リセ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「リセ (カードゲーム)」の項目を執筆しています。

リセ(Lycée)とは、同人サークルSILVER BLITZ(以下汁鰤)が製作しているトレーディングカードゲームで、さまざまなエロゲー作品のキャラクターたちが「汁鰤学園」という架空の学園を舞台に戦う、というストーリーの二次創作である。スピンオフについては『東方銀符律』を参照。

設定[編集]

この項では、リセの設定について述べる。

あらすじ[編集]

西暦2005年、世界は核の炎に包まれたわけではないが、どういうわけかパソコンから二次元美少女が実体化するという事件が多発する。事態を軽く見てるようできっちり見ていた麻生太郎は「二次元キャラにも人権はある。しかし都合上18歳以上としていながらその知識・社会適応能力が明らかに足りないものも中には存在している。このまま18歳以上として扱えば必ずどこかでトラブルが発生するだろう。そこで私は、実体化してしまった二次元キャラ専用の教育機関を作ることを提案する」と述べ、汁鰤学園を創立する。

しかし麻生太郎ドールいじりに夢中になり汁鰤学園の理事をおろそかにし始めると、宙組組長・坂上智代、若頭・川澄舞の2名が汁鰤学園の方針に納得できず反乱を起こす。するとその反乱を良しとしなかった智代の舎弟であった藤林杏が宙組より離反。新たな拠り所を花組とし、宙組との抗争が勃発する。一方で月組のアイドル・緒方理奈が雪組・須磨寺雪緒のエクストリーム・自殺に巻き込まれたのをきっかけにこちらでも抗争が勃発。そしてその2つの抗争を見てバカ騒ぎが大好きな検閲により削除たち(日組)が面白がって暴走。学園全体を巻き込む大抗争となって完全に手が付けられなくなり、学園側はようやく鎮圧のためにランスをリーダーとする特殊部隊・星組を送り込むのであった。

クラス編成[編集]

汁鰤学園は以下の5つのクラス+αで構成されている。

  • 雪組
当初は二次元キャラの中でも特に社会適応能力が不足していると判断された者が送られるクラスであった。
不思議系・電波系・無口系のキャラが多く、ロリ率が高い。
自らの心の壁を開いてくれる宙組と心の壁を気にせず接してくる日組にはデレを発揮するが、偽善者集団・花組に対しては激しいツンを見せる。自分の世界を壊そうとする月組が苦手。
  • 月組
月組は比較的社会的適応力も知識も存在するが、いざと言うときに空気が読めない者達が送られるクラスであった。
正義感の強いクール・生真面目系が多い。またなぜかカレー好きが集まるような気がする。
規律をきっちり守ってくれる花組と規律は破っているが二次元キャラの人権について必死で考えて行動している宙組にはデレを発揮するが、規律どころか全てを拒絶する雪組に対しては激しいツンを見せる。いくら説教しても聞いてくれない日組が苦手。
  • 花組
花組は麻生太郎の趣味で選別された麻生太郎のハーレムのためのクラスであった。本来男子禁制。宙組から離反した藤林杏を筆頭とする保守派。
メインヒロイン格のキャラが多い。また女子よりかわいい男子も数人存在する。現在汁鰤学園の管理に飽きた麻生太郎の代わりにケイスケという少年のハーレムと化している噂である。[1]
友達感覚で普通に話せる日組と比較的穏便な月組に対してはデレを発揮するが、反乱を起こした宙組に対しては激しいツンを見せる。どんなに話しかけても無視される雪組が苦手。
  • 宙組
宙組は組長・坂上智代と若頭・川澄舞が支配する暴力団組織である。
用心棒の男性が多数所属しており、また戦闘能力の高い者が集まる傾向にある。
自らに絶対の忠誠を誓ってくれる雪組と、なんだかんだで自分たちの思想に賛同してくれる月組にはデレを発揮するが、何を考えてるのかよくわからない日組に対しては激しいツンを見せる。悪役なので、ヒロイン補正のかかっている花組が苦手。
  • 日組
日組は二次元キャラの中でも特に頭の検閲により削除なキャラを集めた隔離クラスであった。
どういうキャラが多いかはお察しください
自分たちをバカにしない雪組・花組にはデレを発揮するが、常々自分たちを馬鹿扱いする月組に対しては激しいツンを見せる。肉体派のくせに知能もそれなりに高い宙組が苦手。
  • 星組
汁鰤学園側が抗争鎮圧のために送り込んだ特殊部隊である。
その鎮圧のためには手段を選ばない、残忍で非道な集団である。
リーダーは我らがランス様であるが、そのランス様がよく任務を忘れて片っ端から女の子を自らのハイパー兵器でアーン♥♥してしまうのが玉に瑕。

