人。
ういといろはの記憶を失っただけでゲスになったから、元からゲスい性格なんだろうなーと冗談半分に思われていたが、第1部以降のストーリーで根っからゲスい性格であったことが判明し、過去に那由他の考えを烈々に煽り批判したり、神浜に恨みを抱く結菜をあろうことか挑発して反感を買ってしまい、対立の溝を深める導因を生み出したりしたのだった。現在は許してもらえた事で調子に乗ってしまい相手を挑発する事が取り柄の小悪党に成り下がってしまっている。
柊 ねむ(ひいらぎ ねむ)
属性: おガキ様の隣の人ロリ→車椅子
マギウスの1人でなろう系作家。ミステリからSF、官能小説まで何でも書ける天才。他の2人がアレすぎて比較的影が薄い。尚、灯花と同じように本来の世界線では検閲により削除
ういや灯花同様、元入院患者でういのお見舞いに来るいろはにゾッコンとなる。
本来は「お話を書くのが大好きで、ネットに載せた物語が本になるような子」らしく出版の話を断っていたが、ういといろはを忘れただけで「世界中の人に作品を読ませたい」という動機で世界征服を企むようになった。
大雨洪水暴風警報が出ている台風の日にホリナと化したアリナと仲間割れしてドンパチして行方不明…、だったが都合良く生存し車椅子属性が付与された。
灯花同様に裁判(笑)でツケを払おうとしたが、やはりみんな許してくれた。
アリナ・グレイ
属性:エセ外人[2]
マギウスの1人で天才芸術家。ルー語を話す。マギウスの3人の中で唯一幼女ではない、なのでどうしても浮いてみえる。
クールな顔してたかと思ったらよくわからないポイントで周囲が引くほどキレたり、他人なんてどうでもいいのかと思ったら見ず知らずの人でもヘルプしてくれたり、かと思えばボディ目当てで執心してたみふゆがピンチになっても無関心だったりと一貫性がない。たぶん二重人格だろう。そのくせ不本意ながら周囲の人間から慕われたり人気者になったりする。OPのファクターはホースにスティールされた。「アートはエクスプロージョンなんですケド!!」という常人には理解しがたい思考回路で世界をクラッシュしようとした。
敵対している筈のまどほむ・いろやちと5人で一緒にカレーを食べてる姿を目撃されるが、おそらくミラーズの鏡像だろう。後にメモリーをロスして入院していたことが判明したがどうせ記憶を取り戻して味方になるだろうな
ホーリーアリナ
スランプに陥ったアリナが『毛皮神のウワサ』という訳が分からない何かを被った姿。通称ホリナ。ホミさんと違い自我を保っている、と言うか元々彼女の性格がアレなので気にしなくても良いが。毛皮神のウワサは「単独で危害を加えただけで無く、着た者を罪に染めさせてエネルギーを供給させている」 という危険性がありみふゆから心配されるが、今更すぎる。尚、実際に使用すると、類は友を呼ぶと言わんばかりに彼女の周囲には犯罪者が寄ってくる。流石犯罪都市神浜である。しかも流れ的にその犯罪者に立ち向かうものだから彼女の意に反していつの間にか聖女扱いされることに。昨年のホミさんとは雲泥の差の扱いである。
梓 みふゆ(あずさ みふゆ)
属性:保護者
嘗てチームみかづき荘に所属していたが、現在はマギウスの主要幹部のひとりで、最高年齢の19歳(予備校生)。OPではマギウスの一人みたいなツラをしていたが本編では何故か降格した。7年間やちよと付き合ってきたが、金持ちイケメンの婚約者が現れるとあっさり乗り換えた。アリナに「人類の宝」と呼ばれるほどのナイスバディの持ち主である一方、おツムの方は残念で小学生に勉強を教えてもらっている。自分の必殺技にアサルトパラノイアとつけるあたり、かずマギのミチルと気が合いそうである。
入信後はやちよ達と敵対しながらも裏で手助けしたりと魔法少女の被害者を出すことを否定したりしていたが、羽根への演説では一般人の命を奪おうとした事を烈々に批判したりクリスマスには一般人の被害を出しかねないホリナ先輩を止めようとしたこともあった。結局どっち付かずなキャラになりました。
