メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜

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メタルサーガ ~砂塵の鎖~』(メタルサーガ ~さじんのくさり~)はサクセス社が復活した名戦車戦シミュレーターであるメタルマックスシリーズの焼き直し版である。機動力を重視した実に大日本帝国イズムのあふれる戦車戦闘システムと並々ならぬ他社からのパクリが詰め込まれている。

開発の経緯[編集]

サクセス社は自社のシミュレーターラインナップに名作となるシリーズものを加えたいと考えていた。そこで休眠していたデータイースト社のメタルマックスシリーズに目をつけ、これの最新作を発表することになる。ただし、相手はあの悪名高いデコ、出来上がったシミュレーターはでたらめなものになってしまった。

サクセス社は早速各国軍に売りつけに行ったが、実際の戦車戦とはぜんぜん違うので、まったく売れず仕方なくコンシューマー機用ゲームとして売り出すことになる。なお幼馴染やメカニックをにできたり、女に貢げたりのゲーム自体は女に縁のない各国軍隊には評判ではあったという。

シミュレーターとしての面白さを追求する挙句に実際の戦車戦闘とは何の関係もないのは「戦車なんか航空戦力の前では鉄くず同然だよ!」という皮肉と航空自衛隊の陰謀である。

物語[編集]

世界はありとあらゆる秩序が壊れ、ともかく治安がヨハネスブルグ並に乱れた世紀末に、主人公は片田舎で美人の妹と美人メカニックの母親の元、引きこもり生活を続けていた。しかしある日母親が週刊少年ジャンプと間違えて買ってきた『燃えよ!戦車学校』を見て主人公は一念発起し、賞金首を狩るモンスターハンターに転職し、戦車野郎を目指すことになる。

なお父親は住所不定。

登場人物[編集]

メカニックとハンターはそれぞれ性別ごとに二人存在する。

名前は「はんた」とつけるのが通らしい。戦車戦は得意だが、戦車から降りるとただの人である。女好きで最終的に愛人の数は10人近くなる。その中にはまだ10になってない幼女や実の母親、人外もOKという無節操ぶりである。終盤でメーテルに騙され機械の体にされる。

  • メカニック

修理工。戦車戦も肉弾戦もダメだが、修理ができるスネオの従兄弟の兄貴のような存在。男は努力とは縁遠いダメなイケメン、女の方はピンク色のつなぎがなんだかすごく痛々しい眼鏡っこ。

  • ソルジャー

戦車戦はからっきし、頭の中身も筋肉でできている馬鹿だが、戦車から降りると非常に頼りになる。男は刀を振り回す中東のテロリスト、女のほうは露出度過多のお尻と頭の軽そうなブロンド女である。

  • サイボーグソルジャー

戦艦大和の艦橋に転がっているメカ少女、その正体は山本五十六の愛人である。四種類存在しており、一体を選んで連れ出せる。頭が悪くて常識がないが「ちぃ、覚えた。」といいながら記憶していく学習型、どう見てもジャンクで高飛車で生意気な人形型、明らかに邪神モッコス様型、マンキーマンキーうるさい少女型の四種類がある。外見はかわいらしいが、バリバリの戦闘型なので怒らせると内臓ドリルで主人公の大事なところをドリドリされ、お婿に行けない体にされてしまう。どれも壊すと一品物のコントロールユニットになり、戦車に埋め込むことができる。

そこら辺の普通の柴犬。ドッグフードをやると毛並みが良くなる対戦車犬

  • 主人公の愛人達

お嬢様から実妹・実母まで、広く取り揃えてあります。主人公は筋金入りの変態かつ鬼畜なので実の母親にスクール水着を着せてニヤニヤする事を日課としている。

登場戦車[編集]

登場する戦車の一部を紹介する。なおモデルとなった戦車は登場するが、ゲーム内では架空の名前をつけられている。カッコ内は元となった戦車。

  • ハチロク(トヨタ・AE86)

主人公が最初にジャンク山から拾ってくるトヨタ車。戦車じゃない。紙の装甲と最低装備だが、初期の主人公に有難い愛機となる。武装は最低限しかもてないが、その軽量なボディのおかげで、馬鹿みたいなエンジンを積めば一撃離脱の強力な機体になる。

  • デコトラ(三菱ふそう・スーパーグレート)

おなじみの非戦車シリーズ。男気マックスだが、ザコ戦闘音楽も賞金首戦の音楽も演歌になってしまうのがタマに傷。

  • ヤーサン(メルセデスベンツSクラス防弾仕様)

怖い人ご用達の車ももちろん登場。防弾性能がウリ。リバティーシティーで入手できる。

  • ダイゴロウ(木製乳母車)

木製の乳母車で幼児がおまけで着いてくる。主砲も副砲も装備できるが、エンジンは手押し。タイルパックを貼り付けられるが、攻撃されたら生身にダメージを受けて死ぬ。上位版にD-56というものがあるのだが、こちらは江戸時代に開発されたもので、誘導弾を放つ。なかなか強力だが、そうはいっても中年男性(悪代官)は一撃では仕留められない。近接武器で攻撃されると、チョロQのように急発進をする。また、高性能AIが搭載されており、しゃべる言葉は顔文字。

中戦車とは名ばかりのひ弱な戦車だが、主人公が最初に手に入れるまともな戦車。かなり長い間、この戦車で戦わなければならない。

無砲塔の柔らかい戦車。なお無砲塔ではゲームにならないので、ゲーム中ではポンつけで竹輪などの主砲を取り付けられる。

非常にシュールな外見の戦車だが、潜在能力は高い。SE(特殊兵器)の自走自爆兵器いじめて君や火星人のテクノロジーがつまった武器、嫌なヴァンツァーなど特殊装備が非常に充実している。