主な歴史[編集]

この項では汁鰤学園の抗争の歴史をかいつまんで説明する。なお、何者かによって{{NRV}}タグが貼られ変更を余儀なくされた1.0設定については述べず、{{NRV}}タグがはがれたあとの1.1設定を基準とする。

黎明期(Ver.Leaf1.1・Ver.VisualArts1.1・Ver.ALICESOFT1.1)[編集]

宙組が雪組と協定を結ぶ。その理由は、坂上智代が須磨寺雪緒のエクストリーム・自殺に脅威を感じ、敵に回したくないと判断したため。また雪組は長谷部彩の創作同人誌による売り上げを警察への賄賂とし、好きに動かせるという強みがあり、そこも協定を結ぶに至った要因であると言われている。また宙組にはグラァ&ドリィや古宮陽子と言った優秀な鉄砲玉が多く存在し、雪組の月島瑠璃子姫川琴音電波隊と組むことでその力を十分に発揮することが出来た。

一方、月組は毒電波によって戦う前から相手の戦意を喪失させたり、相手を無理矢理捕獲し盾にするなど、かなり非道な手を使って対応してきたが、決め手に欠けた花組や何を考えてるかよくわからない日組が崩れると、ついでに月組も崩れてしまう。

最終的には宙組・岳画殺による完全制圧により宙組の勝利と思われたが、星組隊長・我らがランス様のあまりのアーン♥♥っぷりに全てのクラスから反感を買い、抗争はますます大きくなり、以下新入生までも巻き込む大戦争「リセ」の始まりとなったのである…。

平定期(Ver.Leaf2.0・Ver.VisualArts2.0・Ver.ALICESOFT2.0)[編集]

このような状態でも汁鰤学園には新入生が入ってきて、その結果各組の戦力増強が行われることになる。特にリーダー不在であった雪組をまとめる存在となった魔王・アロウン、当時制圧力が決定的に不足していた月組に彗星のごとく登場した斎香・S・ファルネーゼ、花組に新たな陣形を提案した姫百合姉妹などは、戦局を変えるきっかけとなる強さを持っていた。その一方で、日組では神尾観鈴が悲しい夢を見るようになると、その死亡フラグを折るため今まで結束の無かった日組に結束が生まれ、恐ろしい勢力へと成長を始めた。それを重く見た宙組は、タマ姉に資金繰りをお願いしつつ、川澄舞が修行に出て「チョップにより場を制圧する」という新技を身に付ける。

これにより戦局は互角のまま進むと思われていたが、実際はその裏で開発されていた秘密兵器が大暴れすることになる。その秘密兵器とは、各々のクラスが敵意を持つクラスに対して有効な攻撃を行い、殲滅するというものである。その効果は抜群で、どんな相手でも目標のクラスに所属していれば一撃で粉砕できるという最強の兵器であった。それぞれ、

  • 雪組…花組を監禁し精神的に追い詰める。
  • 月組…異常なまでの集中力を見せ雪組の存在をなかったことにする。
  • 花組…宙組に対してひき逃げを行う。
  • 宙組…日組にカウンセリングを行い、検閲により削除じゃなくさせる。
  • 日組…月組を追い詰め、傷心状態にする。