第1部終盤、ウワサに特攻してソウルジェムにヒビが入るほどの重傷を負ったが、ご都合主義によりいろはの魔法で復活した。マギウスの保護者ヅラしたり羽根の監督者を気取ったりしていたが、第1部終了後は留年した分を取り戻すために灯花ねむに勉強を教えられる羽目になったり羽根残党やネオマギウスからマギウスに戻るように声を掛けてもらえなかったりといった扱いの軽さにふてくされ、とうとう幹部だったことを黒歴史扱いし始めた。
天音姉妹(あまねしまい)
属性:双子
マギウスの翼の幹部「白羽根」の姉妹。あだ名はピーヒョロ姉妹。胸の大きい方が月夜(つくよ)で胸の小さい方が月咲(つかさ)。 妹は明るい性格だがレイプ目。姉を溺愛するあまり、姉以外のものが目に映っていないことの現れである。あまりに姉妹愛が強すぎて姉妹ユニットとして実装された。
実力者かと思いきやただのドジっ娘でしょっちゅうマギウス側を不利な状況に追いやっていて、マギウスの足を引っ張る事を何度もやらかしている。
こんな情けない姉妹だが、過去に東西の差別が原因で姉妹が引き裂かれ別々の家庭環境で育った経験がある。魔法少女の解放も、暗黒街である神浜から抜け出す為であった。また、アリナ等マギウスと違い瀕死状態の鶴乃をみたまの所に運んであげたりとある程度の良心はある…と思いきや敵対するいろは達を本気で倒そうとしたり、暴走させられてもなお魔法少女の解放の為に動いたりと、立ち位置が安定してなかった。
最終的に負け続けてお荷物となった為に、マギウスにイブの餌にみふゆ共々されかけていた所をいろは達に助けられ、魔法少女の解放に関してはなあなあになり、結局いろは達になし崩し加勢する道を選ぶこととなる。
黒羽根(くろはね)・白羽根(しろはね)
属性:捨て駒
フードを被ったモブ魔法少女達で平信徒の「黒羽根」と 幹部格の「白羽根」で構成されているがぶっちゃけ白羽根は黒羽根に毛が生えた程度でたいして変わらない やられ役の戦闘員。
実は第一部における真の主人公達で本作最大の被害者 。彼女達は神浜市に存在する虐めや差別といった社会問題に悩まされ、止む終えず魔法少女になってしまった者が多く、人間としての生を執着するが故に、悪人ばかりの一般人を犠牲にするやり方を選んでいる。他にも魔法少女の妹や友人の為に魔法少女の解放を目指す者もいる。
しかし彼女達の悲痛な叫びは誰一人理解してもらえず、マギウス3名は羽根達を捨て石程度しか思っておらず最終的に捨て駒にされてしまい、それでも自らを犠牲にしてでも魔法少女の解放を目指そうとするも、いろは達は羽根の意見を「平行線」と烈々に批難され「ワガママ」という暴力によって捩じ伏せられてしまう。
このように持つ者は得るものを得て、持たざる者は何も得られないという曲解された弱肉強食世界が表されており、その世界に住む魔法少女とは何なのかを身を以て体現する哀れなモブ魔法少女達である。
そしてイブが目覚めたときにはいろは達に加勢、灯花ねむが裁判(笑)で死罪を免れるよう投票、ねむを拉致しマギウス復活を願うもいろは達の説得を聞き入れる等、最終的に主人公達にとって都合の良い状況を整えるために動いているだけの存在となってしまっている
この事から、羽根達の役割とはただひたすらに「持つ魔法少女達」に都合よく運命を搾取され、その持つ魔法少女達を持ち上げる為だけに不必要に理不尽な目に遭わされ、更には多くの被害を及ぼしたマギウスや後先考えない行動をする主人公達の行いを最終的に肯定する為だけに、ライター達によって最終的に不自然な思考や行動を取らされる小悪党にされてしまっているのだ
黒江(くろえ)
属性: アニオリギャグ
公式紹介漫画であるマギアレポートのオリジナルキャラクター。ねむの毒電波に侵されて神浜までやってきた。
ネオマギウスの活動を遠巻きに見守っていることが多い。噂を聞いて神浜に来た、という設定のせいか噂話を伝える役にも選ばれやすい。
ギャグ漫画なんかで飼い殺されている自身の境遇に不満を持ち、マギレコのアニメに出演して一旗上げようとした。しかし当然ながらギャグ漫画のオリキャラ如きが活躍できるはずもなく、ほとんど出番のないまま放送終了を迎えた。

