モンスター (人間)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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モンスターとは、他人と違う観点で世の中を練り歩く猛者である。当然だが、人間である。

概要[編集]

彼らは一般人とは明らかに違った観点、思考が持ち味であり、あまりの変わりっぷりに対応相手はしばしば苦労させられる。だが、彼らの言うことは当然のことなので、一般人が指摘できないようなことを空気を読まずに指摘できるので政府はモンスター増加策を取っており、現在も順調に増加している。

21世紀ごろからモンスターの数が急激に増えており、大いに話題になっている。日本人の2割がモンスターとの説もある。

様々なモンスター[編集]

  • モンスターペアレント - 学校が犯したミスを、学校様という世の中の常識を空気を壊して指摘する人たち。
  • モンスターペイシェント - 病院側に対して病院側のミスっぽいことは全て強く指摘する。病院側のクオリティ向上に役立っている。
  • モンスターアンサイクロペディアン - 主に数字の子。登録ユーザーができないような危険な記事を作成してアンサイクロペディアの記事数増加に貢献している。
  • モンスターウィキペディアン - ウィキペディアに大量のゴミ記事を投下し、アンサイクロペディアの二番煎じであるウィキペディアのクオリティ低下に貢献している。
  • モンスター株主 - 「総会屋」「プロ株主」のようなプロフェッショナルから、株主提案や株主総会電波を飛ばす個人株主まで様々な種類がある。個人筆頭株主になって、請われて最高顧問に就任したり、代表者を説明に来させる上級者もいる。
  • モンスター政治家 - 国家や地域の指導者、利害調整役といった伝統的な政治家像を否定し、自己顕示欲、破壊欲、嫌がらせ欲など専ら己の欲求を満たすことを目的として議員や首長になってトンデモ政策で民衆を困らせる人たち。クレーマー基地外と見分けがつかない者が多い。松下政経塾というモンスター政治家の養成所もある。
  • モンスター経営者 - 専ら自己実現を目的として企業を経営し、使用人や株主や他社を困らせる経営者。基本的に企業の存続を考えず経営目的実現を最優先とするベンチャー企業とは異なる。また、古典的なブラック企業、ワンマン経営、ケチケチ経営といった長年の積み重ねで出来上がった使用人弾圧システムとも異なる。あくまで経営者(創業者であることが多い)の自己実現、自己満足のために経営されており、あらゆるステークホルダーがそのための道具とされている。
  • モンスターカスタマー - 別名「クレーマー」。100%「お前が悪い」というような事故ですら企業側に責任を押し付け賠償金をせしめる、「消費者の声」を大声で叫んで理不尽な要求を押し付けるなど企業を廃業に追い込みかねない人たち。
  • モンスター企業 - 某ディズニー映画とは関係がない、というかあったら困る。独占的立場を利用してユーザー側に無茶苦茶を押し付けてくるトンデモ企業(Nの付く電話会社とかその子分の携帯電話会社とかJの付く鉄道会社(特に本州三社)とか)。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

なお、新しいタイプのモンスターが一週間に一つくらいは誕生しており、非常に種が豊富である。

モンスターの天敵[編集]

一見、無敵に見えるモンスターだが彼らにも様々な天敵が存在する。以下に天敵を紹介する。

  • 学校の頭の硬い先生 - 都合の悪いことは棚にあげるので、こいつを倒すのは一苦労。
  • 弁護士 - 難敵。法律を盾に様々な攻撃を行ってくる。最悪、刑務所行きになる。最も難しい敵。ただ、うまく見方に引き込めば強力な味方となる。1
  • モンスターハンター - 力でモンスターを抹消しようとする犯罪者。ダガーナイフ拳銃で抵抗することも叶わずに抹消される場合が多い。

モンスターの活躍[編集]

モンスターは一般人には気付かないことも気付くので、社会にとても貢献している。

  • 男性に産婦人科医セクハラと訴える - 男はつらいよについて知らせ、世界の人口抑止に役立っている。
  • 学校裏サイトで親が教師・学校叩く - 裏サイトにおける荒らしなどを排除することに貢献している。
  • 対応側の応対スキル向上。

悪影響[編集]

いいことずくしのように見えるが、やはり悪いところもある。

  • 対応には時間がかかり、その分仕事量が増える。結果、残業の増加や光熱費の上昇、地球温暖化促進などがあげられる。
  • 最近はゆとりだらけなので、少し文句を言われただけでになったり仕事をやめたりする。結果、先生や医者の減少など、数々の問題もおきている。
  • マスコミがよくネタにする。叩くのはとても簡単だからだ。だが、そのうち市民権を得たオタクのようにいずれは社会からも認められるだろう。

関連項目[編集]

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