モンスターファーム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「モンスターファーム」の項目を執筆しています。

モンスターファーム(Monster Farm、英題:Monster Rancher)とは怪物を戦闘用に調教する施設、およびそれを経営するテレビゲームのことである。一口に怪物と言っても、それは少女に限りなく近いものから生物らしからぬものまで千差万別であるが細かい事は気にしてはいけない

概要[編集]

プレイヤーは、ブリーダーと呼ばれるファーム経営者となって、自分のファームを経営しつつ相棒を調教する育成パートと育成パートで育てた相棒をモンスターバトルという大会で活躍させるバトルパートという2つのパートを繰り返しつつ、ブリーダーの頂点である「名人」の称号を目指す。

というのが一応の目的だが、別に行動の制約などは基本的に無いためひたすら嫁とキャッキャウフフするのも、ひたすらわんことモフモフするのも君の自由だ。つまり、大事なのは細かいことは気にしないことである。

ちなみにシリーズ化しており、色々とややこしいがジャンルは概ね育成シミュレーションとなっている。

歴代タイトル[編集]

モンスターファーム[編集]

通称MF1。機種はPS。1997年発売。お気に入りのCDから自分だけのモンスターが誕生!という売り文句で販売された記念すべき第1作。このCD再生機能はめでたく本シリーズの名物となった。しかしその実態はお気に入りのモンスターが誕生するまで延々とCDを読み込ませる作業であり、レアモンスター入手のためにはスタッフの趣味に付き合ってレンタルCDショップに駆け込まなくてはならない厄介なシステムであるが、細かい事を気にしてはいけない。

モンスターファーム2[編集]

通称MF2。機種はPS。1999年発売。MF1をベースにモンスターの大幅追加、その他色々とシステムに調整を加えた作品。そのモンスターの多さから、CD再生は拷問の域に達したが、細かいことなので気にしてはいけない。モンスターファームの骨組みが完成した作品と言える。未だに最高傑作との呼び声も高い。

ハムとピクシーの獣姦により生まれたヴァージアハピが桁外れに強く、またアニメ版ラスボスのムーは超レアでありながら桁外れに弱いという斬新極まりない設定がされているが細かいことなので気にしてはいけない。

モンスターファームバトルカードGB[編集]

通称MFBCGB。機種はGBC。1999年発売。当時のカードゲームブームに便乗して作られたモンスターファームバトルカードをGBで遊べるというもの。育成シミュレーションではない。通称が長いうえ読み難いが、細かいことは気にしてはいけない。カードゲーム自体はガッツという行動力の概念など、題材を活かしたゲーム性でなかなか面白かったりするから困る。ちなみに、後述するMF5における3on3での戦闘はカードゲームが元ネタである。

モンスターファームバトルカード[編集]

通称MFBC。機種はPS。2000年発売。GB版発売後にリアルで登場したカードが新たに追加された。むずかしいモードなど、難度の調整が可能で遊びごたえはなかなか。ただし、同一の画面で操作する都合上、友達との対戦ツールとしてはイマイチである。が、細かいことなので気にしてはいけない。どうせなら全てのカードがリアルで登場した後に、全カード網羅して制作されていればなあ、と思ったファンも少なくない……はず。

モンスターファーム(PS2)[編集]

MF1との兼ね合いや後述のMF4の存在からMFPS2もしくはMF3と通称される。紛らわしいが、細かいことは気にしてはいけない。2001年発売。プラットフォームをPS2に移行したため、CDだけでなくDVDからのモンスター再生が可能となった。モンスターやキャラクターがいわゆるアニメ絵で描かれており、要するに萌え路線に走った結果の産物である。これを許容できるかどうかで評価が大幅に別れる。

モンスターファームジャンプ[編集]

通称MFJ。機種はPS。MFPS2と同時発売されたアクションゲーム。早い話がモンスターファームに登場するモンスターがホッピングするゲームである。ゲーム的には全くモンスターファームでは無いわけだが、これも些細なことに過ぎないので気にしてはいけない。

モンスターファームアドバンス[編集]

通称MFA。機種はGBA。2001年発売。携帯機に移植されたため、CD再生ではなく文字盤と呼ばれる文字列でモンスターを誕生させる。このためレンタルCDショップに走ることなくモンスターのコンプリートが可能である。そのためにお財布には優しいが、ゲーム的には些末事に過ぎないので気にしてはいけない。

モンスターファームアドバンス2[編集]