神浜市の魔法少女[編集]

メインパートに関わりの深い魔法少女を挙げる。

八雲 みたま(やくも みたま)
属性:永遠の17歳
カミハマの外れで調整屋を営む魔法少女。みたまさんじゅうななさい。マジで。つまりマミさんと同じ老けg検閲により削除
戦闘能力が無い代わり、他の魔法少女のレベルアップや覚醒を行う「調整」ができる……という設定だったが、いつの間にかサランラップで戦うようになった。
他の少女を全裸にひん剥いたり、杏子やほむらにビキニを着せたり、自分の水着はモノキニだったり、何かとエロイ人。ガチレズなので東の魔法少女でも西の魔法少女でもマギウスでもマギウスの翼でも何でも受け入れる中立的立場を保っている。しかしマギウスがアレな事を仕掛けてきたときにはももこからの告白でマギウスと戦う魔法少女達に全面協力することに。
料理センスが壊滅的で、絵の具など普通に食べられないものを入れて料理を作る。魔法少女は体が丈夫なので気絶する程度で済んでいるが一般人が食べたら一発で極楽行きである。
過去に検閲により削除、神浜の破壊願望を抱くが、今はメシマズ料理を相手に振る舞うだけの小悪党に成り下がっている。
十七夜の被害者故人
この方々はお亡くなりになりました
本作では唯一の故人です。ご冥福をお祈りします。
元チームみかづき荘のメンバー。本編で死亡する予定だったかえでとレナの身代わりに用意された人物。原作におけるさやかの役割を担うが、かなえはソルジェムが砕けて死亡、メルは魔女化とまどろっこしいことに2人に役割分担がなされた。2人ともがやちよを庇って死んだせいでチームは解散、みふゆは宗教にハマると散々なことになったが、いろはの活躍でやちよは立ち直りかつてのメンバーとも和解した……が、やちよは十七夜同様に野蛮な思考となり、みふゆもその考えに同調するようになり、十七夜に至っては相変わらず魔法少女に対しては塩対応のままだった。
やちよを助けたことをきっとあの世で2人は後悔しているだろう……と思われがちだがそもそもあの世など存在しない。幽霊のカフェだとか免停だとかいう話もあったが、すべてやちよの勝手な妄想である。またやちよは「マミとの戦闘で2人の声を聞いた気がする」などと供述しているが、それも妄想からの幻聴である。
雪野 かなえ(ゆきの かなえ)
属性:ギタリスト
元チームみかづき荘の一員故人1号、十七夜の被害者1号。十七夜にKされそうだった(マジ)ときにやちよとみふゆに助けられた魔法少女。自分を助けた二人に強い恩を感じ、共に行動するようになった。
安名 メル(あんな める)
属性:占い師
元チームみかづき荘の一員故人2号、嘗て存在していた十七夜のパシリ後輩。占い師魔法少女、ボクの占いは当たる
十七夜に無理矢理連れられ、魔女から逃げてきた際にやちよと会い、チームみかづき荘の一員となる。しかし十七夜は西側の魔法少女達を安易に信用していない為に、その後も調教を施されていた。結果的に十七夜から逃げるようにやちよに執着するようになる。メルの死後、中の人は別キャラで舞い戻ってきた。
和泉 十七夜(いずみ かなぎ)
属性:ドS軍人メイド
東側のベテラン魔法少女で神浜市東側の独裁者ボス。常に軍人口調で喋る。同じ大東区出身のみたまとは将来を誓い合った仲。
メインストーリーでの初登場時には多くの羽根達に舐めプしてボコボコにしていた。羽根の頭を踏んづけながら通話しているが、本当に味方なのか?
重度の平等主義者であり、一般人が犯罪を犯しても「過去のしがらみに取り付かれている」と存在そのものを否定しないスタンスを持つ。
但し魔法少女に対しては例外で、気に食わない魔法少女には暴力を振るったり酷いあだ名で呼んだりする。それでも自分を慕う魔法少女にはそれなりの対応をするも何処かズレており、更なる反感を買うこともしょっちゅうある。
その為に家計を助ける為に始めたメイドカフェでのバイトでこのみからビビられてしまうも、その事が切っ掛けで相手の気持ちを思うようになった。
しかし、相手の気持ちを考えるのはあくまで一般人限定だったようで、自分の子分後輩達が自分の元からマギウスに付くようになると、東西差別が原因と見なし、街を破壊して革命を目論むようになり、メイドカフェのバイトも革命の資金作りのためとなってしまう 。
しかし、同じ革命を起こそうとするマギウスに関しては虐めや差別の問題への対策は全く考えずに「手を取り合えない位に状況が酷くなる」と否定的な考えで、いろは達に加勢して羽根達をボコり、そして神浜市の破壊も、勝ち組であるアリナの神浜の東西の差別問題の主張に呆れ、きっぱりと止めるようになる。
結局戦いが終わったあとも、魔法少女に対する差別は変わらないままだった。
環 うい(たまき うい)
属性:妹ロリ
本作のピーチ姫。いろはの妹。ジャンプはドラゴンボール派。
いろはの妄想だと思われていたが、実はエンブリオ・イブの生体コアになっていて、その事がういの存在が消失していた起因となっていた。多くのご都合主義により助けられた後は指定暴力団チームみかづき荘の新入りとなり、イベントでは何かと出しゃばっていたため第2部の主役かと思ったらそんなことはなかった。

魔法少女まどか☆マギカからの登場人物[編集]

客寄せパンダ→集金箱。彼女達はミラーズの鏡像で本物に成り代わっているが、誰一人気付かない。ぶっちゃけ第1部は彼女達が居なくてもストーリーは成り立つ。第2部ではついに全員リストラされてしまい、以降は他の外伝漫画勢と同様にイベント限定キャラと化す。第2部の現状を見た限り、むしろ幸運だった。

