メトロシティ

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「メトロシティは俺の物、俺の物は俺の物。」
メトロシティ について、ジャイアン
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メトロシティは、広大なアメリカ合衆国のどっかに存在する都市であり、『ファイナルファイト』の舞台でもある。この街はサウスタウンと並ぶ合衆国の2大犯罪都市と称されているだけに、通称は「死と暴力が支配する街」。その危険度はかのヨハネスブルグさえも凌駕するものであり、メトロシティに一歩でも足を踏み入れたら、まず生きて帰る事はできないと言ってよい。

なお、この項目の執筆者の9割がソドムを倒せない

メトロシティの歴史[編集]

大悪党マイク・ハガー市長[編集]

メトロシティが犯罪都市と化した最大の原因は市長のマイク・ハガーにある。彼は表向きには善良な市長、かつ人気レスラーとして通っているが、その本性は前市長を暗殺して市長の座に無理矢理に居座り、それ以降は暴力と恐怖でメトロシティを支配し続けてきた恐るべき偽善者である。

ハガーはメトロシティのあちこちに「禿(かむろ)」と呼ばれるスキンヘッドの手下達を配置しており、ハガー市長に逆らうような行動を起こしたり、わずかでも批判するような言葉を吐いたりするだけで、どこからともなく禿達がやってきて、ハガーに反逆した者は集団リンチにされて殺される。そのため、市民はハガー市長に意見一つ言えずに怯えながら暮らさなければならないのである。

近年では市長の手下による略奪や婦女暴行が激増しているが、ハガー市長とその手下に少しでも物を申すと一族郎党が殺されるため、市民たちはせめて自分に矛先が向かないようにと神頼みでもするほかに道がない。「目をつけられてしまったら、運が無かったと諦めて、抵抗せずにやりたい放題させるのがベター、あっての物種だ。」と長年メトロシティに在住している人は語る。

この劣悪な環境に耐えかねてメトロシティから亡命を企てる人間も多いが、ハガーは一切許さない。たとえ亡命に成功しても彼の手下達が地平線の彼方まで追いかけて拿捕し、亡命者は公開処刑の名の下に集団リンチされて殺害され、その死体は見せしめのために人目のつくところに晒されるのである。常にハガーの恐怖に脅かされ、メトロシティを抜け出すことさえ許されない市民達は、もはや救世主の登場を待つ他なかった。

マッド・ギアの乱[編集]

民衆の願いは叶ったのか、救世主は現れた。阿鼻叫喚の地獄から民衆達を救うべく、かねてよりハガーと対立し、指名手配にかけられていたベルガーが、巨大な暴力集団「マッドギア」を結成、ハガー市長を打ち倒し、メトロシティを救うべく反乱を起こした。これに乗じてメトロシティ中から義勇兵が集まり、各ブロックで民衆が蜂起、さすがのハガー市長も一時は窮地に追い込まれた。

しかし狡猾なハガーは娘のジェシカを利用した狂言誘拐を画策。あたかも娘がマッドギアの魔の手に落ちたかのようなビデオテープを全世界に放送してマッドギアに卑劣なテロリストのレッテルを張り、親友であった大統領(当時)ロナルド・レーガンに要請して世界規模でマッドギアのネガティブキャンペーンを行うと同時に、腕っ節だけは強いが頭は弱いコーディーという手駒としてはうってつけの男(しかも娘の幼馴染)にマッドギア掃討作戦を命じた。ネガティブキャンペーンは功を奏し、横文字に独特のアクセントをつける悪癖を持つ武神流のガイなる怪しい忍者が「なんとひきょうきわまりない せっしゃもすけだちいたす」と、ハガーへの協力を明言した。この他、ハガーと賄賂で癒着していたアメリカ空軍のガイル少佐も水面下で協力して援軍を送り、各ブロックで抵抗するメトロシティ市民を虐殺した。

ベルガー率いるマッドギアは市長相手に善戦したが、ハガー市長はコーディーとガイを引きつれ、僅か3日ばかりでマッドギアを壊滅させた。ベルガーは市長が直々に嬲り殺しにし、その首を高々と掲げ勝利宣言をするハガーの姿が全世界に放送された。これを見た本部以蔵は「後の範馬勇次郎である」と語っている。

その後、ハガーはマッドギアとの戦いに多大な貢献をしたコーディーさえも謀反人の疑いをかけて投獄してしまう。もはやハガーを止められるものは誰一人としていなくなってしまったかに思われたが、生き残ったマッドギア幹部のソドムやロレントが未だに抵抗運動を行っており、ハガーの悪行に終止符を打つべく奮戦している。また、マッドギア残党は香港や日本、ヨーロッパの各地にいる左翼グループにハガー一派と武神流(ガイのみならず、彼の婚約者・レナの妹であるヤンキーくノ一・マキもマッドギアに被害を与えた)の打倒を呼びかけている。

メトロシティ都市伝説[編集]