通称MFA2。機種はGBA。2002年発売。過去作の人物が登場したりする。それくらいしか話題がないのだが、細かいことなので気にしてはいけない。

モンスターファーム4[編集]

通称MF4。機種はPS2。2003年発売。3が発売されてないのにナンバリングが4であったりとツッコミ所満載であるが、最大のツッコミ所はジャンルが恋愛シミュレーションであるという1点に尽きる。とりあえず、シミュレーションであれば育成でも恋愛でも大差は無いので細かいことを気にしてはいけない。ちなみに、攻略対象は以下の通り。

  • アッパーカットに定評のあるメインヒロイン(笑)
  • 雑貨屋のそばかす看板娘
  • 文学眼鏡っ娘
  • 年上のウェイトレスさん
  • 無愛想なナース

モンスターファーム5 サーカスキャラバン[編集]

通称MF5。機種はPS2。2005年発売。サブタイトルから分かるように、舞台をサーカスに移した。それではもはやモンスターファームではなく、モンスターサーカスなのだが細かいことなので気にしてはいけない。3on3での戦闘は新鮮だったが、プレイヤーが育成に関与できる部分が少なく、サーカス公演の度に変なボタン押しゲームをやらされるのが面倒でしばしば批判される。

かいてしゃべって はじめよう!モンスターファームDS[編集]

通称MFDS。機種はNDS。2007年発売。魔法陣を描いたり、呪文を唱えたりと妖しげな行動をとることでモンスターを誕生させることができる。細かいことなので気にしなくてもよいが、これらはモンスターを誕生させる行動として非常にリアルであり、ロールプレイが楽しめる斬新な一品。

モンスターファームオンライン[編集]

通称MFO。シリーズ初のオンラインゲームであり、パソコンゲームである。2007年末よりcβテスト開始。オンライン化にあたって世界観、戦闘システムおよびモンスターデザインを大幅に変更。名物であるCD再生も仕様変更がなされるなど、今までとはほとんど別のゲームである。別ゲームなりにゲーム自体はそこそこ作りこまれていたが、脆弱なサーバーが問題となり、どの程度ユーザーが定着したかはお察し下さい細かい事を気にしない強者もまあまあ定着しており、徐々にサーバーも強化されていたが、時すでに遅く2008年末にサービス終了の憂き目にあう。終了前に再開とか叫ばれてような気がするが、それは気のせいなので、決して気にしてはいけない。こんな細かいことをしつこく気にしていると、金と銀のキモッチーがあなたの前に現れて、あなたをもにゅーんにより削除するので注意されたし。

モンスターファームラグーン(MFL)とかいう名ばかりの後継作が2009年末に稼働開始したが、これは残念ながら、システム全てが大幅に劣化したMFOのプロトタイプであったことが発覚した。おそらく1年では開発期間が不足していたための苦肉の策だと思われる。シリーズ最大の黒歴史と呼んで差し支えが無いほどの駄作なので、本稿では解説はするが、闇文字として処理させていただくことにする。これくらいなら、MFOをそのまま再開させた方が遥かにマシなのだが、何故プロトタイプの方で勝負に出たのかは本作最大の謎だろう。が、こんな内部事情はプレイヤーには細かいことに過ぎないので気にしてはいけない。というか、2010年8月末にサービス終了してしまったので気にしても仕方ない。

モンスターファームDS2 蘇る!マスターブリーダー伝説[編集]

通称MFDS2。機種はNDS。2008年発売。MFDSで魔法陣や呪文を使い続けた結果、邪気眼に覚醒した子供たちをターゲットにしているため、 サブタイトルもかなりアレであるが、細かいことなので気にしてはいけない。

携帯アプリ版[編集]

モンスターファームトラベル
GPSを使って訪問先に応じたモンスターが出てくる、という斬新な作品。後に盛大にパクられポケモンGOとなったが、細かいことなので気にしてはいけない。
モンスターファームPOP
写メからモンスターを作るという斬新な作品。後にオンラインバトルが可能になったが、本作の売りは斬新なモンスター作成方法なので細かいことを気にしてはいけない。
100万人のモンスターファーム
コーエー×モバゲーが推している「100万人の○○」シリーズとして2012年に新生するも、2014年没。シリーズを新生させたことにこそ価値があるので、細かいことを気にしてはいけない。

育成[編集]

自分に与えられたファームで、モンスターとキャッキャウフフしたりモフモフしたりする。当シリーズのメインコンテンツである。主に以下の4つの要素に分類される。

  • 調教(要するにトレーニング)

