ライダーマン

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ライダーマンとは仮面ライダーコスプレイヤーのおっさんである。ただのコスプレなので限りなく弱い。

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概要[編集]

近影

当初は、仮面ライダーV3へのイヤガラセが趣味であった(性的ハラスメント含む)。また、マゾ気質であり、敵味方に分かれた後も、元ホモ友達だった暗黒組織デストロンの大幹部ヨロイ元帥(ザリガーナ)に縛られている。反面、サドでもあり、ロープアーム、ネットアームによる緊縛を行使する。青いヘルメットを被り服を着ているだけなので口が丸見えである。

プルトンロケットでの命がけの特攻が全国の小学生の涙を誘ったものの、その後、テレビマガジンだかランドだかに「ライダーマンはすきを見て脱出して、今はタヒチで静養しているよ。」とすっぱ抜かれ、「子供だからってバカにすんなあああ」という怒号の中、せっかくの好イメージも地に落ちてしまった。「ライダーごっこ」でじゃんけんに負けた子が、戦闘員ではなくライダーマンになってしまったことは言うまでもない。 それでも、盟友のV3にだけは認められ、仮面ライダー4号の名前を送られて、一応はコスプレイヤーから正規の仮面ライダーに格上げされている。この一件に恩義を感じているのか、三号(V3)の風見だけはちゃんと敬語を使って風見さんと呼んでいるが、大先輩の一号に対しては、平然とタメ口で本郷と呼び捨てにしている(中の人の実年齢は本郷より年上のため、という説もある)。

ストロンガーには、本気でデルザーの怪人と間違えられた上にボコられているので、かなり恨んでいるっぽい(その後、ZXにも同じ目にあわされている)。ストロンガー相手に「デルザー軍団も俺と風見さんの姿を見れば恐れをなして逃げるでしょう」とものすごくV3の威を借りた自慢をしているあたりが痛い人である。

ライダーになる以前は、忍者部隊の一員だったり、組織再編で2人残して全員リストラされた組織の再建に尽力したりしていたこともあった。レンジャー部隊の一員として子供と恐竜のコンビと共に活躍したり、七色仮面旧ウルトラ警備隊の隊長が主任を務めた特別捜査チームの一員としても活動していたが、ほとんど空気に近い扱いだった。そのため、グループでしか活動できないことが判明している。

V3は、うっかり「死んじゃったからいいや」と思って「仮面ライダー4号」とか呼んだ(ちなみに4を死に引っ掛けての命名だったとか)ことをかなり後悔しているらしい(それが教訓とされ、モグラ獣人電波人間タックル、がんがんじい、クジラ怪人はライダーに任命されていない)。子供の頃はいじめられっ子で、大人になって就職してからも上司に嫌われて組織を追われていたりする(実は過去にウルトラ警備隊の隊員候補でもあったが、先走りすぎて一度死んでるが脳死に至らなかったようだ)。彼は、実は、仮面ライダーの仲間内でもかなり浮いてるっぽくて、おやっさんにも名前を忘れられてたりして、かなり仲間はずれにされているらしい。

彼は仮面ライダーを追い出された後は秘密刑事・大門豊と名前を変えて元祖バイクに変形するロボットを前面に出して戦わせ、自分は傷つかない戦法で悪と戦うようになった。自分がコスプレするのは辞めたが、中身がサイボーグなので容赦なく強かったが、その後ヘンリー博士にそそのかされて悪の道へとはしったこともあった。

台湾版仮面ライダー・閃電騎士では素性不明の女性版ライダーウーマンになってしまった。

ZXの後に中の人がリアルで天に召されてしまった。まさかZXでの変身時だけの中の人(無名時代)をまんま代役にする訳にもいかず、今後変身前が出てくるのは絶望的かと思われていたが、2009年に満を持して復活!!後任は、通りすがりの仮面ライダーの主題歌を歌っている某歌手。新たな必殺技として、変身後の口元からの投げキッスが増えた。

どこぞの双子怪人ヒロインが名前を器用にパクって、ジェミニ・ゾディアーツと名乗っている。しかも被り物する程ライダーマン死の因縁のロケット大好き。

結城丈二[編集]

所謂、中の人と言うか変身する人。IQ200で1号の600よりは劣るが、出身が実在の京都大学で架空の城北大学出身の本郷⇒1号と、どっちが偏差値が上かは不明である。IQ150でも天才なので200でも頭が良いのは間違いないが、科学以外の知識は皆無で直情思考の暑苦しい男である。それ故におバカなところが愛されている。学生時代はクリケットしてたそうであるが、どうでもいい情報である。