  • ボウヤー(おやじ戦車)

最初はボウガンしか乗せられないが、レベルアップすると主砲がつけられる。どこかの不思議なダンジョンに転がっているらしい。

  • コクオウ(黒王号)

戦車ではなく馬。もともとはどこかの世紀末覇者が飼っていたらしい。巨大なので主砲や副砲もつめる。ほかに松風や風雲再起などの馬も手に入る。

  • フチコマ(多脚戦車)

謎の美人少佐(相性:ゴリ女)が主人公にくれる変な戦車。自走型だが主人公が操縦もできる。性能はかなり高い。パワーアップ版のタチコマやウチコマなども登場する。

終盤に手に入る最強の戦車。とてつもない主砲を二連装できるので問題なく主力にでき、副砲を二門装備できるので雑魚戦闘もお手の物である。撃破されたら戦闘機で継続戦闘できる点も強いうえ、時々シロイアクマという仲間が助けに来てくれる。アムロに勝ちたい。

  • ニチリン(ダイタンク)

最終盤で手に入る、世のため人のため、日輪の力を借りて動く超巨大戦車。戦国時代から新興宗教の洗礼を受けた人が持ってきたといわれる

  • Pat-Ca:R

Shobo-shaの発展形である、HAS-IG0SH/Aに対抗すべく大昔に開発されていた。一見するとセダンのようだが、強力な散弾銃がトランクに常備されていたり、道路封鎖をおこなったり、援護を要請したり、この車両の最大の特徴である回転灯を使えば、速度制限を無視したり、ただで高速道路を走ったりできる。しかし、主要な輸出先となるはずであったセグァの国防長官「サタン」が暗殺され、開発は中止となった。後継機は作られていないようだ。

賞金首[編集]

単体で出撃するもの[編集]

  • 荒城の月ブラザーズ

長男がノコギリを、次男と三男が楽器で攻撃してくるアウトロー集団。おまえはあほか。

中盤に出会うはぐれもの軍曹。怒鳴るだけで攻撃はしてこない。

謎の東洋人風白人で拳法家。主人公の戦車を東洋拳法でヒネってくる。

生身で主人公達の戦車を壊してくる強敵。

同じく生身で戦車の装甲を切り裂いて、砲弾を跳ね返す。呂布に立ち向かってはならない

同じく立ち向かってはならない。槍で戦車の装甲を軽々と切り裂かれてしまう。

  • テリー・ボンボン

拳ひとつで戦車を破壊するマーシャルアーツの使い手。「男なら拳ひとつで勝負せんかい!」が信条だというが、実際には物を投げつけたり、バイクで人を撥ねたりする。彼に倒される者は皆「う……ぎゃああ――っ!!! 」という断末魔の声をあげる。必殺技はサニーパンチ

主人公に荒野の生き方を教えてくれる女ハンターであり、最強の賞金首。

複数出現するもの[編集]

  • 亡霊戦車大隊
諸所の事情で滅ぼされた国の兵士たちの怨念が砂漠をさまよい、主人公たちに襲い掛かる。彼らの怨念の元を断たねば無限に出てくる。
  • はぐれ織田家鉄砲隊
織田信長本能寺の変で倒れた後に、行き場をなくしてさまよう鉄砲隊。すばやく連射してくるので注意。
  • 東軍
本多忠勝を倒すと出現する、怪しいが率いる10万ぐらいのサムライ。でも東軍全部より忠勝一人のほうが実は強い。
  • 新撰組
数人がかりで襲ってくる謎の治安維持組織(自称)。エースがたまに吐血するのでその時がチャンス。ちゃんといっぱいいる。
  • ガイア小隊
「ミスターウォーズ」と呼ばれる男が隊長を務める、5人構成の最強精鋭部隊。ナイフ使い、柔道家、双子、衛生兵から成る。対戦車犬がいるとワイヤーでバラバラにされ、小便の一滴たりとも残さずすすられてしまう。
  • 聯合艦隊
主人公が船を獲得してから戦う賞金首、というか一個艦隊。近隣国周辺で暴れていて嫌われているが、戦艦大和の46センチ砲は一撃で主人公達の戦車を撃破する恐れがある強敵。時々零式艦上戦闘機という強力な全体攻撃を仕掛けてくる。戦車に乗っていてもまず勝てない。
  • 米国海軍第七艦隊
やはり船を獲得してから現れる賞金首の一個艦隊。やはり近隣国周辺で暴れていて嫌われているが、とてつもなく強い。イージス艦空母原子力潜水艦の三人組で出現する。また、WG2というソフトを一通り目を通しておけば、アイオワ級などがレーザー兵器を搭載してくるうえ、しまいにはUFO(飛んで行くだけ)などまで出してくるようになる。しかし、ここまでくれば弱すぎて話にならない(防御力が低すぎる)、と思えてくる。
  • 沈黙の艦隊
やはり船を獲得してから現れる賞金首の潜水艦。実は第七艦隊より強い。核魚雷を持っているという噂もある。
最強の軍隊。主人公が宇宙船を手に入れてから戦える。謎のロボット軍団の攻撃力もさることながら、コロニー落としに核攻撃というやりたい放題のトンデモ攻撃が極限まで育てた主人公達を苦しめる。
やはり宇宙船を獲得してから現れる脅威の宇宙艦隊で、実は和田アキ子やジオン公国軍より強敵全宇宙を飲み込み破壊と殺戮の限りを尽くすダークフォースとブラックホールを操り、謎の核を露出した宇宙艦隊の総攻撃をして来てくる。

関連事項[編集]