トレーニングメニューから種目を選び、モンスターを鍛え上げる。モンスターの性格によっては、たまにサボるが、サボっても能力は上がり、しっかり疲れる。不思議だが、細かいことは気にしない。

  • 仕事

モンスターにバイトをさせる。仕事の内容によって上昇する能力と賃金が変わってくる。当然だが、失敗すると賃金は貰えない。シビアである。モンスターが汗水たらして労働している間、ブリーダーは左団扇状態だったりするが、細かいことは気にしてはいけない。

  • 給餌

モンスターに餌を与える。餌によって効果はまちまちだし、モンスターによって好き嫌いもまちまちである。が、適当に遊ぶ分には何を与えても大して変わらないので、細かい事は気にしなくてもいい。

  • 休養

トレーニングや仕事で疲れたモンスターをまったりさせる。疲れてもロクなことがないのは人間もモンスターも同じである。オイル1本飲んだだけで疲労回復してしまったりもするが、細かい事は気にしない方が健全なので気にしてはいけない。

基本的にこれらを繰り返せばモンスターは成長するが、ひとつ注意点がある。それはモンスターには寿命が設定されているということだ。このため、限られた寿命の中でいかに効率よくモンスターを育成できるかが、ゲームの進行に重要である。まあ別にゲーム進行を急ぐ必要も無いので、のんびり遊んでも全く問題は無いのが事実だったりもする。やはり、大事なのは細かい事は気にしないことである。

バトル[編集]

育成したモンスターを大会に出場させる。つまり相棒の晴れ舞台である。
大会は、いくつかのランクによって格付けされており、公式戦と呼ばれる昇級戦に優勝することで1つ上のランクに挑戦できるのである。 ランクごとの特徴は以下の通り。

  • Fランク - 誰でも参加可能。一番下のランクという意味ではなく、(おそらく)フリーという意味なので誰でも参加できる…のだが、
    いきなりBランク以上のモンスターと対戦するため何も知らない初心者はフルボッコにさらロードするハメになる。
  • Eランク - 最低ランクだけにチョロい相手ばかりである。
  • Dランク - Eランクから1つ上がったランク。まあ楽に勝てる。
  • Cランク - Dランクから1つ上がったランク。たまに強い奴がいて勝てない。それは育てているモンスターが悪い。Bランクになると色々できるようになる。
  • Bランク - Cランクから1つ上がったランク。そろそろ実力者が増えてくる。腰を据えて挑もう。
  • Aランク - Bランクから1つ上がったランク。賞金がおいしい。資本稼ぎの場。
  • Sランク - Aランクから1つ上がったランク。最高ランクである。大会の数が少ないため賞金稼ぎにはイマイチ。


バトルでは、ガッツと呼ばれる行動力を消費して技を使う。ガッツは時間経過と共に回復する。何度も技を当てて相手をK.Oするか、相手よりも多くのライフを残して制限時間を迎えることができれば見事勝利である。技の命中・回避の判定がなかなかに大味で、極端な話、運ゲーだったりする。要するに、大事なのは細かい事は気にしないことである。

モンスター[編集]

モンスターファームにおいて人間が不老不死であるのに対し、ほぼ例外なく寿命を持った生物。非常に多くの種類がおり、モンスター合体で誕生する混血種や様々な環境に適応した地域派生種などを含めるとそれはもう数えきれたものではない。そのため、ここでは純血種のみを簡単に紹介する。