ライダーマンの武器[編集]

子供に舐められてはいけないと、後々のことも考えずに武器を自慢する男の図。

右腕の特殊なバイザー『カセットアーム』にアドベントカードをスライドさせると様々な武器になる。なお、2009年復活後の場合は専用のアタッチメントがあるのだが、いちいち右腕を引きちぎらなければ装着できない模様。さらにすごい痛いらしい。

スイングベント「ロープアーム」
緊縛プレイ用の腕。相手を掴んで拘束して振り回して叩きつけて引きずり回したあげく首を絞めて殺すという執念深いファイナルベントが使える。ライダーマンの代名詞でメズールやオーズを爆殺したり、戦闘員にターザンキックをしたり、ドライブと縛りプレイをしたりと出番が多い。
ストライクベント「スウィングアーム」
ロープアームのバリエーション。ロープの先端が星球状の分銅になっているアタッチメント。スカイライダーに客演した時は何故かパワーアームと言っていた。
バインドベント「ネットアーム」
ロープアームのバリエーション。網を射出するアタッチメント。敵の捕獲に使用。
ストライクベント「パワーアーム」
先端に2つの弧月状の爪がついた戦闘用アタッチメント。テレビマガジン掲載の漫画ではトロイの木馬をぶっ壊していた。
スピンベント「ドリルアーム」
ドリルのついたアタッチメント。コンクリートの厚い壁にも簡単に穴を開ける。バッテリーが切れてしまうと、2500ボルトの電源がないと作動しない欠点がある。
サッカーベント「オクトパスアーム」
敵に8本の触手が絡みつく。
フィックスベント「オペレーションアーム」
万能修理メカ。 本編未使用だが後に漫画版で使用。
サイズベント「カマアーム」
相手のケツを掘るための腕よぉ~ん。 規制に引っかかるので本編では未使用。
スモークベント「スモッグアーム」
煙幕。 本編では未使(ry
ハープーンベント「チェーンアーム」
ロープアームのバリエーション。銛状の武器がついたアタッチメント。 本編では(ry
ソードベント「カッターアーム」
危ない刃物。本編(ry
シュートベント「マシンガンアーム」
銃刀法違反なので使えないため、作中未登場(後に劇場版で使用)。某漫画では零距離射撃で使用した。チップス〇ーにソックリである。フォーゼのガトリングモジュールと撃ち合える程高性能。
シュートベント「ブラスターアーム」
2009年復活後の右腕。怪人どもを木端微塵に粉砕する光線銃。格好つけているが右腕を引きちぎるのが激痛であまり多用できない。
アドベント「アンク
絶対やると思った。
ガードベント「アリコマンドアーム」
型ミラーモンスター・アリコマンドを召喚してとする。

4号の地位[編集]

仮面ライダーオーディンにより、毎年、「4号入れ替え戦」が行われている。挑戦者は、モグラ獣人、電波女タックル、がんがんじいクジラ怪人仮面ライダーレンゲル等である。一部を除き平成ライダーが参戦していないため(「○号」にカウントされていないため)、ライダーマンがディフェンディングチャンピオンとなっているが、近年、シャドームーンの参戦が噂されており、その地位が非常に危ういものとなっている。

ZX(10号)まで+おやっさんとの関係[編集]