という傍目には効果があるのか無いのかよくわからないものばかりだが、これが大いに活躍する。特にこれにより宙組は事実上制圧されたも同然であり、戦争は終結の方向へ進みつつあったのである…。

革命期(Ver.TYPE-MOON1.0・Ver.August1.0)[編集]

秘密兵器の登場により戦争は終結すると思われていたが、ある時一つの事件が発生する。それは月組で突如時空の歪みが発生したかと思うと、それまで規律を守ってきた月組が突然独立宣言を立てたのである。首謀者は「アルクェイド・ブリュンスタッド」と名乗る吸血鬼で、時空の歪みにより汁鰤学園にやってきたのである。さらに月組はシエル先輩の弓により、各クラスの資金繰りを妨害し、言峰綺礼の霊媒治療により月組の受けた被害を軽減するなど、今までと一転して力を得た月組に、他の組は対策に追われる日々を過ごすこととなった。

一方で、雪組でも革命が行われようとしていた。それは「フィアッカ・マルグリッ」という夜明け前より瑠璃色なの「フィアッカ・マルグリッ」によく似たキャラが、雪組に埋もれていた謎のジャムや木登りと言ったロストテクノロジーを管理し、資金繰りを円滑に進めることで、大幅な戦力増強を行うと言うものであった。しかしこれは雪組だけではいまいち力が足りなかったので、主に対月組最強兵器・メカヒスイを持つ日組と同盟を組むことで月組に対抗していくことになった。

そんな影で、宙組は花組の翡翠・三澤羽居の2人に完封され、またろくな新戦力も現れなかったため、組長・坂上智代は不貞寝していた。

暗黒期(Ver.ALICESOFT3.0・Ver.TYPE-MOON2.0・Ver.Leaf3.0・Ver.Navel1.0・VisualArts3.0)[編集]

この頃は新戦力は入っていたものの、戦局を大きく変える事はできず、(特に宙組にとっての)暗黒期となっていた。またこの頃から、学園の介入が盛んに行われ、平定期に開発された秘密兵器の中和や一部キャラの封印などが行われるようになっていた。これらは「エラッタ」と呼ばれ、各キャラクターたちの畏怖の対象となった。

この頃宙組組長・坂上智代は元星組隊員・岡崎朋也と晴れて恋人同士になり、その愛のパワーで大幅にパワーアップしたと言われているが岡崎朋也が河南子のかわいさに釣られ手続きを間違えたと見せかけ日組に編入してしまった怒りによるパワーアップという説もある。

転換期(Ver.ういんどみる1.0)[編集]

長い暗黒期で、ほとんど惰性で続いていた戦争を一気に転換させる事件が発生する。それは、何者かによって汁鰤学園魔法科が破壊されたため、魔法科の生徒が普通科に編入されるというものである。

普通科では長い間大規模な戦争が行われていたと知り、まずその戦争を利用すべく雪組に編入させられた式守伊吹が立ち上がる。それを止めるため花組に編入させられた神坂春姫が立ち上がり、対抗意識を燃やした日組・柊杏璃も立ち上がることになり、惰性化していた戦争は3つのクラスが新たなリーダーを得ることで一気に加速することになった。

月組も尋常ではない資金繰り能力を持つセレニア・ラスムーンや牧村みのりの登場で大きな力を得ることになり、これを重く見た星組も暗黒期にいつの間にか新隊長となっていた遠坂凛が駄菓子を集めて資金繰りを円滑にすることで制圧力を得るようになり、結果大きな転換期となったのである。

ちなみに宙組はこの頃すっかり空気と化していた。

混沌期(Ver.VisualArts4.0・Ver.ALICESOFT4.0)[編集]