ディノ
そのまんま恐竜。平均的な能力をしており、ブリーダーはディノに始まりディノに終わるとの格言があるが人気は無い。
ゴーレム
全身岩の大男。その巨躯から繰り出される最大の必殺技はDEKOPIN
ライガー
わんこ好きにはたまらない存在である。
スエゾー
巨大目玉。シリーズ最初期からの看板役であり、そのキモカワイさには定評がある。スエゾー白書なる文献で研究されるほど人気だが、MFOでは未登場の憂き目に。
ピクシー
おにゃの子。つまり候補。タイトルによって大きさ(決しておっぱいのことではない)がまちまちだが、小さければ小さいで需要があるので問題ない。
ワーム
可愛いと人気があるが、どう見ても芋虫である。可愛い可愛いと絶賛している人間のうち、リアルで芋虫が好きな人間はどれほどいるのかは不明。
ゲル
液体状のモンスター。そのため好き放題に自分の形を変えるテクニシャンである。が、普段は一歩間違えればホラーじみた外見をしている。
ハム
おならと拳法に定評のあるウサギ。ちなみに、名前は兎肉ハム(豚肉で作るアレ)のつなぎに用いられることがあることから来ている。
ガリ
モンスターの神らしいが、余裕で老衰で死ぬ。神とはいえ所詮はモンスターである。
モノリス
ぬりかべ。しかし浮遊しているので一反木綿的な要素も持ち合わせている。モンスターというよりも妖怪かもしれない。
ナーガ
蛇の下半身と人っぽい上半身を持つ。凶暴で戦闘が趣味だが、バトルばかりさせているとすぐに寿命死する
プラント
植物型モンスター。生命力の高さには定評があり、冒険要員として宝石や桃を探してくる偉い子。つまり、モンスターの生命力は植物に劣る
ドラゴン
言わずと知れた伝説の生き物。なぜ伝説かと言うと、すぐに死ぬから
マジン
人型モンスター。人を育てるんならド○クエでもやってればいいという理由から、光の速さで出禁処分となった。
ヘンガー
トランスフォーマーロボットでありながらモンスターという、2口美味しいお得な子。
ニャー
猫型人形モンスター。背中のチャック何が入っているのか気になってしょうがない。
ラウー
働いたら負けかなと思っている猿。社会のダニである。
ゴースト
お化けのモンスター。お化けだが、寿命で死ぬ
ラクガキ
モノリスに描かれた落書きから生まれた、ある意味人工モンスター。元々は落書きだが、やはり寿命で死ぬ
ディスク
円盤石モンスター。CD再生からでしか誕生せず再生できるCDも少ないため非常に珍しい。つまりスタッフに躍らされて初めてお目にかかることができる
モッチー
桜餅。説明不要のアイドル。最近、芸の幅を広げるべく水着姿を披露したり頭身を上げてみたり筋肉質になったりした
ロードランナー
同名のパズルゲームとは無関係の恐竜。ディノと入れ替わって以来、出番は安泰のようだがディノのような格言は無い
ビークロン
甲虫王者ムシキングを先取りしたカブトムシ。しかし時代を先取りし過ぎたせいか、あまり人気は無い
コロペンドラ
三位一体型モンスター。3匹だが1匹扱いである。顔がどこかの機関車と瓜二つだが、両者の関係は不明。
ケンタウルス
馬の下半身に人っぽい上半身を持つ。ナーガとキャラが被っているせいか、出番は少ない。
チャッキー
あるホラー映画からゲスト参戦した人形。ヘヘッワーイ!ヘヘッワーイ!ムカムカムカ!
デュラハン
鎧。名前に反して首がある。ホラーがだめな人も安心である。
アローヘッド
ザリガニ。水中でのスピードに優れるらしいが、水中戦など無いので無意味である。
ホッパー
子猿。温泉を掘ることに定評があるが、それ以外に決め手が無いため、小動物戦線から敗退。以後、出番は無い。
バクー
大型わんこ。まさに忠犬の鑑。アニメに登場した際のエピソードに涙腺崩壊した人も多いだろう。
アーケロ
猫仙人。仙人のくせにアル中でヘビースモーカーである。不摂生が原因で早死にした。
グジラ
。モンスターの中でもトップクラスの大きさは流石。愛護団体の活躍により、育成およびバトルへの参加が不可となり、以後出番は無い
