リバーシ

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リバーシ(りばーし)とは、人間の核心を鋭く突いたボードゲームである。

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この記事「リバーシ」は何故か「オセロ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

流行を追い続ける主婦の話[編集]

あれにしようか、それともこれにしようか。」悩む人々。悩む人々を尻目に次々と生み出される流行。

「あぁ、○○さんの奥さんも△△さんのところもみんなあのネックレス。じゃあ私も買いましょう。」周りに流され自分も流行の色に染まろうとする。そして数日後、パリ渋谷でまた流行が生み出されるのである。「今度はこっちが流行なのね。」自分の好みなど考えない。流行に乗ればそれでいい。それだけが満足なのである。

流行に乗るため毎日TVインターネット雑誌を見、最先端に自分を立たせる為来る日も来る日もお買い物。「これは古いから捨ててしまおう。」あぁまだまだ使えるじゃないか。ACの人の声が聞こえる。「使える?そんなことは関係ないわ。ただ周りの人と同じ色に染まりたいだけ。」既に理屈などない。あるのはやはり流行の二文字だけである。

流行と言う名の流れの先には真っ暗底なしの穴があるとも知らず、ただ毎日デパートで買いあさる。

みんな色に染まろうとする子供の話[編集]

「××ちゃんも★★ちゃんもみんな持ってんだよ。うちだけだよ。持ってないの。」またいつもの呪文が唱えられた。

「みんな持ってる。」そうかも知れない。確かにみんな持っているかもしれない。だから何? そう尋ねたくなるのである。朝から晩までみんな持ってるみんな持ってる。ではあなたは何なんだ? そう聞かずにはいられなくなる。

誰も自分色に染まろうとしない。みんなと同じ色にしか染まろうとしない。自分色を出せるのはトップの人間だけだと思い込むのだ。自分は流行に乗る事しかできないと思い込むのだ。嗚呼、悲しきかな、日本。嗚呼、悲しきかな、人間。

そして、リバーシとは[編集]

初めにあるのはそれぞれ二つの石。一人が「流行」を生み出し、二方向を黒で挟んだとき、真ん中にあった白は居ても経ってもいられず、黒になる。次は白に挟まれた。「さっき黒に挟まれて黒くなったばっかりなのに…」一瞬頭を過るがそんなこと知ったこっちゃない。流行りに飲まれまた白くなるのである。そうして何度も白黒白黒変わるうちに結局自分は初め何色だったのかも忘れ、ただ波に乗るだけのっころになってしまうのである。

既にこの世界では『自分』『個人』などと言う単語は無に等しい。社会的価値観が変わってしまい、出る杭は打たれる。世の中に異論を唱える者もたまにいるが、変人扱いされ、排除されるのが落ちである。この流れは止められないのか…。自分を主張する事は出来ないのか…。考える毎日である。このゲームはそんな日常の縮図である。

関連項目[編集]