魔法科の編入は汁鰤学園に大きな衝撃を与えた。その後さらに入ってきた新入生は特徴的なキャラばかりであった。例えば月組の芝浦八重、花組の真壁椎子、日組の櫻井玲奈(レイナックス)などである。この新入生たちは今までの枠に収まらない強さであり、それによりパワーバランスが大きく変わることとなったのである。またこの頃、再びランス様が星組リーダーに返り咲こうと画策していたが失敗。その影響で時空が歪み、なぜか戦国時代の武将が汁鰤学園に現れることとなった。この戦国時代の武将達についてはアンサイクロペディアではなじみが深く、非常に詳しく解説されているのでそれらを参照のこと。

暴走期(Ver.TYPE-MOON3.0・Ver.Nitroplus1.0)[編集]

雪組に新たな問題児が一斉にやってきた。怪談話が好きなメレム・ソロモン、宗教狂いのエセルドレーダである。この二人の異常なまでの資金繰り能力の高さに、汁鰤学園全体が不穏な空気に包まれてしまった。

花組は、九門恵を筆頭に状況の打破を試みたが、仲間であると思い込んでいた友永ハルカの裏切りにより、九門恵が監禁されてしまい失敗。これにより花組は雪組の支配下に置かれることに。

モーラとフリッツ・ハールマンという隠し切り札を得た宙組も浮かれていたが、日組の入間佐知美の情報網に引っかかり露見。雪組はこれを宙組による協定違反とし、代わりに協定を結んだ日組に、再び学園の端に追いやられるはめになった。

また雪組と協定を結ぶことなり今まで以上に強力となった日組だが、商人であるエポナが今のままでは儲からないと密かに月組とも協定を結ぶ。後にチャーハンを即達する商売に成功することになる。

またメレム・ソロモンは当初女装をしていたが、あまりにも目立ちすぎたため、すぐにばれてしまった。

外伝[編集]

「Alice soft XXX Edition」「Another Edition」「Another Edition2」等さまざまな外伝も用意されているが、これらはあくまで外伝であるため本編とは関係が無い。

トレーディングカードゲームとして[編集]

トレーディングカードゲームとしては、非常に単純である。プレイヤーは自らのを最大60人まで集めそれをデッキとし、じゃんけんで攻めと受けを決めたら、攻め側が決めセリフを受け側の妨害無しに言えれば攻め側の勝ち、というものである。なぜこうなってしまったかと言うと、汁鰤が何も考えずに適当にカードの強さを決めているためである。

また、汁鰤は会社ぐるみで月厨なので、TYPE-MOONのカードは常に優遇される。一方アリスソフトのカードは常に冷遇される。

エキスパンション[編集]

リセもトレーディングカードゲームであるから、当然エキスパンションというものが存在する。「主な歴史」の項目にもあるとおり、参戦ブランドごとに分かれており、一応特色付けもなされている。

参戦条件[編集]

リセへの参戦条件は以下の通り。

  1. 少なくとも一人以上の判子絵師が所属している
  2. 一定数以上の信者を保有している
  3. 少なくとも一作品以上アニメ化・コンシューマ移植している

以下は初期の頃のみ存在していたが、現在は緩和された条件である。

  • 男性向けエロゲーを発売しているブランドである
「男性向け」をニトロプラスによって、「ブランド」を京都アニメーション・07th Expansionによって破られる
  • ランブリングエンジェルに参戦していない
ニトロプラスによって破られる。また逆にランブリングエンジェルの参戦条件である「リセに参戦していない」をビジュアルアーツによって破られている。

参戦ブランド・エキスパンション一覧[編集]