バジャール
ランプじゃなくて壺の魔人。マジンのテコ入れとしてキャラ立ちを強化したが、マジンと同様の理由で出禁処分となる。
ヒノトリ
炎を纏った鳥。科学忍法漫画界の神など元ネタが諸説ある。元ネタへの敬意の現れか、基本的に待遇は良い。
メタルナー
多くの対戦相手のガッツを(リアルでも)削り尽くした恐るべき外宇宙からの侵略者。地球防衛軍の尽力により、最近は被害を確認されていない
ジール
雪男。一時は山を下りて来たため姿を確認できたものの、すぐにヌシとして雪山に帰ってしまった。以後、その姿を見た者はいない
ジョーカー
死神。自分の命も削っているらしく、すぐ死ぬ。職務に忠実過ぎるのも考えものである。
ネンドロ
腕の生えた球体。ガチムチだが、そもそもそっち系の人はモンスターに興味が無いため、需要は無かった
ウンディーネ
おにゃの子2番手。アニメにて不幸属性が確立してしまい、あっさりとピクシーに吸収合併された薄幸少女。
ナイトン
アンモナイト。しかし生きているようでは化石好きからのウケも悪かったらしく、出番は短かった
モック
枯れ木。2以降出番が無いところを見ると、そのまま朽ちてしまったようである。
ダックン
森永から送り込まれた爆弾。今日もどこかで爆発していることだろう。
タコピ
狙撃5段、魔法少女6段、阿波踊り5段、カポエラも少々こなす相当の使い手であり火星人。その戦闘力は、地球防衛軍にも撃退できなかったほどである。
モモ
目が細い小動物。名前の割に、持っているのは胡桃である。
ザン
戦いのために産まれてきたらしい。全身が黒く、無駄に分身することがある汚い忍者汚いなさすがザンきたない
レシオネ
首長竜。可愛い外見に惑わされると曲芸の道具にされるので注意されたし。
スズリン
鈴の形の帽子を被った人形。漢字表記すると鈴鈴
サイローラ
ローラーに乗っかったサイ。後ろ足の可愛さに定評があるが、これはローラー無しでは歩けないほど後ろ足が退化している証であり、イメージ的には車椅子に近い。
パンチョ
カボチャの中に潜む得体の知れない生命体。早い話が、UMAヒッキーであり大変始末に負えない。
モギィ
DJに憧れるモグラ。彼らの特技ことエアDJは見ていて罰ゲームのようである。
アントラン
小虫。逐一恰好をつけたがるので、大変痛い
ライデン
某匿名掲示板よりゲスト参戦。マウントポジションをとられたら、死、あるのみ。
ギタン
あるエクストリームスポーツにおける通貨。MFにおいては悪魔。つまり、金は悪魔である
ガルゥ
小粒な獣人。なんとも創意工夫の感じられない名前をしていて可哀そうである。
オギョウ
お嬢様な魚。お嬢様だから高飛車。ベタといえばベタだが、高飛車なお嬢様に憧れる男は多い。まあ魚だけど
マジロー
アルマジロ。その勝利ポーズにはある種のふっきれたものを感じさせられる。
リッパー
カマイタチ。よくよく考えてみると、かなり物騒な名前をしている。まあ実際カマイタチって怖いんだけど。
ピポサル
伝説の傭兵から逃れて迷いこんできた猿。なぜか小粒獣人と同じ技を使う。
マヤー
ヤママヤーの仲間。猫型モンスターらしいが、正直そうは見えない。猫派の人間には大変不満である
ピロロ
ピエロのようなモンスターらしいが、やはりそうは見えない。サーカスの花形なのだが、MF5自体が      
アンテロ
鹿と思われがちだが、山羊なので間違えないように。その攻撃の遅さには定評がある。
コルヌー
角の生えたゴリラ。かしこさ技が苦手で非常に発生が遅いが、ちから技も別に速くない不思議なモンスター。
キキモ
リスなのかキツネなのかよく分からないモンスター。宝石を持っているため、乱獲される可能性が懸念されている。
マムー
象。とても毛深く、やかましいのが特徴。体重を感じさせない軽快な跳躍が特技。
シグエ様
街に降臨した先着プレイヤーに望みのアイテムを与えるという暴挙を行い、プレイヤー達の自力でアイテムを探そうという気力を奪った。
MFO終了の遠因であり、畏敬の念をこめて様付けで呼ばれる。