1号
接点は少ない。『スカイライダー』の映画でオリジナル怪人(アルマジーク)を連携で撃破したが声は偽ライダー1号なので替え玉疑惑がかかっている。
2号
『ストロンガー』において「捉えたV3とライダーマンはどこだ?」と一回だけ名前を呼んで上げた(しかもユニットで)。それ以外は特になし。2号は結構ゲストで沢山登場しているが、極めてライダーマンとの絡みは少ない。
V3
パートナーであるが中の人の本音では「俺さえ居れば必要ない」と語っていたとのこと。因みに『ストロンガー』以降では「風見さん」と呼ばせていたが、『ZX』でまた呼び捨てに戻った。
X
自分の持ち場では映画で一回だけ共闘。この時期ライダーマンの中の人は秘密刑事として活動してたので替え玉である。
アマゾン
「アマゾン、ライダーマン嫌い」とコメントを頂いております。本家の中の人が絡んだのは殆どXだけである(『ストロンガー』より)。
ストロンガー
初対面で行き成り同士打ち(デルザー軍団と思ったらしい)。仕掛けたのはライダーマンからで、草陰でデルザー軍団の様子を窺っているストロンガーに背後から奇襲を仕掛けるという卑怯な戦法。ちなみにその光景を見たデルザーの磁石団長とヨロイ騎士はストロンガーにのみコメントし、ストロンガーを羽交い絞めにしているライダーマンには目もくれずにさっさと帰ってしまった。敵からもどうでもいいと思われているらしい。V3に仲裁されていなければ間違いなくライダーマンは殺されていたであろう。誤解がとけて「キミはライダーマンだったのか・・」と上から目線。因みに1号に対しては「1号あなたも」と目上の者として接している。ストロンガーは明らかにライダーマンを先輩とは思っていない。この客演時には、上記のデルザーからのスルー、結城が風見よりも下のような会話(上記の台詞)、アタッチメントが登場しない、わざわざギリシャからヨロイ騎士を追ってきたのに、いざ戦ったら一瞬で負けて捕らえられるなど、とにかくライダーマンの扱いが悪い。
スカイライダー
一回だけだが本体に対し「結城さん」と敬語で接し、一番マシな後輩と言える。しかし、ドブネズゴンとのさしの勝負では劣勢。ライダーマンの弱さは全く変わってない。それでも谷のおやっさんに電話で「頼もしい仲間」と気を使いお世辞を言った。実に良い後輩である。中の人が一番役者として出世したのは性格の良さからかもしれない。
スーパー1
『ZX』で一度だけ中の人同士が共演を実現。タッグでZXと一戦交える。因みに約30年後にゲーム「仮面ライダーバトライドウォー創生」にて「結城さん」と呼んでもらえた。スカイライダーに次いで良好な関係と言える。
ZX
ストロンガーの時と同様に「バダン帝国」(敵)と間違えられる。その時はスーパー1も側にいたんだけど(汗)。歳を取っても「同士打ちのライダーマン」は健在であった。ちなみにこの時の仲裁もV3である。
立花藤兵衛
『V3』からの付き合いであるが、何せ合計9話しか登場してないので関係は薄い。『ストロンガー』時に再会した時も「ああ! お前!!」と名前をど忘れされていた。ひどい話だ。
谷源次郎
一応、あんま知られてないが『スカイライダー』と『スーパー1』の時の「おやっさん」である。『スカイライダー』時に少しだけ素顔とからんだが「子供には詣りましたね」と敬語で話され他人行儀。ストロンガーの様に「カラオケが出るまで帰しません」と引き止められることもなかった。あまりライダーマンのことが好きではないらしい。立花のおやっさん同様、過去に某シリーズ防衛隊長経験あり。
新田警部
別の番組での「おやっさん」的ポジションだった人。実は谷のおやっさんの後任の隊長でもある。キチぴーじゃなくて血気盛んなライダーマンを「落ち付きたまえ、大門くん(?)」となだめていた。別の番組でも、ライダーマンの暑苦しい性格は全然変わってない。

ライダーマンの同士打ち履歴[編集]

V3
まあ、誕生したばかりで色々葛藤があった様だ。カマクビガメを前に「あいつは俺が倒す」と割り込む。その他はサイタンク&巨大ブルドーザーと言う反則ダッグ。判定的に反則負けであろう。
ストロンガー
ヨロイ騎士・磁石団長を追っていたストロンガーの前に立ちはだかり、行き成り対戦。先に変身する。中々良い勝負してたがV3の仲裁で無効試合。
スカイライダー
特訓で他の7人と共に変身前を袋叩き。ただのリンチ。エキビジョンマッチ故、公式に残らず。
ZX
ZXの誤解でスーパー1をパートナーに2対1が勃発。ロープアームを使用し2対1の力比べだったにも拘わらず劣勢。まあスーパー1がパワーハンドを使ってたら良い勝負だったかも? 判定負け。
RX
アリゾナで他の9人と特訓。誰と特訓したのさえ印象に残ってない。
ディケイド
「ライダーファイト」に参加してたのかも不明。偽結城丈二まで出てきたので更に混乱を招いた。
鎧武
なんとここにきて初金星。昭和ライダー(1号、2号、V3、彼、アマゾン、BLACKというどこかで見たようなメンバー)VS平成ライダー(ファイズキバ、ディケイド、ジョーカーオーズウィザード、鎧武)との6対6の抗争激突の際に、強敵・仮面ライダーオーズタトバコンボをロープアームで絡め取り、地面に叩きつけて撃破した。
直後にウィザードのウィザーソードガンの斬撃を受けて倒される(相打ち)も、誕生して41年目にしてようやくの初白星である。栄光は今君に輝く。
フォーゼ
↑の後、昭和ライダーオールスターズVS平成ライダーオールスターズはちゃめちゃ大乱闘でフォーゼに挑む。初金星の余韻もあってか颯爽と秘蔵のマシンガンアームを構え戦うも、ガトリングモジュール相手では…。しかし何とか相討ちに持ち込んだ模様。
ドライブ
ショッカーに洗脳されてショッカーライダーマンとしてV3と共にドライブと3号を襲う。ロープアームでドライブと縛りプレイをしようとするが、横から3号に飛び蹴りを入れられ一撃でノックアウト。その後色々あって洗脳が解け、他のライダーと共にショッカーと戦うがこれと言って活躍する訳でもなくいつの間にかライダーロボの歴史改変ビームで消される。