この項ではエキスパンションの一覧を大人の事情的な視点から述べる。

  • Ver.Leaf1.1
  • Ver.VisualArts1.1
  • Ver.ALICESOFT1.1
初期ラインナップである。さらに初期にはVer.1.0も存在していたが、{{NRV}}が貼られてしまったため急遽1.1の作成が行われ、今の形となった。なお汁鰤的には「Ver.VisualArts」ではなく「Ver.Key」としたかったが、ビジュアルアーツの鬼の副長、UYE! の鶴の一声によりビジュアルアーツ全体での参戦を余儀なくされた、という歴史もある。
一応これら3つが基本となっているが、残念ながら基本エキスパンションとしての役割を果たせているのは事実上Leaf1.1のみである。
ちなみにVisualArts1.0で「悪夢」というレアカードを引くとプレイヤーが悪夢を見る、というユーモアが仕込まれている。
  • Ver.Leaf2.0
  • Ver.VisualArts2.0
  • Ver.ALICESOFT2.0
Ver.1.1のヒットで気をよくした汁鰤がつい調子に乗って出してしまったエキスパンション。その評価は「木登りといえばあゆだろ常考、だれだよこの女男」「プロモカードが最強とかマジありえん」等と散々。残念ながら{{Fix}}を貼られてしまうことになる。
ちなみにVisualArts2.0で「絶望」というレアカードを引くとプレイヤーが絶望する、というユーモアが仕込まれている。
  • Ver.TYPE-MOON1.0
{{Fix}}を貼られてしまい追い詰められた汁鰤がとった苦肉の策。既存ファンからは「元同人のくせに参戦とかねーよ」「月厨ウザい」等と引退宣言者が続出したが、その月厨の獲得に成功し、現在の不動の地位を得ることになる。
そんな月厨向けのエキスパンションのため、今までのエキスパンションが紙束に見える強さを誇る。そして現在もTYPE-MOON以外の壊れカードは即エラッタだが、TYPE-MOONのカードはどんなに強くても1ターンキルで無い限りエラッタがかからないという優遇っぷりである。
  • Ver.August1.0
月厨のおかげで莫大な利益を得た汁鰤が次に目を付けたのが、当時香ばしい信者を大量に保有していた(現在は沈静化)オーガスト、である。実はオーガストは「少なくとも一作品以上アニメ化・コンシューマ移植している」という条件をクリアしていなかったのだが[2]、2004年に放映されたアニメ「Wind -a breath of heart-」のAパートが「月は東に日は西に」の内容に酷似している、という無茶苦茶な理論でこれを突破。それなら素直にVer.minoriでよかったんじゃないのか?
と思う人もいるだろうがほとんどの人は気にしないだろう。
Ver.Augustのカードは、萌え至上主義の八月信者向けに男性を完全排除し、女性のみで構成されている。また、どんなキャラでも「バイナリィ・ポット」キャラにしてしまう、という半分ギャグのようなカードも存在している。
  • Ver.ALICESOFT3.0
トレーディングカードゲームとしての知名度が上がってきて、それらしく「ゲーム上のコンセプトに沿ったエキスパンション」を作ろう、という動きの元作られたエキスパンション。ここでは坂上組、もとい宙組の強化が中心、と銘打たれているが、リセ界最弱の名をほしいままにするアリスソフトを題材にしてしまったことが災いし、結局強化できなかったという悲しいエキスパンションである。
「不幸」というレアカードを引けば幸せ、引けなければ不幸というVer.VisualArtsシリーズとは逆のユーモアが仕込まれている。
  • Ver.TYPE-MOON2.0
Ver.ALICESOFT3.0のせいでまたも{{Fix}}が貼られてしまったため、汁鰤が再度行った苦肉の策。その中身はVer.1.0の能力違いがほとんど、という手抜きっぷりなのだが、月厨にはそんなことは関係なかったらしく、売れてしまう。
当然のごとくバランス崩壊が行われている。
  • Ver.Leaf3.0
Ver.TYPE-MOON2.0のおかげで{{Fix}}をはずしてもらえた事を受け、再び出されたコンセプト付きエキスパンション。
ここでは「マジック:ザ・ギャザリングのカードをインスパイヤ」する、というコンセプトから「天秤」をインスパイヤした「バランス」という凶悪カードが生み出された。後にプレイヤーの反発を受けエラッタを余儀なくされ、汁鰤側は「Ver.TYPE-MOONでやればよかった…」と嘆いているとかいないとか。
  • Ver.Navel1.0
「少なくとも一人以上の判子絵師が所属している」という参戦条件がありながらその代表格が参戦していないとは何事か! という各ブランドからの指摘を受け発売。
その判子っぷりを再現する無個性ぶりが発揮されるかと思いきや意外と根付いているエキスパンションである。