鹿目 まどか(アナザーまどか)
属性:空気
原作まどマギの主人公。マミさんや杏子と違いキャラ崩壊はしていない。する余地がないくらい影が薄い。その癖、ユーザーから巻き上げた金で作ったまどかモチーフの衣装をザギちゃんに着せてCMを作った事もある。アニメ1期においてはほむら共々リストラされてしまったが、中の人はプリキュアになった。おめでとう。
アルティメットまどか
属性:女神
原作に登場する鹿目まどか本人。本来、干渉すると歪みが生じ消滅する危険があったために、傍観者としてマギレコ時空を見守っていたが、ワルプルギスの夜に神浜の連中が苦戦していた時と灯花の実験の失敗で時空に歪みが発生した際に、いろは達に力を分け与え、マギレコ時空に干渉した
暁美 ほむら(アナザーほむら)
属性:空気眼鏡っ娘
原作で言う3周目から別の分岐に進んだほむらで終止眼鏡を外さないままである為、最終的に悪魔化しないだけでなく、キャラ崩壊もしない。する余地がないくらい影が薄い。本編ではほぼ空気なのにメドちゃんにこれまた売り上げ金で作ったほむらモチーフの衣装を着せて広告やCMを作っていた。アニメではまどかと同様にリストラされてしまった。
暁美ほむら(原作版)
属性:クール
原作に登場する、眼鏡を外し髪をほどいたほむら。作中ではまどかLOVEになり過ぎることも無いしマギレコ時空に干渉することもしなかった。本当に良かった。
巴 マミ(アナザーマミ)
属性:キャラ崩壊
だいたいこんな感じに。
原作から凄く改悪色々変更されたされてしまったキャラ。
まずほむらの代わりに神浜へ行き、レナとかえでを助けるも、ドッペルを発動させたいろはを魔法少女に擬態した魔女とみなし襲撃、やちよや鶴乃から事情を聞かずにいろはを銃殺しようとしたところ、ももこに止められる。なおいろはを魔女と誤認するシーンはアニメ版においても再現されているが、流石にそのまま垂れ流すのはまずいと判断したのか若干緩和された
後に杏子からドッペルの事を聞かされるも、忘れたのかまどかとほむらには人の姿をした魔女が居ると伝え、神浜に行きたがる二人を止め真っ先に自分一人単独調査で神浜へ向かう。
そのときにマギウスの策略で魔法少女の真実を知らされ、なんと原作10話みたいに「みんな死ぬしかないじゃない!」と叫び取り乱して[3]銃を乱射する[4] [5]という醜態を晒してしまう。原作10話の悪質なパロディである。
その後はアリナに止められて、マギウスの策略でドッペルにアーン♥♥されホーリーマミとなり、再びいろはをSATSUGAIしようとしたり暴走した羽根達を先導して魔法少女達を大量虐殺させたり悪さをしまくっていた。結局最後に彼女を正気に戻したのは、愛する後輩たちでも、偶然助けたかえでレナでも、クリスマスにわちゃわちゃしたフェリシアさなでもない、お互いに理解していなかったはずのベテラン(笑)やちよであった。そして過ちを犯しまくってしまったがために、ケジメを付けるためにマギウスとの戦いに向かい終盤になってようやくいろは達の心強い味方となる…。いや味方になったから良いとか、そういう問題じゃない
このようにメインストーリーでは酷い扱いになっていたのにも関わらず、2部配信以降の見滝原メインのイベントストーリーでは主役級の扱いを受ける。てか何故第1部の扱いをそのようにしなかったんだ
ホーリーマミ
属性:中二病聖女
聖女モチーフのコスチュームを着たマミさん。当初はまどかみたいにアルティメット化した姿かと思われたが、その実態はマギウスの手でウワサとアーン♥♥され、マギウスの翼に加入し、本当に中二病になってしまったマミさん。
いつもの魔法少女服を真っ白くしたものに、マントと王冠を装着している。ソウルジェムは額の☆。
精神は完全にウワサに洗脳されているのか、ホミさんになってからは救済と称しながらマギウス同様敵と見なした魔法少女をSATSUGAIを試みたり、目的の為なら手段を選ばずに魔法少女に危害を与える方法を選ぶ害悪な存在となってしまい、最早マミさんの姿をしたナニカで後輩や他の魔法少女に思いやりを向ける姿は何処にも無かった。
最終的にやちよに憎まれながら倒され、マギレコキャラの踏み台にされる結果となった。
アニメ版でも登場することとなり、こちらでは変わり果てた姿と形容された。
マミさんにとっては、否我々にとっても最高の黒歴史である。
美樹 さやか(アナザーさやか)
属性:空気
序盤から中盤までは存在しなかった魔法少女。
中盤からようやく出番が出るも、魔法少女になる経緯は省かれていつの間にか杏子とは会話出来る程の仲となっていた。作中ではほぼ空気。まどかとほむらと一緒に居るだけ。
マミさんや杏子と違い実は原作よりも改善されており、ほむらとの関係も良好になっている…が、終盤では何故かイブに平然としているほむらにキレてる
佐倉 杏子(アナザー杏子)
属性:説教厨
表向きは原作と変わってない。その為マミさんと距離を置いていたが、マギウスを見学しに来た際にホミさんと化したマミさんのみっともない姿を目の当たりにした影響で突然善人化し、自分と似たような境遇の羽根を上から目線で説教し、羽根と同じことをしたみふゆを何故か肯定していた
要は聞こえの良いことだけ言ってギリギリまで利用されてたんだよ
自分が背負った宿命を他人に背負って貰おうとするから
こんなことになるんだ……[6]
……本当に杏子ちゃんなの?
百江 なぎさ(ももえ なぎさ)
属性:チーズの天使
マギレコ時空では家庭環境が最悪だという何処かで見たことのある設定となっており、原作とは無関係なオリキャラから被害を受けて最終的に魔女化するという結末を迎えている。一説にはドッペル解放しないマギレコにぶちギレた泥犬がわざとこんなストーリーにしたとも言われている。
その後原作から円環の理の使者として登場するも、神浜の魔法少女達にはチーズの天使を自称して、やりたい放題やった挙げ句円環の理の使命をほっぽり出してマギレコ時空に住み着こうとした。しかしマミさんを助ける為に魔法少女になり、魔法少女の姿を見せた為に円環の理に強制送還された…と思いきや、その後普通にマギレコ時空に住み着いていたことが判明、イベントストーリーでもその姿を拝見できる。

第2部より登場[編集]

佐鳥かごめ(さとり かごめ)
属性:ポエマー記者
怪しいおじさんに雇われたスタンド使い。魔法少女のことを一般人に知ってもらうことが魔法少女の救いになると考えている。本当にそんなことをしたら逆にひどいことになるだろうが誰もツッコまない
里見那由他(さとみ なゆた)
属性:民俗学者
灯花の従姉妹。幼女相手にマジギレする情けない人物。
八雲みかげ(やくも みかげ)
属性:妹
みたまの妹。全自動駄菓子処理機。

プロミストブラッド[編集]