  • 図体の大きなアンドレ一族8人なら大丈夫だろうと思っていたら、金髪の優男とスニーカー忍者にパンチはめされた。
  • スラム街で「ちょっと行ってくる!」と言ってドアを出ると、シャドーボクシング(空打ち)しているコーディーの拳に当たった。
  • 地下鉄に乗り込んでチンピラを叩きのめし、赤井英和が実際に持っている記録12秒を塗り替えた。
  • 人通りの多い繁華街から徒歩1分の路上で、ゴリラのような警官が頭から血を流して倒れていた 。
  • ドラム缶をのぞいて見たら、ガイが入っていた。
  • 車から15秒の間、目を離したら、それがスクラップになっていた。これは「oh~ my god!!」雑魚敵ブレッドの車だった・・・。
  • タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に死体が転がっていた。
  • 「メトロシティが戦場です。」と言って日本から撮影に来ているカメラマンが、エルガドらしい。
  • 「姉妹都市交流計画で調査に来ている」と偽ってメトロシティを乗っ取ろうとする石原慎太郎が、コーディーの技を食らって、東京まで吹っ飛んだ。
  • 女性の1/3が実はニューハーフ。しかも武神流のガイがゲイであると言う都市伝説から「オカマほど危ない」との事。
  • 「そんな危険なわけがない」といって出て行ったアンドレが5分後に血まみれで戻ってきた。
  • 「マッドギアじゃなければ襲われるわけがない」と背景で観戦していた旅行者がダブルラリアットや旋風脚の巻き添えを食ったり、コーディーの投げた流れナイフが刺さって死亡した。
  • グラハム・オリバー、ビル・ブル、ワン・フーの3人が、義兄弟になると誓って間もなく、警官が謀反でブッ放してハチの巣になった。
  • 市長、コーディー、ガイの周囲200mは暴漢にあう確率が150%。一度襲われてまた襲われる確率が50%の意味でもある。
  • メトロシティにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、内訳として半数の60人が名も無き雑魚と無関係な市民・10人がパンク・9人が強いオカマ・10人がロレントの部下・9人が百貫デブ・9人が屈強なバイカー・5人がアンドレ一族・1人が英雄クラスの強いファイター・3人が自爆バカ・残りはその他となっている。
  • メトロシティで死亡した人たちは、弔われる事も無く工場地帯の溶鉱炉に投げ入れられ、骨も残らないように跡形も無く処分されてしまう。
  • ロレントが仕切っている工場地帯は、目立たない場所にあるので無視されることもある。
  • 本来の主人公が冒頭で黒騎士4人組に殺されたので、ガイが主役になるバージョンが発売された。やっぱり工場地帯は無視された。
  • マッドギアの人間が働くガラス工場で、20枚のガラスが割れた。
  • マッドギア壊滅してから5~7年後、アンドレ一族の一人でストⅢに出てきたヒューゴと名乗る大男が台頭し出す。
  • マッドギア壊滅してから5~7年後、ロキシーこと大西賢示が『はるな愛』として日本の芸能界を蹂躙している。
  • アンドレ一族最強の男の名はアビゲイル。彼は相手を掴んで投げ飛ばす前にディープキッスをしてから投げ飛ばす。ジャイアニスト
  • マッドギアが壊滅から暫くして、スカルクロスと名乗る組織が市長たちに復讐をしたが、市長と忍者、女警官と金髪男、計4人に倒された。
  • 金髪の優男が脱獄してからメトロシティで多数の暴行被害が発生している。
  • マッドギアの元受組織スカルクロスは、マッドギアが台頭していた当時は背景に出現しているかJやポイズンなどの雑魚敵の代理人としてハガーたちと戦っていたらしい。
  • マッドギアの乱鎮圧戦で3人の活躍で町の殆どを制圧したが、1~6ステージまでのマップを見ると一箇所だけ無視して放置した場所がある。
  • ゲームボーイアドバンス版では1人は囚人、もう1人はスニーカー忍者が、裸で未来から現れた。各シマでボスと戦う前に武勇伝を蒸し返しつつ、『審判の日』を阻止するためにベルガーを倒した。

メトロシティに挑戦[編集]

以下の人間がメトロシティに乗り込むと、多分こうなるでしょう。

織田信長
なで斬り・斬首は当たり前、ハガーを市長から追い落として自分が成り代わる。
松永久秀
地下鉄を爆破、ブレッドの車を爆破、ロレントと一緒に自爆。
伊達政宗
男女や一般人に関わらず1回で800人をなで斬りにする。近くに立つと点数が加算される犬も斬る。
ジャイアン
アビゲイルと武器を奪い合って、ジャイアンが歌って勝つ。
阿部高和
ステージ3の酒場がハッテン場と化し、アンドレ達をモミクチャにする。「殺らないか?
サウスパークの住民
スタンならおそらく冷静に対処できるだろうし、カイルはスタンたちといればなんとかなる。
バターズはマッドギアの連中にパシられリンチされボコられようが辛うじて生き延びていると思う。
カートマン位の性悪ならメトロシティを乗っ取れる位の実力は有る思う。
最後にケニーはメトロシティに一歩足を踏み入れたとたん、流れ弾が当たるという不慮の事故で死亡する。

関連項目[編集]

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