リスニング

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リスニング(りすにんぐ)は、閉塞空間で英語を強制的に聞かされると言う拷問で、これに耐え切ったドMの中のドMが大学に入学出来る。

概要[編集]

大学全入時代と言われて久しい昨今。特に国公立大学において最も懸念された事は、今までだったら大学に入れないような人物(いうなればバカ)までが大学へと入り、結果、大学の質そのものが低下することであった。当然、文部科学省などで対策が図られ、センター試験のレベルを上げ、足切りを徹底させることにした。そこで導入されたのがリスニングと呼ばれる科目なのだが、それが若干拷問めいたものとなっている。文章で英語を見せられるだけでも辛いものだが、これを聞かされるだけで問題に答えろと言うのだからたまらない。大概の場合、文章を見て問題を答えさせられる方と一緒になって出題される。


試験の手順[編集]

席につかされたら、一切の私語厳禁などやくたいもない注意をグダグダと聞かされる。ちなみにここは日本語なのでそれほど心配しなくてもいい。無視してもいい。なお勝手な行動をとった場合、部屋から解放されるが、大学には行けなくなる。

注意が終わると、ICプレーヤーと銘打った拷問機械を渡される。ちなみにこれ、千台に一台くらい必ず不良品が混じっていると言うとんだポンコツである。仮に不良品に当たった場合、後日再試験を受けさせられるため注意が必要。 ちなみに機械は一部がバラされた状態で配備されている。この組立作業も試験のうちで、組立方法やその後の操作方法を間違ってしまった場合、大変なことになってしまうのでここも注意が必要。

さて、一通りの作業が終わると、イヤホンを耳にセットしていよいよ拷問開始である。電源を入れたら最後、わけの分からん言葉が早口で耳に流れてくる。これを聞きながら問題を解くという作業を、放送が終わるまで延々とやり続けなければならない。おまけに放送は二回繰り返される。わけが分かる場合はともかく、分からない場合は何回聞いても分からないため、拷問以外の何物でもない。 ただし、「二回聞いたら分かるんじゃないか?」という錯覚に陥るドMも多く、必ずしも拷問には値しないとも言われる。

なお、拷問終了後、予備校の模試の場合は拷問機械は回収されるが、センター試験などではお持ち帰りが可能であったが、ドMの量産が問題となり、回収され持ち帰れなくなってしまった。ただし、拷問オナニーに使用するドMを除き、殆どの場合必要性が見出せない(中には改造するヴァカもいる)。

事故[編集]

毎年必ず発生する、拷問機械の数々の故障のこと。多くの場合は放送が聞こえないとか、聞きにくいとか、雑音が入ってるとかである。本当にぶっ壊れている場合もあるが、大概は受験ゴロによる言いがかりである。

また、2007年の試験では、放送局の中の人が興奮していたようであり、「ハァハァ、ンフゥー」と言ったような吐息が四六時中聞こえると言う事態があった(マジで)。この時、会場にいた多くの雌ブタどもは発情していたようであり、後始末が大変であった。


関連項目[編集]

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