紅晴結菜(くれは ゆな)
属性:生徒会長・逆恨み復讐の鬼
長女担当。頭からツノ(物理)を生やすほどの恨みを抱えて神浜市にやってきた。不眠症なのかメイクなのか、目の下に隈もできた。自分の仲間が復讐対象と海に行き、笑顔で一緒に遊んでいたことはおそらく知らない。
大庭樹里(おおば じゅり)
属性:舎弟
次女担当。ウェルダンbot。
笠音アオ(かさね アオ)
属性:ゲーマー
三女担当。イメージカラーがブルー、趣味がゲーム、胸元がパンパン……あれ?
煌里ひかる(きらり ひかる)
属性:後輩
馬担当。冗談みたいな名前だが、本名である。中の人に「怖い」と言われた。
鈴鹿さくや(すずか さくや)
属性:陸上選手
長女配下担当。異様に大きな目が特徴。正体は長女と馬が捕獲した超生物で、持ち前の見た目と異常な素早さで敵をドン引きさせた。ついでにユーザーも引いた。一方で、復讐に駆られる結菜が一線を越えないように、もとい人を殺さないように気にかける優しい心の持ち主。……白羽根?何のこと?
智珠らんか(ちず らんか)
属性:ゲーマー
次女配下担当。作中屈指の口の悪さが特徴。
有愛うらら(ゆめ うらら)
属性:新人
カメレオン怪人。またはにぱーの人。実は午前0時のフォークロアのスパイ。
末端構成員
牙が生えた口の模様のバンダナで口元を覆っているのが特徴。非常にガラが悪い。
初顔合わせ時にやちよが関心する程場馴れした強者達のようだが2部1章で早くも黒羽根ばりに簡単にぶっ倒されるかませと化した。

時女一族[編集]

時女静香(ときめ しずか)
属性:世間知らず
時女のリーダー。自分はババアに謀反を起こした癖にプロミストブラッドに仕返しなどやめろと言い放つなど棚上げ説教が得意。
広江ちはる(ひろえ ちはる)
属性:探偵
「等々力耕一」というエア友達がいる。
土岐すなお(とき すなお)
属性:アサシン
村のババアのいいなりになって魔法少女たちをKしてきた過去を持つ。上京してくる前に「罪を背負って生きる」決意を固めたが、誰も気にしないので実質無罪。
南津涼子(なつ りょうこ)
属性:仏門
見た目通り男勝り。寺育ちだけあって仏教用語を多用する傾向にある。
三浦旭(みうら あさひ)
属性:狙撃手
狙撃担当。混戦時に敵の魔法少女をソウルジェムを避けながら狙い撃てるコントロールと自分から話掛けるまで気付かれない気配遮断能力と夜中でも普通に効くらしい眼を持つ超絶チートキャラ。実は午前0時のフォークロアからのスパイ……なのだが、時女一族の中では魔法少女衣装が一人だけ和装になっておらずバレバレだったため、真面目に仕事する気があるかは怪しいところ。

ネオマギウス[編集]

藍家ひめな(あいか ひめな)
属性:オタサーの姫天女
ちょーダサいいじめられっ子たちを救済するために、地上に舞い降りたちょーオサレな天女。いつだってヘラヘラしてる。こんな調子なので第2のおガキ様やアリナパイセンになるかと思いきや過去に付き合っていた彼氏と何かしらの悲劇に見舞われ事があり、それ故に「自由な恋愛」をする為に強い信念を持ってネオマギウスに参加したことが判明した。ネオマギウスでは新参だったが、以外にも強いカリスマ性を持ち崩壊寸前のネオマギウスを立て直す事に成功したのだった。しかし今度は解決策が出来てないにも関わらず相手の意見を否定しかしないいろはに叩きのめされるという不安が出来たが。
宮尾時雨(みやび しぐれ)
属性:いじめられっ子
天音姉妹に代わる新たなかませ1号。
安積はぐむ(あつみ はぐむ)
属性:いじめられっ子
新かませ2号。
栗栖アレクサンドラ(くるす あれくさんどら)
属性:ハープ使い
明らかに名前が日本人じゃないが誰も気にしない。実は午前0時のフォークロアのスパイ。
神楽燦(かぐら さん)
属性:教官
ネオマギウスの新メンバー。声だけはトロピカってる。「私が神になる」と本気で主張してしまうような人で、みんなから畏敬の念を込めて神楽さんと呼ばれる。マギウス時代の羽根の教育係という後付け感が半端ない設定で、みふゆのメンツを完全に潰してみせた。
遊狩ミユリ
属性:操り人形
神楽さんの舎弟。暴れている間は意識が飛ぶという、Twitter上にいるイキリオタクみたいな体質の持ち主。

午前0時のフォークロア[編集]

氷室ラビ(ひむろ ラビ)
属性:使用人
インディアンな不思議ちゃん。那由他の使用人だが、本職は午前0時のフォークロアのリーダーであり、お花畑のプロパガンダに勤しんでいる。

ピュエラケア[編集]

リヴィア・メディロス
属性:年増のババア年上のお姉さん
リーダーを務める褐色メガネ。多分アリナよりグローバル。性能的には歴代調整屋の中で最も使い道が無い。
篠目ヨヅル(ささめ ヨヅル)
属性:無感情
外見に反してパワー系だが、本人は精神攻撃の方が得意。今まで何やってきたんですか?(嘲笑)
佐和月出里(さわ すだち)
属性:ふふんふん!(訳:失語症)
ふんふふふふふんふんふふふん!(訳:サーバルもどきの小学生。)
ふんふふんふふんふんふふんふふふんふふんふふふふふんふふん、ふふふんふふんふんふんふふんふふんふんふふふふふんふんふふ、ふふんふんふふふふんふふふふんふふふふん(訳:中二病の妄想みたいな事件のせいで失語症となり、どこぞの自称最強みたいにふんふんしか言わなくなったが、テレパシーが使えるので誰も気にしない。)

ウワサ[編集]

