マルクソナルド

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「マルクソナルドとは深淵に張られた一本の綱である」
マルクソナルド について、フリードリヒ・ニーチェ

マルクソナルド(Marxonald、Mapкcoнaлд)とはアイルランド移民で共産主義者のマクダーナルドが考案した、側の子どもの間で絶大な人気を誇る、共産主義普及のためのイメージキャラクター。後述するロゴ・マークとセットで使われることが多い。

概要[編集]

マルクソナルド

某年、共産主義者たちが集まって教祖の没後○0年を記念するロゴ・マークと共産主義普及のためのマスコットを製作することを決定し、そのアイデアを一般公募した。

このキャラクターの発案者となる、アイルランド系移民マクダーナルドは、アルバイトの多い外食産業で、ハンバーグをパンで挟んだ食べ物に添える揚げジャガイモ製造に従事する一労働者だったが、祖国のジャガイモ飢饉の報に、彼は故郷の人々の窮乏に心を痛め、またそれに対する救済策に不満を持ったことがきっかけとなって共産党に入信、以後共産主義者として貧乏な生涯を送ることとなるのだが、入信間もない頃、血のイニシエーションを行うため訪れた党本部にある掲示板に貼られた広告で、ロゴ・マークとキャラクター募集を知る。帰宅後、一日の疲れをマスターベーションで癒している最中、ブルジョワの「ピエロ」(=労働者)と髭モジャのマルクスをくっ付けたキャラクターと、マルクスの名前の頭文字”M”をあしらったロゴ・マークを思いつく。彼はこのキャラクターを”マルクソナルド”と命名し、ロゴと併せて応募した。選考の結果、審査員の絶大な支持を得てロゴ、キャラクターともに採用される事となった。

その後、共産主義者たちはこのキャラクターを使って多数の入信者獲得に成功、また、このマークを旗印に世界革命を起こし、共産主義社会の実現に成功したのである。

各国の反応[編集]

ソヴィエトで採用されたキャラクター「ジュガシヴィリくん」。
スターリンはハンバーガーよりも鶏のから揚げが好物だったため、このキャラクターを気に入らず、独自に作成した。
毛沢東がキャラクターのの濃さに嫉妬してこれを嫌ったため、採用されなかった。
治安維持法によってアカは全滅、皆裕仁の家来、あるいは奴隷になったので、このキャラクター自体国内に入って来る余地がなかった。
ここは建国時に「毛モジャ」ではなく「高脂血症」崇拝を宣言した。そのため国家のイメージキャラクターとして初代「イルソン君」、2代目「ジョンイル君」と建国以来決まっており、毛モジャキャラの「マルクソナルド」は完全に無視状態にある。
ここは最近「おさるのジョージ」を採用した。
建国時にちょびヒゲがトレードマークでだみ声が特徴の「アドルフくん」をイメージキャラクターに採用したため、一顧だにされなかった。
ここではマジシャンの「ボナ」と「パルト」のコンビが革命の輸出のために、各地を巡業している。
ここのキャラクターは「ムッツリくん」と、一見マフィア風の「ベルくん」だった。
ここは白髪の「マバタキ王子」が現在のイメージキャラクターである。
  • 宮崎県(芸人僭主制 - 僭主はTV出演で多忙のため不在)
毛の薄い知事がキャラクターの毛の多さに感動、県のイメージキャラクター「毛モジャくん」として都内のテレビ局行脚に同行させている。

類似キャラクターの存在[編集]

資本主義陣営内では、この「マルクソナルド」を盗作した、「ドナルド」なる、これも子ども達に大変人気のあるキャラクターが存在する。このキャラクターはマクダーナルドの弟でマクドナルド(日本名)という人物によって生み出された。

マクドナルドは兄とともにパンに挟むためのハンバーグを焼く仕事に従事していた。共産主義者となった兄に逆らって彼は、資本主義というファシズムに入信し、ハンバーガーショップを経営する。最高の材料と最高の腕で作った自慢のハンバーガーを皆に味わってもらおう、と勢い込んで店を立ち上げはしたものの、店の経営はなかなか上手くいかなった。そんな頃、兄が共産主義のキャラクターやロゴ製作に携わっていることを知る。店の業績不振に悩んでいた彼は、何かヒントは得られないかとこっそり寝室に忍び込み、精液の付いたティッシュに塗れながらその案の書かれたメモを盗み見ることに成功、これをパクってうちの販売促進に使おう、と自らの店のキャラクターとして使用することにした。その後、提供する商品の「質より量」を優先したこともあって、店は繁盛するようになり、西側世界を席巻する大企業にまで成長、それに伴ってこの「ドナルド」なるパクリキャラクターも西側世界に浸透していくのである。特にアメリカではマッカーシーレッドパージ以降、某炭酸飲料とともに「」を象徴する存在である。またニューヨークにおいてマクドナルドは探さなくてもどこでも目に付くが、共産党の事務所は探しても見つからない。

二者の特徴・比較[編集]

「マルクソナルド」とともに採用されたロゴ・マーク。
  • マルクソナルド

矯正労働」「除名」「粛清」のイメージ。子どもを権力に従順にする効果がある。

労働意欲の無い労働者の象徴でもある。財産の所有を否定し、仕事を分かち合いすぎる傾向にある社会を表す。

  • ドナルド

搾取」「拝金」「破産」のイメージ。飽食で子どもを肥満にし、将来の生活習慣病予備軍にする効果がある。

遊び半分のバイト労働の象徴でもある。過当競争によるピンはね、過剰な経費削減で原材料を偽装したりと製品には信頼の無い傾向にある社会を表す。

外部リンク[編集]

  • CPUSA Online - アメリカ合衆国共産党公式ホームページ
※ここを見れば党本部の在り処がわかる

関連項目[編集]