  • Ver.VisualArts3.0
「あの組長が神のカードになって帰ってきた!」をキャッチフレーズに発売。自分のライフを引き換えに攻撃力・防御力をいくらでも上昇させることが出来る様はまさにオシリスの天空竜である。
しかし、リセではプレイヤーにダイレクトアタックを行う際は元の攻撃力分しかダメージを与えてはいけませんよ、とひよこ陛下に釘を刺されていたため幻に終わってしまう。
ちなみにVisualArts3.0で「激怒」というレアカードを引くとプレイヤーが激怒する、というユーモアが仕込まれている。
  • Ver.ういんどみる1.0
ういんどみるのユーザーの希望アンケートで上位に入ってしまったことをきっかけに、また過去「うさぎ倶楽部」の名で当時同人界最強に君臨していたTYPE-MOONと真っ向から戦いを挑んだブランドとしての功績を考慮され緊急参戦。
TYPE-MOON以外にも参戦済みのブランドとは何かしらの因縁を持っていたういんどみるの特色が大きく出た、ゲームブレイカーエキスパンションであり、賛否両論あったがとにかく話題になったエキスパンションである。
  • Ver.VisualArts4.0
本来はVer.VisualArts3.0の外伝的位置づけの予定だったが急遽4.0となった。そのため、建前上は「Ver.VisualArts」だが本音では「Ver.Key」としたいという汁鰤の思惑とは逆にKey作品は参戦していない。
ビジュアルアーツ鬼の副長、UYE! の好みで選ばれているため、知名度の無いゲーム[3]の名前すらないサブキャラがレア・プロモカードとなっている、なぜかLeaf作品が参戦している、オフィシャル絵師が書いているのに絵柄が似ても似つかない、などの怪現象が発生している。
が、カードパワーの高さから今でも人気のエキスパンションである。
ちなみにこの頃汁鰤はすでにユーモア欠落症に陥っていたため、恒例となっていた外れレアカードも「乱入」とユーモアのない名前になってしまっている。
  • Ver.ALICESOFT4.0
Ver.ALICESOFTと銘打たれているが実は「戦国ランス」のキャラのみ、という思い切ったエキスパンション。つまり、簡単に言えば戦国ランスの販促エキスパンションである。
過去類を見ない最強キャラの登場により、リセ界最弱の汚名を返上するかと思われていたが、月厨の反乱によって即エラッタがかかり、結局リセ界最弱に戻ってしまった。
  • Ver.TYPE-MOON3.0
Ver.ALICESOFT4.0で大暴れしてしまった南条蘭に対しキレた月厨をなだめるために作った間に合わせエキスパンション。どのくらい間に合わせかというと小説や奈須きのこ邪気眼まで引っ張り出すという無茶っぷりである。
しかしこのエキスパンションは(他のブランドも壊れカードを排出してきたこともあり)意外にもゲームバランス的には良エキスパンションである。
――ただ一人、奈須きのこ邪気眼を除いて。
  • Ver.Nitroplus1.0
ニトロプラス広報のジョイまっくすに「なーなー、Fate/Zeroから参戦したんならニトロプラスも参戦させてくれよー。ランブリなんてもう終わったTCGのことはいいからさー」との打診を受け参戦が決定した。しかし手違いで「Ver.Nitro+CHiRAL」となってしまい「このままでは汁鰤学園がハッテン場になってしまう!」と一度は慌てふためくことになるが最終的にはなんとかVer.Nitroplusとして統合することで誤魔化した。
Ver.TYPE-MOON、Ver.ういんどみるに続くゲームブレイカーとして君臨しているように見えるが、これは実はVer.Nitroplus1.0以前のエキスパンションをスムーズにスタンダード落ちさせるための汁鰤の策略である。しかし、嫁自慢という側面もあるリセにおいてスタンダード落ちがユーザーに受け入れられるはずもなく、結局いまだに環境を支配しているのは奈須きのこ邪気眼である。
  • SPECIAL EDITION ver.CARAMEL BOX1.0
鉄壁のロリコンが汁鰤学園でショタ・ガチホモに目覚め、「準にゃんだけじゃ足りない! お姉さまを呼べ!」と叫んだことをきっかけに参戦、とされている。しかし正式な参戦ではなくあくまで外伝である。そのため、リセ根幹のストーリーには関わらない。
  • Ver.07th Expansion1.0
Ver.Nitroplus1.0で容姿にエラッタをかけていたはずなのだが効果がなかったらしく、狂気に染まった汁鰤の2008年最初で最大の狂気の沙汰。
今まで必死に制限してきたルールを破り、同人・非エロゲという異色参戦を許してしまう。
しかし逆に考えて欲しい。これはつまり君の考えたゲームのキャラクターも参戦できる可能性があるということなのだ。そう考えると、この参戦は支持されるべきである。

