メディア・リテラシー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
メディアリテラシーから転送)
移動先: 案内検索

メディアリテラシーとは、マスコミの流す情報を信用せずに我が道を行く力のことである。…はずだが、結局のところ既存メディアから離れたところで全ての情報はフィルタリングされているのだからあんまり意味はなさそうなことである。

概要[編集]

旧来、フィルタリングされた情報を流すメディアに踊らされる人が多かったために大変なことが何度も起きてきていた。地震の後に外国人を袋だたきにしたりとか、気に入らない金持ちを袋だたきにしたりとか、流行語をねつ造したりしてまで特定の政党を袋だたきにするとか、自国の総理大臣を袋だたきにしたり。

で、袋だたきにするのにも労力がいるので、マスコミの流す情報の中から偏りのない情報を選別し、本当に袋だたきにするべき人だけを袋だたきにする力を養うことが重要であるといわれ始めた。この力がメディアリテラシーである。しかし、大衆向けの新聞は産業革命頃からあったらしいが、20世紀終わり頃になるまで本当に誰も何も言わなかったのか?

ちなみに、言い出したのは学者さんだが、学者さんが言い出したことを伝えたのはマスコミである。メディアリテラシーを発揮すると「ここに何か裏がある」と思わなければいけないような気がするのだが、あんまり思いすぎるとありがちな陰謀論にはまるので、それにも注意しなければならない。

ハイ論破。

さらに最近これまでは受け取る側でしかなかった大衆がインターネットという距離に関係なく大きな声を伝えられるおもちゃを手に入れてしまったため、簡単に発信する側になれるようになったこともいろいろ関係しているような気がしてならない。何しろ広義のメディアリテラシーには発信する力も含んでるらしいよ。

それ以前に、『フィルタリングクソ食らえ』と立ち上がるメディアが現れて正しい情報を流し続けてくれればいいだけの話であって、メディアリテラシーなど教える必要なんかない話。それだけのこと。でもそんなことすると電通から検閲により削除されるので今日も大変なことが流されている。

なお、インターネット上では「メディアリテラシー」の意味を勘違いし、都合のいい情報を信じて都合の悪い情報を嘘だと決めつける行為が横行しているが、これはただの現実逃避である。

教育[編集]

若いうちから新聞を読み解く力を養う教育としてNIEというものがある。要するに教材として新聞を使うというものだが、国語の授業を、そして「この時の作者の心情を延べよ」という意味のない国語のテストの問題を考えれば内容や効果は推して知るべしである。少なくとも美しい国ではあまり効果が上がりそうにない。教師がフィルタになるだけである。

ところで[編集]

アンサイクロペディアを教材に使うという勇気のある学校はないものだろうか。クリエイティブ・コモンズだから使いやすいだろうに。しかし、イギリスでは頭の硬い辞書の執筆者が一番と言う不名誉な結果にも謎が残る。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メディア・リテラシー」の項目を執筆しています。
この項目「メディア・リテラシー」について57. 2%がスタブにしなくても良いと回答しているが、この記事を読まなかったサイレント・マジョリティを考慮に入れて追加したほうが良いと結論付けられる。 (Portal:スタブ)