               /l 
             _/ / 
             / l l ̄ヽ, 
           / \ V /  ',   <この私を育てる権利をやろう
            l ⌒/¨`ヽ⌒ ', 
           ノ  トェェェイ   ', 
              `ー'′ アハ 
             ▼●▼
シグニール
あちこちにトゲのあるトカゲ。性格にもトゲがあるらしく、非常に非情である。その割に使いやすいという不思議な2面性を持つ。
グロブスト
タコなんだかそうでないんだかよく分からないモンスター。倒して円盤石にして再生すれば、晴れて自分のモンスターとなる。
サラマンダー
火トカゲ。名前の通り火を吹くが、これは口に仕込んだ石を使った大道芸に過ぎない発覚している。

アニャムー
マフラーが特徴の猫。しかし3Dのモデルの出来栄えが悪く、狸にしか見えない。猫派が報われる日はあまりにも遠い。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

歴代調教助手[編集]

モンスターファームには、基本的に喋らない主人公に変わってゲームの進行役を務める調教助手(通称:助手)が登場する。
進行役と言ってもタイトルによって顔ぶれは変わるし、そのどれもが曲者揃いである。
ここではそんな助手たちを紹介しよう。

ちなみに誰も彼もが不老不死だったりするが、モンスターファームにおいて人間が不老不死なのは何も珍しいことではないので細かいことは気にしない。

ホリィ
MF1における助手。「愛は勝つ」と書かれた襷がトレードマークの愛至上主義者。特技は歌でモンスターの疲れを癒すこと。
コスプレイヤーでもあり、レパートリーは探検服、セーラー服、防寒着、ゴシックロリータ、喪服、紅白袴などなど。
モンスターファームがアニメ化した際には、当時の新鋭であるコルトを抑えてヒロインに抜擢され、その根強い人気を見せつけた。
シリーズ最多出演した人間であり、助手からブリーダーに昇格した数少ない人物。
なお、年齢不詳。
コルト
MF2における助手。実はコルトは愛称で、本名はコルティア。当時14歳。
かなりマメは性格で、何かあった際のブリーダーへの報告は欠かさない。あまりにも欠かさないため大半は聞き流されることもしょっちゅうである。
ぶっちゃけジョイという鳥のほうが仕事をするのだが
アニメではホリィにヒロインの座は奪われたものの、1話限りで出演。
しかし、そこではかなりの変人ぶりを発揮しており、MF2のコルトと同一人物であるか疑問視されている。
MFBCでは見事に囚われのお姫様役となることができた。めでたしめでたし
キュー
MFBCにおける助手。本名はキューリー。コルトの幼馴染。交渉術が特技で、キューリー・ザ・ネゴシエイターの異名を持つ。
その巧みな話術で、大量のレアカードにものを言わせてアンティルールをぶち壊しにするという一方的な取引を平然とやってのけた。
が、カードゲームの方はさっぱりで、直接戦っても大抵負ける。
フレリア
MFPS2における助手。正確には、助手というよりも共同経営者といったところなのだろうが、誰も気にしないので問題無い。
黙っていれば可愛い幼女だが、口を開けばク○ヨンし○ちゃんそのものである。永遠の5歳児。
特技は顔芸。数多くの強敵を持つ。あらゆる環境にへそ出しの軽装で適応できるという驚異的な適応能力を有する。
リオ
MF4における助手。MF4は恋愛シミュレーションであるため、助手=メインヒロインである。
それだけに、服装が2種類用意されていたりOPアニメーションで優遇されているが、頬を染めた萌え絵が無いと冷遇された一面もある。
しかも特技がアッパーカットと萌えとはかけ離れた代物であり、ライバルたちが強敵揃いであったこともあり、
結果としてメインヒロイン(笑)の名を欲しいままにしている。
リトバ
MFOとMFLにおける助手。
基本的に口先ばかりでパシリくらいしかできない。特技はガジェットの材料を跡形も無く消失させること。
あまりの役に立たなさに失望し、木や岩に埋め込んだプレイヤーも多い。


フラセール
MFLにおける助手の1人。ユタトラ島では貴重なモンスター神殿の神官。
貴重なのにたった1人のブリーダー(プレイヤーキャラのこと)専属の神官にするあたり、ユタトラ島の人事のダメさ加減が窺える
ティッキ
MFLにおける助手の1人。大災厄による混乱の時代をサバイバルした猛者。
持ち前の野外活動能力を活かして、ユタトラ島を回ってアイテムを採取するのが仕事。実にいろんなものを採取してくれる優秀な人材。
ここまでユタトラ島の資源が豊富だと思うと、わざわざ島外に遠征してまで物資を調達するブリーダーの存在価値が疑問視される
エルナ
MFLにおける助手(笑)。元々はブリーダーだったが、諸事情よりブリーダーとしての能力を失い、プレイヤーの助手になるという名目でプレイヤーのファームに寄生する。
一応、修業なるものを担当してくれるが、まるで役に立たないので利用したプレイヤーは少ない。
マイヤ
MFLにおける助手の1人。長老らの許可を得た優秀なブリーダーしか航海を許されていないはずのバイジャバ島に突如として現れ、プレイヤーの助手となるが、
バイジャバまでの船は一体どうしたのか、道中のMOBはどうやり過ごしたのかなどは一切不明の謎多き女性。
発明家らしいが、柵やテーブルから、ウェストポーチや棒アイスの作り方を閃く疑いようのない変人。


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]