表向きは神浜市が町おこしのために設置したもの。監修者は柊ねむ。街中に設置された「ウワサさん」に話しかけるとうわさを教えてもらえる。
おまじないのように、特定の動作を行うと効力が発生するものが多い。
絶交階段のウワサ
嫌いな友達の名前を書くと、その友達を神隠しに遭わせることができる階段。10代からの人気が高く、県外からも観光客が訪れる。
水名神社のウワサ
スタンプラリーを行った後、絵馬に名前を書くと会いたい人に会えるというウワサ。
スタンプラリーがペアになっているためカップル受けを狙ったと思われるが、絵馬に元カレ・元カノの名前を書いてしまい分かれるカップルが後を絶たない。
ラッキーウォーターのウワサ
「飲むとラッキーなことが起こる幸運の水」として売られている、フクロウ印の飲料水。実態はただの水道水である。
マスコットのオウルはコント番組にスカウトされ、たらい落としで活躍している。
名無しさんのウワサ
ネットとAIを使ったキャンペーンを行おうとしたが、2ちゃんねらーによるハッキングを受け、放置されてしまったプロジェクト。
カミハマタワーにはその痕跡のみ残されている。

ドッペル[編集]

魔法少女の絶望が形になったもの。ゲーム内では超必殺技として発動する。アニメ版では、自分の絶望の内容が知られることが恥ずかしいのか発動者はお面をつけるようになった。

Torepea
環いろはのドッペル。トイレで紙がなかった絶望から生み出された。カミだけに髪から召喚される。
マスターの危機に現れては大量のトイレットペーパーを出してくれる。
家計の厳しいみかづき荘では大変重宝されている。
JuicePorka
由比鶴乃のドッペル。万々歳の人気メニューを作り出そうと苦悶していたところ生まれた。とっても美味しそうな焼き豚の姿をしている。
風船のように宙に浮くことができ、鶴乃が体を括り付けて万々歳のビラ配りをしているところがよく見られる。
Harahettaa
美月フェリシアのドッペル。空腹の絶望から生まれた。
食に関するドッペルのため、腸から召喚される。
周囲の使い魔や魔女などをおいしい料理に変換する。ドッペルが暴れている間マスターは空腹で気を失っているため、料理の出所を知ることはない。
Masochista
双葉さなのドッペル。ドMだが存在感が無いせいで誰からもいじめてもらえない絶望から生まれた。
拷問椅子の姿をしているが、敵ではなくマスターを拷問して喜ばせるのが使命。
Bridala
八雲みたまのドッペル。婚期がうまくいかない絶望から生まれた。左手の薬指から召喚される。
文字通り花婿の姿をしている。
あまり使いすぎると結婚式の妄想に閉じ込められ、現実に帰って来られなくなるという副作用がある。
Gardena
秋葉かえでのドッペル。魔女退治が忙しくて趣味の家庭菜園ができない絶望から生まれた。
巨大な芝刈り機の姿をしており、半径1km以内をお花畑に変えてしまう。
Chakkamana
里見灯花のドッペル。夏休みイベントで海に行ったとき、花火用のライターを忘れた絶望から生まれた。
マッチ売りの姿をしており、火をつけてくれるのでお墓参りにも便利。
実はいろはのドッペルの使いまわし。
Dieta
天音月咲のドッペル。体重計に乗ったときの絶望から生まれた。
ジムを模しており、中ではマスターが必死に運動をしている姿が見られる。

組織[編集]

