マジレス

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マジレス (本気Response)とは、空気解読障害を患う患者が口から排泄する吐瀉物の一種。

概要[編集]

単純に「音」自体をコミュニケーション手段として使う野性動物とは異なり[1]、人間同士のコミュニケーションでは言外の意図が重視される。例えば京都府では、歓迎を意味する言葉は「空気を読んで早く帰れ」という意味合いがあり、またママ友同士の会話では誉め言葉が基本的に逆の意味を含めた皮肉となる。日本で言うコミュニケーション能力とは自己主張する能力ではなく、そういった行間紙背を読んで「察する」「慮る」「気を遣う」という技術を駆使して相手に可能な限り不満を悟らせずに「黙って素直に従う」能力を言うのである。

しかし、空気解読を苦手とする一部の層は、言葉を額面通りに受け取った上オブラートにも包まず生の返答を叩き付けようとする。それは最早会話のデッドボールであり、言語というよりは吐瀉物に近い。インターネット上では「マジレス格好悪い」とも言われるが、「思ったことは素直に言え」「言いたいことを言え[2]」という親や教師からの教えを真に受けた空気解読障害者たちは今日もマジレスを垂れ流し、周囲の環境を汚染していくのである。

ネタとマジレス[編集]

世の中には「ツッコミ待ちの発言」いわゆる「ネタ」が数多く存在する。ネタというのはコミュニケーションの潤滑油であり、わざとおどけて見せる事が周囲を和ませ、円滑な空気を作り出す。しかしそこにマジレスが紛れ込むと、せっかくのネタが一瞬で潰されてしまう。真面目に扱うべきではない話題を無駄に重くするのは好ましくないのだが、空気解読障害者はそれを理解できず、SNSでの軽い話題に長文マジレス(=クソリブ)を返してフォロワーの雰囲気を悪くしたり、どうみても形だけのメンヘラ自殺未遂発言[3]に一々救急車を呼ぶなど迷惑行為に繋げてしまいがち。空気解読障害という病識がない場合も、ネタにマジレスを吐くような事は務めて控えるべきである。

脚注[編集]

  1. ^ 自然界では高音が警戒を意味する場合が多く、一頭の犬が危機を感じて遠吠えすると、周囲の犬にも危機感が伝播し遠吠えが連鎖していく。
  2. ^ 言うまでもないが「不満は一切なく満足しているので、何も言うことはありません」という態度で当たり障りの無い言葉を返すのが普通。
  3. ^ 自殺未遂に失敗して本当に死ぬ場合もあるが、軽く流して別の話題に持ち込むのが正しい対処。迂闊に正面から受け止めると、引っ込みがつかなくなってしまう。

関連項目[編集]

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