マツモトキヨシ銀座5th店

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マツモトキヨシ銀座5th店(-ぎんざふぃふすてん)は、日本の審美組織団体「美しい景観を創る会」によって認定された、日本で最も醜い風景を呈しているマツモトキヨシの店舗である。

概要[編集]

  • 所在地
東京都中央区世界の銀座5-5-1 1F
(銀座は世界に通用する地名であるため、「東京都中央区」は省略可能)

悪い景観[編集]

選定[編集]

銀座5thは銀座の一等地に位置する9階建ての建築物で、内にはマツモトキヨシ以外にも歯科医院や専門学校がテナントとして利用している何気ない商業ビルディングである。

2005年、「悪い景観100景」に選定され、それまでマツモトキヨシの単なる一店舗であった銀座5th店は、一躍脚光を浴びることとなる。このとき、審査員からは「銀座にふさわしい景観がどうあるべきか問題を投げかけていきたい。」「最近は特にひどい、むき出しの蛍光ランプを浸かっている。」と二度に渡り称賛の声が贈られており、百選でありながらそのうち2つをマツモトキヨシの看板が選定されている。

異論[編集]

これらの選定に対して、「えこひいきだ」「東京ばっかり選ばれていて不公平だ」「東北は古きよき農村ばっかりですか。そうですか。」などとその公正性を疑う声も出ている。また、百選でありながら70選で打ち止めとなったままである。本来は段階を置いての公開予定であったが、「マツキヨのひどい看板を超えるものは無いだろう」という満場一致の声によって、それ以上の選定が行われなくなったと発表されている。

現在、美しい景観を創る会は活動開始当初に定めていた「2年間しか働かない」という目標を見事に達成したため、今後の活動に期待するのはかわいそうである。

関連都市[編集]

高架道路さえなければ、世界に類を見ない絶景が見られるらしい。大阪市の日本橋に関しては不明。
高架道路さえなければ、世界に類を見ない絶景が見られるらしい。宇宙からも確認できる国際都市らしい。
桜島によって観覧車の眺望が阻害されてしまったが、お情けで入選している。
汚らしい工場に自社の看板を載せるという到ってシンプルな景観作りが評価され、栗東工場が入選している。
このプロジェクトは掛川市長のお墨付きとのこと。ちなみに掛川の景観はひとつも選ばれていないが、これも公正性を醸し出すためのものと考えられる。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]