指定暴力団チームみかづき壮
『 悪人含めた一般人の救済』をスローガンに挙げる過激派魔法少女集団。レズパレスみかづき荘を拠点とする西の最大勢力。
過去に構成員1人が戦死し、魔法少女のアレを知った組長リーダーやちよの独断で1年前にチームは解散…したはずだったが、最近になってやちよがなし崩し的にいろは・フェリシア・さなを取り込み、かつての弟子だった鶴乃をなあなあで呼び戻しチームを再結成した。この所業にかつての構成員みふゆがブチ切れ、彼女が所属するマギウスの翼の生物兵器によって仲間の半数を洗脳された上に加害妄想に取り憑かれたやちよが自分勝手に暴走し一時期チームが崩壊しかけたが、やちよを干したいろはが組長リーダーになり、それっぽいなんやかんやがあって他の仲間も戻ってきた。
常日頃敵対者に向けて「一般人犠牲ダメ!一般人犠牲ダメ!」と連呼しており、一般人の命を尊重している。彼女達の活動は一般人の命を救済を第一優先としているが、実は構成員は全員一般人との「かかわり」が殆ど無い。にも関わらず一般人に危害を与えようものなら、同情の余地がある境遇の魔法少女であっても排除する危険極まりない思考を抱いている恐ろしい集団である[7]。これが生来の性格なのか毒電波によるものなのかは定かではない。一般人の命を奪うマギウスとは真っ向から対立している。「貴方達と戦いたくない」と羽根に話し合いの姿勢を見せた数分後に襲い掛かってきた別の羽根を普通にボコったりと狡猾さも見せた。
かもれトライアングル
ももこ・レナ・かえでの3人からなる魔法少女集団。命名はレナだが作中では呼んではいない。嘗てはチームみかづき荘と同盟関係を結んでたが、やちよが一方的に同盟を解除した為に両者の関係は悪化、しかしやちよが謝罪したのであっさりと同盟を組み直した。本当である。ほんらいならレナとかえではストーリー中に死亡、ももこはいろは達とは決別する予定だったが、佐藤Pの鶴の一言で取り止めにされた。その結果無駄にメインキャラが多くなってしまった
新興宗教マギウスの翼
カミハマの少女の間で流行中の、毒電波や科学と魔法の力を融合させて力を伸ばしている新興宗教。トップの「マギウス」3人組を筆頭に、幹部の「白羽根」、平信徒の「黒羽根」ので構成されており、信者はマントに素足が義務付けられている。魔法少女の解放の手段を生み出し、活動しているが、上層部は全員が人格破綻者で、魔法少女を救う手段も実際は自分達だけが救われるために動いているだけである。その為に対立するいろは達処か無関係な魔法少女を洗脳したりSATSUGAIを平然とやらかす恐ろしい3人である。
そして羽根はマギウスの下に付くパシリの集団で、下っぱの黒羽根とリーダー各だが案外沢山居る白羽根に別れており、彼女達の取りまとめる総司令官のみふゆからなる。マギウスの3人からは捨て駒にされて、いろはたち反マギウス派の皆には羽根達の事情を聞いてもらえずボコられるひたすら哀れな存在である。
彼女達は魔法少女が魔女にならない世界を作るという、プレイアデス聖団が泣いて喜ぶ魔法少女の解放を目的の為に動いている為に、殆どが悪党しか居ない一般人達を犠牲にするやり方を進めている。しかしマギウスの三馬鹿は自分達の欲望の為に魔法少女の解放を進めている為、羽根達の命なんて全く考えていないのである。
その為に、結成当初はクリスマスイベント、水の無料配布などの比較的穏健な布教活動を行っていたが、次第にマギウスの方針により、毒電波の発信、洗脳、魔法少女を標的にしたテロなど過激な活動に手を染めていった。
そしてチームみかづき荘が悪党しか居ない一般人達の命を救う為に妨害してきた為に魔法少女の解放は神浜市のみと、中途半端な形の結果となってしまった。
某新興宗教よろしく解体されたが、二部では残存勢力がネオ・マギウスを結成している。
調整屋
お約束
「いじっちゃうぞ☆」
調整屋 について、八雲みたま
「リラックスしてください」
調整屋 について、篠目 ヨヅル
魔法少女の強化をしてくれる店。裸になってベッドに横たわると、調整屋のお姉さんが検閲により削除をいじってくれる。
カミハマ支店はみたまが運営している。「ピュエラケア」という移動販売型店舗が本店で、褐色大阪弁の店長+店員2名から色々搾り取られることになる。
神浜マギアユニオン
第1部終了後に発足。野球チームではない。スローガンは「一緒に環になろう」。「気持ち悪い」とか言ったら毒電波で洗脳され、羽根の二の舞になるのでやめよう。「戦いたくなんかない」と言いながら敵チームを生き埋めにする気満々だったりと、ずる賢さは健在。
プロミストブラッド
二木市出身のチンピラ集団。ヤクザを気取って姉妹ごっこに興じている。コラボを狙っているわけではない。地元では平気で人をKしてブイブイ言わせていたが、神浜市にきてからは流石に人様の土地ではまずいと思ったのか自粛している……白羽根?
ガールズメタルバンドを結成し売り出そうとしたが、次女が脱退したため早々に瓦解した。
時女一族
霧峰村から上京してきた。あくどいババアによって利用されてきた過去を反省していたが、神浜市にきて早々同じ轍を踏みかけている。別に関係ないが、田舎の人=純真な人というのは偏見である。
ネオマギウス
魔法少女至上主義、つまり「一般人にチヤホヤされたい」という目標を掲げた陰キャの集い。組織名の割にしょぼい戦力としょぼい目標のギャップ萌え狙いということだろう。
このよくわからない集団が登場するまでは、ユーザーからは神浜マギアユニオンこそが検閲により削除
ピュエラケア
自称中立組織。みたまみたいに調整しかできないのかと思ったらなんか強い。
午前0時のフォークロア
氷室ラビ、栗栖アレクサンドラ、三浦旭、有愛うららの4人で構成された少数精鋭で、里見那由他の父親のシンパ。午後の紅茶は関係ない。戦いの行く末を見届けることを目的とした狂言回し…だと主張しているが、実のところは放っておけば壊滅したであろうグループをわざわざ立て直す手助けをしたり、チートじみた実力を遺憾無く発揮して目立ったりと、各グループの主戦力として思いきり介入しまくっている胡散臭い集団。

用語[編集]

