ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™

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曖昧さ回避 この項目では、テーマパークとしてのUSJについて記述しているばい! 国としてのUSJにつ・い・て・は「USJ (国)」をCHECK IT OUT!! はい!!!


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™Universal Studios Japan™USJ )は、大阪府大阪市此花区にある、ハリウッド映画テーマパークであり、またエクストリーム・テーマパークの競技場である。東京ディズニーリゾート(TDR)と並び、日本の2大テーマパークのうちの一つとして人気がある。しかしTDRとは比較にならないほどアイデアが練られており、特に"利用客の検閲により削除"に重点がおかれている。テーマは「金こそ全て」

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USJのサプライズ[編集]

USJのサプライズは、行楽客が現地に到着する前から帰途にわたるまで、実に良く考慮されている。その一部を下記に示す。

JR[編集]

電車でUSJに向かう場合、大阪駅で大阪環状線に乗り換えることになる。しかしTDRに向かう京葉線と異なり、色々な行先の電車が同じホームで発着するため、利用客はここでまずサプライズを楽しむことができる。

USJに行くために乗るべき電車は"桜島"行きであるが、電車を間違えると色々なところに連れて行ってもらえる。たとえば下記の通り。

  • 大阪環状線 (大阪市内を巡回できる)
  • 奈良 (しかし、列車の大半は京都府"加茂"まで行く…かも。)
  • 和歌山(ただし、その先の牛蒡がとれる町まで行く場合もある。)
  • 関西国際空港

また、本来はとてもボロいはずの103系を魔改造した上にUSJ仕様のラッピングを施した車両があるという関西圏以外の人にとってのサプライズや、せっかく造ったのに日中の間全く走らせないでいるというサプライズもある。

市バス[編集]

大阪市交通局の市営バスの料金は200円である。しかしUSJ行きだけは400円であり、乗客はその高さにサプライズさせられる。また、東京三菱UFJ銀行の略称"UFJ"と大変紛らわしいため、USJに行くつもりのない利用客もついつい来てしまう、という気の利いた演出ある。実に良く考慮された、ネーミングの功であろう。

アトラクション[編集]

数々のアトラクションの中に、を使うもの(ジュラシックパーク)が存在する。通常のアミューズメントパークでは、絶対に利用客に水がかからないよう、配慮して設計されるものであるが、ここでは"映画の世界を味わってもらおう"という設計思想の元、乗客はずぶぬれになる(映画本編では川を下るアトラクションはセリフでしか登場していないのは、絶対に触れてはいけない秘密である)。

そしてもちろん、そのことについての注意がなさたり、防水具が貸し出されないばかりか、係員が積極的に水に濡れる席を勧める。また濡れた後のケア(着替の販売、乾燥器具の貸し出しなど)も行われないため、利用客は、いやがおうにも帰宅するまでUSJの余韻に浸り続けられるのである。最近では、荷物をロッカーに預けることも許されず、荷物まで水浸しにされることも多い。当然、持参の雨具をカバンから取り出されることも許されず、服がずぶ濡れになり記念として最大のものとなる(そうなった場合、座席の下の窪みに荷物を入れておくと若干濡れずに済むのでおすすめ)。

ただしこの件については「ジュラシックパークで濡れたら、是非火を使うアトラクション(バックドラフト)で乾かそう」とのUSJ側の配慮である、とする説もあるが、ホラーナイトシーズンはクローズしてるのでご注意を。

また、他のアトラクションで使われるジョーズ(映画)のハリボテは見事にボロボロであり、利用客はサプライズと同時にある種の悲哀を感じることができるのである。

さらにジェットコースターに乗っていると、BGMとしてドリカムコブクロの曲を聞くことができる。そのドリカムであるが、最近、USJ用に曲をリリースした。なぜ洋楽でないのか、ということはUSJのサプライズの一環なので決して疑問に思ってはいけない。

キャラクター[編集]

USJなので、本来ならユニバーサル・スタジオが使用した、ハリウッドのキャラクターのみを使うところであるが、懐の広いUSJでは以下のキャラクターを採用している。

これらよそのキャラクターの採用というサプライズは、今後も逐次行われることであろう。 また、これらのキャラクターと並んで写真をとる場合は有料である。

レストラン[編集]

USJ内に設置されたレストランでは、過去に食中毒騒動が起こっている。もちろんこれは偶発的なものではなく、USJ側のサプライズなアトラクションのひとつとして計算されたものである。このレストランを利用することにより、利用客はある種"ロシアン・ルーレット"の気分を味わうことができるのである。

パレード[編集]

USJのパレードは基本的に某ネズミーランドのパレードを意識しており、元ネタが分かる利用客はさらなるサプライズを楽しめる。 パレードの上にはキャラクターがいるが、基本的にハリウッド映画を元としたキャラはほとんどいない。

キャッシュコーナー[編集]

三菱東京UFJ銀行が園内にUSJ出張所を出店し(ゲート入ってバックロットアクセサリとユニバーサルスタジオストアの間の小道左折)、ATMを設置していた。冗談だろって言う圧力からか現在では閉鎖されている。

その他[編集]

  • 再入場原則不可
  • ファストパス有料
  • キャラクターとの写真撮影有料
  • アトラクションの優先エリア有料
  • ショップでの紙袋無料

といった大阪人のケチ臭さに終始サプライズさせられる

JR酉の『大阪ぐるりんパス』も「13時過ぎるまで入ったらあきまへんで~!」というスタンスだったが、10周年だったか何だかを機会に、いつでも入れるようになった。ただしお二人様以上は相変わらず健在だ。

都市環境との調和[編集]

徹底的に異世界を演出し、外部が一切見えないように設計されているTDRと比較し、USJでは園内から近隣を走る都市高速道路を眺めることができる。当然、高速道路を通行する自動車からも園内の様子が伺えるため、PRの効果も兼ねた、素晴らしいものである。

異次元空間の演出[編集]

USJは、地元に住むものでさえ、実際に行った事があることがあるものでない限り、その存在自体は知っていても所在地がどこにあるのか知らないケースが多い。これは謎に包まれた異次元を演出するものである。なにしろ高速道路から見えていても、行き方がわからないのであるから、蜃気楼のようなものである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]