ライフシミュレーションゲーム

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ライフシミュレーションゲーム(LIFE SIMULATION GAME)とは、から発売された用のライフシミュレータである。

概要[編集]

ライフシミュレーションゲーム(以下LSG)は、生まれたところから、死ぬまでを体験できるシミュレーションゲームである。痛みを感じることもでき、画質は非常に良く(ただしバグにより画質が急激に低下する場合もある)、まるで本当に生きている様である。
ゆりかごから墓場まで遊べるはまり要素、360度どこにでも行ける果ての無い自由度、まるで別世界に迷い込んだかのような世界観、そのどれをとっても最高品質と謳われておりファミ痛は異例のオール50点という偉業を成し遂げている。
日本ゲーム大賞芥川賞ゴールデンラズベリー賞イグノーベル賞、他各社の提供で御送り致しま賞を受賞。DHC並みの受賞歴を持つ。

ライフシミュレーションゲーム
ジャンル ライフシミュレーションゲーム
プラットフォーム
発売元 父と母
人数 1人
価格 プライスレス
デバイス ペニス、その他もろもろ(デバイスは1プレイヤーにつき2つほどついているようだ)
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
売り上げ本数 約60億

内容[編集]

最初は出産されるところから始まるが、開始地点やプレイヤーキャラの名前や性別、顔グラなどの設定は選べない。(ゲームを進めていくと条件次第で変更可能)
DQN名前や育児放棄などですぐゲームオーバーになることもしばしばある。職種は以下のとおり。

プレイ時間が自分とほぼ同じ(約8760時間以内の誤差)プレイヤー同士が集まる。
この時点では身体能力や知識といったパラメータがまだ低い為、状態異常である「怪我」や「病気」になりやすく、行動に一部制限がある。
プレイヤー自身の意志とは関係なく父や母などによってイベントが進行する場合が多々ある。
大抵はここでの経験が、ある程度のターニングポイントとなる。

プレイ時間が自分とほぼ同じ(約8760時間以内の誤差)プレイヤー同士が性別別に集まる。このあたりから、子供を作成する方法を知ることができる。
しかし、この時点でうっかり子供を作ってしまうと後のプレイに支障を与えることとなる。
プレイヤーのステータスが高ければ周囲からの人気が上がり恋愛など良いイベントが発生しやすく、後のプレイが有利になる。
逆にステータスが低いと周囲から罵倒されたり、いじめなど悪いイベントが起きる恐れが高くなり、不登校やトラウマといった状態異常になりやすいので注意。また、後述のジョブ「ニート」に成りやすくなる。
ある一定のプレイ時間が経過すると受験というクエストが発生し、結果によって「高学歴」や「低学歴」といったランク付けが成される。このランクは後述のジョブ「一般人」に成る為のクエストに影響する他、場合によってはプレイヤーの評価にも関わってくる。

  • 一般人(いずれかの仕事についている)

初心者やある程度LSGになれた人は大体このジョブに就く。 一般人に成れても何らかのミスやリストラなどの悪いイベントにより、無職になってしまう事もある為油断は出来ない。

父、もしくは母親が金持ちという設定ならばなることができる。また、そうでなくても可能ではあるが、一般的に推奨される方法ではない。
近年では後者のジョブを選択するプレイヤーが莫大的に増えてきており、管理者側はその偏りに困惑しているという。
前述のジョブ「学生」でのステータスが低かったり、プレイ中に何らかのミスをすると、この職につく可能性が高くなり、スキルやコネ、金の無い状態でニートのままプレイ時間が経過していくと詰む恐れがある。
一般的には好ましくないジョブと思われているが、一部のプレイヤーによっては勝ち組だという意見もあるらしい。

敢えて家を持たずに究極の経済力で生き抜くジョブである。
このジョブは実質無職であるからにして、食事その他全てのことを無収入且つ自分一人で行わなければいけない上級者向け。

ゲーム内では、限りなく自由に行動することができる。人を殺したり、ニートになったり、もちろんネット、2chもすることもできるし、そしてこうしてアンサイクロペディアを見たり編集したりすることもできる。中には童貞処女を一生卒業しないまま、ゲームを終えるプレイヤーも多々存在する。 しかしそうした行動も勿論見返りが存在する。人を殺せばゲーム内の法律というルールにより数年は豚箱に放り込まれるし、挙句の果てには死刑によりGame Overを食らう場合がある。

ミニゲーム[編集]

LSGの中には多くのミニゲームが存在している。囲碁将棋鬼ごっこエロゲなどはことごとくLSG内のゲームである。

一部では、LSG自体は全くの糞ゲーで、ミニゲームこそ本編であるという評価があり、ミニゲームを専門分野とする人も数少なくない。

批判[編集]

これほどの高水準なゲームにも関わらず、未だにバッシングが途絶えない。以下の例はその一部である。

  • プレイヤー初期設定値

例えば、Aさんがフル装備且つ強くてニューゲームなのに対し、Bさんはグラフィックボード自体機能しないなどのプレイヤー格差。

  • アンスキップ制度

LSGはリアル及びリアルタイムを特徴としたゲームではあるが、そのためにいじめ修羅場投獄等の長時間に及ぶ不快なシナリオをスキップすることが出来ない。これにより、痺れを切らして引きこもり自殺などの選択肢を選ぶプレイヤーが年々増加している。

  • セーブ、コンティニュー無し

LSGにはセーブやコンティニューといった機能は基本的に無い。これはリアリティを追求した為だが、その結果電源を落としたりリセットすればまたニューゲームになるか、精神病院からのスタートになってしまい、ゲームを途中で中断することが出来ず、プレイヤーはエンディングを向かえるかゲームオーバーするまでプレイし続けなければならない。
しかし、宗教や伝承、都市伝説の中ではコンティニューした人がいたとされる説もある。

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