魔法少女
まどマギ本編同様キュゥべえと契約することでなりゆる魔女と戦う力を持った少女。神浜市の魔法少女の契約内容はピンきりで、虐めや差別問題が影響を受けているものがあれば、「告白する勇気がほしい」や自殺間際なので適当に応えたりとしょーもないものまである。神浜市はしょーもない一般人ばかりの問題ある街なので問題解決の為の契約で魔法少女になる少女が後を絶たない。
マギレコ時空では魔法少女が魔女化すると、その魔法少女の魂まで魔女になってしまい、魔女化後に倒されると魂もそのまま消滅してしまうという話があるが、やちよの妄想の可能性が高く真偽は不明。
魔女
本編同様魔法少女の成れの果て。神浜の魔女はやたら強いらしく外部の魔法少女は苦戦する…。と思いきや神浜のとある小学生魔法少女が戦ったときはそんな様子を見せることなく一人で撃破していた。区域によっては弱いのか、それとも魔法幼女が強すぎたのか…?
魔女空間
いぬかれー空間とも、本編と同じだから特に語る必要無いな。
ソウルジェム
本編同様魔法少女の魂であり命そのもの。本編と同じだからわざわざ説明する必要ないな。
グリーフシード
本編同様魔女を倒すと落とす種で、ソウルジェムの穢れを吸い取る事で魔力を回復出来る役割を持つ。魔女が孵化しないようにキュゥべぇに処理する必要があるが、神浜市にはキュゥべぇがいないので使用後の処理が一切描かれていない。無論、小さいキュゥべぇに処理してもらっている様子も無い。
ドッペル
神浜市内で起こる現象で、早い話叛逆の物語のなぎさとさやかが発動させたスタンドと似たようなもの。 神浜市で魔法少女が魔女化する代わりに、魔女型のスタンドを発動させてソウルジェムの穢れを一気に取り除く事が出来るために魔女化を回避出来る。いわば円環の理の完全なる上位互換であるので魔法少女となった後のリスクを考える必要はなくなるのである。しかしいろは勢はあろうことか、'一般の悪人や犯罪者の命を優先にする為にこの便利なシステムを潰そうとするのである。本当である。尚、上記の通り公式サイトのあらすじでは神浜の魔法少女達はドッペルを普通に出している様子だが、ストーリー中では一部の魔法少女しか発動していない。それ処かゲームシステム上ドッペルを発動出来る魔法少女は限られている。
ウワサ
神浜市に存在する魔女に似た何か。ねむが エンブリオ・イブに必要な感情エネルギーを回収目的で作成し設置している。いろはとやちよは一般人の命を犠牲にすると猛反対しウワサを潰しているが、その守る一般人が悪人ばかりなので寧ろ倒す必要性が感じられないのだが。
エンブリオ・イブ
マギウスとそのパシリ達が羽化させようと目指している代物で、ウワサと魔女から集められた感情エネルギーを沢山与えると羽化出来るらしく、羽化出来れば地球はキュゥべぇに干渉されずドッペルシステムが永遠になる優れモノ。しかしマギウス側がいろは達にちょっかい出したりいろは側が悪党どもを救う為にエンブリオ・イブが破壊されようとしているのである。尚、エンブリオ・イブの正体は検閲により削除
神浜市
マギアレコードの舞台となる街。非常に治安が悪く高確率で犯罪が起こり、虐待やいじめ、パワハラが横暴している暗黒街そのものである。魔法少女社会でも一部の高い実力のある魔法少女による独裁政治が設けられており、弱者的立場の魔法少女は権力のある魔法少女に従わなければならない掟も存在する。基本的に神浜市の魔法少女達は魔法少女同士のコミュニティだけの交流になるので神浜の魔法少女は一般人との交流する者は少なく殆んどがレズビアンばかりなのである。
一般人
モブとも言う。マギレコ宇宙に生息する人間のようなナニかで、我々プレイヤー視点からすれば色のついた影絵しか見えないが、魔法少女達からすれば現実世界の人間に見えるらしい。その殆どが自己中極まりない極悪な性格ばかりで、罪の無い少女達に一方的に嫌がらせをし魔法少女への契約まで追い込む害悪な存在である。特に物語の舞台である神浜市にはコイツ等か多く生息しているようで、東西の対立や差別を生み出している元凶とも言える。しかし極悪な存在であるにもかかわらず、いろはとやちよ、そしてモブによる迫害や差別を目の当たりにしたにも関わらずやちよや十七夜は自分の命に代えてでも守るべき存在と認識し、モブの命を奪わんとする羽根達を強く嫌悪し、羽根の言い分を無視しボコボコに叩きのめすのである。

脚注[編集]

  1. ^ 上記のとおり本来なら叛逆の物語で完結させるつもりだったのに、続編を作りたがっていたスタッフ達に続編が作れそうな結末にさせられたので、作りたくない気持ちも解らなくもない。
  2. ^ 出身が日本であり海外で生活したという話もなく、何より親がどこの国の人なのかはっきりしていない。第2部や北米版にてガチの外人が登場したため余計に立ち場が危うくなっている。
  3. ^ 超真面目な解説をすると、10話の心中を図ろうとした行為は、魔女化の真実だけでなくメンバー内の不仲による人間関係のストレスの要因も含まれている。なのでさやかとほむらの関係が良好でチームで上手くやっていけてるのにあのような言動は不自然である。
  4. ^ ここも真面目に解説すると魔女化の真実を知っても尚ある程度の冷静さを保っている部分があり、杏子のソウルジェムを狙い撃ちしており、ほむらを拘束して射殺を試みている。しかしマギレコ内では闇雲に乱射しているだけである。
  5. ^ そもそもマスケット銃は単発式なのに何故か連射出来ている、予め何丁か生成したのか?
  6. ^ この台詞は自分達が利用されたことに気づき驚愕する黒羽根に言い放ったもの。本編においては自身の願いが裏目に出て自分だけ残して一家心中する結果になってしまい、以降マミさんとは決別し、窃盗生活を繰り返し、ソウルジェムの秘密を知り落ち込むさやかに自分の為だけに魔法を使うよう説いたりと、自分自身の為だけで日々過ごしてきた利己的な性格なのである。それを踏まえた上でこの台詞を読んで頂きたい。
  7. ^ 初代組長リーダーのやちよはもちろん、娘を未成年の家に預けて海外に行った両親を持ついろは、母親と祖母がアレな鶴乃、両親に毒親疑惑のあるフェリシア、家族からネグレクトされ学校でも虐めにあったなさなでさえ例外ではない。

関連項目[編集]

注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。
ここに書かれた内容も嘘や出鱈目である可能性が高いです。しかしながらこの記事の約六分の一以下が嘘でそれ以外が事実qあwせdrftgyふじこlp
死亡確認.jpg
死亡確認

ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。
キュゥべえ 僕、君たちにお願いがあってきたんだ。
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』と契約して、魔法少女になってよ!! (Portal:スタブ)