以下は発売予定

  • SPECIAL EDITION Ver.Key from 京都アニメーション
汁鰤念願のVer.Keyがついに実現である。これもまた容姿にエラッタをかけていたはずなのだが効果がなかったため汁鰤が世界ごと侵された結果でもある。しかし、今まで他の作品のカードを買わされてしまうのが嫌でリセを避けてきた、純粋培養された鍵信者のみをターゲットにできるというのは非常に高い効果が期待される。また京都アニメーションと銘打つことによってニコ厨をも取り込めるというまさに一石二鳥展開。
ちなみにこれはハルヒらきすたを参戦させるフラグだ、という者もいるがそれはプロレヴォという名の大人の事情により不可能である。もちろんフルメタも無理。
  • Ver.VisualArts5.0
あまりにも東鳩の発売が遅く、Ver.Leaf4.0に着手できず途方にくれた汁鰤と、最近不振続きのビジュアルアーツとの思惑が一致し、販売が決定したエキスパンション。
相変わらず鬼の副長、UYE! の好みで参戦が決定されており、世間的評価は一切無視である。
あとなんかついに大人の事情をクリアしてStudio Ring参戦だそうです。ロリコン歓喜。

プレイの際の注意[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、シャドウの本名はクライドであり、リルムの実の父親であることや、グランゼドーラ王国の勇者姫アンルシアは偽物でありメルサンディ村のミシュアこそが記憶を失くした本物の勇者姫であることや、ジョーカーの正体は、殺されたはずのエミリアの婚約者レンであることや、メルディはバリルとシゼルの実の娘であることや、アデルが悪魔化しないのは純血の悪魔だからであることや、アーチャーの真名はエミヤであり未来の衛宮士郎であることや、向日アオイは『カミサマのアバター』(ざっくりいえば『エロゲー主人公』をそのままヒロインとして置き換えた存在)であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

汁鰤は{{ネタバレ}}タグを貼り忘れているが、リセは原作のネタバレが多数存在するため注意。でもこの節で汁鰤に代わり警告を行ったので、皆様は安心してリセをプレイしてください。

関連項目[編集]

非常に多すぎるので割愛

脚注[編集]

  1. ^ しかし残念な事に彼はガチホモである。準にゃんの貞操が危ない!
  2. ^ 厳密にはいまだにクリアされていない。夜明け前より瑠璃色なはタイトルは同じだがオーガスト作品のアニメ化ではない。
  3. ^ どれくらい知名度が無いかはこのリンクがいつまでも赤いままであることで証明できるだろう。
この項目「リセ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)