蔑称としての4号[編集]

「4号=居候」、「4号=役立たず」などのネガティブなイメージが増大し、「4号」と呼ぶこと(呼ばれること)に不快感を示す者もいる。それゆえ、ジョークの通じない相手に「タミさんは、4号みたいな人だ」と呼びかける時には、覚悟が必要となる(訴訟とかリアルファイトとか)。(PS版V3ではまるで一番組のような扱いを受けている)。

余談だが、栄光の十人ライダーと呼称、もしくは「仮面ライダーBLACK RXまでカウントすべき」、という説もある。

本当の4号[編集]

「コスプレ野郎如きがナンバリングを名乗って良いのか」「がんがんじいやタックルと同格の脇役扱いでさえ生ぬるい」とボロクソに言われること幾星霜、ついに公式に「ちゃんとした仮面ライダー4号」が用意されることとなった。

スーパ-ヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号本編をすべて予告編扱いし、仮面ライダー4号という新しい番組を作成。しかもライダーマンとは桁違いのスペックを誇る化け物ライダーである。以下にその差を一部紹介する。

  • 4号は凄く強い
しんのすけを初見で一撃必殺。その後も圧倒的な強さを見せつけつつパワーアップ。
歴史改変マシンを破壊しなければ、おそらくてつをさえ及ばない域へと到達していた。
  • 4号は自分のマシン「スカイサイクロン」を持っている。
しかも超カッコイイ飛行機である。ライダーマンが乗るのはプルトンロケットくらいだ。
しかも自動操縦。ゼロライナーとトライドロンの反則マシン二体がかりでようやく張り合えるスーパープロペラ機である。
  • 4号はちゃんとしたスタッフが改造してくれた。
単なるコスプレとは違う、ショッカー謹製の改造人間である。言うなれば素性のしっかりしたブランド品。
V3もV3で素人の改造手術で生まれた紛い物であり、その紛い物によってナンバリングを受けたライダーマンなどと4号を比べるべきでさえ無いかもしれない。格が違いすぎる。

他にも彼こそが本物だという証拠はまだまだあるが、それを書くには余白が狭すぎる

ただ、「余りにもハイスペック過ぎて他のライダーが可哀想だ」「強過ぎて1クールも話が続けられない」という事で全三話のdTV限定配信となった。

各界からのコメント[編集]

「とりあえずお察し下さい。」
ライダーマン について、仮面ライダーV3
「(初対面時)新しいデルザーの仲間か(どうみても怪人だろ?)。」
ライダーマン について、仮面ライダーストロンガー
「(初対面時)バダンのその手には乗らん(怪人っぽいし)。」
ライダーマン について、仮面ライダーZX
「時代の流れって…凄いなぁ。」
ライダーマン について、仮面ライダーG3
「だいたい分かった。こっちの結城が本物だろ!」
ライダーマン について、仮面ライダーディケイド
「この程度で4号を名乗るとは、笑わせる!」
ライダーマン について、仮面ライダー3号

関連項目[編集]


お宝.jpg 僕はお宝を探してやってきたんだ。キミにお願いがある。この項目『ライダーマン』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。大丈夫。痛みは一瞬だ。頼むよ。 (Portal:スタブ)